顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:消毒


☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
生物学的インジケータ  / BI 
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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久しぶりのブログになりました

なんだか毎日がすごく忙しなく、毎日が一瞬にして過ぎていきます

今日は診療を早く切り上げて、院内のプレゼンテーションが行われました。

初回の発表は私
2014-05-29-15-28-12

現在イリタニオフィスは滅菌、消毒に力を入れています。力を入れているというよりは、もともと全ての器具を滅菌しておりましたし、滅菌できないものはディスポーザブル、スリーブ類も全てかけていましたから、やっている事は変わりませんが、更にそれを検証して、皆様にその検証を文書をしてお見せするようにシステムを構築しているところです

P1040818


今日作製、発表したスライドは、院内のアシスタント向けに作製しました。現在のスタッフは皆勉強しているのである程度の知識があるので復習に、また新しくスタッフが入ってきたらその教育用にと思って基礎の基礎をちりばめました

キーワードは、バイオバーデン、消毒、滅菌、滅菌バリデーション、無菌性保証水準、SAL...

これは使えるっ!次回、私の所属している歯科衛生士の勉強会で発表しようと思っています。

消毒、滅菌に関する書籍はとても専門用語が多くて、実際に現場でこの業務を担うアシスタントには難し過ぎる。覚えられないわけではないけれど、その言葉の難しさに、最初から拒否反応が起こります。

だから、私はそこを打破しようと

2014-06-02-09-21-18

笑いをとるとこんな感じ(笑)

絵も使って、イメージに残るように。言葉だけだとなかなか記憶に残らないですしね。

プレゼンって、本当にイメージが大切ですよね。イメージって、スライドが良いとか悪いとかそういうイメージじゃなくて、何を目的にプレゼンを作るかっていう根本のイメージ

私が今回プレゼンを作製する時、何を考えたかと言うと、どうしたら、難しい言葉を簡単に理解してもらえて、更にプレゼンが終わった時には、説明した言葉を覚えてもらえる。

そう思って作製しました。だから、絵を入れたり、絵に動きを入れたり、一見子供っぽいけど、でも、誰でも初めての人でも理解できる。そうイメージしましたから、結果としては大成功

皆、本の言葉が難しいと言っていたのに、プレゼンが終了した時には全ての単語を覚えていました。

覚えた単語は、バイオバーデン、消毒、滅菌、芽胞、無菌性保証水準、SAL、10のマイナス6乗、滅菌バリデーション、滅菌バリデーション3つ、据付時適格性確認、運転時適格性確認、稼働性能適格性確認、
稼働性能適格性確認2つ、物理的稼働性能適格性確認、生物学的稼働性能適格性確認、バイオロジカルインジケータ、ケミカルインジケータ、滅菌保証、以上。

たった30分程度のプレゼンですが、全員がこの単語を全て覚えました 

私の目的も大成功だって皆に覚えてもらえるプレゼンが目的だったから

さて。実際にプレゼンしてみたら、修正した方がよいところがあったので、今から早速修正したいと思いまーす

さて、明日はもう木曜日か...

次は土曜日の学校の授業に向けて、復習と予習です

ガンバッペ〜 


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今日は花金だというのに、今日もせっせと本を読むためにご帰宅...

さて。今日は「洗浄」の続きから。

 Sinner circle
 この図は「シナー・サークル」と言って洗浄に必要な要素を円で示したもの。

機械的作用(MechanicalWork)拭き取り、ブラッシング、高圧水噴射、超音波など

化学的作用
(Chemical)洗浄剤の水溶液を使い、汚れや細菌を浮き上がらせる。石灰などの残存物のもとになる汚れの中の化合物も分解。殺菌作用やタンパク質分解効果、器材の保護効果のある添加物が配合されているものもある。

