顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

日本歯科大学

セミナー2022.08.05 口腔機能発達不全症研修会に参加

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 今日も暑かったですね〜

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今日は休診日ですが、夕方からwebセミナーに参加しました
日本歯科大学リハビリテーション多摩クリニック主催、口腔機能発達不全症研修会に参加しました。

食べるという機能は人間が獲得していくもので、身体の発達と密接な関係があります。
口腔機能発達不全症とは「食べる機能」「話す機能」「その他の機能」が十分に発達していないか、正常に機能獲得ができておらず、咀嚼や嚥下がうまくできない、構音の異常、口呼吸などが認められる病状のことを指します。

口腔機能発達不全症は保険収載されています。
これはひとえに日本歯科大学多摩クリニック菊谷武先生のご尽力の賜物だと思います。

2022.08.25 口腔機能低下症

食べることのまつわる悩み。。。うまく食べられない、詰め込み食べ、偏食。。。色々あります。

今日は、田村文誉先生、山田裕之先生が、食べる機能の仕組みや獲得の時期、身体の発達などについてわかりやすく説明して下さいました。

食べられない理由がコロナ禍の心因性だった。。。という今ながらの症例もありました

次回は10月27日にセミナーがありますまた詳細は後日お知らせしたいと思います。

私たちが学生の時には習わなかった分野です。ぜひ皆さま、情報のアップデートをして下さいね 

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症ぱーと2

本日は診療の後に日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック食べるを支える研修会に参加しました

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症

最近はオンラインのセミナーが増えたので、私としてはとても有り難いです。

昨日の東京都の新型コロナの感染者数は8000人という目疑う数字が出て増える予想はしていましたが、急激な数字の増加にやや恐怖さえ覚えます

オミクロンBA2かBA5置き換わりが起きておりBA5の感染力の強さが拡大の原因となっているようです。救いなのは重症者率が高くないとことですが、感染者が増えれば一定数の死亡者が出ますので手放しでは安心できません

それに、感染者が増えれば無症状で歯科院を訪れる患者さんの数も増えますから、私たちの対応としても、ガウン、マスク、フェイスシールド...全ての防護具を着用しなけいればならず油断ができなくなります。職業上の感染リスクが上がるということになります

とは言っても、歯科衛生士としてはどんな時も良い口腔衛生状態を保つことは必要だし、もうコロナも3年目ですから、何もしないで日々を過ごすというのも,,,正しくwithコロナ診療ということになります。

まだまだ当院では不特定多数の施設内への出入りは禁止されているので 、オンラインセミナーはありがたいのです

コロナ禍で私が心を痛めているのは、高齢者医療についてです。自分の親のこともあって、人ごとではありません。

うむ。。私も歳をとった

孤立する高齢者にとって社会資源として、包括支援センターやケアマネージャー、デイサービスや訪問サービスの利用は社会とつながる大切な資源だと思うのですが、このコロナ禍でその利用もなかなか難しい。

家族だけの出入りなら家族が気をつければ良いですが、人が特定されているとはいえ多数が出入りする訪問サービスは感染を持ち込まれる可能性もある。。。 

様子を見ている間にもう3年目なのですよね...社会との窓口が家族だけというのもなかなかキツいものがあります。

本当、そういう時代ですよねというわけで、ぜひ歯科医療従事者の皆さんには、在宅医療を学んで欲しい

というわけで私も摂食嚥下を学んだわけですが。今日もとても良い学びとなりました。
様々な学びがありましたが、私は歯科衛生士なので、口腔ケアに関するお話がとても興味深い話でした。

ケアと回収。唾液誤嚥によって誤嚥性肺炎が起こる。

誤嚥性肺炎で入院すると

死亡のリスクが高まる。30日以内の死亡率が10%から15%
身体機能が低下する 。身体機能70%低下。
家に帰れない。在宅復帰率が50%。
食べられない。30日経口摂取不能は40%、新規胃瘻増設率は10%。 

 つまり誤嚥性肺炎を起こさせないためには唾液を綺麗にしておくことが大切。

口腔内を良い衛生士状態に保つのは歯科衛生士の役割頑張らねば...

