東京超高画質マイクロCTスキャン顕微鏡歯科診療 リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:歯科衛生士


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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春爛漫。桜もそろそろ終わりですが日本の春はいいですね〜

先週の日曜日、第5回IOH研究会が無事に終了しました。
ご参加くださった受講生の皆様に、ここで改めましてお礼申し上げます 

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半年に1度のセミナー。今年の春はあいにくの

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講師のReiさんの作ったレセプション

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ご挨拶はご参加下さった皆様への感謝の気持ちしかないのですが...あー…Welcomeが間違っている…(^-^;あーWellよくcomeきていただいたということで♡

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いざ実習が始まると、この気の短い性格が...

毎回症例検討をするのですが、今回は歯肉を診る事をテーマにしました。

歯肉のどこが腫れてるの

それ、本当に腫れてる

腫れてるってどういうこと

に始まって、実際に患者さん役を見立てて指導してもらいます。

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私たちのIOH研究会という名称は、Ideal Oral Hygienist の略。理想的な口腔衛生士を育成する。
IdealのIは愛にかけています。つまり愛のある口腔衛生士を育成する。

本気で育成したいので、学校の先生のように厳しいセミナーです。スパルタです

セミナーのたびに、私たちも教えられる事があります。

歯科衛生士さん。たくさん知識を持っているのに。でも、ほとんどの人がロボットのように同じ事を繰り返し患者さんにお話するのです。

私たちの仕事は、予防でリスク管理です。リスクは患者さんんごとに違いますし、口腔衛生指導の前に、まずはきちんとその患者さんのリスク判定をしなければなりません。

歯肉の腫れがわかるというのはリスク判定の初歩の初歩。

今回は30代、40代と受講生の年齢が高かったので、初歩の初歩はクリアしているのですが、患者さんの声を聴けていたかというと、経験があるだけに指導になってしまい患者さんの心を掴む指導になっていませんでした。

でもさすがベテラン私たちが指摘する前にグループワークでその事に自ら気がつきました。

そして今回はリピーターちゃんが2名いたのですが、成長してます嬉しい
格段にアプローチが良かったです1回目に教えた事を実践していて素晴らしい

もちろん私たちの反省点もあります。

いつも後半、受講生のキャパシティーがいっぱいになってしまって、そのテンションで終わりを迎えてしまうので、いいのか悪いのか...悩みます

さて、そんなこんなで今回も無事に終了いたしました。

さて、毎回その1回が終わった後に次のセミナーを開催するかを決めています。

ジャジャーンはい、決まりました〜

次回は平成27年10月22日の日曜日にIOH研究会秋のセミナーを開催します

また詳細は決まり次第UPいたします 


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3月ももう終わりだというのに、まだまだ寒い日が続きますね寒いの苦手。

2週間前までのあんなに忙しい日々が嘘のよう。やっと平常を取り戻しつつあるnaomiです 
本当に2月から3月は忙殺でしたから。ここ数日やっと心も落ち着いて参りました。

さて、大学の落ち着きはさておき、落ち着いてはいられないセミナーが迫って参りました

半期に一度のなんとやら。半期に一度の歯科衛生士en-rond IOH 研究会のセミナー。

今回のテーマは歯肉を診る!お申し込みがまだの方はお急ぎ下さい

お申し込みはコクチーズからできます。
http://kokucheese.com/event/index/448840/

 大学へ行って、摂食嚥下を勉強し、よく歯科医療はゆりかごから墓場までと言われますけど、また歯科衛生士の可能性が広がったのを感じています。

そして分野外の外に出て見たら、この10年で口腔ケアが言語聴覚士のものになっていて驚き、某職業団体のダメさに呆れ、 歯科衛生士は給料が安いとか文句ばっかり言うけれど...仕事はしない、勉強しない、社会的働きかけもしない、いつも歯科医師におんぶに抱っこ、自分たちで考えない。

そんなぼーっとしているうちに、歯科衛生士ってただの口腔ケアする小間使いになっていて、私たち歯科衛生士は口腔ケアを監督する人になっていた…なのに、口腔ケアを任されて、やっぱり私たちが偉いみたいな超勘違いしている歯科衛生士がもう手のつけようのないアホで...