温度(Temperature)熱は水、石鹸、洗浄剤の分解力を高める。

時間
(Time)洗浄効果を得る為には一定の時間が必要となります。

それぞれにエリアが洗浄作用に相対的な影響を与えている。

次は「洗浄の化学」を理解していきたいと思います

洗浄は汚れを分解し、分解できなければ汚れを落とし水に溶かし込ませ(これを懸濁と言う)水に溶かす事ですすぎにより汚れを洗い流します

脂肪水溶性ではないので水に懸濁するようにしなければなりませんまたタンパク質は脂肪よりも粒子が大きく、また水に溶けないため細かく分解して除去しやすくする必要があります。

洗浄を理解するためには、洗浄物汚れ洗浄剤の間の非常に複雑な相互作用を深く理解しなければなりません

次回は水の特性からお話したいと思います(*・ω・)ノ


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じ、じ、じ、時間がないーーーーーっ いつも本を読もうと思うと睡魔が...

今日は「洗浄」について書いてみたいと思います

まず忘れてはならない事。

どんな器材でも滅菌するものはまず洗浄しなければならない。

「洗浄」は前回お話したバイオバーデン」を大幅に減らします消毒や滅菌で殺滅する菌数をあらかじめ減らす事ができるのです。

また血液などの眼に見えるすべての汚れを除去する事で細菌の培地を奪い、繁殖を防ぐ事ができます

皆さんは細菌の残骸が血液に混入した場合、発熱の原因になる事があるという事をご存知でしょうか?

この死骸はパイロジェン発熱物質)と呼ばれます。細菌によっては死滅時に有毒物質を出します。この毒素はエンドトキシン内毒素)と呼ばれ重篤な病気の原因になる事があります。

ですから消毒、滅菌の前に洗浄してバイオバーデンを減らす事は大きな意味のある事なのです

また医療器具は非常に精密な構造をしています。わずかに残留した血液でも重大な腐食)の原因となり、滅菌中の湿度や温度によって更に悪化します腐食は医療機器を損傷するだけでなく、その機能や患者様の安全も損なう事があります

例えば歯周病の手術やインプラントの手術を行う時に、歯肉を切る鋏のてこの部分が錆びていたら、歯肉を綺麗に切る事はできません。綺麗に切れないと綺麗に縫合できませんし、たかが錆ですけど器具がきちんと使えないというのは患者様にとってとても不利益な事です

洗浄の目的をまとめますと

1.目に見える汚れを除去する
2.バイオバーデンを減少させる
3.細菌が繁殖する培地をなくす
4.器材の腐食、孔食を防止する
5.再処理のサイクルで器具のより安全な取り扱い、移動ができるようになる

さて洗浄の際に気をつけないといけないのが「タンパク質」です。手術に使った器材には血液や組織が付着しています。これらは全てタンパク質。

タンパク質は50℃以上になると固まります。(凝固)*凝固の事は前回ゆで卵を例にお話しましたね
つまり、使用した器材にタンパク質を残したまま熱水消毒や蒸気滅菌してしまうとタンパク質が全て器材に固着してしまうのです

つまりいくら消毒や滅菌をしても、事前の洗浄がしっかり行われていなければ意味がないという事になります。ましてや歯科の場合には血液や唾液だけれなく、セメントと呼ばれる接着剤が器具先に残る事がありますので、細心の注意を払わなければなりません

血液や組織などが乾いて残留すると器材に固着し時間の経過とともに除去が困難になりますので使用後できるだけ早く洗浄しなければなりません

うむ。洗浄って簡単に一言で言ってしまえばすごく簡単に思えるけど、医療現場で行われる「洗浄」は奥が深いですね

綺麗に器具を洗うのも実は職人技なのですね☆

さて、次回は洗浄に使われる「水」について書いてみたいと思います。

ふうっ...なかなか進まないよぉ

とにかくガンバッペ
 


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さて。今週も始まりました。毎週1週間がとっても早くてびっくりする勢いです

さてあと1週間で某書籍を読破しなければならないのですが、なかなか...真面目な本を読んでいるつい居眠りしちゃう私です

さて先日は微生物の話をしましたね。 

昨日当たりからニュースになっていますが、鳥インフルエンザの感染が日本で確認されましたね

さてよく耳にする「感染」感染って一体何でしょう

感染とは病原菌が私達の体に入ったときを「感染した」と言います。つまり体が病原菌で「汚染」されたわけですものであれ人であれ、生きた病原菌が付いていれば汚染されたと言います

「感染」って言うとなんだか難しそうだけど、「汚染された」っていうとイメージが湧きません?

