顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

感染症

新型コロナウイルス感染症 診療の手引き8版!

感染者の増加が爆発的ですが・・・

厚生労働省からタイムリーに診療の手引き が出ましたので、ぜひ皆様ご一読下さい

新型コロナウイルス診療の手引き8版

私は直接コロナの診療はしていませんが(と言っても、歯科には無症状で来院される人もいますから油断はできません)、↑を読んでいたおかげで、コロナ時の薬のこともわかり、患者さんの状況が理解できたりもしました役立ちましたよ。

政府は第7波はダンマリで対策はしないようですが、医療が逼迫しないように。。。ってもうしてますが自分でできる感染対策は自分でしましょう♡

マスク、手洗い、3蜜を避ける、換気に気をつける、ワクチンをする。

感染対策はこれをやれば絶対防げるという物はなく、組み合わせでリスクを減らすものです

症状はただの風邪かもしれませんが、私は感染したくありません。

なぜなら、私には高齢の両親がいますし、同僚にも高齢の親がいます。自分が感染すれば両親を感染
させるかもしれないし、同僚にも迷惑をかけることになるかもしれません。

これだけ感染者が増えてくると感染するのも時間の問題かもしれませんが、時間を稼いでいる間に薬やもっと効果的なワクチンが開発されるかもしれません。

感染者が増えれば増えるほど、変異に起こり得ますし、今はBA5ですが、次の変異株も懸念されています。キリがないと言えばそうですが、自分ができることはやりたいと思っています

メインテナンスに来院してくださる患者様のご予約をご変更いただくわけにも参りませんし

来週の東京都の感染者数は5万人ごえになりそうですね。感染者の増加が止まらないと言ってますけど、そりゃあ何も対策してないのですから、増えて当然です。

むしろ止まらないと言いながら3密になっている方々が多いんですもの、仕方ありませんね
どうしても3密になりたいのであれば、せめてワクチン接種をしていただきたいですが、ワクチンの接種率も横ばいですからね...

感染者が増えれば死亡率も比率で上がってきますし、すでに医療が逼迫していて、軽症と言っても、38度近くの熱は出てますからね。気をつけましょう 

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症ぱーと2

本日は診療の後に日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック食べるを支える研修会に参加しました

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症

最近はオンラインのセミナーが増えたので、私としてはとても有り難いです。

昨日の東京都の新型コロナの感染者数は8000人という目疑う数字が出て増える予想はしていましたが、急激な数字の増加にやや恐怖さえ覚えます

オミクロンBA2かBA5置き換わりが起きておりBA5の感染力の強さが拡大の原因となっているようです。救いなのは重症者率が高くないとことですが、感染者が増えれば一定数の死亡者が出ますので手放しでは安心できません

それに、感染者が増えれば無症状で歯科院を訪れる患者さんの数も増えますから、私たちの対応としても、ガウン、マスク、フェイスシールド...全ての防護具を着用しなけいればならず油断ができなくなります。職業上の感染リスクが上がるということになります

とは言っても、歯科衛生士としてはどんな時も良い口腔衛生状態を保つことは必要だし、もうコロナも3年目ですから、何もしないで日々を過ごすというのも,,,正しくwithコロナ診療ということになります。

まだまだ当院では不特定多数の施設内への出入りは禁止されているので 、オンラインセミナーはありがたいのです

コロナ禍で私が心を痛めているのは、高齢者医療についてです。自分の親のこともあって、人ごとではありません。

うむ。。私も歳をとった

孤立する高齢者にとって社会資源として、包括支援センターやケアマネージャー、デイサービスや訪問サービスの利用は社会とつながる大切な資源だと思うのですが、このコロナ禍でその利用もなかなか難しい。

家族だけの出入りなら家族が気をつければ良いですが、人が特定されているとはいえ多数が出入りする訪問サービスは感染を持ち込まれる可能性もある。。。 

様子を見ている間にもう3年目なのですよね...社会との窓口が家族だけというのもなかなかキツいものがあります。

本当、そういう時代ですよねというわけで、ぜひ歯科医療従事者の皆さんには、在宅医療を学んで欲しい

というわけで私も摂食嚥下を学んだわけですが。今日もとても良い学びとなりました。
様々な学びがありましたが、私は歯科衛生士なので、口腔ケアに関するお話がとても興味深い話でした。

ケアと回収。唾液誤嚥によって誤嚥性肺炎が起こる。

誤嚥性肺炎で入院すると

死亡のリスクが高まる。30日以内の死亡率が10%から15%
身体機能が低下する 。身体機能70%低下。
家に帰れない。在宅復帰率が50%。
食べられない。30日経口摂取不能は40%、新規胃瘻増設率は10%。 

 つまり誤嚥性肺炎を起こさせないためには唾液を綺麗にしておくことが大切。

口腔内を良い衛生士状態に保つのは歯科衛生士の役割頑張らねば...