ますます歯科衛生士が大嫌いになりました(笑)

あ...ってセミナーの宣伝のブログなのにこんな事書いていいのかな。

いいよ、いいよ、だってだから歯科衛生士向けにセミナーするんだもの。私との出会いがきっかけになればいい。歯科衛生士の仕事がどんなに難しくて、奥深くて、一生勉強しなくちゃで、素晴らしい仕事かって、何でもいいから心が動くきっかけになって欲しい。

と言うわけで、もう2週間前ですが、セミナーのご案内をさせて頂きます。

はい、この時点で宣伝すると言う事はまだ定員に余裕があると言う事で(笑)
なんですけど、人数が少ないと言う事は皆さんとお話できる時間が多いって事でして、私たちの立場からすると痛いですが、逆の立場からするとめっちゃお得なセミナーです。

まあ、私も歯科衛生士の本質をめっちゃ喋りたい人なので、かなり多くの事を持ち帰れます。

参加者の皆様は聞きたい事、メモって来てね!喋らないとソンですよ!
テクニックは本を読んでもできますけど、そんな事は大切じゃないのです。考え方が大切なのです。その考え方はたくさん話さないと伝わらない。だからたくさん話しかけて下さい。

では皆様、10日にお会いしましょう♡ 


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皆さま今日は。春の兆しが見え隠れする今日この頃...とは言え、まだまだ寒い日が続きますね。
皆さま体調、崩されていませんか?

私はやっと卒業式が終わって...と言ってもまだ課題が終了していないのですが先生のお返事待ちで、気持ちは焦りますが、時間的には余裕ができてまいりました...4月からも余裕のはずだったのですがスタッフが退職する事になり、4月からも例年同様激務になる事が予想されます...

まあなんとかなるでしょうやるしかないので仕方がありません。さて、そんな仕事の間に、まあ趣味といいますか...私も40を超えた頃から、私たちが蓄積してきたノウハウを少しでも後輩に残したいと思うようになり同胞と一緒にセミナーを始めました。

まあ、蓄積してきたノウハウというよりも、歯科衛生士としての考え方や、歯科衛生士という仕事の捉え方を考えて欲しくてこのセミナーをやっています。

今回、私、1年間大学に行っていましたけど、自分の勉強もそうなのですけど、歯科衛生士教育についてすごく考える機会となりました。

今って「これからは歯科衛生士も全身疾患を知っていなきゃ」という事で、介護や入院患者などの口腔ケアがすごく流行っているんですってね。先生も病院勤務を勧めるとか。

うーん。。。。

歯科衛生士の仕事って、予防じゃなかったの?

そして、新卒で最初から病院に入って口腔ケアだけをするとしたら。

歯の事っていつ学ぶの?

最初から口腔ケア分野に行ってしまったら、虫歯や歯周病など一般歯科への理解は全くなくその道へ言ってしまう。それってどうなの?って事なのです。それって、歯石も取った事がなくて、歯周病がどう治癒するかも見た事がない、歯肉の炎症もわからない、虫歯をどう治療するかも想像だけ。

そんな状態で、看護師のする口腔ケアと差があるの?介護職員のする口腔ケアと差が出るのか?

と私は思うのです。

治療にしても同じです。新卒でその道に行ってしまったら、虫歯の治療はできない、入れ歯は合わない。そんな状態で咀嚼とか嚥下とか...どうなの?と思うのすが、皆さんはどう思いますか?

病院は施設へ行っても、「さすが歯科衛生士さん」と言われるのは、

「ここ、なんか腫れてるんですけど、虫歯ですかね?」

とか

「すごい出血するんですけど、大丈夫ですか?」

とか

つまり、歯科職しかわからない事を答えられるから、口腔ケアをしていても、尊敬されるのです。

そういう知識や体験がなく口腔ケアしていたって、それはただの仕事のお押し付けです
つまり、看護師さんは口腔ケアの重要性を知っている、でも自分達は時間がなくてできない、やりたくない、あいい人がいた。歯科衛生士にやらせよう...としか思ってません。

歯科衛生士はそんなのわからないから、口腔ケアを任されて得意になってますけど、私から言わせれば裸の王様です。

他職種連携とか言われて、一応歯科衛生士の名前も入ってますけど、単なる歯磨き屋でしかありません。

歯科衛生士しかできない口腔ケアをしている人は、数少ないと思います。

と、言い続けていたら、同級生の新卒ちゃんが、

「歯科の事をわからなくなっちゃうのは嫌だから、歯科もあって、摂食もやっている病院に就職したんです」と言ってくれるようになりました。

多分、私たちと出会っていなかったら、新卒で口腔ケアだけの病院募集もたくさんありますからそう言う病院に就職を決めたかもしれませんね。

そう、つまり、そう言う本質を教えてくれる人が、周りにいるかと言う事が大切なのです。

歯科衛生士教育には問題がある。

私も20年ぶりに外に出て見たら、口腔ケアは看護師と言語聴覚士のものになってました。

なのに、そんな現状も知らないで、これからは歯科衛生士も全身疾患?もう遅いよ。

歯科衛生士が他の職業と明らかに違うのは、予防教育と、メインテナンスと言う長期に渡って患者と関われるメインテナンスと言われるシステムです。

外に出ると、シームレスな関わりとかたいそう偉そうに言われるのですけど、外で言うシームレスって言うのは、始まりが入院から始まるのです。その後にどうチームでケアしていくかと言う意味合いが大きい。

私、思うのですけど、シームレスな関わりって、メインテナンスをしている歯科衛生士だったらもうすでにしていて、もしその患者さんが、病気になって入院したら、次の職種にメインテナンスをしていた歯科衛生士が繋げばいいんじゃないでしょうか?