口腔ケアはするだけではなく口腔ケアをすると一時的に口腔内の細菌数が増えるので、その細菌を回収する、術後の細菌数をコントロールする事が大切です。

なんてことを繰り返し学んでいるわけです

コロナ前はずっと参加していたのですが、コロナになってセミナーも滞ったり、私も参加できなかったり。。。

本年度は研修会が充実してますhttps://tamaclinic.peatix.com/view

2022年度研修会案内

次回8月25日ですぜひご興味ある方はご参加ください

 

在宅診療に興味のある歯科衛生士さん!ぜひご参加下さい。


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証


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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
興味を持ってくださった方はブログ本文も読んでくださいね
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おはようございます

今日は在宅診療に興味のある歯科衛生士さんにお知らせです

2022.さくら会のお知らせ

私が卒業しました、日本歯科大学口腔リハビリテーション 多摩クリニック の毎年恒例のさくら会の研修会の日程が決定しましたので、お知らせしたいと思います↑詳しくはこちらをクリックしてね☆

本年度から歯科衛生士が働きながら受講できる歯科衛生士レジデント制度が発足しました

今年からの制度なので私もまだ詳しいことがわからないので、皆さんと一緒に受講したいと思っています

ま、レジデント制度の件は別としても、摂食嚥下分野、口腔リハビリテーションの第一人者である、日本大学の菊谷武先生のお話しが1,000円で聞けるのはお得すぎますしかも学生さんは無料です

1,000円じゃ失礼だと思いますけど...菊谷先生の、もっとこの分野(摂食嚥下分野)で歯科職、歯科衛生士が活躍してほしいという願いのもとの、歯科衛生士レジデント制の発足であり、さくら会の研修会であり、菊谷先生のご講演であります

ぜひ皆様、コロナも少し落ちついてきて、日常を取り戻していく中で、学びの機会も取り戻していただけると嬉しいです

さて〜私も母の介護中これから母の病院に付き添わねばならず、今日は時間がなーい

それでは皆様、今週も頑張りましょう 

歯科訪問歯科診療における感染予防策の指針


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感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
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皆様、こんにちは

今日はお天気が良いですね桜が満開急に咲きましたよねここ数日が見頃でしょうか。。。

さて、先日、日本歯科大学東京短期大学 口腔リハビリテーション学専攻科のことを書きました。

私がここ最近感じている、摂食嚥下。。。つまり食べることの障害がある患者さんをなかなか歯科につなげないジレンマ

私自身は現状、一般開業医勤務なので、今現在は摂食嚥下の患者さんを直接みていないのですが、人の人生は点じゃないから、いつかくる機能低下の時に患者さんが困らないように、また御家族でお困りの方がいたらどこかへ繋げられる様にと考えています。

50歳以上の患者さんは、一度自分の機能を記録しておく意味でも、機能検査はしておいた方がよいと私は考えています

高齢者の食事量が減って痩せた飲み込みづらいむせる噛めない(噛まない)、など、自覚症状がある場合もありますし、自覚症状はなくご家族やまわりの方が気がつくこともあります。

特に定期的に歯科医院に来院している患者さんの場合には、歯科医師や歯科衛生士が気がついてあげることも大切です。

口腔機能低下症とは

加齢だけでなく,疾患や障害など様々な要因によって,口腔の機能が複合的に低下している疾患。 放置しておくと咀嚼障害,摂食嚥下障害となって全身的な健康を損なう。 高齢者においては,う蝕や歯周病,義歯不適合な どの口腔の要因に加えて,加齢や全身疾患によって も口腔機能が低下しやすく,また,低栄養や廃用, 薬剤の副作用等によっても修飾されて複雑な病態を 呈することが多い。そのため,個々の高齢者の生活 環境や全身状態を見据えて口腔機能を適切に管理す る必要がある。(日本老年歯科医学会