口腔ケアはするだけではなく口腔ケアをすると一時的に口腔内の細菌数が増えるので、その細菌を回収する、術後の細菌数をコントロールする事が大切です。

なんてことを繰り返し学んでいるわけです

コロナ前はずっと参加していたのですが、コロナになってセミナーも滞ったり、私も参加できなかったり。。。

本年度は研修会が充実してますhttps://tamaclinic.peatix.com/view

2022年度研修会案内

次回8月25日ですぜひご興味ある方はご参加ください

 

新病名 口腔バイオフィルム感染症対策!

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

Message
感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
興味を持ってくださった方はブログ本文も読んでくださいね
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1週間がはじまりましたね〜連日猛暑だった先週今週はどうでしょうね。

今朝は久しぶりに雨が降ったので...一時物凄かったですけどおかげで建物の温度が下がったような気がします連日の猛暑で建物自体があったまっちゃって、室内でエアコンかけてもなかなか下がらない感がありましたから

昨日の日曜日は久しぶりに講習会に参加しましたコロナ前は日曜日によく講習会に参加してましたが、最近はオンデマンド配信を見ることが多くて、平日が多かったので。

さて、昨日は私が摂食嚥下を学ばせて頂きました日本歯科大学多摩クリニック、口腔リハビリテーション専攻の同窓会のさくら会が開催されました。前半に菊谷武先生のお話がありました。

菊谷先生はやはりすごいです。摂食嚥下分野に、次々加算をつけてくださって、現場で取り組みやすいようにご尽力されておられます。口腔機能低下症に点数がついたのも菊谷先生のおかげですし。

そして次なる加算目標として口腔バイオフィルム感染症を新病名として押されています。この病名が通れば口腔内の細菌数を客観的に検査して口腔ケアの指標として利用できます。

歯科衛生士にとっても影響のある病名です。私も初めて昨日お話しを聞いたので↑解釈がややうる覚えですが、ぜひ皆様にも知って頂きたいのでご紹介します。

7月7日に、菊谷先生のご講演があります七夕の夜ですがオンラインですので、お家で天の川と見ながら、セミナーにも参加して頂ければと思います。

2022.07.07 口腔バイオフィルム感染症

お申し込みはコチラ☆からhttps://biofilm.peatix.com

昨日の講演で興味深かったのは、歯が多い人は唾液中の細菌数が増加する

健康な人にとっては、歯が多いということは細菌数が少なく虫歯も歯周病もコントロールされているの指標となって、だから歯が多く残っている、となるのですが、ADLが低下した方では、歯が多く残っていることは、手の器用さを失い、歯を磨くことも認知できなくなると、逆に細菌の温床となり、唾液中の細菌数の増加につながると。

唾液中の細菌数が多いと誤嚥性肺炎になりやすくなります。

安易な口腔ケアは唾液中の細菌数を増やしますので、口腔ケア中の細菌の回収というのが大切となります

ぜひお時間ある方はご参加くださいまだ間に合いまーす
 

日本舌側矯正歯科学会はじまりました〜



オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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皆様、こんにちは。今日も良いお天気ですね
さて、いよいよ始まりましたよ〜

第33回 日本舌側矯正歯科学会 学術大会・総会ONLINEのコ・デンタルセッション

登壇させて頂いています今回は29日までのオンデマンドだったのですが、なんと視聴が延長されることになりまして、12月6日まで視聴が可能です

今からでも間に合いますので奮ってご参加下さい。

2021.11.23.舌側矯正歯科学会

いつもながらの感染制御のお話ですが、実は、歯科の感染の話なのに、一般の歯科で発表したことはありません...矯正の分野では2015年の日本成人矯正歯科学会でも 発表させて頂いておりまして、今回2回目。

感染をテーマとして学会で発表の場を頂けるだけで有り難いです。
日本舌側矯正歯科学会、学会関係者の皆様に本当に感謝です。だって、学会の講演テーマは皆さんで決められるわけでして、全員一致の意見がないとなかなか...ですよね。 