そのためには、メインテナンス中にそうなった時の情報提供をしておけばいいのです。これから起きると予想される事、その時にはどうしたらいいのか?

それが、口腔を通して患者の健康を一生守る歯科衛生士の仕事です。

大きな病院や介護施設に就職する歯科衛生士が偉い、凄いみたいな風潮がありますけど、患者の一番身近にいるのは一般開業医のメインテナンスしている歯科衛生士です

もっと予防の意味を考えてもらいたいものです。

看護師の真似をしたって、介護職員と同じ口腔ケアをしたって、そんな口腔ケアは歯科衛生士じゃなくていんですよ。

口腔ケアが大切なんじゃなくって、口腔ケアで点数を取るのが重要なのです。だから、その質を担保しなければ、歯科衛生士である必要性がない。

よく考えてください。

さて、まあそんな歯科衛生士対しての色な思いがあり、テクニックや技術だけじゃなくて、本質のものの考え方を伝えたくて、セミナーを開催してます。ご興味ある方はぜひご参加ください

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております

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セミナー概要をじっくり読んでから決めたいという方はこくちーずのセミナーご案内ページへ。

定員10名となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております

最後までお読みいただいて、お申し込みしたくなられた方はこちらからどうぞ。

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております 


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昨日、無事に卒業式を迎えると書きました。そして、本日無事に卒業式を迎える事が出来ました

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リハ科のメンバーは会場入りが早く...だってリハ科では時間前行動が基本だものね

まだガラガラの会場で、パシャりやっぱり何度見てもこのメンバーが最高です

40代のおばさんになって、20代、30代の若い世代の人たちと学べた事はとても貴重な体験でした。
なんて言いながら、自分の歳は全く気にしていない私。そしておばさんとか自分で言いますけど、でも、普段そんな事思ってない。年齢関係なく、私は私だから

だって知らない事に年齢の垣根はない。23歳の同級生も40代の私も知らない事に変わりはない。ただただ一生懸命、目の前の事を吸収するだけ。

でも、自分も多分そうだったのだと思うけど若い人は経験がないから物怖じしない。経験があるとつい物怖じしてしまう。そういう事に気がつけたのも様々な人たちの中で学んだからだし、新しい分野だからこそ色んな事に気がつけた。

世代の違う人から学ぶ事も多い。

そういう経験って、年齢が上がるとなくなってくるから。すごく新鮮で面白い体験でした。

今日の卒業式も、歳が離れすぎてて、絶対に父兄と間違われるから、楽しんじゃえっ!と思って、思いっきり保護者の格好で式に臨みました。だって、40歳のおばさんが袴とか、黒のリクルートスーツとか可笑しいし

で、思惑通り
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向かって左は、同級生でもあり、うちのバイト衛生士ちゃんですが、真面目にお母さんぽくないですか?
私。思惑通りの仕上がり写真が撮れました

何事も人生楽しまないと。

だから同級生とはめっちゃ楽しい一年間を過ごさせてもらいました。

本当に感謝の気持ちしかありません。有難う

本当、離れちゃうのは寂しいな...

昨日課題がひと段落し、今日卒業式と、なんだか、今までの生活が怒涛過ぎて、気が抜けて具合が悪くないのではないかとちょっと心配です

まだ課題の手直しもありますし、少しづつペースダウンしながら、生活をチェンジしていきたいと思います。

春ですもの。新しい始まり。頑張るぞ 

 
 
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皆さま、今年も明けたと思ったらもう1月も末...恐ろしいスピードで時間が流れて行きますね。

さて大変お待たせいたしました。本年春のセミナーの申し込みを開始いたします。

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申し込みはこくちーずよりお願いします。
セミナー概要をじっくり読んでから決めたいという方はこくちーずのセミナーご案内ページへ。

リピーターの方や興味あるけどどうなの?という方は、以下続きで今回のセミナーに向けてのnaomi達
の熱い(いやうざい?)想いをぜひお読み下さい

今回の注目ポイントは

歯肉を診る

です。

セミナーを始めた数回は前半で感染管理の話をして、午後から症例でした。
それは、私が歯科衛生士の皆さんに「感染」という事を考えてもらいたかったから。

虫歯も歯周病も感染症。アメリカの歯科衛生士の成書では「infection control」が教科書のトップにきます。だから日本の歯科衛生士さんにも感染についてもっと理解を深めて欲しいと思って内容に盛り込みました。

