顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:歯科用顕微鏡

毎日、毎日、歯石を除去する毎日(^^)
見えるって凄い!!大変だけど結構好きです。見えない世界の歯石をとるの♡ 

右上第一大臼歯デンタル

右上第一大臼歯と第二大臼歯の間に見えた歯石。歯肉を避けて歯石を確認。

右上第一大臼歯1
 
かけらが取れたと思ったら、水平方向、頬舌側方向に巨大な歯石が現れてきましたΣ(゚д゚l

右上第一大臼歯2


歯と歯が繋がるように歯石が縁下に挟まっています(;ω;)
 
右上第一大臼歯3


そして、反対側の根面にも歯石が(T-T)顕微鏡で見えてる風に加工

右上第二大臼歯1
 

全て除去してこうなります↓

右上第二大臼歯2

なかなか写真や動画を編集できませんが、毎日処置を行っています。

そして、皆さんは、こうやって写真を拡大すると歯科用顕微鏡があれば簡単に歯石が除去できると思われるかも知れません。

が、それは間違いです。

見えといっても、歯周ポケットの幅は健康で締まっていれば1mmあるかないかです。
今日のケースでも、0.8mm程度

1mm無い歯と歯肉の間。そして見える角度は限られて、更に器具の角度、挿入方向も限られる...

歯科用顕微鏡の処置は非常に制限される処置なのです 

拡大した視野でも、その処置を行うのは私の実際の手です。私の手が0コンマ...の処置を行うのです。

シビアとしか言いようがありません

さて明日はどんな歯石との出会いがあるでしょうか明日も頑張ります 
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【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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10連休初日皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は連休もお・し・ご・と♡第30回 日本医学会総会 2019 中部に参加しています。
久しぶりに名古屋に来ています

IMG_3001

なんと、昨日まであんなに暖かかったのに、昨日から風がビュービューで寒いのなんのって
でも1日ほとんど屋内ですからね。なんとか過ごせました

にしても、4年に一度の医学会総会。歯科の学会とはまた一味も二味も違って刺激的です

だってね、開会式に先立ってジャズの演奏があるんですよ〜開会の幕開けです

今回のプログラムの4つの柱

1.医学と医療の新展開
人工知能と医療、ゲノム医療、がんや再生療法、宇宙医学など最先端医学

2.社会とともに生きる医療
健康長寿社会実現のための取組や将来像、スポーツ医学

3.医療人の教育と生き方
専門医、子育て、多職種連携など

4.グローバル化する日本の医療
国際化の課題、医療制度、医療支援、医療機器開発、研究・教育

本日は

会頭講演
医学・医療と生老病死:不変の精神と技術革新
齋藤 英彦 先生 (名古屋大学)

日本医師会会長講演
日本医師会の医療政策〜健康な社会を作ろう
横倉 義武 先生 (日本医師会)

日本医学会会長講演
社会と共に進化する日本医学会
門田 守人 先生 (日本医学会)

開会講演
健康長寿社会を支えるトランスファーマティブエレクトロニクス
天野 浩 先生 (名古屋大学)

午後は、各シンポジウムに参加

がん免疫療法の課題と将来への期待
がん抗原同定によるヒト腫瘍免疫学の発展と免疫療法の科学的な開発
河上 裕 先生 (慶應義塾大学医学部先端医学研究所 細胞情報研究部門/国際医療福祉大学医学部)

代謝から読み解く腫瘍免疫研究
鵜殿 平一郎 先生 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 病態制御科学専攻 免疫学)

免疫抑制機構に着目したがん免疫療法
西川 博嘉 先生 (名古屋大学大学院医学系研究科 微生物・免疫学講座 分子細胞免疫学/国立がん研究センター研究所/先端医療開発センター)

プロテオゲノミクスによるがん抗原の解明と免疫療法の開発
鳥越 俊彦 先生 (札幌医科大学医学部 病理学第一講座)

遺伝子改変技術を利用したがん免疫療法の進展と課題
玉田 耕治 先生 (山口大学大学院医学系研究科 免疫学講座)

再生医療への招待
iPS細胞による心臓再生への挑戦
柴 祐司 先生 (信州大学医学部 再生医科学教室)

ヒトiPS細胞を用いた肝疾患に対する新規治療法の開発
谷口 英樹 先生 (東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センター 再生医学分野)