「汚染された患者さんに使った器具」を手で触ると「その手」が汚染されてその手で何かを触れば「その何か」が汚染されるわけです。こうして汚染、つまり感染が広がっていくのです。

だから感染症とは「うつる病気」です。

さて私達は医療従事者ですから、この汚染を食い止めなければなりません。

さて突然ですが皆さんはお掃除好きですか?

私はプライベートでは掃除が苦手ですが、仕事ではすごく気になります。ある意味神経質な性格です

さてこれからお掃除と感染予防の話をします。

例えば屋外にあるものはだいたい汚れています。どんなものでも塵や埃で汚れていでば、そこには無数の微生物を含むたくさんの生物が住み着いています。

子供の頃言われませんでしたか?「外から帰ったら手を洗いなさい」って。

外で遊んだ手はばい菌だからけ。だから手を洗うのです。

お家の中でも健康的な生活をするためにはコップ、湯のみ、タオル、シーツなどの日用品を清潔に保つ必要がありますね。何日もコップの中の水を放置してカビが生えたコップでまた水を飲んだらお腹を壊してしまいます。

シーツも汗をかいたり、頭皮の油汚れをそのままにしていたら、ダニが湧いたり、臭くなりますねこれでは健康を害してしまいます。

床や窓も同様です。食べ物だってそうです。お野菜も使う前に洗うでしょう?それは汚れを落とすためです。この最初にそのものに付いている(生存している)菌を医療用語で「バイオバーデン」「初発菌数」と呼びます。

そう、これが感染管理の始まります。なかなかこういった理解がないと、「たかが掃除」という理解となり、掃除なんかしたくないと掃除をしないスタッフがいます。

これは医療従事者として致命的です。感染管理を全く理解していません。感染予防とはただ「手袋を取り替える」「器具をパッキングする」事では、決してないのです。だからお掃除好きなスタッフは感染予防が上手という事になります

感染予防のためには、このバイオバーデンを許容水準まで減少させる事が大切です。

感染予防の基本は「清浄洗浄)」「消毒」「滅菌」です。

清浄とは見える汚れ、塵、その他あらゆる異物を除去することを言います。

正しく洗浄すれば、眼に見える全ての汚れを落としつつ、バイオバーデンを大幅に減らす事ができるので、洗浄は消毒は非常に重要な作業です
充分に洗浄した後に生存しうる残りの微生物を殺滅するために行う処理が「滅菌」なのです

ふうっ。いつもの事ながら専門的な事を普通に説明するのは大変です。知識をインプッットして自分の中で消化してわかりやすくアウトプットするのですから...

さて次。だんだん話が専門的になってきます。まずは自分の中で消化しなくちゃね☆

今日もガンバッペ


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桜満開、春ですね今日は院長が研修会に参加のため医院はお休みです。

さて。昨年は歯科医師向けの矯正(歯を動かす治療)の勉強を1年間かけてしましたが、今年もまた別のテーマが与えられそうです最近のオフィスのトピックスは「滅菌バリデーション」です。

そもそも滅菌の目的とは、何でしょうか?