学会って、学会員じゃないと受けられないとお思いでしょうが、そんな事ありません。非学会員でも参加できますので、ご興味ある方はぜひ今からでもご参加下さい

矯正分野は...とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、歯周病で有名な関野愉先生も御登壇されていらっしゃいます。矯正治療を行う上で知っていきたい歯周病のお話。 

第33回 日本舌側矯正歯科学会

矯正専門の歯科医院勤務の方じゃなくても、矯正している患者さんが来院することもありますよねまた矯正歯科とタイアップして矯正患者さんのメインテナンスをしている歯科衛生士さんもいるかと思います。

ぜひ奮ってご参加下さい

さて。有り難いことに、学会のお仕事が終了したら、今度は執筆のご依頼を頂きました昨日から早速資料集めと内容の構想をしています。また詳しくはブログでお知らせしたいと思います

では皆様、本日の午後もがんばりませう 

学会と女性の権利とダイエット、自分へのいましめ(笑)



オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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皆さま、こんにちは。毎回久しぶりのブログを言ってまして、なんとなく後ろめたい気持ちなのですが、もう思い切って、久しぶりになのが当たり前!と思ってもらおうかしら

さて、最近の皆さまの生活はいかがですか

コロナなんかくそくらえーーーーーーっと言葉汚く叫んでますが。最近は世の中が品行方正
ちょっと発言すればそれはパワハラ、マタハラ、セクハラ、女性蔑視...お母さん食堂という表現もぶぶーだし、これって...

完全に言論の自由や表現の自由を奪ってますよね。

先日驚いたのは、美人議員さんという発言もタブーなのだとか。美人と褒めてもそれは〇〇ハラなんだそうですよ。もう男の人は女性の前で黙るしかないですね私は一応女性ですけど、この過激な女性のフェミニズムが大嫌いです。

平等、平等って言うけどあきらかに男性差別ですよね。行き過ぎてて。男性と平等の意味を履き違えてる。男性と同じ平等なら、そう、例えば、マグロ漁船に女性も乗れっ!話だし、寒い、辛い、キツい仕事は男性に丸投げして、企業の役員という毎日冷暖房完備で、9時5時で言いたいだけ言って、お金を稼いでくる能力がないのにポジションだけ女性というだけで与えられるとか本当におかしいと思ってます。

本当の自由って、女性が社会のトップになることじゃなくて、働きたい女性も、働きたくない女性も、自分の自由に選択できるのが本当の自由ですよね

専業主婦の感覚がだめとか古いとか言われるけど、なんで?ですよ。仕事をしたい人が仕事をすればいいし、家事に向いている女性だっていますよ。家事が好きとか。それを全て働くのが女性の権利!とかおっっしゃるフェミニストおばさんたちの気がしれないです。

私には男性社会の思うつぼで、社会の労働人口のコマにされようとしているようにしか思えません。
女性は働くべきというある種の洗脳です。

私は仕事が大好きで働いてますけど本来、自由というのは専業主婦でも、働いても歓迎されるべきであって、専業主婦的な考え方は昭和とか、古いとか、だから昭和の女性はとか、言われる筋合いは全くないことです。その考えがおかしいとかまで言われるし。はっきりいって自由の解釈の履き違え。

だからどんどん女性の生活ってキツくなってますよね。
あれ。なんでこんな話になったんだろま、いいや。

さて、私の最近の生活はと言えば、先週から、通勤のお洋服をスーツに戻しました〜2年ぶり
コロナ禍において、毎日着た服はお洗濯しているんです。今だにですけど。毎日、毎日、毎日...全て洗濯。

買い物もデパートに出入りしたくないから、通販で洗えるお洋服を買うから、なんとなくセンスがずれてるし、洗えるが前提だから質感とか、高級感とかそんなの全く関係ない。

美容院も感染のリスクがあっていけないから、髪はぼさぼさ、白くもなるし、本当、女子として終了のお知らせ。。。って、すでにおばさんだから終わってるんですけどそれでも人様に不快感を与えない気持ちは大切ですよね〜

で、久しぶりにパンツスーツを履いたら、パンツがきついやっぱりゆるゆるの服を着ていると体が鈍りますよね〜スーツ着ているだけで、体型維持しようってモチベーションが上がります。