血小板製剤の開発ストーリー
江藤 浩之 先生 (京都大学iPS細胞研究所 CiRA 臨床応用研究部門)

iPS細胞を用いた再生医療と創薬研究
岡野 栄之 先生 (慶應義塾大学医学部 生理学教室)

循環器領域における再生療法
宮川 繁 先生 (大阪大学 心臓血管外科)

HLA適合同種iPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植の経過
盒 政代 先生 (理化学研究所 生命機能科学研究センター)

今日紹介されたお言葉。

ベルリン大学教授のフーフェランドの言葉(オランダ人ハーヘマン翻訳、蘭学者緒方洪庵重訳)

扶氏医戒之略

医の世に生活するは人の為のみ、をのれがためにあらずということを其業の本旨とす。安逸を思わず、名利を顧みず、唯おのれをすて、人を救はんことを希ふべし。人の生命を保全し、人の疾病を復治し、人の患苦を寛解する外他事あるものにあらず。

この他にも、赤ひげ先生のこころなどが紹介され、医者(医療従事者)としての倫理観が問いかけられました。

医療従事者としての知識や技術は学校で学べるけれど人間としての人の器は学校では学べない。

私がここ最近が思っている事と同じ事を先生方がお話されていました。

でも...そういう日本を作っているのは、先生方がご卒業された某大学の皆さんではないかと、学歴のない私は思うのでした

世の中で一番頭の良い皆さんが、日本から道徳教育をなくしてしまった。そして何があっても揺るぎのない愛を教える家庭、家族を壊してしまった。世帯が増えれば税収が増える。男女雇用機会均等法で女性を社会進出させれば安い賃金で働かせられる、目先の浅はかな考えの結果が今の日本を作っている。

親の面倒を子供だけが見るのはおかしいと情報操作して、他人が見るように仕組みを作り、年寄りは施設に入れる。そのために税金を高くとる。。。お金を払うのは同じ。それならば、心のこもった家族との繋がりがある家庭で親の面倒を見れて、足りないお金を補助してくれればいいではないか。

知識ばかりが専攻し、生きるとは何か?人間とは何か?国とは何か?家族とは何か?皆んな頭でしか考えてこない人生を送っているから血が通わない。

国は人がつくるもの。

人が幸せでなければ国の発展はない。一度無くした道徳心を再教育するのには時間がかかる...いや、一度壊れてしまった歴史を戻すのは無理なのかもしれない。

歴史を大切にし伝統を守ること、それが日本の良さであったのではなかったか

倫理観を持って...というお話だったのでつい。

さて、今日はがんの免疫療法の話を聞いて、私が知っていたよりもかなり進化していてとても面白い事になっていましたまた再生療法の原理も昔よりもかなり進んで来ていて、大変興味深いものでした。

さて、明日は歯科の再生療法の話があるという事で、また楽しみです
明日も頑張りまーす♡
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皆様、こんにちは今日は最後のお花見日和休日を楽しんでいらっしゃいますか?

さて、私はなかなかゆっくりブログを書く時間がなくて...

というよりも最近読んだ記事ですが、日本ではPCを使っている人よりもスマホを使っている人が増えたんですってね。

かくいう私も、最近はfacebookがメインになりつつあって、ブログを書くのがおろそかになってしまっていますなぜでしょね。どちらかというと私の中のくくりでは、

ブログは文章で伝えたい事をがっちり書く。

facebookやツイッターは、写真も織り交ぜて短文でまとめる。

って感じでしょうか。だからブログには時間が取られる。ま、言い換えれば、短時間で適度に情報が載せられるのがfacebookやツイッターで、気軽で簡単なのでしょうね。逆に言えば、文章好きな人には物足りなくて、一般的には気軽な方が流行るというのは当たり前の話です。

だって、今書いただけでも、facebookなら文字満杯って感じですものね 
まあ人間楽な方に流されるのは当たり前ですから

このブログは文章好きなマニアな方にだけ見ていただきましょう

さて、ここ最近のニュースといえば、新しい元号の発表でしょうか。

そこで、私なりに平成を振り返って見ました。
平成に変わった時、私は高校生。この後、短大へ、そして歯科衛生士へ。。。

短大は既に歯科衛生士科でしたから、平成は歯科衛生士人生とともにあったと言っても過言ではありません。

卒業しても自信がなくて、いつか辞めようと思っていたけど、辞める、辞めないの二者択一なら、もう少し、もう少し。。。と岐路に立つたびに進んでいたら今になってしまいました。

