顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

感染制御

4回目のワクチン接種後2週間後の抗体価

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 今日も暑かったですね〜お疲れさまです♡

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皆様、こんにちは〜まだお盆休みの方もいらっしゃるでしょうか。私は今日までお休みしています

皆さんの夏休みはいかがでしたか今年は何の制限もない夏休み・・・

予想通り感染者が大爆発していますね。。。人が集まれば感染者が増える。私たちからすると当たり前のことなのに。

でも何よりもひどいなと思うのは国がはっきりと指針を示さないことです
おそらく国民の集団免疫を狙って、つまり感染を加速させて収束を早くはかろうという考えだと思いますが(いや、国の指針はともかくとして現場そうなっている)集団感染を一気に加速すれば、感染者に比例して重症者や死亡する人は増えます。

それを容認した上で、行動宣言無しということを国民に問いかける必要があります。

感染しても軽症だから、、、と誰もが思うのは、感染症の制御にとってとても危険な考え方です。 軽症で感染してもよいというのは、医療で安全が守られた上での話です。軽症とは何を持ってして軽症というのでしょう。

風邪は万病のもと。風邪だって拗らせれば死に至ります。日本のこの安心感は医療環境がとても恵まれてきたからです。

集団免疫を目指すのであれば、きちんと説明し、感染した場合のセーフティーネットをきちんと確保するべきです。軽症だから感染して当然で、あとは知りませんというのはどういう国なのでしょうね。。。不安が募ります。

自分の健康は自分で守らないといけない。最近は日本の医療は恵まれすぎていてその考えが今に至るなんて方もいらっしゃいますがそれはそれで、きちんと何が良くて、何が悪いのか、そしてどういうことを目指すのか をきちんと考える必要があります。

最近は目先のことをとやかく騒ぎすぎて、長期のビジョンが見えない。それだけ時代の移り変わりが早いってことかもしれませんが、未来が見えなければ安心して人は暮らせません。混沌とするだけです。

さて、自分の健康は自分で守らなければなりませんから、歯科医療従事者である私たちは何をすべきか?市中の感染者が増えれば当然、医院に来院する感染者の方も増えます。

というわけで、私たち早々に4回目のワクチンを接種しました前回のブログで3回目までのワクチン接種の抗体価を載せてありますのでご興味ある方はぜひご覧ください。

4回目のワクチン効果
↑は東京都のモニタリング会議の資料です。4回目の接種もブレイクスルー感染に対してですが効果が期待できそうです。

4回目接種2週間後


毎回、ワクチン接種後6ヶ月を経過すると抗体価が激減しています。抗体価が低下するのブレイクスルー感染するのも仕方ないのかとも思います。ただし、ワクチンは標的のウイルスに対する免疫応答だけでなく他の免疫細胞も活性化すると言われていますから、ワクチン接種をする意味は十分にあると思います。

さて、私の結果ですが、3回目のブーストで結構高い価を獲得したのですよね。なので今回4回目の接種も様子見していたのですが、行動制限を何もしないと国が決めたこと、案の定感染が爆発してきたことを受けて4回目の接種を早々に決めました

3回目半年で81%抗体価が減っていましたが、4回目のブーストで7.5倍に増えました。この増減の幅も個人差がかなりあるようです。

何はともあれ、感染のピークに高い抗体価があるだけ、まだ安心ということでしょうか。仕事柄感染の機会が多いですからね

すでに医療が逼迫していますが、このお盆明けに感染者が増えるでしょうね。。。そして感染者の増加の後に重症者の波が後から上がってきますので注意が必要です。

社会経済をまわすのももちろん大切ですが、どうぞできるところでは引き続き3密に注意してください。手洗いも忘れずにお願いしますね
3密
 では皆さま、今日もお暑いですが、熱中症に気をつけつつ、2022年の夏を楽しみましょう

ワクチン接種4回目が終了しました〜

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

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今日は日曜日皆様いかがお過ごしでしたか私は、今日は実家に帰って母と買い物に行ってきました。たわいもない日曜日ですけど・・・

