顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

視察

イタリア

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

連休も今日で終わりですね・・・

仕事は好きですが、明日から仕事かと思うと、少々憂鬱なnaomiです

え?それって本当は仕事が好きじゃないのでは?って?するどいご指摘ですねぇ〜^^仕事は好きですよ☆でも、本当の本音を言えば、南国の海辺で毎日ハンモックに揺られていたい・・・と思います(笑)

今回のGWはイタリアで過ごしましたが、イタリアといえどもお仕事ですから、見学の日は朝からピリピリしています。ホテルを出る前からポケットにレコーダーを装着し、MEMO帳はすぐに取り出せるように、バックの端に準備。

カメラもケースから取り出して、ポケットに入れておきます

もちろん、前日にバッテリーの確認、電池の交換は必ずです。

取材というのは1回切りの勝負。特に海外では、後でもう一度教えてくださいということはできません

聞き逃し、撮り忘れは致命傷です。

ですからかなり緊張します。

たった2・3時間と言えども、その集中力はすごく、終ると、どっと疲れが出ます

午後は観光地を見に行けるとわかっていても、naomiの心の中はもうそれどころじゃありません。終った安心感と、緊張感のほぐれで半ば頭が真っ白です

今回も無事に終了。よかった〜

イタリアのいろんなところを見たけど、それよりも取材が終ったことが本当にほっとしました^^

イタリアの歯科事情については、仕事としてまとめてから、落ち着いてからブログにUPします☆

イタリアで一番感激したのは、ラファエロの絵。ラファエロの絵の色の鮮やかさ・・・一番感激しました☆^^ラファエロの壁画を見ることはnaomiの長年の夢でしたから。

また行けるとよいなぁ^^

さて!気合を入れて明日からまたお仕事するとします!!!


明日から診療です☆naomi医院はこちら

 

Dr.Paoleschi

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

日本に帰って参りました〜(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ただいまぁ☆

イタリアでは携帯しか使えなかったので、帰ってきて、早速インプラントのアシスタントをさせていただいたパウロスキー先生のホームページをチェックしてみました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

イタリアに出発する前には、検索できなかったのですが、先生にアドレスを教えていただいて見たら・・・

いやはや、なんともすごいです^^;

Dr.Paoleschiのホームページはこちらです

海外の歯科医院のホームページを見ることってないですよね!naomiがどんな歯科医院でインプラントのアシスタントをしてきたか^^見ないと損ですよー(笑)

さすがにインプラントのオペ風景は、突然の見学に頭が一杯で、写真におさめることができませんでした・・・残念(´;ω;`)

でもよい思い出となりました^^

去年の北欧のご報告もまだだった^^;早くやらなくちゃね☆


明日までお休みnaomi医院はこちら☆

 

 

 

 

 

チーム医療

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです

今日はチーム医療について書いてみたいと思います。

最近のコメントにも書いたのですが、naomiは歯を削る歯科医師が嫌いです。

“歯は一生使う、大切な体の一部”そして

“人生の最後を豊かに生きるために絶対不可欠なもの”

そう、食べることは生涯を通じて楽しむことのできる、唯一の楽しみだからです。

だから、必要以上に歯を削る歯科医師は嫌いです。

そして、naomiは歯を守る歯科衛生士ですから、naomiが見ている患者様が先生の治療に回るということは、naomiの努力が足りなかったということになります。

もちろん、naomiだけが頑張っても毎日のホームケアが一番大切ですから、患者様との二人三脚となるわけですが、二人三脚のチームワークを築けないということは、歯科衛生士としては失格です。

自分には常に厳しく。それがプロとしての責任だと思います。

歯を必要以上に削る歯科医師は嫌いですが、その反面、歯科医師の先生を心から尊敬しています。

それは、歯科衛生士のnaomiだけが頑張っても、患者様のお口の健康を守ることはできないからです。

歯科疾患は皆様ご存知の通り、一度かかったら自然治癒はありません。

一生、虫歯も一本もなく、歯周病にも一回もかからないという人は、いるかもしれませんが、極、極まれだと思います。

だとしたら、やはり、歯科医師の存在は大きいものがあります。きちんとした治療なくして、予防はありえないからです。

合っていない詰め物を歯科医師がしたら、それを予防しろと言われても、はやり二次的に虫歯になりますし、歯科衛生士だけの力では無理なのです。

GWに訪れたフィンランド。フィンランドでは歯科の予防にとても力を入れています。

どのように力を入れているか?と言えば、フィンランドの歯科教育では、“口は体の一部”という考え方と、“歯科治療はチームである”という考え方がベースにあります。

ですから歯科大学での教育は、1人の患者様に対して、歯科医師と歯科衛生士がチームを組んで、その患者様に何が必要なのか一緒に研修してゆきます。

日本では残念ながら、歯科医師と歯科衛生士は別の教育で、一緒に研修することはありません。今はそういう学校もあるのかな・・・少なくともnaomiの時はありませんでした

そう、歯科医師と歯科衛生士は役割が違い、お互いの立場や視点を理解するために、一緒に研修するのです。

教育からして違います。

naomiも常々、歯科医療はチーム医療だと思っています。それぞれの役割をしっかりと果たせば、どんなにレベルの高い医療が提供できることか・・・

歯科衛生士はミニ歯科医師ではないし、歯科医師の言われるままのお人形ではありません。レベルの高い衛生士さんは自分でその方のお口の中の診断(厳密に言えば、歯科衛生士が診断することはできませんが、他に適当な言葉が見つからないので、診断と書かせていただきます^^)ができますし、予防に関してのケアプランを立てることができます。