多くの仲間が、結婚して、出産して、時は変わって行ったけど、私は歯科衛生士一筋。
うーん、なんて言うと格好いいけど。実はそれしか取り柄がなかったと言う方が正しいかも 

隣の芝生は青く見える。歯科衛生士人生以外の人生も楽しそうだったけど、でも考え方を変えれば、人生で1つの事を貫き通せる人生っていうのも、側から見たら羨ましい事なのかもしれません

全ては自分次第。

でもいささか歯科衛生士の仕事は飽きてきたような... と思っていたところへ、歯科用顕微鏡が現れて、

IMG_2921

右上の一番奥の歯(右上第二大臼歯)の遠心の歯石が除去できるまでになりました

そして、6年前に下顎前歯のポケット9mmの歯石の除去を無麻酔で行い、残念ながら骨が再生する事はありませんでしたが、吸収した位置でCT上で歯槽硬線が確認でき炎症の喪失が認められたと思われる症例があります。

また初診時に極度の動揺があり抜歯と言われ、P急発して排膿があった歯がとりあえずのスケーリング後に骨が回復し(CT上で確認)今では噛めるようになったという症例も持っています。

歯科用顕微鏡は私の歯科衛生士人生の中で、可能性を広げてくれて、更に、今まで歯石が付いているけれども除去できないというジレンマを解消してくれました。

素晴らしいっ歯科用顕微鏡。

というわけで、私の平成は歯科衛生士人生一色だったと言えます

令和はどうでしょね...

大きな変わりはないと思いますが、元号が変わる事で気持ちのリフレッシュはできそうです。

さてまた来週。頑張りますかねー

ではでは皆様、良い休日を


 
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今日はあいにくの曇り空皆様、天気に負けずに、今週も頑張って行きましょう

さて、先日、クインテッセンス出版から、歯科衛生士向けの初のマイクロスコープ教本「明日から使える!歯科衛生士のマイクロスコープ活用法」がついに登場しました

dental hygienist book


2011年11月に第8回日本顕微鏡歯科学会学術大会で第1回の歯科衛生士シンポジウムから、早7年。
学会でも認定の歯科衛生士が増えたようでやっと教本が発売される事になったみたい

私は、アウトローなので、 学会員ではありますが、認定は取得していませんし、今回の本に出ているわけでもありません

しかしながら、歯科用顕微鏡を扱う歯科衛生士としては、この歯科衛生士の歯科用顕微鏡を使用するという分野が発展する事はとても嬉しく思います。

毎年、顕微鏡のイヤーブックを見て、この分野の進歩は確認しているわけですが、今回の本を見て、やっと歯科衛生士の拡大率がここまできたか〜と嬉しく思いました。

処置前の確認はかなり高度なレベルを感じました。いくら顕微鏡を使用していますと言えども、きちんと見えなければ意味がありませんからね。

しかしながら、処置後の写真がほとんど出ていなかったなぁ。。。

たとえ歯科用顕微鏡があって、歯石を確認できても、歯石を除去するのは至難の技。

心から私も誰かに教えてもらいたいのですが...自分で考えるしかありませんかね。。とほほ

20150311kenbikyou


メインテナンスの患者様です。右上7番を口蓋側から見ています。

20180318_SRP1

いかがでしょうか?歯肉の状態。辺縁に発赤もなく、辺縁もしまっているように見えます。
ただ少し、歯面から離れている感じはありますが、特に病的には見えません。

歯科用顕微鏡があっても、拡大するだけではその持ち味を十分に生かしているとは言えません。
顕微鏡があるだけでは、ただの拡大する器械。そこに歯科衛生士の力量が加わって、本当の力を発揮します。

20180318_SRP2-1

私の場合は直感的ですが。。。ポケットの中を覗きます。よくよく見て下さい。小さすぎてきっと何を私が見ているかわからないと思います。矢印の先の白い点が歯石の角の部分です。