感染の分野は花形ではありません。どうせお金を使うならという事で、スケーリングやシャープニングのセミナーに負けてしまいますから集客には繋がりません。
でも私は学術的にきちんとした基礎を歯科衛生士さん達に知ってもらいたかったのです。

そんな私の思いが通じて、私の感染の話を聞いて、滅菌技師の資格を取った衛生士さんもいます。
ここでもくれぐれも言いたいのは、私のセミナーの中でも申し上げましたが、滅菌は感染制御の中の1つの分野です。滅菌だけしていても感染制御にはなりません。本質をきちんと理解して下さい
そういう事を教えてくれる人は歯科の中には少ない…

私としては、また感染の話も織り交ぜたいのですが、セミナーを開催するたびに熱意あるリピーターの方がいらっしゃいまして、その方達の熱い想いに応えたいという気持ちがあり、前回から感染の話はせずに1日症例検討に時間を割いています。

症例検討は1回行うごとに、次の課題が見えてきます。

手探りの1回目から見えてきた問題点は「患者さんを人として診る」という事でした。一辺倒なプラークコントロール、一辺倒な指導。それに参加者は気がつかないでいました。

2回目から見えてきた問題点は「知識のなさ」でした。普段の指導の中で知っているつもりの事が答えられない。答えられても本当に理解していない。教科書の棒読み。

一人前に症例を診れるようになる事が目標なのに、つまずく事が数多く...最後の歯科衛生士診断までたどり着かずにセミナーが終了してしまうのです。

リピーターの方は流石です。数ある歯科衛生士のセミナーの中から、決して安くはない、しかもバックに企業も歯科医師も付いていない無名な私たちのセミナーを選択し、地方から東京まで出てくるのですから、再会の時には前回の事を多少なりとも実践してきます。

今度こそ褒められる...そう思ってきていると思うのですが、なんとまたガツンと崖から突き落とされて帰るというなんともお金を払ってかわいそうな彼女達なのです

でもそんな彼女達だからこそ成長があって、次がある。確実に成長してきます。

だから私たちも次の彼女達(とは言っても、必ず彼女達が参加してくれるとも限りませんし、またセミナーのベースは揺らぎませんから、彼女達だけではなく参加者全員のニードをベースに)の課題をセミナーに取り入れて行くのです。でもこれは受講生皆の課題でもあります。

書いていて思いますが、こんなセミナーは他にはないと思います。概ね筋は同じですが、細い点や成長点は参加者に合わせて細かく決めているのです。巷の一辺倒なセミナーとは考え方が全く違います。でも、歯科衛生士の仕事も同じでしょう?患者様に合わせたオーダーメイドってそういう事でしょう?

だから今回もいつもと同じ『症例を見られるようになるセミナー』ですけど「歯肉」に焦点を当てます。歯肉の診方がわからなければ、その先に進めない。診断ができない。

というわけで、長くなりましたが、受講生の募集を開始します。
定員10名となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております

最後までお読みいただいて、お申し込みしたくなられた方はこちらからどうぞ。

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております 


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さて、先日セミナー終了後に頂いたお手紙をご紹介しました。

何と今度は別の方からお手紙を頂き...感激ですね...

一部抜粋をご紹介します
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いいですね〜本当に嬉しい‼︎

成長が見に見えてますものね。

彼女も先日お手紙を紹介したAさんと同様2度目の参加。彼女に限らず、大抵1度目の参加は、頭が真っ白になって終わってしまいます。

さて、そこで真っ白になって終わってしまうか、その真っ白体験を次に繋げるかで未来は変わってくると私は思います。

いいえ、人は変わるのだという事を彼女たちが教えてくれるのです

彼女は2度目の時、きちんと1度目に習った事を実践していました。それだけでも1回目に参加したときよりも前進していました。素晴らしい‼︎

そして2回目の今回、更に成長しました。

何が凄いって、患者さんへの説明に自信がついた事も凄い事ですけど。

上のお手紙には続きがあって。

自分のやりたい事を院長先生に伝えて、まずは自分たちで試してみては?と前向きな言葉を頂いたそうなのです。

自分が患者さんの為にもっと価値のある処置をしたいという気持ちを先生に伝えて環境を変える一歩を踏み出した事…素晴らしいっ‼︎と思いませんか?

このまま仕事をしていていいのかなぁ…という悶々とした気持ちを抱えて参加した彼女。

セミナーに参加して、信頼される歯科衛生士になりたい‼︎と彼女自身のモチベーションも上がったようです。

なんか…凄いですよね。
セミナーの私たちの関わりが彼女を動かし、患者様に影響を与えて、先生へも影響を与える…

私たちが、歯科衛生士のモチベーションを上げて、その歯科衛生士が患者のモチベーションを上げる。

間接的な私たちが見知らぬ患者のモチベーションを上げている…

私が生涯に拝見できる患者さんの数は限られている。

でも、私たちが関わった歯科衛生士の持ち患者が、例えば1人につき10人いたら…かける受講生かける10…

鼠算式に関われる人が増える。

人って、こうやって誰かに影響を与え、誰かからか影響されて生きているのだなと思う。
だから、日々様々な人に感謝。私たちは生かされているのです(^ ^)

歯科衛生士の皆さん、どうですか?世の中様々に研修会やセミナーがありますが、成長を実感できてますか?