長く歯科衛生士をしていれば、だいたいこの先どんな治療が必要になるのか?もわかりますし、自分がその患者様の全体治療の中で、どんな部分を担って、どの部分を歯科医師にお願いするかが必然的に見えてきます。

歯科医師にいちいち、“予防をしろ”だの、“歯磨き指導しろ”なんて言われません。

“先生、ここの歯周ポケットが深いので、チェックしてください”“ここが削れているのでかみ合わせのチェックをしてください”という風に、自分の判断で、歯科医師に話せるのがプロの歯科衛生士です。

この“自分で判断できる”というのがプロなのです

もちろん、その判断が正しいかどうか、その判断に基づく処置が必要かどうかは、歯科医師が判断します。あくまでも、歯科医師にその患者様の情報を提示するのが歯科衛生士です。

あなたのかかっている歯科衛生士さんはそういう歯科衛生士さんですか?

ぜひ、せひかかりつけの歯科衛生士さんを持ってくださいね☆人生の最後をより豊かに生きるために


チーム医療を実践しています。naomi医院はこちらです☆

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/

ヨーテボリ大学

ナオミブログをご覧の皆様、こんばんは!ナオミです

1週間、やっとクリア今週も忙しかった〜というよりも、体力的に頑張りましたわれながら、本当、ナオミって働き者です!(爆)

さて、今日は原稿の続き。前回はスウェーデンの歯科衛生士の話をしましたが、今日はヨーテボリ大学の歯科衛生士さんの話をまとめています。

日本の歯科では、ヨーテボリ大学はとっても有名です。歯周病で大変有名な先生、ヤン・リンデ先生がいらっしゃる大学だからです。

ヤン・リンデ先生は歯周病で有名で、いつかのブログでも書きましたが、リンデ先生の本で、日本の歯科医師の学生は歯周病のことを勉強するのです

またヨーテボリ大学ではノーベルバイオケア社という世界シェアNo1のインプラントの会社と提携して、インプラントの研究も盛んです。

きちんとしたケアあってこそのインプラント。

ただ歯がなくなってしまったら、インプラントを入れればよいという安易な考えは、スウェーデンの先生達にはありません。あくまでも自分の歯を最大限に予防して長持ちさせ、それでもなくなってしまった歯の機能を回復するために、インプラントを使う、それが、スウェーデンの先生達のお考えです。

予防もなくして、お金もうけのためにインプラント治療を進めるどこかのだれかとは大違い。きちんとした学術とホリスティック医療のもとに、北欧の歯科は進化しています。

イエテボリ大学で唯一、日本人歯科衛生士として働く、衛生士さん。

彼女は日本にいるとき、同じように歯周病専門の医院で働いていたそうですが、リンデ先生の講演をきき、スウェーデンの歯科衛生士を見たいということで、仕事を1年間休業し、ヨーテボリ大学に研修生として入りました。

日本に帰る予定はあるのか?と聞かれると、ないときっぱり。

スウェーデンでは、歯科衛生士のほかにデンタルナースという職業があります。これは日本でいう歯科助手の仕事をする人たちですが、デンタルナースでさえも2年間の学校を出ます。

日本では歯科助手は歯科医院で働いていれば「歯科助手」と呼ばれます。

そして、歯科衛生士とデンタルナースの役割ははっきり分かれています。日本のように、歯科助手の仕事を歯科衛生士がすることはありませんし、ましてや歯科衛生士の仕事や歯科医師の仕事を歯科助手がすることは絶対にありません。

歯科衛生士の仕事は予防のための情報提供をしたり、歯周病治療のために診査をしたり、歯石をとったり、口腔ケアについて教育したりします。先生のアシスタントについたり、雑務に負われることはありません。

確立した職業です。

歯科衛生士は歯石をとるために、麻酔もできます。自分達で開業もできます・・・

そんな話を聞いてきました

日本とはレベルが違いすぎます・・・

世界の歯科衛生士はとても確立した職業で、歯を守るための予防のプロとしてとても重要な仕事をしているのに・・・日本ではほとんどの人達が歯科助手と歯科衛生士の区別をできないし、本当の歯科衛生士の仕事をできる衛生士もほとんどいません。日本では。

日本の衛生士のレベルはとてもお粗末です。

外を見れば見るほど嫌になりますねでもナオミの目指すところは、諸外国の歯科衛生士です!^^

まだまだ勉強の足りなさを感じます。でも、まだまだ上があることをうれしく思いますまだまだ成長できるってことですから☆^^

Dr.Iritani'sOfficeでも、少しづつナオミの担当する患者様がでてまいりました。先週あたりから、担当をはじめています。

ナオミと出会うことで、一生歯の健康を守っていただけますように・・・

よい歯科医師、歯科衛生士との出会いは、お口の一生を変えるものだと、本当に心の底から思っています。

北欧へ旅してから、ナオミのモチベーションは更に高まっていますもっと成長したい・・・明日からまた1週間、頑張ります


痛くない歯石とりを体験しませんか?ナオミのケアはこちらで

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/index.htm

 

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