顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:歯科用CT

【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】
マイクロスコープホワイトニングスケーリング

完全予約制、個室診療
世界最高のCarzeiss OPMI pico with MORA interface
顕微鏡診療専門歯科衛生士専任アシスタント
画像診断(口腔内超高画質画像世界最高機種マイクロCTハイグレードX-ray) 
3台のPCと5台のモニター 
ガスクロマトグラフィーRCR検査位相差顕微鏡

naomiブログをご覧の皆様、こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´))

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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

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世間は連休ですが、わたくし歯科衛生士、休んでいる暇はございません。
今日は院長と一緒にCTのセミナーへ 行って参りました。

パノラマノの原理やCTの原理を学ぶ。

ctseminar2


歯科のレントゲンは他科のそれとは違い、唯一体の中に入れて撮影するレントゲン。更に他科の物とは比べ物にならない程の高解像度。

長期症例をえるためには歯根膜を安定させる事が治療目標となる。
歯根膜は歯を支える変動的な組織であり歯根膜中には間葉系細胞が豊富に含まれている。

歯科用CT、CBCTでは皮質骨はもちろんの事、海綿骨の骨梁まで見て取れる。それだけ精度が高い。

歯科用CTは骨の状態が詳細に分析できるから素晴らしい。よく骨を観察すると炎症に反応して皮質骨状になっている所がある。これは炎症の広がりを防ぐために骨を硬くする炎症性骨硬化現象である。

歯周病で歯槽骨を失うと、骨を再生するために歯周外科処置を行い人工骨を使用する事がある。またインプラント治療においても骨量が不足する場合に人工骨を使用する事がある。

ctseminar1

師曰く。

最近は骨補填剤のような魔法の薬が流行っているが、炎症下で使用してもそのステージ(骨が再生するステージ)にきていない。基本をないがしろにしてテクニックに頼っても仕方ない。

ですって。

炎症のコントロールは歯科衛生士の役割。

いつも書いていますが、出血しない処置、出血しない歯肉作りが大切。それを可能にするのが歯科用顕微鏡のメインテナンスです。肉眼では完全にプラークを除去する事はできない。

CTの活用をもっと考えないとな...

私、歯科衛生士が施術の際に常に心がけているのは、歯肉の状態(歯肉の炎症のコントロールの状態)それから骨の位置。もちろん今までのレントゲン写真でも歯槽骨や歯根膜腔の確認はしていますが、CTを利用する事により更に次のステップの基準値を設ける事ができる。より詳細な骨の状態。

私の処置により骨がどう変化するか。骨の再生につなげる事ができるか?

レベル高い〜(;´Д`)

しかしながら骨の健康はとても大切。歯科の二大疾患、齲蝕と歯周病。日本人の40歳以上の80%が歯周病とコマーシャルでも放映しています。歯周病は歯を支える骨が溶ける病気。骨に注目する事はとても大切です

さて。また一週間が始まりますね。今週もがんばりませう
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【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】

世界最高のCarzeiss OPMI pico with MORA interface
顕微鏡診療専門歯科衛生士専任アシスタント
画像診断(口腔内超高画質画像世界最高機種マイクロCTハイグレードX-ray
3台のPCと5台のモニター
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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。
衛生士の診察感染管理に配慮した完全個室で行われます。また確実な顕微鏡診療の視野確保のために必ず顕微鏡専任のアシスタントがつきます。衛生士の処置はフルタイム顕微鏡使用です

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今日は3月11日。私達日本国民にとって忘れられない日。あれから2年が経ちました。多くの方が命を無くしました。心より冥福を申し上げます。黙祷

震災直後様々なボランティア活動が行われました。私も自分のできる事はないだろうかと考えました。様々な思いが過りました。結論、私は目の前の患者様に心血を注ぐ事で貢献しようと思いました。

歯をメインテナンスしていれば、震災に会った時にお口の事で心配する事はない。大変な時に口に気を取られないように患者様を育てる事。それこそが私が今出来る支援だと信じて地道に目の前の患者様に口腔ケアの大切さをお伝えして参りました。

また新たな気持ちで仕事に向き合おう。そう思う3月11日です。

あれから2年。 振り返れば当医院も様々に変化して参りました...震災時の教訓として購入したヘルメットはその後の余震で患者様を守りました。避難誘導もスムーズに行いました。

そんな中で別の意味でも医院は様変わり。

dhroom

この2年歯科衛生士部門の進化は目覚ましく...