当医院では、処置後に処置を動画を見せながら説明します。その時に、あまりにも小さすぎて説明しづらい。。。というのが目下の私の悩みです。

20180318_SRP2


歯肉をよけて見ます。なぜよけてポケット内を確認する気になるかと言えば、それが先ほども申し上げましたように臨床的な感でしかありません。 

しかしながら、この「臨床的な感」ひらめきとでも言いましょうか。これがとても大切だと思っています。私は、歯科衛生士は五感を養う事がとても大切だと思っています。
 
患者様にも申し上げますが、こんな小さな歯石、付着しているからと行って、すぐに何かが起こるわではありません。しかしながら、目に見えない細菌が初発で引き起こしてくる歯周病の世界からすれば、目に見える歯石というのはかなり大きな存在となります。

そして、歯石は歯肉の状態が良いとポケットが締まってしまい、中に歯石を残したまま見えなくなってしまいます。歯石は見えた時が取りどき。

先ほども申し上げましたように、顕微鏡はただの拡大する道具にすぎません。
歯科衛生士の感が「ポケットの中に何かあるはず」 と働いてくれなければ、この歯石が見えないという事になります。下の写真が術後です。

20180318_SRP3
 
いかがでしょうか?違いがわかりますか?この画像を見ても、違いがわかりにくいと思います...ですが、私がメインテナンスを思う上で、私がしたい処置はこのレベルなのです。この小さな芽を摘まない限り、歯周病は起こりますし、また再発します。

だから、患者さんとの信頼関係がとても大切だなと思います。

画像を見せても、写ってはいるけれど、その意味を理解して頂くのは非常に困難です。

私を信じて信頼を置いて来て下さる方だからこそ、この処置ができます。
だって、この歯石は私が何年も取り残して来た歯石だからです

わざと除去せずに、毎回除去して回数を稼いでいるんじゃないか、そう思われているんじゃないかと時々思いますでも、もしそう言われたら、たとえ冗談だとしても費用はお返しして2度と担当するのはやめたいと思います。

この小さな歯石の除去、見えているのだから簡単だろうと患者さんはおっしゃるかもしれません。

とんでもない歯石は小さくなればなるほど除去するのが困難になります。ものすごく集中しなければ、歯肉を傷つけますし、歯肉の中からは歯肉溝滲出液と言って液体が噴水のように溢れて来ます。そして炎症があれば出血も。すぐに見えなくなってしまう歯石を除去するのは、ほぼ自身をすり減らして行う処置です。

集中力は医科の手術に匹敵すると私は思っています。

歯科衛生士向けの教本でさえ、術後の症例が少ないように、顕微鏡で見えても除去できない歯石はたくさんあります。

しかしながら、歯周病の治療や予防は歯石の除去だけが大切なわけではありません、正しい口腔衛生士指導や、食生活など歯石の除去以外にも大切な事がたくさんあります。

トータル力。それが歯科衛生士に求められる力です。

ちなみに、今回の症例で、なぜポケットが緩いのか疑問に思いませんか?

なぜここに歯石が付着しているのか?なぜ付着していたのか?そしてこれからどうなるのか?

この患者さんは時々今回のように歯肉縁下歯石が見えて、除去しています。プラークコントロールは悪くないし、表面上の歯肉の状態も良い。出血もほとんどない。

では何がリスクか?

咬合性外傷です。咬合面のゴールドインレーの曇り。頬側咬頭の咬耗による歯牙形態とインレーの形態。つまり過重がかかっている事が予想されます。もしこれで、生理的動揺を超えた揺れがあれば歯科医師の診察にまわします。

その時に、この歯牙だけでなく、反対側の接触や、前歯の接触も確認します。

歯科用顕微鏡はただの拡大する道具です。

大切なのは、歯科衛生士の本来の力なのです
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すっかりブログがご無沙汰しております。
9月は何かと忙しく。。。研修会の講師に、歯磨き指導。。。終わったら、今度は10月、11月、12月のせセミナーに向けて、資料集めとお勉強

なんだか、もう手一杯。

でも、忙しいからといっても、日々の診療に手を抜くことはありません。

毎日、メインテナンスの患者様を拝見しています。最近は若手が育ってきたので、私が新規に診る患者さんは少なくなりました。

さて、そんな中でも、長年見ている患者様にも様々な変化があります。

特に、初診時に中程度〜重度の患者さんは、年齢と共に変化してきます。

もうメインテナンス15年。左上3番から急に排膿するようになりました

15年前には、歯科用顕微鏡もありませんでしたし、歯科用CTもありませんでした。治療の限界がありました。しかし、長年、私たちを信頼して通っていただいたからこそ、新しい技術を提供できる。

