顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

感染管理

カウントダウン!あと2週間♡


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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毎日時がたつのは早いですね〜
母が退院して2週間経って、初めての診察。

すごく良かったなーと思うのは、結果振り返ってみれば、良い人たちに恵まれた事

母の診察にお付き合いしたのだけれど、病院に到着すると真っ先に相談員の方が駆けつけてきてくれて、母に声をかけて下さいました。お元気そうで良かったです。いつでも電話してきて下さいねって。

そして男性の看護師さんも寄って来てくださって、初めまして〜と冗談交えて話しかけてきて下さって、お元気そうでそうで良かったです。通院してきたという事はお部屋を用意しなくていいって事ですからねと笑って話しかけて下さいました。

最近、本当に1日1日が早いです。

さてセミナーのお知らせです先週もお知らせしましたが、私が幹事を勤めさせて頂いております、首都圏滅菌管理研究会の第18回のセミナーがあと2週間に迫りました

昨年から物事が動かない、なんとなく息詰まった中で、やっと開催されるセミナーです。
ぜひ皆様、奮ってご参加下さい。

↓お申し込みはこちらから

 https://www.shuto-mekkin.org/info/info-conf/18start/

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1.【感染症基礎講座XII】   
齋藤 祐平 先生(東京大学 医学部附属病院 手術部 講師)

2.【シンポジウム】 「中材がどのように院内の感染制御に役立っているのか?」
1)もう一度基本から理解する洗浄・消毒・滅菌 
酒井 大志 先生( 越谷市立病院 看護部 中央滅菌室・手術室 )
2)院内全体の滅菌物管理   
岩崎 直美 先生( 東京大学医学部附属病院 材料管理部 )
3)歯科での工夫   
岡安 麻里 先生( 東京大学医学部附属病院 口腔顎面外科・矯正歯科 )

3.【教育講演】 「実例で鍛える!材料部スタッフトレーニング」   
齋藤 篤 先生( 大阪大学医学部附属病院 材料部 副部長 )

4.【特別講演】 「感染症特別講座:感染制御の基礎と最近の話題」
森兼 啓太 先生( 山形大学医学部附属病院 病院教授 検査部 部長 感染制御部 部長 )

5.ディスカッション

私のおススメは、どの講演も楽しみですが、4月で新入社員の方もいらっしゃると思うので、シンポジウムの酒井先生の洗浄・消毒・滅菌の基本がイチオシです

そして、個人的に楽しみにしているのは岩崎先生の歯科での工夫ですこの分野が歯科に広がることはとても良い事だと思いますし、歯科の皆さんが活躍して下さるのはとても頼もしいです

皆様、お申し込みはもうお済みですか皆様のご参加を心よりお待ちしております

さてまた1週間、頑張りましょう

待ちに待った研究会の開催!4月24日土曜日です♡


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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皆様、こんにちは。日に日に春らしくなってまいりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今日はセミナーのお知らせです

第18回首都圏滅菌管理研究会が開催されます。

 https://www.shuto-mekkin.org/info/info-conf/18start/

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首都圏滅菌管理研究会は、病院の中材業務に従事する主に器具器材の滅菌を担当する医療スタッフのための研究会です。
歯科でも最近取得者が増えている滅菌技技士(技師)がメインの研究会です。

ちなみに、当院のアシスタントは全員第2種滅菌技士の資格を取得しています。また、歯科衛生士のYUちゃんは更に上位の資格第1種滅菌技師です 

今回は4月という事で、新人さんをターゲットに、洗浄・滅菌や感染制御の基本を組み込んだプログラムとなっておりますまた今回は歯科の演題がありますよ

【感染症基礎講座XII】齋藤 祐平(東京大学 医学部附属病院 手術部 講師)

【シンポジウム】 「中材がどのように院内の感染制御に役立っているのか?」
1)もう一度基本から理解する洗浄・消毒・滅菌 
  酒井 大志 先生( 越谷市立病院 看護部 中央滅菌室・手術室 )
2)院内全体の滅菌物管理   
  岩崎 直美 先生( 東京大学医学部附属病院 材料管理部 )
3)歯科での工夫   
  岡安 麻里 先生( 東京大学医学部附属病院 口腔顎面外科・矯正歯科 )