だから、今ってテレワークとかじゃないですか。人と会わないし、通勤しないし、お化粧も、お洋服も自分がしっかり自己管理していないとどんどん落ちますよね。。。

あかん。

というわけで、ダイエット中(と言っても、自分に甘くてすぐお菓子食べちゃうんですけど)の私です。

まあそれでも無事に撮影は終わったので、よしとします
いよいよ来週の火曜日から、1週間、↓でご紹介する舌側矯正歯科学会が始まります

さっき、アップロードした画像のチェックをしたんですけど、なんだか自分の映像を見るのは恥ずかしいですね...お時間ある方はぜひご覧いただけるとうれしいです宜しくお願いします

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お知らせです

来る2021年11月23日(火)〜29日(月)まで行われる 第33回 日本舌側矯正歯科学会 学術大会・総会ONLINEのコ・デンタルセッションに登壇させて頂きます


第33回 日本舌側矯正歯科学会


タイトル私、歯科衛生士辞めます!〜新興感染症を経験して〜ととてもキャッチーになっております私の得意分野...まあ得意と言えるかは謎ですが、感染制御を大学の講義で学ぶ機会を頂いた事をきっかけに、歯科での感染制御についてのお話で呼ばれる事が多くなりました...

もうコロナ2年目で感染対策についてはコロナ振り返りの勢いですが、ぜひご参加頂けると嬉しいです

ぜひ奮ってご参加下さい

ワクチン含めて感染制御を正しく学ぼう☆



オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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超超、久しぶりのブログとなりました。。。^^;

私は先月あたりから、スライドの神様が降りてきまして、今月末締め切りのスライドの作成に追われておりました。数年に一度しかない機会なのに、アップアップで我ながら笑えます(笑)

ここ2年間はコロナでしたからね。。。物事が停滞していて、学びの機会も減りましたし(最近はかなり機会も増えましたが)学びの仲間とも会えないし、連絡もなんとなくとる気にならないし、生活環境は変わるし、世の中が停滞していたのもそうなのですが、私自身も停滞してしまいましたね...

でも昨日の日曜日は、久しぶりに平和な日曜日でしたね

人出も多かったですが、年配のご夫婦が中良さそうにお買い物していたりとか、年配の女性が1人でお買い物を楽しんでいたりとか、とにかく外に出る事を自粛し続けていたご年配の方がお出かけしている姿を見ると心からよかった〜と思えます

急に世界が激変しましたよね。

これもワクチンのおかげです

ワクチンについては、否定的な方もいらっしゃるかと思いますが、この急激な感染者の減少はワクチンの効果だと思います。もちろんそれだけではありませんが、ワクチンの効果が占める割合は大きかったように思います。

となると、オリンピックは強行的に行われたものの、オリンピック開催を駒に使ってにワクチンを勝ち取ってきた(と私は思っているのですが)前、菅総理の功績は大きいように思います。少し遅れましたが、結果、ワクチン接種のスピードはアップして今に至っているわけですから。

感染対策は後手後手だと言われますが、確かに当時はそう思いましたけど、日本は世界の中でも感染者数も死亡者数も格段に少ないですし、国内の言われ用ほど悪くなかったように思います。

ただ、今後世界を見ても、ワクチンの抗体価が下がってくる頃にブレイクスルー感染が増えてきますので、日本も今が一番平和で安全な時期であり、今後6ヶ月をすぎた頃から再び再燃する可能性はあります

今後は国民の抗体値をある程度に維持しながら(これはワクチンに頼るしかないのかな。しかし、ワクチンの今後の提供状況も問題となるので、まだまだ問題は散積だね。)感染者を抑えて、医療体制を整え、重症化を防いでいく、その間に薬の研究や治療法が確立させていき、まさにwith コロナの時代に突入していくのだと思います

ちょっとホッとできている緊急事態宣言後ですが、今作成しているスライドは感染制御の話を中心に作成しているのですが、日本で感染制御の歴史を作られてきた、名誉学長の 故 小林寛伊先生の功績が物凄く、先生が生きておられたらどうしていたのだろう、先生が生きておられたらどうおっしゃっただろうと時々考えます。

現代における感染制御の石杖を作り、国や地方自治体を含めた地域医療での感染制御も組織化し、インフェクションコントロールドクターやナース、チームを作り、感染制御の専門家を作り、感染制御の教育もしながら、感染症がアウトブレイクしたりパンデミックが起きた時の体制作りをされてきたまさに、その結果が今にあるわけです。