私たちのセミナーは必ず結果を実感できるセミナーです

次回は来年。平成29年の4月9日の日曜日です。もう予定表にチェックをお願いしますね

さて明日からまた1週間が始まるなー

なかなか部署替えで慣れないんだけど…頑張りますかねー(´-ω-`)


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早いもので10月16日のセミナーから3週間が経ちました。

最近は歯科衛生士の学生さんや、1年目の歯科衛生士さんと接する事が多くなり、様々に思う事があります。

教育は大切です‼︎歯科衛生士は卒後3年で一生が決まると言っても過言ではありません。

職人気質が古いとされる昨今…技を一から覚えていくのは、時代と合わないようですね。

この大切な修行と呼ばれる期間を、若い人は嫌がります。気軽に簡単に楽してお金を得たい、プロになりたいというのが最近の若い人の傾向のような気がします。

見て覚えて!と言うのは古い。まあ、かくいう私もこの見て覚えて!には、何度となく泣かされました(><)から、気持ちはわかりますが。。。

とは言っても、専門職には経験が必要ですので、本質は忘れてはいけません。楽して患者さんの一生涯を支えられるような歯科衛生士になるなんて、絶対にありません

歯科衛生士の仕事に真剣に取り組めば取り組むほど、その奥深さがわかると思います。

私の最近の目標は、後輩育成で、いかに短期間で最低限の知識と技術を身につけさせて独り立ちさせるかです。(その後の成長は自分次第でお願いしたいです(笑))

私が一生涯に拝見できる患者さんの数には限りがあります。後輩を育てる事で、私が診られなくても、患者さんを同じように導く事ができます。

先日のセミナーで、受講生さんから嬉しいお便りを頂きました
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受講生さんは今回 2回目の参加。(Aさん(イニシャルは仮名))お手紙わざわざ有難うございます。患者さんのお役に立てた事、自分の事のように嬉しく思います。ヤッター

嬉しいですね。何が嬉しいって、患者さんに喜んで頂けた事と、そして担当衛生士のYさんが大きく成長した事です。

これが歯科衛生士の仕事の醍醐味です。人から感謝される職業はなかなかありません。しかも、メインテナンスで長期でご来院頂けるのであれば、一生感謝され続ける。この気持ちを若い歯科衛生士さんに1秒でも早く味わってもらいたいのです。だから私は最短で衛生士を育成する事を心がけています。

患者さんから感謝されると、歯科衛生士側ももっと頑張ろうと思い成長して行きます。プラス方向へのスパイラルが生まれるのです。

私達のセミナーは少人数なので、受講生のフォローがしやすい。個別な課題も見えますし、次のステップへの個別支援も可能です。

さて、次は誰がどんな風に成長するのでしょうか。楽しみです╰(*´︶`*)╯

次も参加しますと言ってくださっている受講生さんもいますし。
塾の設立も(こちらも受講生さんの希望ですが)。。。ね。。。前向きに考えたいですね

次のセミナーは来年平成29年4月9日の日曜日です。

なかなか、私たちもセミナーが本業ではないので、短期間の開催が難しいのですが、期間が空く分、益々パワアップな内容にしていきたいと思います!

さて。明日も頑張りましょう♡

☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【医療安全・感染制御・滅菌管理】 
〜〜医療安全〜〜 
医療の質は安全に比例いたします。
東京医療安全・感染制御研究会はこちら
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〜〜滅菌保証〜〜

バリデーションと物理的・化学的・生物学的インジケータで大病院レベルの滅菌管理を歯科医院レベルにも。国内初のオフィス滅菌保証を全公開です。
東京医療安全・感染制御研究会 ~ 滅菌管理部
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皆様3連休いかがお過ごしでしたでしょうか?
巷は3連休ですが、私は土曜日はお仕事でしたので2連休。そして昨日は来週に控えた歯科衛生士en-rond IOH研究会 第4回セミナーの最終打ち合わせでした。

自画自賛になりますが、このセミナーかなりできが良いです...と言っても、私はアシスタントインストラクターなので、講師のReiさんの構成が良いって事になります。プレゼン見ながらニヤニヤしてしまいました

あと1名残席ありますので、今からでもご興味ある方は間に合います
明日から使える臨床シリーズ号外編 患者さんとともに生きる歯科衛生士を育てるコース
http://kokucheese.com/event/index/414451/

本当は定員12名だったのですが、受講生のお知り合いがどうしても受けたいという事で1名追加となり偶数の方がきりが良いのであと1名募集となっております。つまり、本当は既に満員御礼
毎回申し上げますが、次回のセミナーの開催やテーマは未定となっておりますので、お時間有る方はぜひお見逃しなく

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さて、セミナーの話はこの辺にしまして、今日のテーマはもっと深いお話です。

私が最近ずっと考えているのは、「歯科衛生士の役割について」です。

現在の大学でも「歯科衛生士としての関わり」と言われ、先日某先生のお話を聞いてから更にずっとその言葉が頭の中をグルグル。

私の心の中のモヤモヤはずっと晴れないでいます。

皆さんは、歯科衛生士の役割は何だと思いますか?