20171014_1

ポケット8mm。CTを撮影したところ、根尖病巣があり、歯科医師による根管治療が行われています。麻酔ついでに、本日は、歯肉縁下のチェックもさせて頂きました。

20171014_3
 
最大倍率で最大の光量。少々暗いのですが、遠心寄りに黒い歯石。。。かな。。。が付着しています。

20171014_4
 
スケーラーを使用して除去していきます。

20171014_5

ポケットの縁は、傷つけてはならない。そして、不思議なことに、最初はクロージングしているポケットの縁も、こうやって圧排し続けていると緩んでくる。緩まないうちに引きすぎると、縁が裂開する。

20171014_6

一見、綺麗になってきたかなと思うけど、これがまたポケットの不思議。ポケットの上は付着しているのに、下が付着していないなんて、とても不思議なことがある。上の写真の右側の歯肉を付着に沿って
よけて行くと、下の写真のような歯石が現れる。

20171014_7

オーマイガー
20171014_8

で、フィニッシュ。本当は動画でお見せしたいけど。動画の編集は大変なのです。。。

この歯は根尖先まで骨がなく。。。

この根面の歯石に見えるのは、実は私は歯石もあるけど、根面が外からの刺激によって添加した、歯そのものだと思います。

こういう話は、実際に見ている人にしか通じないので、どのくらいの方が共感してくださるのがわからないのですが、歯石の除去というのは、本当に難しい。ただ歯石を取れば良いのではなく、歯の表面の付着物は、歯石じゃな事もありますし、歯石が歯面に入り込んでいる事もありますし、根面が長い感染の末に変色したり、根面が変性していたり。

これらをどこまで除去すれば良いのか? 

そして、これらをどうすれば再付着するのか?それとも再付着は無理で新付着なのか?

すごく難しくて私には答えが出せない。様々に薬の開発が行われるけれど、この根面の複雑さと、歯石の付着の複雑さと、除去の困難さを思うと、感染物が取りきれないところに、いくら薬を塗っても無駄とし思えないというのが、私の今。

だから、見えた歯石を自分の技術の全てを出して除去するのが私の役目。

今日も顕微鏡で、どうしても角度が悪くて立位、中腰で暫く処置をしていたら、足の筋肉はガクガク途中集中するから玉の汗がダラダラ患者さんの顔に汗が垂れるのではないかというくらいの玉の汗

処置が終わったら急に冷えてきて、マラソンの後みたいになりました

顕微鏡を使い始めた頃は、珍しくてブログにもアップしたけれど、最近はもうそれが私の中で当たり前になっちゃったから、ブログに書く事も少なくなりました。。。

でも時々書かないとダメですね私はどんな診療をしているかわかりませんものね

22日はセミナーです。歯科衛生士の皆さん、ぜひご参加ください。
http://kokucheese.com/event/index/479874/
まだ間に合います

今回を最後に暫くセミナーはお休みする予定です。
いつもの内容とともに、今回は私が学んだ摂食嚥下の事や、その活用方法を通して歯科衛生士の未来像を皆さまにお伝えできればと思っています。 

それでは皆さま、よい週末を。 
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皆様こんにちは、歯科衛生士naomiです 今週も始まりました。
お天気はイマイチですが気分だけでも張り切ってまいりましょう

さて昨日お伝えしたように今日は久しぶりに症例を出します

最近は有り難い事に、クリーニングの予約がいっぱいで、なかなか予約が取れない状況に。ほぼメインテナンス(定期健診)の患者様なので、歯石の除去をする患者様がめっきり減っておりましてこれはもちろん、予防を担う歯科衛生士の私としては喜ばしいことです

だからなかなか歯石除去のことが書けない。
新規の患者様が入った時に歯石除去の事を書く事になります。

思うけど、本当に予防教育が上手な衛生士さんほど、重度な症例は少なくて、何事も起こらないままにメインテナンスに移行できるんだろうなあ。つまり、仕事ができる衛生士さんほど歯石の除去はしないって事ですね

歯石の除去が好きとか、歯石の除去が得意と言ってる衛生士はどうなんだろうね?