本当に凄い方です。勲章を受けてもおかしくないと私は思っています。

最近、日本人は歴史を重んじなくなったと思うのが私の感覚ですが、歴史に敬意を払い、大切に次の世代につないでいく事は大切ですよね。

学問は学べば学ぶほど、先人の歩いてきた道が見えますし、現在当たり前と思っている事は、歴史の積み重ねの上にできていますからね。

小林先生の授業を受けた時先生はおっしゃいました。
「今の若い人は、新しいものがぽっと出てくるように思っているが、どんな事でも今までの積み重ねがあってその中で新しいものが生まれてくる」

つまり若い人は新しいものを自分が急に発見したように思うかもしれないが、それは、生まれてからの教育もそうだし、周りの環境からの影響もあるし、意識をしなくても、今までの積み重ねに触れる事で、ひらめいて発見される。

うむ。奥が深くてしっくりくる言葉にできないけど

まとにかく、だから、歴史を学ぶ事はとても大切なのです

先日某歯科衛生士の雑誌を見たら、感染制御について驚くほどおかしな事が書いてあって、これを参考にする若い歯科衛生士さんはどうなるのかな。。。と。歯科医師が書いているのに、はあという事が多く、本当嘘を書くのはやめてもらいたいです...

今回のコロナもそうですが、感染制御を知る事は自分を感染症から守る事になります。
正しい知識をぜひ身につけてほしいです。


手前味噌になりますが、下記に紹介しています、舌側矯正歯科学会に登壇させて頂きます。
感染制御の事を盛りだくさんにお話ししますので、ぜひご参加ください。

ま、私の話じゃなくてもいいのですが、感染制御を正しく学ぶ機会にぜひ触れていただきたいです

いつもそうですが、今回も生みの苦しみを味わった、我ならが良いスライドができあがりました
あとは、動画で提出なので、録画ができるか不安ですが...頑張ります

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お知らせです

来る2021年11月23日(火)〜29日(月)まで行われる 第33回 日本舌側矯正歯科学会 学術大会・総会ONLINEのコ・デンタルセッションに登壇させて頂きます


第33回 日本舌側矯正歯科学会


タイトル私、歯科衛生士辞めます!〜新興感染症を経験して〜ととてもキャッチーになっております私の得意分野...まあ得意と言えるかは謎ですが、感染制御を大学の講義で学ぶ機会を頂いた事をきっかけに、歯科での感染制御についてのお話で呼ばれる事が多くなりました...

もうコロナ2年目で感染対策についてはコロナ振り返りの勢いですが、ぜひご参加頂けると嬉しいです

ぜひ奮ってご参加下さい

セミナー2021.9.20 第36回 環境感染学会・学術大会 2日目

環境感染学会2021

環境感染学会にweb参加しています(*´꒳`*)今日もたくさん学んだぞ♡

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第 36 回の学術集会てのテーマは『一竜一猪』一竜一猪』とは、努力して学ぶ人と怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということてだそうです

今日拝聴したセミナーを記載します。(敬称略)

特別講演2
9月20日(月)8:30~9:10
ウイルス性肝炎の感染制御
四柳 宏 (東京大学医科学研究所附属病院)

ワークショップ3
9月20日(月)8:30~10:00
対象を考慮した隔離予防策(隔離と解除)
1)C. difficile感染症患者の隔離予防策
中村 敦(名古屋市立大学大学院医学研究科 臨床感染制御学/名古屋市立大学病院 感染制御室)
2)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症対策と隔離と解除
折田 美千代(鹿児島大学病院 B棟2階病棟)
3)インフルエンザの隔離予防策
三浦 美穂(久留米大学病院 感染制御部)
4)老健施設での隔離予防策
松島 由実(社会医療法人畿内会岡波総合病院)

特別講演3
9月20日(月)10:10~10:50
新型コロナウイルス感染症が我々にもたらしたもの −現状と今後の対応の課題−
賀来 満夫(東北医科薬科大学医学部 感染症学教室)

特別講演4
9月20日(月)11:00~11:40
VPD を考える 多屋 馨子(国立感染症研究所 感染症疫学センター)

ランチョンセミナー17
9月20日(月)12:00~12:50
感染対策チームが知っておきたい滅菌供給業務(CSSD:Central Sterile Service Department)の実際
久保木 修(スリーエムジャパン株式会社 医療用製品事業部)
共催:スリーエムジャパン株式会社

理事長講演
9月20日(月)13:10~13:50
日本環境感染学会の歩みと将来展望
吉田 正樹(東京慈恵会医科大学 感染制御科)