先日の某先生のお話。歯科衛生士としての役割には、「予防型」と「ケア型」があるんだって
私からするともうびっくらぽんな発言。

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今までの予防型というのは、セルフケアに力を入れていて、導く、励ます、教えるが主で、定期的に記録をとったりして一律ハードルが高いのだそうだ。

それに比べてケア型はプロケアがメインで、いたわり、寄り添い、癒やすが主で、依存型であり、曖昧であり、個別的で懐が深いのだそうだ...

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目が点すぎる...そして、なぜこんな事を歯科衛生士の私達ではなくて、歯科医師が発言するのか。全く意味がわからない。歯科医師が歯科衛生士の仕事の質を貶めているとしか私には思えないのである。

確かに、クリーニング時やメインテナンス時のプロケアは効果があると思います。でも、365日の、3ヶ月毎に来院して頂いたとして年間4日のケアで、本当に患者の健康が保てるのか?

保てるわけがないでも歯科衛生士はこの先生の信者なのである。

セルフケアはハードルが高い?

患者に歯磨きしてこいと言ってもしてこないでしょう?と言われたけど、してこないのは、歯科衛生士の指導が悪んだろ 

なんで日本の予防(某先生が使っている意味の予防ではない)はこんなへんちくりんな道に進んでしまったのかまったくもって意味がわからない。

まあ、理解できるとすれば、世の中の歯科衛生士が患者のモチベーションを上げられないから、そこ止まり、つまりプロケア止まりって事という事でしかない。

私は歯科衛生士の役割は患者のモチベーションを上げて、患者を導く事だと思っている。

予防型とかケア型とかすごく違和感があるし、モチベートできないからケアするだけでいいみたいな本質を無視した患者のためにならない発言は本当に腹が立つ。何にも増して腹が立つのは世の中の歯科衛生士どもである。

やっぱり歯科職って患者の理解は得られないし、患者に尊敬なんてされないと思う。
だって、私だってそんなのわかるよ〜年4回の歯磨きで歯が守れるなんてどう考えても可怪しいし。頭の良い患者さんならわかりますよ。わからないのは歯科衛生士だけです。

まあそんな事を考えていたら煮詰まる、煮詰まる。

今も歯科衛生士の役割ってすごく言われるのだけど、私の考える歯科衛生士の役割と大きく違っていて、どうにも価値観が違いすぎてどうにもならない。

きっと世の中の実在している歯科衛生士の現実と私が目指している歯科衛生士の像は違うものなんだろうな〜

私は、うちのスタッフに「やる気スイッチを押すnaomiさん」と呼ばれています。
健康教育を担う上で、患者の行動変容は不可欠なもの。それができないのなら歯科衛生士ではない。

歯科衛生士は診療補助、予防処置、保健指導でしょう?保健指導ってなんだ?健康教育でしょう?それをしなくて良い発言が歯科医師から出るなんて、歯科衛生士もバカにされたもんだ。そして、現実歯科衛生士がアホってことだ。

先日患者さんに言われました。

「ここに来ると、色々と教えてもらえて楽しい。」

私が歯磨きを無理しなくていいですよって言ったら「いえいえ、頑張ります!」って自分からおっしゃってました。

不思議じゃないですか?私は無理してやらなくて良いよって言ったんですよ。なのに患者さんがいえいえやって来ますって自分から言うんですよ。これがスイッチが入る、つまり、モチベートしたって事じゃないですか?

歯科衛生士の仕事は本当に奥が深いです。

いつも申し上げるように、患者さまの人生の舞台に上がらせて頂いて、時には友達のように、時には親兄弟のように、時には指導者として患者を導き、時には支援者として背中を押す。

人の人生に一生関われる仕事だからこそ、自分も人としての器が試される。そしてその責任も大きい。

なめんなよ、歯科衛生士を

ふう〜言っちゃった。

本当合わないんですよね...

世の中の歯科衛生士の扱いや考え方と私...