新型コロナの感染者数が益々増えて...多くの若い人にとっては、風邪程度の問題かもしれません。でも、高齢者の親を持つ身としては、できる限り感染はしてほしくない。介護...私は介護って言葉が嫌いだけど介護している世代だからこその悩みです

自分のことは自分でどうにかなるものです。 自分でどうにもできないものほどストレスで悩ましい。。。

経済を回すのもとても大切なことだと思います。でも、今回は。。。ちょっと乱暴ですよね。国の対応として。国民の命を守るのが国の責務なのに、感染させるだけさせるって、ちょっとひどいなって思っています

重症化しないって。。。本人にとっては、重症化しないor重症化するの0or100の問題ですから。

そんな不安を抱えながら経済活動なんてできないですよね。。。せめて集団免疫を獲得するのを目的にしてもいいけど、感染爆発の時ぐらい行動制限をお願いしつつ、ワクチン接種をもっと加速するとか、医療体制を整えるとか...何かしら国しかできない対応をしてくれないと、国民は不安で仕方ないですよね。

私たちだって、毎日お仕事して経済を回してますけど、感染者が増えれば、無症状の感染者の患者さんが来院することにもなり、私たちの感染のリスクも高くなります。

はい、withコロナというのはそういう世界のことなのでしょうけど、でも、まだ時期尚早だと思います。火事の広がりを防ぐ方法があるのに、火に油を注ぐ勢いで燃やすって,,,私的には人間としてないと思いますけどね。

。。。あくまで個人的な意見です。コロナ禍の評価は自分の立ち位置によって見える風景が違いますから。180度違った意見の人もいると思います。実際に私は友人と縁が切れてしまった

それはさておき、現在は自分を自分でしか守れないので急遽4回目のワクチンをしてきました
3回目6ヶ月後の抗体価は皆んなよりちょっぴり高くて、本当はもうすこし待とうかな〜と思っていたのですが
ワクチン4回目

東京都では都内在住、在勤の医療従事者向けに4回目のワクチン接種を実施しています。
詳しくは東京都のwebサイトへ 

3回目の接種証明書と身分証明書があれば、予約なしで接種できます(後から接種券の提出は求められますが、接種券を申請する時間を短縮できます。今特に感染者が増えて感染のリスクが高まっていますから、早く摂取したい人には朗報です

皆さんが気になるのは、摂取後の副反応だと思いますが、私は毎回熱が出ているので。。。今回も覚悟の上での接種です案の定38度の熱が出ましたが、3回目同様半日で消失しました。

2週間後にまた抗体検査を行いますので、結果が出たらお知らせしたいと思います

 
3密
皆さん、思い出してください。↑はコロナが始まった頃に発表された日本の素晴らしい対策です。
自分で自分の身を守らないといけない今、やっぱりこれが大切です

さて、今日から8月ですね気合いを入れて色んな意味で暑い、いや熱いこの夏を乗りきましょう 

セミナー2022.06.18 日本環境感染学会終了。3日目♡


木曜日から今日まで日本環境感染学会に参加していました( ´ ▽ ` )
今日もWeb参加♡

2022.06.18 環境感染学会


2022.06.18 閉会式

終了しちゃって...webだけどちょっぴりさみしいです

来年はリアルで参加したいです

半分がweb参加のようですがオンデマンドがあるのが有り難いです。
会場が10もあってマンモス学会ですので、いつも拝聴できるセミナーが限られるので、どうしても基調講演とか教育講演とか、大きなものが主流になりがちですが、オンデマンドがあると一般演題もゆっくり拝聴できます

まああとは時間との戦いですが...