会長企画:Expertが斬る8
9月20日(月)14:00~15:30
1)朝野和典がこれからの感染制御のあり方を斬る
朝野 和典(大阪健康安全基盤研究所)
2)環境整備を斬る ~パンデミックに備えた建築とは~
堀 賢(順天堂大学大学院医学研究科 感染制御科学)
3)山本善裕がこれからの感染症教育を斬る
山本 善裕(富山大学附属病院 感染症科)

シンポジウム12
9月20日(月)15:40~17:10
洗浄・消毒・滅菌を極める 
1)器材の洗浄
大石 貴幸(済生会横浜市東部病院 感染管理対策室/神奈川県医療危機対策本部室)
2)消化器内視鏡の感染対策−本邦における取り組みと課題
佐藤 公(JCHO 山梨病院)
3)歯科領域の器材管理
畑 了子(北海道医療大学 歯科クリニック 看護部)
4)洗浄 ・ 滅菌分野の課題と対策
深柄 和彦(東京大学医学部附属病院 手術部/同 材料管理部/同 病態栄養治療センター)

2日間胸いっぱいの学会でした。

昨年の学会は学会直後にコロナとなり、感染の先生方は大忙し。
学会も延期になり...やっと開催できた学会。

私も今回はweb参加ですけど、少しコロナ前の日常を取り戻したような気がして嬉しかったです
実際にはwithコロナで思い通りにならない事もたくさんありますが...

でも、学ぶ事は楽しいですね

少しづつ...世の中も変わっていきますね

セミナー2021.9.20 第36回 環境感染学会・学術大会 1日目

環境感染学会2021

環境感染学会にweb参加しています(*´꒳`*)今日もたくさん学ぶぞ♡

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第 36 回の学術集会てのテーマは『一竜一猪』

『一竜一猪』とは、努力して学ぶ人と怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということだそうです

シンポジウム1
9月19日(日)8:30~10:00
COVID-19 から医療者をまもる
1)COVID-19 職業感染ならびに針刺し切創についてのアンケート調査
國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座)
2)COVID-19 ワクチンを想定した予防接種における個人防護具の使い方
吉川 徹(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所/一般社団法人職業感染制御研究会「医療用感染 防護具の適正使用等に係る研究班」)
3)職員の発熱時にどうするか
菅野 みゆき(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
4)COVID-19 クラスターからの職員の守り方
黒須 一見(国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター)

教育講演1
9月19日(日)10:10~11:30
COVID-19 ワクチン
西 順一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 微生物学分野/鹿児島大学病院 感染制御部)
COVID-19 に対する治療薬・ワクチンの開発促進の現状と課題
佐藤 淳子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

ランチョンセミナー2
9月19日(日)12:00~12:50
紫外線技術Up to Date −感染対策のゴールドスタンダードへ−
1)パルスドキセノン UV 有効性のエビデンス
北川 浩樹(広島大学病院 感染症科)
2)COVID-19 対策での実際
中村 ふくみ(都立墨東病院 感染症科)
3)多剤耐性菌対策での運用
山下 恵美(一般財団法人平成紫川会小倉記念病院 感染管理部)

特別講演1
9月19日(日)13:10~13:50
単回使用医療機器(SUD)の再製造 大久保 憲(医療法人幸寿会平岩病院)

委員会企画2
9月19日(日)13:50~15:20
[消毒薬評価委員会]環境消毒薬の評価指針
1)本邦における消毒薬有効性評価基準標準化の必要性
和田 祐爾(丸石製薬株式会社 学術情報部)
2)諸外国における評価方法・基準
梶浦 工(吉田製薬株式会社 研究開発本部)
3)「環境消毒薬の評価指針 2020」を活用してみて
尾家 重治(山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 薬学科)
4)COVID-19 流行で明らかとなった環境消毒の重要性
森屋 恭爾(東京大学 医学部 感染制御学)

スイーツセミナー4
9月19日(日)15:20~16:10
医療関係者の帯状疱疹予防の重要性について考える 医療関係者のためのワクチンガイドラインより 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン シングリックス筋注用を中心に
三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)
共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

教育講演8
9月19日(日)16:20~16:50
微生物学から見た感染制御
斧 康雄(帝京平成大学 健康メデイカル学部 医療科学科/帝京大学医学部 微生物学講座)

イブニングセミナー2
9月19日(日)17:00~17:50
エアロゾル感染対策
中澤 靖(東京慈恵会医科大学 感染症科)
共催:株式会社モレーンコーポレーション