検査としては、口腔内の清潔度や乾燥具合、咬合力、口唇圧、舌圧、咀嚼機能、嚥下機能などを検査します
口腔機能低下症

下の写真は当院での摂食嚥下機能評価を歯科衛生士が行っているところです

歯科衛生士による口腔機能評価
舌圧プローブを使用して患者さんの舌圧を測る前に説明しています
(説明なのでグローブはまだしていません。)

そうなんです...コロナ禍になり、なかなか口腔機能低下症の検査をするのも難しくなりましたコロナ禍になってから、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手全員がN95マスクを常用しており、アシスタントにつく時はフェイスシールドが常用です。もちろん、ガウン、グローブは着用です。

あ、前置きが長くなりましたが、今日は口腔機能評価のことを書きたかったわけではなくて、お世話になった日本歯科大学教授の菊谷 武先生が委員を務める一般社団法人 日本老年歯科医学会から、歯科訪問診療における感染予防策の指針 2022 年版が出たことをお知らせしたくてブログを書いています

ぜひご興味のある方にはご一読いただければと思います

私も読んでみましたが、歯科訪問診療の感染対策というよりは、歯科診療室の一般的な感染対策のお話しです

訪問の特性とかもう少しあるとよいのにな〜と思いましたが、診療所の感染対策も含めてご興味ある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか

ではでは皆様、大切な春の1日をお楽しみ下さい

今日も世界が平和でありますように

日本歯科大学東京短期大学 専攻科 口腔リハビリテーション学 専攻科卒業!


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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昨日、無事に卒業式を迎えると書きました。そして、本日無事に卒業式を迎える事が出来ました

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リハ科のメンバーは会場入りが早く...だってリハ科では時間前行動が基本だものね

まだガラガラの会場で、パシャりやっぱり何度見てもこのメンバーが最高です

40代のおばさんになって、20代、30代の若い世代の人たちと学べた事はとても貴重な体験でした。
なんて言いながら、自分の歳は全く気にしていない私。そしておばさんとか自分で言いますけど、でも、普段そんな事思ってない。年齢関係なく、私は私だから

だって知らない事に年齢の垣根はない。23歳の同級生も40代の私も知らない事に変わりはない。ただただ一生懸命、目の前の事を吸収するだけ。

でも、自分も多分そうだったのだと思うけど若い人は経験がないから物怖じしない。経験があるとつい物怖じしてしまう。そういう事に気がつけたのも様々な人たちの中で学んだからだし、新しい分野だからこそ色んな事に気がつけた。

世代の違う人から学ぶ事も多い。

そういう経験って、年齢が上がるとなくなってくるから。すごく新鮮で面白い体験でした。

今日の卒業式も、歳が離れすぎてて、絶対に父兄と間違われるから、楽しんじゃえっ!と思って、思いっきり保護者の格好で式に臨みました。だって、40歳のおばさんが袴とか、黒のリクルートスーツとか可笑しいし

で、思惑通り
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向かって左は、同級生でもあり、うちのバイト衛生士ちゃんですが、真面目にお母さんぽくないですか?
私。思惑通りの仕上がり写真が撮れました

何事も人生楽しまないと。

だから同級生とはめっちゃ楽しい一年間を過ごさせてもらいました。

本当に感謝の気持ちしかありません。有難う

本当、離れちゃうのは寂しいな...

昨日課題がひと段落し、今日卒業式と、なんだか、今までの生活が怒涛過ぎて、気が抜けて具合が悪くないのではないかとちょっと心配です

まだ課題の手直しもありますし、少しづつペースダウンしながら、生活をチェンジしていきたいと思います。

春ですもの。新しい始まり。頑張るぞ 

 
 
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