滅菌の目的は「医療機器を患者に対して安全に使用できるようし、患者と作業者の双方にとって不用意に危険が降り掛からないよう処理する事。」とあります。

私達滅菌に関わる医療従事者の責務は「確実な安全性の保証」を行う事です。

機器や器材から病気が広がる危険性を最小限に抑える、つまり絶えず存在する病気の脅威と闘うためにかかせない方法が「洗浄」「消毒」「滅菌」です。

医療機器や医療材料が間違いなく安全に滅菌されるためには、滅菌器を操作する者が熟練しており、滅菌器が完全な状態にある事が不可欠とあります。

これはつまり「物」だけでなく、「人」の「教育」の問題であるという事です。

私達作業者に要求される最低限の知識は

・感染の原因となる生物の性質
・病気の拡大を予防するための手段
・病気を惹き起こす生物を滅殺する方法
・洗浄器、滅菌器の安全で正しい利用法
・洗浄器、滅菌器の構造と操作の手順
・あらゆる種類の被滅菌物とその包装法、また被滅菌物が滅菌剤(蒸気)に暴露した際に起きる現象
・洗浄器、滅菌器の性能の確認方法

あかん...答えられん

滅菌は奥が深い。今読んでるテキストにすごい事が書いてあるよ...

「滅菌とは細菌学、医学、物理学、機械・電子工学、処理技術といった多くの科学が技術が出会う分野である。つまり滅菌とは「生」そのものと真っ向から取り組む分野であり、私達自身を護るために、生と死とが邂逅(思いがけなく出会う)する世界なのです。」

だってすばらしいね。本当その通り。そして最後にこう結んである。

「滅菌とは私達人間を含む生命、そのあらゆる活力や神秘に満ちた仕事なのです。」

滅菌、消毒って一見するといつも器具を洗っている「洗い物のおばさん」のイメージがあるけれど、本当は全く違うんだよね。その人がどんな思いでその仕事をしているかによってその価値は全く違う。でもなかなか素人のアシスタントにはこの事が理解できない。

私は歯科衛生士だけど、「たかが歯磨きお姉さん」になるか「先生と呼ばれるプロ」になるかは私の意識による所が大きい。自分でその職業の価値を高める事ができるかできないか、それは私次第である。

世の中にはそういうのがたくさんある。たかがコーヒーと呼ばせない職人コーヒー屋のカフェドランブルさんや、たかがサーカスを芸術の域に高めたシルクドソレイユさん、たかが遊園地を魔法の国に変えたディズニーランドさん。

人はそういう価値が高まった見てくれに注目してカッコいいと呼んで憧れるけど、本質はそんな所にはない。どれだけ自分のする事の価値を高められるである。見た目を真似してもちっとも格好良くはなれない。だから何の職業でも本当は関係ないのだ。

カッコよくなれるかなれないかは自分との闘いなのである。ヒーローは見た目じゃなくて心意気なのだ。

ちょっとした余談

さて話を戻そうか。

今年はこの分野を勉強する事になりそうだ。

歯科は立ち後れているので、私が学ぶ事でまたこの業界に還元できればよいなと思う。そしてその還元は最終的には患者様への還元となるわけで。

日々精進。結局のところ人って生きている限り自分のために生きているようで人のために生きてるんだよね。そして人がまた自分のために生きていてくれて回り回っているって事だ。

日々感謝。

さてちょっくら洗濯干してきます 

あけましておめでとうございます

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!歯科衛生士naomiです

2011年、お正月。皆様はどんな年明けをお迎えでしょうか?

毎年、年が明けると、今年の目標を立てるnaomi。今年はどんな目標にしようかなと数日前から考えていました。

ところが、この目標というのが意外と難しい。

今までこんなことなかったのに
もともとハングリーな性分なので、目標がないことってあまりなかった。

ここ数年の話をすれば、5年前にオープニングスタッフとして医院を立ち上げ、歯科衛生士の自分のスタイルを確立するのに全力投球。確立しはじめた頃に、転院。再びオープニングスタッフに。