ふう〜今日もいっぱい学んだぞ〜

世界的にも子供の感染が増えています。備えましょう。



オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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オリパラも終了してほっとした本日。皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日まで猛暑だったのにこの1週間で季節が2シーズン変わった感じですねすっかり秋雨肌寒い1週間から一転、今日はお天気日差しが暑い

連日新型コロナの新規感染者数が気になっているところですが、東京では少しピークアウトしてきましたかね

2021.09.05. 新規感染者数

一時はオリパラ開催もあり、新規陽性者数も増えてどうなる事かと思いましたけど、自宅療養をメインにした頃から、皆焦ってきたのか感染者が減ってきたように思います。もっと早くから協力していれば、死なずに済んだ命もあったかもしれませんよね。。。

またワクチン接種も再開されてこちらの効果も多いじゃないかなと思います

2021.09.05.療養者数


しかしながらほっと一安心と言っても、今日現在で入院療養調整中の方が5000人を超えているのですから油断はできません。

そして、政府が緊急事態宣言を延長するという事は、今後増加する予想をしているって事でしょうかね。。。

そうなのですよね。世界を見れば、再び世界は右肩上がりの感染者数になっています。特に学校が始まり子供の感染が増えています。それに伴い、家庭内感染も増えています。

子供はワクチン接種ができない年齢のお子さんもいますから、周りの大人がワクチン接種をして子供の周りの集団免疫を高めて子供を守るというのが今できる事ではないでしょうか。

アメリカでは大学によっては対面の講義への参加はワクチン接種が条件というところもあるぐらいです。個人の権利は当然守られるべきものですが、社会の安全を守る事が今は優先される時と考える人たちも多いようです。

アメリカは公人もワクチン接種が義務化されるぐらいですからね。

でも個人的には正しいと思います。私たち個人は国が安全でなければ安全ではいられません。新型コロナウイルスがこれだけ猛威を振るい、社会の安全を脅かしている以上、今は国の安全が優先されます。

国家が安定しているというだけでも本当は幸せなのですよね。。。
パラリンピックの後にアフガニスタンの選手の皆さんがフランスへ渡った事を思えば日本はなんて平和で安全で幸せな国か。

まさにグローバルな感覚というのはそういう事ですよね。。。

大人が社会や国を守れる、そんな日本であってほしいです。

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最後にお知らせです

来る2021年11月23日(火)〜29日(月)まで行われる 第33回 日本舌側矯正歯科学会 学術大会・総会ONLINEのコ・デンタルセッションに登壇させて頂きます

今日、拝聴していた関野 諭 先生もご登壇されます。

第33回 日本舌側矯正歯科学会


タイトル私、歯科衛生士辞めます!〜新興感染症を経験して〜ととてもキャッチーになっております私の得意分野...まあ得意と言えるかは謎ですが、感染制御を大学の講義で学ぶ機会を頂いた事をきっかけに、歯科での感染制御についてのお話で、呼ばれる事が多くなりました...

もうコロナ2年目で感染対策についてはコロナ振り返りの勢いですが、ぜひご参加頂けると嬉しいです

9月末日まで早割となっております。ぜひ奮ってご参加下さい

新型コロナウイルス対応

☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは今日はmicro scalingR歯科衛生士naomiです

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さて皆様日々いかがお過ごしでしょうか?
最近は新型コロナウイルスの影響で様々な事が起きていますね。皆さんも何かと不安な事が多いと思います。何しろ未知の感染症ですからね

不安になる気持ちはわかりますがまだ終息の目処が立たないようですから、必要以上に考え込まずにできる事を確実に行いましょう

まずは

手洗い、うがい

私はそろそろこのフレーズを手洗いと口腔ケアに変えたらどうかと思っているのですが、お口の中を綺麗にしてくとインフルエンザにかかりにくいというデーターがあるぐらいお口の中の清潔を保つ事はとても大切で、それはそうですよねうがいはのどの付着した細菌やウイルスを吐き出すのですから、のどだけじゃなくって口の中の細菌やウイルスを吐き出した方がより良いわけです。

ただ歯の表面の細菌はうがいだけは減らせないので、しっかり歯ブラシで物理的に表面から落としてうがいで洗い流してください

それから、手洗いですが皆さん、一生懸命手洗いして下さるのは良いのですが、手荒れしてませんか?
人間の体というのはとても良くできているのです。皮膚は体内に細菌やウイルスを入れないためのバリアーなのです。そのバリアーを壊してまで手洗いするのはNGです。手のバリアーを維持しつつ適度に手洗いしましょう。