当医院では診療室は全て個室です。個室には意味があります。歯科疾患は感染症との闘い。隔離が大切。不用意に感染を広げない、感染物を持ち込まない。そして 交叉感染させない。

海外では個室診療が当たり前。
しかしながら日本で個室を与えられている歯科衛生士はまだまだ少ない...

そして当医院では歯科衛生士用専用の歯科用顕微鏡が完備。更に日本の中で数少ない環境。

更に当医院の歯科衛生士の診療室には口腔内写真が見られるモニター、レントゲン写真が見られるモニター、そして歯のCTが見られる歯科用CT専用モニターが。顕微鏡のモニター2台も合わせて計5台のモニターが完備されています。

私達歯科衛生士は法律上診断はできませんが、実際に施術を行う際には自分なりの診断(診断を言う以外に適当な言葉が見つからないのであえて診断と書きます。あえて他の言葉で言うなら、自分なりの判断とか考えとかになるのだと思います。)に基づいて処置を行います。医療では“診断なくして処置”はあり得ないからです。

歯科用顕微鏡は私達の目の能力を越えました。数ミリの歯周ポケットの中を覗けるぐらい最大およそ22倍で私達に見えない世界を見せてくれます。可動域の広い機種が出た事で全ての歯を無理なく観察する事ができます。

歯科用レントゲン写真や歯科用CTもまた私達人間の能力を越えた機器です。レントゲン写真は目に見えない歯肉の中の硬組織の世界を2次元で見せてくれます。これによって虫歯の状態は歯槽骨の状態、その他様々な顎顔面領域の異常を知る事ができます。

更にCTは口腔領域を含めた顎顔面領域の世界を3次元の世界として見せてくれます。

すごい時代がやってきました...

更に恐ろしいのは当医院では歯科衛生士に専任の歯科用顕微鏡アシスタントがいる事です。
歯科衛生士の診療は通常1人で行うため歯科衛生士の診察は誰にも知られる事がありません。

私達歯科衛生士は歯科医師のアシスタントにつきますが、様々な歯科医師に着く事により歯科医師同士を比較するようになるのです。あの歯科医師は上手い、あの先生は下手。良いか悪いか目につくのです。

散々歯科医師を品定めしてきた私ですが、なんと恐ろしい事に、今度は私が歯科用顕微鏡専門アシスタントに品定めされるようになったのです...

人間の能力を越えた最新機器達。しかしながらそれを扱うのは私達生身の人間です。
最新機器の能力を活かすも殺すも私達次第。

機器に負けないように、そして歯科衛生士専任のアシスタントに尊敬される歯科衛生士になるように、引いてはそれが患者様のためになるわけですが...日々精進いたします。

震災の日に心新たに。

短い一生を誰かのために。日々貢献したいと思います

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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けの歯のクリーニングのみのご受付を承っております。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。ご希望の衛生士がいる場合はお電話にてその旨もお伝え下さい。

平成15年の調査によると日本における歯科定期検診の受診率は20%。定期検診で歯周病の検査をしている所はわずか14.4%だそうです。当医院の定期健診(メインテナンス)では虫歯及び歯周病のチェックは必須です。

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今月当医院に遂に世界最先端の歯科用CT(CBCT)が導入されましたオオーw(*゚o゚*)w

CBCT

1972年エックス線を用いたComputed Tomography(CT)の発明により初めて人体の輪切り像が得られるようになり、その後様々な改良により三次元的な画像診断が可能となりました。

歯科ではデンタルやパノラマ撮影による二次元的な画像診断が主に行われてきましたが、インプラントや顎関節症などのニーズの高度化に伴い、三次元的な画像診断技術が求められる様になりました。これまでは医科用のエックス線CTやMRIが頭頸部腫瘍や顎関節症などの診断に応用されてきましたが、被爆線量、解像度、装置の大きさ、撮影費用の点で歯科用エックス線CTの開発が望まれていました。

歯科用CTは正確にはCone Beam CT(コーンビームCT)と呼びます。

医科用CTはFan Beam(ファンビームCT)です。ファンというのは扇形という意味で、エックス線束が扇形に照射されます。

fan beam

それに対して 歯科用CTはコーンビームです。コーンというのは円錐形という意味で、エックス線束が円錐形に照射されます。

cone beam

ファンビームは基本1周の撮影で1枚の画像しか撮影できませんが、コーンビームは1周の撮影で 数百枚の画像が撮影できます。コーンビーム 方式のおかげで、低被曝短時間細かいスライス画像取得が可能となりました。 医科用CTの断層厚は最薄で0.5mm。当医院に導入されたCBCTのスライス厚は0.125mm。
またボクセルサイズ0.125×0.125×0.125mm。人間の視覚で認識できる限界の解像度を追求し、また撮像範囲も(FOV:field of view)がΦ40×H40mmと非常に小さくする事ができました。