再度一から自分のスタイルを確立し、3年が経過。
石の上に3年と言いますが、やっと形になってきたかなという今日この頃。

実は仕事に対して不満がない


今までの私の目標は、「海外の歯科衛生士と同じように仕事がしたい」でした。

今の医院を立ち上げた時、私はアシスタントのSachiちゃんや、衛生士のAkoちゃんに言いました。

私はこの医院を海外の医院に引けを取らない医院にしたい。だから協力してもらえないか。」って。

でも医院作りは1人ではできない。2人に協力をお願いしました。

そして、1年、2年が経過し、その夢は実現しつつあるように思います。

海外の歯科衛生士と同じように仕事がしたい。

日本の歯科医院では消毒、滅菌がよくクローズアップされるけど、でも、問題はそんなことではありません。

ユニットの下に綿埃がつもっている、ユニットの背もたれと椅子の間には印象剤のカスが必ず溜まっている、ユニットの周りにセメントがベタベタくっついている、水回りにはカビが生えている

日本の医院は消毒滅菌どころか、それ以前のレベルで汚い。

床が埃まみれ、水回りにカビが生えているのに、消毒滅菌とか。。。本末転倒ですよね。本質が全く理解されていません。

でも、この医院の管理はとても大変です。

私1人が綺麗にしたい!と思っても実は無理なのです。
歯科衛生士として患者さんを担当しながら、医院の掃除も全部自分でするなんて、はっきり言って無理です。

だから、医院を綺麗にしたいと思う部分を、アシスタントさんがやってくれるのは本当に助かります。

本来はそういう環境作りをアシスタントが担うはずなのですが、どうも日本では先生の補助をすることがアシスタントの花形で、掃除や環境整備は掃除のおばさんの仕事と思っている人が多い。事実、アシスタントが掃除をしないから、選任で清掃員を雇っている医院も少なくありません。

本来は歯科医療ができる環境を作り上げたうえでの歯科医療だと思うのですが・・・でもそこを理解しているプロの歯科医療従事者(歯科衛生士、アシスタント)は少ない。

だから、これを形にするのはすごく難しい。

実際に綺麗にする現場の人間が、その重要性を認知していないと医院は綺麗にならないのです。つまり、それは長たる歯科衛生士の意識。だから余計に管理が難しいのです。

その管理が難しい医院の環境作りですが、当医院では、naomiが言ったことを素直にアシスタントのSachiちゃんやYuちゃんがしっかりやってくれるので本当に助かります。最近では私が言うまでもなく、自ら率先してやってくれていますから、2人には心から感謝しています。

イリタニオフィスは皆の協力があって、海外の医院に引けを取らない清潔な医院になりました。

すばらしいチームメイトのおかげで、私は何の不満もなく歯科衛生士として仕事をすることができるのです

目標達成!

歯科衛生士業務に関しても、歯科衛生士専用の部屋を貰って、予防教育にも力を入れられる環境があり、海外と同じスタイルで仕事をさせて頂いています。院長にも感謝しています。ありがとうございます。

チームイリタニ最高

さて、となると、次の目標が見当たらない^^;

幸せなことだ

さて、そこで悶々と考えておりまして・・・

考えたのは歯科用顕微鏡マイクロスコープが導入されたので、

「日本一の歯科衛生士になる」とか

お師匠様の研修を受ける条件の1つ。「世界一の歯科衛生士になるガッツを持つ歯科衛生士になる」とか

「デブライドメント1つで骨を再生できる歯科衛生士」とか

いろいろ考えたのですが・・・

なんだかどれもピンとこない。

その中でピンと来たのが、これ。

「私が見ている患者さんが、私が担当でよかった。」

「私に担当されることが幸せだ。」

と思ってくれること。

技術が上手くなることは、自分軸の話であって、その結果を患者さんに還元できなければ歯科衛生士として意味がない。

患者さんあっての歯科衛生士。

だから自分軸の目標を立てるより、患者さん軸の目標の方がnaomiの中ではピンとくるなと。

さて、明日からお仕事です。

自分をニュートラルに戻して、明後日からまた頑張るとしますかね☆

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