顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

映画

感性を磨く

☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
生物学的インジケータ  / BI 
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様こんばんは、歯科衛生士naomiです

今日は朝から雨でしたね...もう梅雨ですね...

さて皆さんは日頃感性を磨いていらっしゃいますか?私、歯科衛生士道を教える時に言う事の一つとして「感性を磨かないとだめ!」というのがあります。

これは、何事もそうですが特に人を相手にするお仕事は、何事にも「気づく」事が大切。そのためには、自分の感性を磨いておかないと、人の何事にも気がつくことができない。感性が豊かな人は発想も豊かだし、アイディアも湧きやすい。日々、感性を磨くことが大切だな〜と思っている私です。

さて、先日お休みを利用してある映画を見てきました。

トイレのピエタ
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最初は「トイレ?」「ピエタ?」って感じだったのですが、実際に映画を見たらハマったもともとどんな映画かリサーチしないで見に行ったから、余計だったかな。心に突き刺さってしまいました

あとから公式サイトを見たらラブストーリーだっていう事がわかった

でも全然違うよラブストーリーって言うとなんだか甘いイメージだけど(あ、私だけ?ラブストーリーって言うとあま〜いショートケーキみたいな甘さを想像するの)この映画すごく鮮烈で眩しい「生きる」ことをテーマにした映画。

夢を諦めて毎日をやり過ごしている青年が突然末期の癌で死の宣告をされるの。やりたいかどうかもわからない仕事をただただ毎日毎日...虫みたいにしているんだけど...でも余命あと数ヶ月ですって言われて...今までとは違う世界の人と出会う事で少しづつ気がついていく...大切だったものに。そしてある少女が命の最期を輝かせる

原作は手塚治虫先生らしいです。

私はそのストーリーにどっぷり浸ってしまって、思わず泣いてしまったのだけれど...映像もすばらしいです。金魚のプールとか、子供の無邪気さとか、ダイナミックな制作風景とか、僕生きてますよとか、抱かれる完成とか...いっぱい思い浮かぶ。

先日、私たまたまキューブラー=ロスの死の受容モデルのことを書いていたんです。人は死を宣告されるとどんな心理状態になるか。患者さんの心の支援をするのも医療従事者だから...

歯科衛生士は患者様の人生の舞台に上がらせて頂き患者様とともに生きる職業だから。もちろん私よりも先輩の患者様は自分よりも先に召されるわけです。老いて...そして最期を迎える。

仕事とプライベートが不思議なタイミングでリンクしました。
タイムリーにこの受容モデルがばっちり描写されている映画を見ることになった。世界って繋がってますよね。

でも仕事モードで紹介するには、もったいないほどのいい映画なんです

でもだからこそ医療人の皆さんにはぜひ見てもらいたい。医療人なら尚更感じることが多い映画だと思うから。

ぜひお時間ある方は感性を磨きに劇場に足を運んでみてください

鮮烈に眩しい命の輝きがそこにはあります。目がくらむくらいのね... この夏めっちゃお勧めの映画です(≧∇≦)

感染列島

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

皆様、ご存じですか?

naomi医院のスーパーアシスタントsachiちゃんは大の映画好き映画のお話になると目が輝いています.。゚+.(・∀・)゚+.゚

そんなsachiちゃんの影響?(笑)naomiも映画を見ました。

感染列島なんだ結局仕事につながるのね^^;って感じだけど・・・

先日、新型インフルエンザセミナーに行ったこともあって、タイムリーに見たいなぁと思っていたところ。

naomiは映画評論家じゃないので、映画の出来のことはよくわからないけど、naomiは気に入りました(*・ω・)ノ

映画ってそれぞれの人がそれぞれに感想を持っていいと思います。

良かったところは、頭で描いていたパンデミック(世界的な感染症の大流行)のイメージが、映像で見るとよりリアルに想像できたところ。

先日のセミナーでスペイン風邪の大流行の写真が出ていました。部屋にベッドが所狭しと並べられている写真。同じ光景が映画の中で再現されていました。

パンデミッックと社会と、人々の思い。

歯科医師、歯科衛生士は今や医療人ではないかのような扱いを受けていますが、naomiは歯科衛生士だって医療職だと思っています。

皆さんにぜひ感じてもらいたいのは、医療職の人たちがどんな思いで命と向き合っているか。それを見てもらいたいと思いました。

以前秋葉原の殺傷事件が起きたときブログにトリアージのことを書きました。患者様の状態に合わせて、救助の優先順位を決めて助けていく・・・

この時トリアージが適正だったか議論が起こりました。

でも悪いのはトリアージで患者様に優先順位をつけた救急隊員じゃなくて、人を殺した犯人です。

この映画を見れば、トリアージをどういう思いで医療職の人たちがしているかご理解いただけると思います。

壇れいが呼吸器をはずすところ、国仲涼子の発した言葉。ぜひ皆様に見ていただきたいところです。(詳しくはは秘密どうぞ映画をごらんくださいませね♪)

涙腺の弱いnaomiは、何度も涙がでちゃった^^;まあ内容的にはちょっとやりすぎな部分もありますが一度は見てもらいたい映画です。

これを見たらインフルエンザの予防に予防注射をしてもらえるかもしれないし、手洗いうがいに気をつけてもらえるかもしれないし(爆)

それにしても・・・大切な人を失うのはつらいことです。

毎日家族や友達、患者様・・・大切な人たちと過ごせる今日の日に感謝、感謝

今日も笑顔と感謝を忘れずに


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