こうやって最近は凹む事が多いのですけれど、でも自分に言い聞かせるんです。

「今日も歯科医師が最高のパフォーマンスを発揮できるように、患者が最高の治療を受けられるように、それを全力でサポートする。私の今この瞬間の役割はそれだけ。」ってね。

私ができる最高の事を。

明日からまた一週間。頑張りましょう





 

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皆様、こんにちは。naomiですお盆休みは皆様いかがお過ごしでしたでか?
私も夏休みが今日で終了。明日からまた学生に戻ります。

宣伝になりますが、来る10月16日(日)にセミナーを行ないます。
第4回歯科衛生士en-rond IOH研究会セミナーの申し込みページ

歯科衛生士のセミナーというととかくスケーリング(歯石除去)やモチベーションのセミナーが多いのでですが、その前の段階、歯科衛生士診断のセミナーはほとんどありません。私の考え方としては、確実な診断(厳密には歯科衛生士は診断できませんが、歯科衛生士が処置を進める上での診断の意味です)なくして患者様を導く事はできないというのがポリシーです

歯科衛生士の診断って何?と思う方は、ぜひ次回のセミナーにご参加下さい。目からウロコのセミナーです。定員10名すでにお申し込み頂いている方いらっしゃいますのでご興味ある方はお早めに

さて、この2週間、大学の夏休みのため、メンターのお仕事(naomiのメンターぶりは歯科衛生士YUさんのブログへ)、そして久しぶりに新規の患者様を担当しました。

ここ最近はnaomiは新規の患者様は担当していないのですが、この夏休みは枠が空いたので数名担当させて頂きましたかなり重度な歯周病の方が多く、どうかと思いましたが、初回のモチベーションは成功したようでなんとか通って頂けそうです。

私達がいくら患者様のお口を綺麗にしたくても、患者様が綺麗になるまで来院してくださらなければ私の仕事はありません。そして、患者様がお手入れをしてくださるなど、協力なくして綺麗な口腔内は作れないのです。患者様と歯科衛生士は二人三脚

 いつも私が歯科衛生士を教育する時に言うこと。

新人の時は誰でも、患者さんを担当するプレッシャーと自分の自信のなさで、緊張する、患者さんを担当したくない、嫌だな...と言います。

私からしてみたら、「なんじゃそりゃ」です。

「あなた達は緊張するとか、嫌だとか自分本位の発言をするけれど、患者さんがいるからあなた達に歯科衛生士としてのお仕事があるのですよ何が患者さんを担当したくないですか患者さんがいるからあなた達が歯科衛生士でいられるのでしょう自分勝手な事を言う前に患者さんに感謝しなさい」と教えます。

私はいつも言いますね、「師」は選んだ方が良いと。

TBIやスケーリングのテクニックは年数を重ねれば誰でもそれなりに上手くなるのです。

ただ、歯科衛生士として患者様に向き合う姿勢や歯科衛生士として生きる道を教えてくれる歯科衛生士は少ない。歯科衛生士としての心を教えてくれる歯科衛生士を師に持つ事が大切なのです。

それは、歯科衛生士という職業が、人の一生に関わる仕事であり、人の人生を支えるという事は一筋縄ではいかない。人としての器が大きくなければ人を導くなんて事はとうていできないからです。

さて余計な話はさておき...

当院では歯科用顕微鏡を使って歯石の除去を行っており、ブログも書いていますが、はっきり言って顕微鏡がある事は2の次の話しです大切なのはきちんと歯科衛生士としての基本を身につけている事。

20160812SRP1

さて歯科衛生士の皆さん、上の写真を見て、私がどこを見ているのかを当てて下さい。もし私が見ているところがわからない方は、ぜひ次のセミナーに参加して下さい。次回セミナーでは歯肉の診方をレクチャーします

顕微鏡はただの拡大する器具に過ぎません。歯肉の中を想像し(実際には想像ではないのですが)何かあると予感が働き、歯肉を開かなければ歯肉縁下の歯石を確認する事はできません。

そこで必要になるのは、顕微鏡の扱い方ではなく、歯科衛生士としての診断力なのです

20160812SRP2

ここです上の写真から、歯肉の中のこの歯石を想像できましたか?上の写真をただただ拡大したところで何も見えませんね。顕微鏡が有ることを自慢したところで何の意味もないのです顕微鏡は使いこなしてこそです。

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 出血していて診るのが少々気持ち悪いかもしれませんが、実際の大きさはこんな感じです。かなり大きい歯石です

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フィニッシュ。きちんとポエット底部を確認します

と、このレベルの処置ができるように、私がメンターとして歯科衛生士を指導しているわけです

歯科衛生士が先輩から直接指導を受けることは、なかなか無いことです。
私もほとんど先輩から指導を受けた事はありません。だからこそ様々にセミナーに行き独学で勉強しました。だからいつも思っていました、教えてくれる人がいたらもっと早くに成長できただろうに...ってね。

だからこうして今、私の身近な歯科衛生士には、自分の技術を惜しみなく教えているるわけなのです自分の技術を出し惜しみしていても、私が幸せにできる患者さんの数は限られていますから。

惜しみなく後輩に技術を伝承するのは、医療従事者として当然の事です。ヒポクラテスの教え。医の倫理です

さて、明日からこんな偉そうな事を言っている私も学生になります。

学びの姿勢を忘れずに。感謝の気持ちを持って明日からまた頑張ります 

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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様、こんにちは。naomiです連日暑いですね〜皆様水分摂取を忘れずに!