今回はコロナの演題も多かったですが、コロナ終了あとのこれからは、コロナ以外の感染症も注意しなければなりません。来年はG7があります。

2016年の伊勢志摩サミットの折に薬剤耐性菌の国際協調を発表した日本。来年のG7もまた新たな戦略が打ち出されることでしょう。

個人的にはコロナの閉塞感から早く解放されたいです

今回の発表でコロナの無症状患者の症例が出ていました。結局、診療した歯科医師も歯科衛生士も感染せず陰性でクラスターにはなっていませんでした。

発表は、歯科、それみたことか、歯科は感染対策していないから感染した!ともっていきたかった症例のようでしたが、裏腹に歯科は感染していませんでした

皆さん、歯科の感染対策をすごく馬鹿にしますが、私たちだって不用意に感染したくありませんからね、普段からマスクもしていますし、ゴーグルだってしてますよ、今時の歯科医院は。

売り言葉に買い言葉ですが、医科の方がものすごいクラスター発生してますよね 

上から目線の発表はよくないですよね。
私も気をつけねば
誰だって最初は知らないのですもの。
だから教育が大切なのです

さて私はこれから抄録書きします〜...

新しくお仕事をいただきましたので、頑張りたいと思います有難い♡
お仕事はまた時期が来たら発表しまーす。

皆さま良い週末を 

セミナー 2022.06.17.日本環境感染学会に参加 2日目


昨日から土曜日まで日本環境感染学会に参加しています♡( ´ ▽ ` )
今日もWeb参加です。

2022.06.17.環境感染学会

新型コロナ感染症の新規陽性者数は減少傾向ですが、二千人弱で下げ止まりですよね...
かなり医療機関でも行動制限が緩和されてきましたが、当院ではまだ引き続き注意しています。

私もそうですけど、他のスタッフの家族に高齢者がいますし、小さな開業医では、スタッフの感染は病院の機能停止につながりかねません。できるだけ感染しない、させないという事で、未だに行動制限があります。

不特定多数の建物内への出入りは、未だ注意ということです。

世の中が緩和されて学会などもリアルで開催されていますが、未だ参加できないところが悲しいところです

でも、逆に言うと、それだけ感染に気をつけているので、患者さんが安心して来院して下さるということがあります一時は患者さんも歯科離れ。病院にかかるのが不安...というのがありましたから。その気持ちを払拭するためにも私たちが率先して感染対策しなければなりませんね。

もう少し日常に戻るのは 時間がかかりそうです。

さて。閉塞感はありますが、時間は刻一刻と過ぎているわけで。今日、今できることを。そして楽しく。やってきましょう♡

さて。明日はセミナー最終日。がんばりまーす 

セミナー2022.06.16-18 日本環境感染学会に参加!


今日から土曜日まで日本環境感染学会に参加します♡( ´ ▽ ` )
今日はとりあえずWeb参加です。

2022 環境感染学会
 

学会誌に論文が掲載されました。

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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

Message
感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
興味を持ってくださった方はブログ本文も読んでくださいね
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皆様、おはようございます今週も始まりますね気合いを入れて頑張りましょう

さてさて、先日の感染と消毒に引き続き、日本舌側矯正歯科学会の学会誌に論文が掲載されました

これもひとえに学会発表の機会を下さった先生方のお陰です 
いつも貴重な機会をいただけて有難いかぎりです有難うございます

JLOA学会誌

送っていただいた学会誌次回第34回の学術大会のご案内も♡
なんとも立派な学会誌で驚きです中身もほとんどがカラー 歯科矯正(簡単に言うと歯並びを治す)の学会なので患者さんの歯並びの経過の症例が多いのですが、カラーなのでとてもわかりやすいです。

JLOA 論文


そんな矯正のお話しの中に、私の感染の論文。畑違いの感もありますが、でも一般歯科でも矯正歯科でも感染対策は必須ですものね。。。本当、貴重な機会をくださった先生に感謝です