さて久しぶりに先週は珍しく、メインテナンス初めての患者様や、初回クリーニングの患者様が来院されて、歯石除去を行う事が多かったです

私が行う歯石の除去ははっきり言ってオペレーションです。幅1mm足らずの縁が締まったポケット内の歯石を歯肉を傷つけずに除去するわけですから、その集中力と言ったら半端ありません

左下7番近心。表面的に歯肉は締まっていて炎症は見受けられませんが、ポケット内に歯石があります。

SRP4


歯肉を開いて確認すると↓こんな風にはっきり見えます

SRP

超音波スケーラーで弾き飛ばします。これだけ拡大するとどんなに大きいの?と思われるかもしれませんが、実際には↓器具の先が1mmです歯肉が少し開いているところ、1mmもありませんね...

SRP2


フィニッシュです↓鏡で角度を変えてなるべくポケット内を覗いて確認します。
 
SRP3

この患者様は他の医院で歯石の除去を行っており、インテナンスにも通っていました。さすがにメインテナンスに通われていたただけあって、見た目の歯肉の状態やプラークコントロールはいいですね。出血がありません。

今回はまだ歯肉縁下の処置は1回目ですが、他の部位にも歯肉の縁下に歯石の付着が認められます。今日のケースはレントゲン上に歯石は見られませんが、他の部位はレントゲンではっきり見るところもあります。これを発見するだけでも技術が要ります。

歯科用顕微鏡は歯石除去の歴史を変えました。歴史が変わった...けれどそれには主語があります。私の歯石除去の歴史は変わった...歯科用顕微鏡はあれば歴史が変わるのではなく使う人によって歴史が変えられるのです。つまり使い熟す事。

当院には現在、歯科衛生士学校の学生がいますが、学校では歯肉縁下のSRPは必ず麻酔をして行う処置で、痛みを伴うもの、そして不良肉芽は必ず取り除くものと教えられるそうです。

果たしてそれは正しいのでしょうかね...?

歴史は変わる。

日々勉強しましょう
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おはようございます。世間は3連休ですが、歯科では大きな歯科大会が行われています
さて私も。。。と思うけど、毎回参加するごとにがっかりするので考え中。

商品の事を聞いても、歯科衛生士の販売員は何も答えられないし。同時開催されるセミナーも、なんだかな。。。口八丁の衛生士さんが多い。

まあ横浜に遊びに行くついでって事で散歩するか(笑)

さて。メインテナンスの患者様です。右上6番近心のポケット内に歯石があります。

R6SRP

ポケット幅は1〜1.5mm 。それでも歯石がつきてきますし、これが将来歯の喪失招く、初期の初期。この芽を摘んでこそ、予防を担う歯科衛生士。

よく歯科衛生士の教科書に歯の解剖が大切だと書いてありますが、本当にその通りだと思います。本当に理解していればの話ですけど。

近心には今回のように凹みがあり、歯石が付着している事が多い。

R6SRP2

もっとよく覗けば、歯肉辺縁だけでなく、根尖に向かって歯石が付着している。ポケットを開いて覗けるかが顕微鏡を扱う歯科衛生士の力量。ただ上から覗いて拡大しているだけでは意味がない。歯石の底部を確認するからこそ、除去できる。

R6SRP3
 
探針でポケットを開いて中を確認する。非常に狭い範囲の作業。これが顕微鏡使うという事。

R6SRP4

フィニッシュ。

さて。いそげ〜おでかけするとしますかね

 
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今日は台風現在関東を通過中です...皆様お変わりありませんか?
当医院では遠方からの患者様が数多くいらっしゃいますので、昨日の段階で本日は休診と院長が判断いたしました。時には休診の決断も患者様の安全を守るためには必要なのですね。

もともと診療だった時間ですので久しぶりにブログを書きたいと思います

5月から週末女子大生で大学へ行き、感染制御学を学んでいた事もあり、最近は自分の本業。クリーニングや歯石とりの症例を書く暇がなくて更に7月末でスタッフが1名退職した事もあり時間がないない

