☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】

医療の質は安全に比例いたします。





【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】



こんにちはmicro scalingR歯科衛生士naomiです
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本日無事に首都圏滅菌管理研究会の緊急企画!「コロナ禍の中材のいま」が終了しました。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、5月の研究会に引き続き11月の研究会も中止となり、さすがに1年間活動しないのも...となって緊急に開催されたセミナーです。

講演機А嵒賊,録祁織灰蹈覆砲匹里茲Δ卜ち向かったのか」 久保田 英雄 先生(東京医科歯科大学 統合診療機構 機構長補佐 / 医学部附属病院 材料部 副部長)

講演II:「新型コロナによっておきた現場の対応」 村越 智 先生( 東京大学 医学部附属病院 手術部 講師 / 材料管理部 副部長 )

ディスカッション: ご参加のみなさんからの質問にお答えします

3連休にも関わらず、100名以上の方がご参加下さい大盛況のうちに終了いたしました

歯科の質問もあり。

私が参加し始めた頃は歯科医療従事者の参加はほとんどありませんでしたが、ご縁があって研究会の幹事に加えて頂き、徐々に歯科関係者の参加も増えてきました

今日は当初の予定よりも時間オーバーでしたので、ディスカッションもハイペース質問に丁寧にお答えしたかったのですが、駆け足となってしまいました。

ちなみに歯科関係の質問は以下です。せっかくなので皆様とも共有したいと思います。

口腔外科外来の診療体制について個人防護具などどのようにしているか知りたい。

よく歯科は...と、歯科を医科と区別したり、歯科を特別なようにおっしゃる方がいらっしゃいますが、感染制御においては全てが同じです。感染制御に歯科、医科、口腔外科、眼科、耳鼻科、整形外科 ...などの括りはありません。

基本は「誰もが感染症と思え!」の標準予防策を行うのが基本です 

プラスして感染経路別予防策というのがありまして、接触が主な感染経路である感染症であれば、接触感染予防策を行い、飛沫が主な感染経路である感染症であれば、飛沫感染予防策をプラスし、空気感染が主な感染経路である感染症であれば、空気感染予防策をプラスしておこないます 

コロナ対応に関しての個人防護具の参考資料として、


*基本的な個人防護具の扱い、また非常時(物品が不足した場合)の対応についての記載があります。

また

日本環境感染学会 医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応(2020年5月7日)

*厚労省の個人防護具の内容にプラスしてキャップ、シューズカバーについての記載があります。また個人防護具の着脱手順、着用の有無による暴露リスクの記載があります。

国立感染症研究所新型コロナウイルスに関する感染管理(2020年10月2日) 

*一番新しいものになります。個人防護具だけでなく診療時の対応も記載されていますので参考になるかと思います。

これらを踏まえて、あとは自施設でできる事を行うのが望ましいと思います

物品やマンパワー、予算の不足で理想通りにできない場合もあります。

基本を学び自分の施設にあった形で利用しましょう。ともに学びましょう

今回の質問の回答を受けて、学ぶ場がある事の有り難さを実感しました。

コロナ禍にいて行動範囲も狭くなり、今まで参加していた学会や研究会も縮小となり、自分自身の成長も止まった気がしていました。停滞

でも今回たった1時間でしたし、たった1問の質問の回答でしたが、なんか参加した事で、気が晴れるというか、少し前進できたような...

場がある事の大切さを知りました。

帰る場所がある、自分を認めてくれる人がいる場って大切ですよね 
ともに学べる友がいる事に感謝です

そういえば、最近は歯科衛生士の学びの友と学んでないなちょっぴり歯科衛生士とは疎遠です

今年は無理だけどまた来年、何かの形で歯科衛生士の皆さんと繋がれたらいいなと思います