さて、お待たせいたしました。(あれ待ってない
第4回歯科衛生士en-rond IOH研究会セミナーの申し込みページを開設いたしました。
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定員10名となっておりますので、ご興味ある方はぜひお申し込み下さい。

いつもは前半に感染制御の話をしていますが、今回は今までの参加者の皆様の声にお応えして、症例検討のみ行う号外編です。

ズバリ症例の見方オンリー!!

以前参加した方はお分かりいただけるかと思いますが、いつもの後半の講義を前半に行ない(と行っても今回の症例は別のものです)症例の見方の「基本」を学び、基本をもとに午後は別症例を検討してきます。つまり午後は「練習」です。

繰り返し基本をもとに数をこなす事で「基本の考え方を身につける」事ができます。

いつも申し上げますが「師」つまり「コーチ」は選ぶべきです。

症例を診るべき項目を教えてくれるセミナーはたくさんありますが、では実際にどうアプローチするのかを教えてくれるセミナーはありません。かなり具体的なアプローチを学べます。

だって皆さん、よく振り返ってみて下さい。セミナーに行って、次の日からすごくそのセミナーが役に立って、人生変わった〜なんてことないでしょう?でも私達のセミナーは違います。

基本を身につけて実践すれば、必ず患者さんとの距離が近くなります。それは、テクニックという事ではなくて、患者さんをより理解するという事です 

先ほども申し上げましたけど「師」は選ぶべきです。そして「師」とはテクニックだけでなく、その考え方、人間性も含んだ「師」です。 

私達はちまたにいるテクニック売り屋ではありません。私の想いは、セミナーを受けて下さる歯科衛生士が、私と同じ気持で同じように説明し、患者様に接してくれれば、定期検診の患者さんが増える。

私1人が生涯で出会える患者様の数には限りがあります。でも、私の思いを次ぐ歯科衛生士さんが増えれば...1人増えれば2倍の患者さんが幸せになります。2人増えれば3倍の患者さんが幸せになります

 本当は人前に出るのはちょ〜苦手です。できる事なら出たくないし、外に出向くのは嫌いです。でも... 私達が声を上げていかなければ歯科衛生士の歴史が変わってゆかない。歴史とは勝手にできるものではなく、一人一人が何かを伝える事によって継がれていくもの。 また誰かが何かを感じて継いでくれるからできるもの。

歴史とはそうやって受け継がれていく。

歯科衛生士には歴史がない。予防が専門と言って豪語しているのに、20年前からメインテナンス率が上がっていない。虫歯は減ったけど、歯周病の罹患率は減ってない。虫歯が減ったのは歯科衛生士のせいじゃない。フッ素のお陰。歯科衛生士なんて本当はいらない。

では本当に歯科衛生士はいるのか それは...私にもわからないそれは患者さんが選ぶ事だと私は思う。まあ日本では保険制度で歯科衛生士がいないと取れない点数があるから医院ではとりあえず何もしなくてもいればいいみたいになってますから。そういう意味では必要なのでしょうけど。

でも私がやっている限り、ニードはあるし、私が患者さまに提供できる宝箱も間違いなくあります。 

今回は経験年数の制限はありませんので1年目のから数年経過している方までご興味ある方はぜひご参加下さい(1から症例の見方をやりますので1年目〜数年目の方が適当かと思います)

特に新卒でこれから患者さんを診ていきたいという衛生士さんには今回はかなりお勧めです。
早い段階で診る目を養っておくと実力がつくのが早いからです。

皆様のご参加をお待ちしております。

お申し込みは↓こくちーず歯科衛生士en-rond IOH研究会からお願いします

さて〜大学がお休みの来週は、オフィスで指導教官の役が待っています〜

そして、最近、新規の患者さんは担当していないのですが、大学が休みのこの時期だけ、枠が空いたので新規の患者さんを拝見します。

メインテナンスの患者様の変わらない変化(変わってないから変化って言わないか)も楽しみですが、新規の方をどう導くかを考えるのもとても楽しみです。導く方向によって人生を左右しますから、以外と責任が大きいのですけどね。

今、たかが歯の掃除に何言ってんだって今思いましたねーよく言われます。

でも、そう思う方はぜひ私に会いに来て下さい。きっとnaomiの愛が伝わって人生が変わりますなんちゃって。

では皆様、来週も頑張りましょう 

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