東京大学医学部附属病院の岡安先生がご登壇されます

ぜひ皆様、今回はwebセミナーとなっておりますので、全国どこからでもご参加頂けます

普段遠方で東京に来られない方もこの機会にぜひご参加頂けます

当日私もwebで参加の予定ですただ出番があるかはわかりませんが。。。何かご質問などなどがあれば発言のチャンスもあるかもしれませぬ〜答えられるかわかんないけど

では皆様、ぜひご検討くださいませ

今日もよい1日をお過ごしください

新型コロナ対応 歯科衛生士編

現在は歯科医師の緊急性の高い診療を中心に行っていますが、中には歯科衛生士の診療が必要な患者さんもいます。

新型コロナウイルス感染のリスクが最も高いと噂される歯科衛生士がどのようにすれば感染のリスクを減らせるか…日々模索しています

感染制御は手指衛生に始まり手指衛生に終わると言って良いほど手を綺麗にする事が重要です。

そして次に大切なのが自分をそして患者さんを守るための個人防護具(PPE)です。
丸腰では私たちも患者さんも感染してしまいます。

きちんとした感染予防策を取る事が最低ラインの基本となります

ALL Ready 私が現在行っている歯科衛生士診療をご覧ください
 


いかがでしたか

現在当医院では新型コロナウイルスが重篤な呼吸器障害を引き起こすという事でしっかり呼吸器を守るN95マスクを着用しています。N95マスクに限らず、サージカルマスクも、消毒用のアルコール製剤も、グローブも...私たちを守る物品が次々に欠品していって本当に困っています

大病院がマスクやアルコールを寄付を賜ったなんて記事が良く出ますが、大学病院はまだ名が知れていますからご寄付を頂けますが、個人開業医では寄付なんて望めません。

そこでどうか皆さん、もしかかりつけの歯医者さんがあって、お家にマスクや消毒用のアルコール製剤が余っていたら...(まあこんな時ですから余っている事はないと思いますが)かかりつけの歯医者さんにどうぞご寄贈してあげて下さい。

歯科の物品は3月ぐらいから全くストップしています。 

私は再三に渡り、歯科医師会や歯科衛生士会がせめて感染しないように診療できるように、物品の供給を陳情した方が良いとSNSで呼びかけましたが、多くの歯科医療従事者とは話が合わず、結局そのコミュニテーを退会しましたが、現在多くの仲間の歯科衛生士たちが、物品もない中、感染のリスクを抱えて診療を行っています。どうか皆さん、かかりつけの歯科衛生士さんがいたら、ぜひご寄付をお願いします。

特にN95に相当するマスクは歯科では貴重品です。厚労省でも使い回すように言われているぐらいですから、歯科には全く入荷しません。マスクやフェイスシールド、アルコールなどぜひ皆さんのかかりつけの歯医者さんへお願いします。(でもまずは寄付したい旨をお電話してみて下さいね。)

情けないですよね〜私にはこんな事しかできないんです。大学病院は補助金が出て感染のリスクがあると言って外来は早々に閉院。でも開業医は補助金もないし、国からも休業要請の業種には入れてもらえず、診療しなければならないんです...

でも診療するにしても感染を予防するためのガウンもマスクも手袋も歯科には一切入って来ないんです。
黙って危険な仕事を毎日感染するかも知れないと思いながら行っているのです。

歯科衛生士にだって家族がいます。せめて感染から身を守れる個人防護具を支給してもらいたいものです。でなければ歯科衛生士を辞めた方が良いです。(辞めても良いと思う。)物資の供給無しで歯科衛生士の良心だけで診療しろというのは間違ってます。この現状を厚労省に、そして国へ陳情しろと言っているのに、歯科医療従事者はこぞって黙っています。

アメリカは感染拡大期には歯科は緊急処置のみでクローズしていました。まだ3割しか再開していません。そして診療する時の個人防護具は必須です。個人防護具がない場合は診療は延期するべきと言われています。

日本はどうでしょうか?国から休業要請はない、保証はない、物品は支給されない、組織団体も陳情してくれない、全て現場任せって

サージカルマスクだけでも助かる歯科医院がたくさんあります。 
こんな手しか仲間を救える方法がないのかと思うと悲しくなりますが、私ができる事...はブログで皆さんに訴えるしかできません どうか歯科医院へ寄付してあげて下さい。ただし、必ずお電話してから。

歯科医療従事者は日々緊張の中で診療しています。ですから必ずお電話でコミュニケーションを取ってからお願いします 

さて。All Ready明日も緊張ですがご来院して下さる患者様のために頑張ります


バイオバーデンを減らして無菌性保証水準値を得るっ!


☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

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物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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本日2回目のブログです

さて今回は「バイオバーデンを減らす」について綴っていきます。

バイオバーデンとは「最初にそのものに付着している生存している菌の数」と説明しました。この数を減らし、感染を予防するのが消毒、滅菌です。

まずバイオバーデンを減らすには2つの方法があります。

1つは機械的方法により微生物を除去する方法。
初期洗浄(フラッシング)やブラッシング、ブローイングによりほこりやゴミと一緒に減らします。

2つ目は不活化する(死滅させる)事。

いつも言うけど、相手を闘うためには相手を知る事が大切。微生物を不活化するためには微生物の特徴を知らなければなりません。

不活化つまり死滅させるのですから、まずは微生物が「生きるための絶対条件」を考える...

ふむふむ、この発想がすごいですね死の条件じゃなくて生きるための絶対条件を考えるとは

生きるための最低限必要な物は人間と同じように

栄養
水分
温度
空気

だって。ただ微生物の場合には空気に関しては例外もある。空気を必要とする好気性微生物や空気との接触を好まない嫌気性微生物もいる。さらに空気の有無に関わらず生存する種もいるそうな

この4つの生きるために必要な条件のうち1つでも取り除けば生物は死に至る。

微生物に栄養を与えずに餓死させる事は現実的ではないし、水分を与えない事も現実的ではありません。現実的には、熱を加えて「酸化」「凝固」させる、「毒物処理」する、放射線照射で破壊するの組み合わせになる。

やっぱり言葉が難しくなりがちだなぁ...

つまり、酸化というのは高温(乾熱を加えて)で焼く事で、ついには黒こげにしちゃう事
凝固はゆで卵と同じ。タンパク質は52℃で固まる(凝固する)性質があるので熱を加えて(湿熱を加えて)これを利用して硬く固めちゃう事

乾熱とか湿熱とか...ちょっと難しいですよね

実はすごく簡単
皆さんよくご存知の「サウナ」温度がすごく高くても湿気がなければ意外に我慢できませんか?でもスウェーデン式みたいに、中で熱くなった石に水をかけて蒸気が立つと、同じ温度なのにすっごく息苦しくなりませんか?

これが乾熱と湿熱の違いです。夏でも湿度が高い方が不快感が強いですよね?湿度は私達生物にすごく影響を与えます。

ただし、私達の一番の敵「芽胞」。芽胞というのは簡単に言えば、植物の球根とか種と同じで、冬眠とか休眠とかしている種みたいなものなんだけど、湿度が高いと発芽してしまうので、例えば皮膚を切って体の中の手術をする器具についていたら大変発芽してどんど増殖しちゃうっ!だから高リスク部位に触れる器具にはいちゃいけないのです。

しかもこやつらは熱に非常に強い
なぜ芽胞が熱に強いかというと、それは乾燥していて水分がほとんどないから
だから滅菌が困難なんですよね。

更に、どんなに今までに説明した方法で微生物を減らしても、限りなくゼロに近くはなっても、全くのゼロにはならない。それは実験研究で証明されています。

そこで、世界の多くの機関が協議した結果、NASA(アメリカ航空宇宙局)とWHO(世界保健機関)の研究結果をもとに、「滅菌できたとは、滅菌した100万個の滅菌物の中で、菌が1つのみ確認できるレベル」と定義しました。これが無菌性保証水準SAL)の基準です。

つまり滅菌がされているとは、生きた微生物が付着している可能性が100万分の1以下の時なのです。

ですから私達が日々行う滅菌工程は、バイオバーデンを無菌性保証水準10の-6乗まで減少させるものでなければいけないわけです。

バイオバーデン中にいかなる種類の微生物がいる場合でも滅菌を達成するには、最も耐性の高い微生物が死滅していることを確認しなければなりません。

熱耐性がもっとも高い芽胞を持つのは、「バチルス・アトロファエウス」または「ジオバチルス・ステアロサーモフィラス」の芽胞です。これらの微生物が死滅すれば他の微生物も死滅していると確証できます。

滅菌工程が安全であったかをチェックする方法として、あらかじめ「バチルス・アトロファエウス」や「ジオバチルス・ステアロサーモフィラス」の芽胞規定数滅菌工程にかけ、生存菌がいるかを確認する方法があります。

これを生物学的インジケーターBI:バイオロジカルインジケーター)と言います。

ちなみに、滅菌工程の性能を試験するための器具をPCDProcess Challenge Device)と呼びます。

ふうっやっとここまできたか。

当医院では無菌性保証水準SAL)を得るための滅菌工程をバイオロジカルインジケーターを始め、加熱滅菌工程の試験用具であるボウィー・ディックテスト空気除去試験)やヘリックステストホロー〈管腔〉型チューブ内に蒸気が浸透する工程の性能を確認する試験)などの化学的インジケーターCI:ケミカルインジケーター)を毎日使用して毎日の滅菌工程を保証しています。(滅菌保証