ただ診療は毎日しておりますので、症例はたくさんございまーす画像の編集が面倒ですけど

私の自負は、歯周ポケットの中のたった1mm足らずの歯石を発見する事、そして除去する事。歯科医師と歯科衛生士の違いは、歯科医師は歯を治すために処置をする、つまり、例えば歯周病なら、すでに歯が揺れるとかしみるなどの“症状があり”、それを“治すために処置を行う。

私、歯科衛生士は、“症状がない”けれど将来的に“問題が起きそう”なところにアプローチする。

つまり、見ている視点は全く違います。よく歯科医師と歯科衛生士の行う歯石除去を比べられる事がありますが、行為は同じでも、見ている視点は全く違いますから、結果も勿論違います。

つまり、「痛くもかゆくもない所の歯石は誰も見つけてくれないし、除去してくれない。」という事です。私、顕微鏡が使える隙間産業の歯科衛生士(笑)この歯石を除去できるのが、顕微鏡を扱える、私、歯科衛生士の特異とする分野。

メインテナンスの患者様です。もうかれこれ3、4年はいらっしゃって頂いております

左上7番。(親知らずを覗けば、一番奥の歯)遠心(奥の奥側)ポケット内に縁下歯石を認めます。

2014.10.06.SRP1

超音波スケーラーをポケット内につっこんで、超音波の振動で粉砕。同時に出る水で洗い流して(イリゲーション)いきます。

SRP-3

ほとんど除去されたかな。もうちょっぴり。

SRP-4

ハンドスケーラーでポケットを探って。

SRP-5

フィニッシュ これ、左上7番の遠心のポケット内部です...

皆様にこの大変な出来事がご理解いただけますでしょうか?

さて。まずご自分の左の上の一番奥の歯を感じてみてください。その奥側、喉の方です。そこの歯ぐきの中の...ちなみに、ポケットの幅は1mm程度です...の中についている歯石を除去したって事です歯科衛生士の私でも、ありえない〜ですよ。ここを直視できてポケット内部の歯石が確認できて、ポケット底部が見えるなんて

顕微鏡ってすごいですよねそしておそるべし。見えなければごまかせますが、見えたらごまかしがきかない。しかも動画で記録し、直後に動画を見せているわけですから、言い訳はできませんね。

感のよい方はお気づきでしょうか?私、この患者様を3、4年拝見していると言いました。つまり、この歯石は私の見逃ししてきた歯石です。これがまた歯科衛生士の仕事の奥深いところ。

皆さんには意味がわからないですよね

患者様にはいつもお話します。たかが1mmの歯石がついていたところで、歯がダメになる事はありません。ただし、それはきちんとホームケアができていること、それからメインテナンスをしている事が条件。だって、80歳で20数本の歯を残しているスウェーデンでは、顕微鏡を使ってメインテナンスなんてしていません。

つまり、1mm足らずの歯石を手探りで確認する事、そして除去する事は困難。だとすれば、歯石は付着したままという事になります。それでも歯がたくさん残っているのです。

これは、たくさんの歯を長く使うためには、完璧な歯石の除去が大切なのではない事を教えてくれます。

生体には自然の防御機能があります。歯周ポケットも本来はしっかり歯にくっついていて、細菌がポケット内部に入らないように締まっています。ところが手入れが悪いと細菌の毒素で歯肉が炎症を起こして腫れてポケットがゆるくなります。しかし、逆を言えば、しっかり手入れをすると炎症がおさまってポケットがしまるという事です。

お手入れがよくポケットがしまっている時に歯石があるからと言って、歯石を無理矢理とれば歯肉を傷つけます。歯肉を傷つければ、歯肉が下がる原因となり、歯石はとれてもその後に問題が起こる可能性があります。

だから歯石は取り時があります。そしてメインテナンスにきているとその取り時を逃さずに処置する事が可能です。だから定期的な来院が大切なのです。

そして、私がいつも感じるのは、歯の複雑な形態と歯石除去の難しさです。本当に歯の解剖学的な形態は複雑で、歯石の除去は一筋縄ではいかない。見えるからなんとか取れるけど、見えなかったら絶対にこの複雑な形態は想像もできないし、器具が到達しない...残念ながら。

さて。もう台風がいっちゃうようですね思わず午後に余暇ができましたまだまだ関東も風が強いですから皆様お気をつけ下さい。

それではまた明日
 



 
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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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いつも歯科用顕微鏡を使って仕事をしていると、当たり前だと思ってしまうけど、日本の歯科用顕微鏡の普及率が5%で更に歯科衛生士が使用していて、更に当医院で使用している稼働域の広い顕微鏡をしている確率は本当数%