スライス厚が薄くボクセルサイズが小さいという事はそれだけ蜜な情報をより高精度に知る事ができるという事です。更に撮影範囲が狭いですから被爆する範囲も狭く、低被爆という事です。患者様のメリットを最大限に考えた患者様のためのCTです。

CBCTの出現により顎関節はもちろん顎骨や根管、歯根膜、歯根と上顎洞底や下顎管との関係などよりミクロな世界を三次元的に把握する事ができるようになりました。

私達は日頃の診療の中で歯周病の初期治療として歯肉縁上及び縁下の歯石の除去を行いますが、最終的なゴールは歯槽骨の再生です。しかしながら歯槽骨の再生は非常に難しい。

従来の歯周外科処置では歯肉を開くため組織のダメージが大きく、組織を再生する必要な組織を含めて歯を支持するための歯肉を大きく削ぎ取る事になります。

術後は歯肉が退縮して知覚過敏が起きたり、プラークコントロールがより難しくなり再発も多い。

歯科用顕微鏡を使用して歯肉を開く事なく、歯周ポケット内面をポケット上から覗いて歯肉縁下歯石の除去を、軟組織を傷つける事無く除去するのは組織のダメージを最小限に止めるためです。

今まで歯肉が健康である証拠である歯根膜や歯槽骨の状態はデンタルX線上では平面(二次元)でしかなく、近遠的な診断はできても頬舌的診断は不可能でした。CBCTの導入により術前の三次元的な診査が可能となり、また術後の歯根膜の回復や歯槽骨の再生も立体的に確認する事ができるようになります。

CBCTの導入により正確な診断ができるようになり、そして治療結果も正確に把握する事が出来るようになります。

低侵襲な処置ができる歯科用顕微鏡と最先端最新式のCBCTの導入により、皆様に最高の技術が提供できるようになります。

さて。最先端の器機に負けないように腕も磨かなければ明日も頑張りましょう

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naomiブログをご覧の皆様、こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです!

05f594a4.jpg昨日は日曜ですが、歯科用CTの読像について勉強して参りました。

沈黙の病気と呼ばれる歯周病。
歯周病の治療において再生療法が目覚ましく進化を遂げている昨今。
再生療法につなげるまでに、初期の炎症を押さえる初期治療を担う、歯科衛生士の役割は非常に重要だと思います。

レントゲンの写真だけでは、立体的な骨の吸収の診断は難しく、また、骨の再生においても、立体的な骨の回復の状態を把握するのは難しい。歯周再生療法を行うための正確な診断にはやはりCTが必要となります。

しかしながら、まだまだ多くの歯科医院ではインプラントの術前の検査にしか歯科用CTを応用していません。

物は使いようとはよく言ったもので、歯科用顕微鏡も、歯科用CTも、歯を抜歯するための診断に使うケースが非常に多く、歯を残す為に使用している医院がまだまだ少ないことを残念に思います。

私が危惧しているのは、どんどん歯科用CTを備えている医院が増えて、どんどん患者様の歯がぬかれていくのではないか?それが心配です。

歯科用CTといっても、何に使うかによって撮影範囲が異なります。本来、歯を残そうと思えば、歯1本を撮影できる歯科用CTが売れるはずですが、現実はインプラントの診断に使用する広い範囲を撮影できるものが売れている様子そのうち歯1本が撮影できる機種は開発されなくなってしまったりして。考えただけでも恐ろしいことです。

物は使いこなせてなんぼです

私達歯科衛生士が歯科用CTに触れる機会はまだまだ少なく、また、私の患者様に歯周病の患者様が増えてきたこともあり、本当の骨の再生を目指して処置をしたいなぁという想いもあり、このたび勉強して参りました。

詳しいメモ書きは東京マイクロスコープ顕微鏡歯科☆オーラルハイジニストnaomiブログへ。

歯科用顕微鏡を使用し始めて、私の臨床も大きく変わりました。

今まで見えなかった歯石が見えるようになり、今までとれなかった歯石をとれる可能性が高くなりました。

いろんな意味で進化しており、またその進化にともなって、必要な知識も増えて参りました。

昨日の研修会では、歯根膜や骨に関しての理解が深まりました。 

また明日の臨床から、この知識を活かして、患者様の幸せに繋げられればと思っております

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