毎日の滅菌保証は「イリタニオフィス医療安全滅菌管理研究会のブログ」で報告しています

皆様に安心して診療して頂くためにイリタニオフィスのスタッフは日々精しています

感染管理☆洗浄、消毒、滅菌上手は掃除がお好き♪


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さて。今週も始まりました。毎週1週間がとっても早くてびっくりする勢いです

さてあと1週間で某書籍を読破しなければならないのですが、なかなか...真面目な本を読んでいるつい居眠りしちゃう私です

さて先日は微生物の話をしましたね。 

昨日当たりからニュースになっていますが、鳥インフルエンザの感染が日本で確認されましたね

さてよく耳にする「感染」感染って一体何でしょう

感染とは病原菌が私達の体に入ったときを「感染した」と言います。つまり体が病原菌で「汚染」されたわけですものであれ人であれ、生きた病原菌が付いていれば汚染されたと言います

「感染」って言うとなんだか難しそうだけど、「汚染された」っていうとイメージが湧きません?

「汚染された患者さんに使った器具」を手で触ると「その手」が汚染されてその手で何かを触れば「その何か」が汚染されるわけです。こうして汚染、つまり感染が広がっていくのです。

だから感染症とは「うつる病気」です。

さて私達は医療従事者ですから、この汚染を食い止めなければなりません。

さて突然ですが皆さんはお掃除好きですか?

私はプライベートでは掃除が苦手ですが、仕事ではすごく気になります。ある意味神経質な性格です

さてこれからお掃除と感染予防の話をします。

例えば屋外にあるものはだいたい汚れています。どんなものでも塵や埃で汚れていでば、そこには無数の微生物を含むたくさんの生物が住み着いています。

子供の頃言われませんでしたか?「外から帰ったら手を洗いなさい」って。

外で遊んだ手はばい菌だからけ。だから手を洗うのです。

お家の中でも健康的な生活をするためにはコップ、湯のみ、タオル、シーツなどの日用品を清潔に保つ必要がありますね。何日もコップの中の水を放置してカビが生えたコップでまた水を飲んだらお腹を壊してしまいます。

シーツも汗をかいたり、頭皮の油汚れをそのままにしていたら、ダニが湧いたり、臭くなりますねこれでは健康を害してしまいます。

床や窓も同様です。食べ物だってそうです。お野菜も使う前に洗うでしょう?それは汚れを落とすためです。この最初にそのものに付いている(生存している)菌を医療用語で「バイオバーデン」「初発菌数」と呼びます。

そう、これが感染管理の始まります。なかなかこういった理解がないと、「たかが掃除」という理解となり、掃除なんかしたくないと掃除をしないスタッフがいます。

これは医療従事者として致命的です。感染管理を全く理解していません。感染予防とはただ「手袋を取り替える」「器具をパッキングする」事では、決してないのです。だからお掃除好きなスタッフは感染予防が上手という事になります

感染予防のためには、このバイオバーデンを許容水準まで減少させる事が大切です。

感染予防の基本は「清浄洗浄)」「消毒」「滅菌」です。

清浄とは見える汚れ、塵、その他あらゆる異物を除去することを言います。

正しく洗浄すれば、眼に見える全ての汚れを落としつつ、バイオバーデンを大幅に減らす事ができるので、洗浄は消毒は非常に重要な作業です
充分に洗浄した後に生存しうる残りの微生物を殺滅するために行う処理が「滅菌」なのです

ふうっ。いつもの事ながら専門的な事を普通に説明するのは大変です。知識をインプッットして自分の中で消化してわかりやすくアウトプットするのですから...

さて次。だんだん話が専門的になってきます。まずは自分の中で消化しなくちゃね☆

今日もガンバッペ

2011.12.11 第一回セミナー首都圏滅菌管理研究会

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

今日は院長&スタッフと一緒に首都圏滅菌管理研究会に参加してきました。

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滅菌保障2010年ガイドラインの詳しい解説と、感染制御に関わる最近の動向について聞いてきました。

こういう研修会、なぜだか歯科はかやの外。なのに、なぜか歯科の感染管理は。。。って非難されるから変ですね(笑)

当医院でもかなり滅菌、消毒には力を入れていますが、小さな歯科医院ですから、大きな大病院のシステムをそのままそっくり真似ること難しい。

小さな医院なりのシステム作りが大切です。

今日はガイドラインに沿った解説でしたので、原本のガイドラインをもう1度よく読んで、臨床に活かしていきたいと思います

顕微鏡歯科アシスタントYUちゃんのブログ 

 
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