ある歯科衛生士さん達は、歯科用顕微鏡を「老眼鏡」とか「モチベーションのツール」とか言って、年をとっても顕微鏡があれば歯科衛生士として輝けるって...私からしたら、アホかと思う発言をしてるんですけど。

だいたい、医科でも顕微鏡使っているけど、例えば眼科とか。眼科の先生、学会の発表で「顕微鏡は老眼鏡代わりです、顕微鏡があれば年をとっても患者さんを診察する事ができます。」なんて発言するか

違うでしょ。顕微鏡でしか見えない世界があって、使う事で治療の精度が上がるから使うんでしょ。

見えるってこういう事です。

SRP1

右下7番の近心。歯周ポケットは締まっているけど、空気をかけるとポケット内に歯石が見える
ポケット幅は1.5mm程度。でも、深さは2mm。深さに問題はないけど、でも出血を認める

出血するという事は、バクテリア(細菌)が存在しており、免疫反応が起きている、つまり炎症があるという事。炎症が続けばいつの日か歯槽骨が吸収する。

歯石を除去せねば

SRP2

幅は探針が入る程度。

SRP3

キュレットスケーラースタンダードの幅で精一杯。ギリギリ。油断すると歯肉が切れる
それでもスタンダードを使用した理由は、ミニファイブよりもエッジが長い。頬舌側の根面に沿って滑沢にしたかったから。歯肉の薄皮が乾燥して剥がれたけど、結合組織には損傷はない。

ただしもともと炎症があり、出血していたし、内面触るんだから一過性に菌血を起こすよね...
いつも処置するたびに菌血の事を考える...

SRP4

除去の後はこんな感じ。歯間乳頭には傷をつけず。除けて歯石を除去する

道具の選択も重要である。超音波でも除去できたかもしれないが、根面の滑沢化を思えば、根面に大きな面積であたるキュレットスケーラーの選択がやはり良い気がする

歯石を除去するだけだとするならば、超音波でもよかったが、超音波を挿入するには、ポケット幅が狭過ぎる。もし歯肉内面に余計にスケーラーが当たれば内面が削ぎ取られで大量の出血を起こす

キュレットスケーラーなら手作業だから不必要に削ぐ可能性は少ない。ただ確実に根面に沿わせて歯面に沿ってスケーラーを引き上げて歯石を弾かなければ、根面にうっすら歯石を残す事になる。

瞬時に様々な可能性が浮かび上がり、その中で器具を選択する。

やや組織を乾燥し過ぎた感はあるが...ときっと皆がどうでもよいと思っているような事をいつも考えている(笑)

これが私、マイクロハイジニストRが行う、マイクロスケーリングR毎回が外科処置。

確実に歯石やプラークをコントロールできれば出血しない歯肉を作り上げる事ができる。

初回のクリーニングを受ける方はほとんどが血まみれ。それは普段ポケット内のプラークを除去された事がないから。自分ではその部分までの手入れはできないので、ずっと最近の温床となっている。

初回クリーニングを終えて、メインテナンスにきちんと通われる患者様は出血しなくなってくる。

私が患者に教えられる。きちんとプラークコントロールするとこんなにも歯肉が変化する事を。

さて。明日もガンバッペ






 
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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

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GW皆様いかがお過ごしですか?私は世間のお休みムードとはほど遠く...

今日は某研究会に参加して参りました。

むふふ。実は今日は院長が招待講師でありまして合間をぬって私も発表させて頂きました。

まあ私は院長のお手伝い程度で以前学会で発表した内容をお話しただけなので、事前の準備もなく度胸勝負で乗り切ってしまいましたが、院長は事前の準備が大変だったようで...

kenkyukai

無事に発表が終了しました

午後は聴講生としての参加。歯科衛生士さんの発表もありまして有意義な一日となりました。

今日もこうして精進できる事に感謝感謝。

さて〜次々。うかうかしていられないのです...

これから恐ろしいほどのプレッシャーが待っております...

さて。まずは研究会の感想文を仰せつかりましたのでとっとと片付ける事にしま〜す
 
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