例えば、家でじっとしているのに、時間ごとに手を洗ってもあまり意味がありません。トイレに行った時とか、お部屋を移動した時にドアノブを触ったとか、掃除をした後とか、そんな、要所、要所で手洗いをしておけば十分です。そして手が荒れないように保湿しましょう

次にすっかりお馴染みになりつつある

咳エチケット

咳をする時は手で抑えず、ハンカチやティッシュ、間に合わなければ肘で口を覆いましょう。これは咳に混じったウイルスや細菌が手につき、その手で目を目を掻いたり、鼻を触ったり、顔を触る事で、目や花の粘膜や口の粘膜から細菌やウイルスが侵入する事を防ぐためです。それから人に向かって咳をしたり、咳がでる時はマスクをして細菌やウイルスを撒き散らさないように配慮をする事もお忘れなく

換気

今はまだ冬で寒いですが1時間に10分程度は窓を開けて空気を入れ替えましょう。

あとは人が多いところには出歩かない、人との接触を避けるなど、この辺りはできる人とできない人がいますからね。なるべく人との接触はこの時期は避けた方が良いかもしれません。ただ、だからと言って、1日部屋に閉じこもって悶々としているのも精神的によくないですし、経済活動だって大切な生きるための必要な事ですから、必要以上に怖がらず、日常の生活と同じようにして頂くのが良いかと思います。

さて当院でも、まあ、いつも感染対策はやっているのですが。いつもは歯科器具機材の洗浄・滅菌を中心にお話しする事が多いですが、感染制御には、以下のような項目がたくさんあります。

感染制御の図

現在重要になるのは洗浄・滅菌の他に図の右上のファシリティマネジメント(環境)、アウトブレイク、手指衛生士、PPE、ですかね。

いつもこの各項目をきちんとこなして感染制御をしています。 

さて現在、当医院で行っている事は、

1. 患者さん全員に来院したら必ずアルコール製剤を使用して、または石鹸を使用して手指衛生をお願いしています。
2. 体温、血圧測定などバイタルの確認。(熱がある方は診療をお断りする事もあります。今のところ熱があった方はいらっしゃいませんが。)
3. 診療室内(個室)の空気の管理。空気清浄器の使用、患者終了ごとの換気。
4. PPE(personal protective equipment)の着用の徹底。マスク、グローブ、ガウン、ゴーグル、フェイスシールド、キャップの使用など。

PPE

今まで以上にマスクの質やゴーグル、フェイスシールドの質、着脱方法など、様々な面から検証しています。意外にきちんと使おうとすると細かい問題が出てきます。

マスクの針金部分が気になったり、シールドの曇りの問題とか...

スタンダードプレコーションに接触、飛沫感染予防対策を追加して行うにあたり、実際にやってみるとフェイスシールドを突然すると使い慣れないので、シールドが動くので顔の周りに触れる機会が多くなったり密着したゴーグルも同様、使い慣れないと位置が気になって触ったり、曇るので外したり、位置を直したり。

その物のバリアー力が高くても、使い方によっては感染のリスクが高まる。日頃から使い慣れておく事が大切です。

でも、今回みたいに現場のマスクが不足してメーカーが選べないような場合になってくるとそうも行きません。使い慣れるまでコツを掴むまでに感染のリスクが高まったり。

様々な今後改善するべき点が見えてきました。

また、感染のリスクが低いうちにあまり仰々しくするのも、患者さんの緊張を高めますし、治療中の別のリスク一過性の高血圧を招いたり、過呼吸を招いたりしますからね...

様々に問題があります。

現在では感染の流行期に合わせてPPEの使用を変えて行く事を検討しています。

お陰様で当医院ではこの時期だからと言ってキャンセルされる方は少なく、日頃の感染管理対策を皆さんご存知なのでうちは安心と思って下さっている方もいるようです。

私たちも常時マスク対応となり、やや仰々しくなっておりますが、私たちが感染すれば患者さんにも写す可能性がありますので、お互いに気をつける事が大切です

こんな時期で心は沈みますが、考え過ぎても仕方ありません。インバウンド政策で今後益々日本では輸入感染症が増える事は間違いありません。

ワクチンで防げるものはワクチンをし、日頃から手洗い口腔ケアなど清潔を保ちましょう 

Profile

hygienist naomi

Advanced Care Dental Office
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