機会はあればぜひたくさんの歯科医療従事者の方々にご高覧いただきたいです。

今はだいぶコロナにも慣れてきましたが、パンデミック当初は、歯科医療従事者の誰もがこの新興感染症に不安を抱えていたと思います。

昨今はコロナもそうですが、少し前は新型インフルエンザが流行しましたし、MARSやSARS...ここ数ヶ月ではサル痘など様々な感染症が世界で流行しています

今後また新興感染症や再興感染症が流行する時に備えて、この機会にぜひ歯科医用従事者の皆様にも感染制御学に関心を持っていただければと思っています。

ここ数週間はコロナの感染者数も少なくなってきましたが、今月からインバウンドの受け入れがはじまりますので、さてどうなるでしょうね。。。

感染者が減るのは嬉しいことですが、私たち歯科医療従事者は、逆に今前以上に警戒が必要です。

患者さんたちの感染対策への意識が薄れていけば、感染して歯科医院へ来院される方も増えますし、無症状の感染者も増えます。歯科治療は飛沫、接触、空気感染が全て揃う処置が多いですから、全ての人が感染者としての認識で対応しなければなりません。

まあ、今までもスタンダードプリコーションの原則に従って処置を行なっているわけですから、油断なく継続すればよいということになります。

今朝のニュースで上海でロックダウンを解除したら、160人がクラスター感染とニュースでやってましたね...

最近は重症化しないとコロナを軽視する傾向もありますが、60歳以上の方々には、インフルエンザよりもリスクが高い疾患です。 

自分が感染しないことも大切ですが、自分が感染しないことでまわりの人を守るということもあります。

日常生活を取り戻しつつ、なるべくコロナに感染しないwithコロナの生活習慣を 考えてゆきたいですね

さて今日はお天気がよいですね洗濯しよーっと。ではでは皆様、今週も頑張りましょう 

歯科は感染する?B型肝炎と日本の鎖国

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

Message
皆さんの良い歯医者さんてどんな歯医者さんでしょう歯科衛生士naomiが皆さんに提供できるのは、この100年時代を生き抜くための口を作ることです。そろそろなんとなくお口の健康が気になってきた...そんな方はぜひ当院へ。特にnaomiの得意分野は歯周病の管理です。深いポケットの歯石も麻酔無しで痛みなくとるこことが得意です興味を持ってくださった方はブログ本文も読んでみてくださね
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今日は何の話をしましょうかね。

ここ何回か書いていますが、私、昨年末から歯科の感染制御の講演、執筆のお話を頂きまして、現在最後の1本が進行中でございます

感染って、今ではものすごくメジャーになりましたけど、コロナ前はあまり関心がなかった分野だと思います。でも時々炎上するんですよね歯科治療で感染とか歯科では手袋を取り替えてないとか歯科では滅菌してないとかね

でも、今回のコロナ禍でどうでしょう普段皆さんが歯科で感染するとあれほど騒いでいたのに、コロナのクラスターが出るのは、病院ばかり。歯科医院でクラスターってあんまり聞きませんよね。

そりゃあ、私たち歯科医療従事者も人の子ですから、普通の人と同じに感染します。だって家族もいるし、社会と繋がっていますし。でも、歯科医院の中でコロナが感染したという話は聞きませんよね。

皆さんがも思っていた以上に、歯科での感染は起きないと言うことです。

これはCDCが以前から...そうですね、2003年の時点で既に文書として書いてますし、日本で感染した事例は聞かないですもんね。

だって、そうです。歯科治療での感染経路がないですもん。(大量の出血がする外科手術は別です)

いくら歯医者さんが不潔そうと思っていても、血塗れの器具で次の人の診察をする歯医者さんはいません。洗浄が不十分だったとしても、歯科治療で汚染される器具の汚染率は感染に至らないほど少ないってことです

もし、歯科治療で感染するとすれば、飲食店で出されるお箸やナイフ、スプーンでも感染してます。 唾液、ついてますよねでも飲食店では食洗機か手洗いですよね。滅菌はしてない。

歯科は感染するって誰かのイメージ戦略です。

でも、それは長い歴史の中で先人たちが、感染を防ぐ方法を考えてきたからです。
その昔、歯科医師は素手で治療をしていました。これはお医者さんも同じですよね。

そりゃあ素手で手術をすれば感染の危険もありますよ。でも今は手袋をしています今は当たり前だけど、でも当たり前じゃなかった時代があったことを忘れてはいけません。そしてその歴史を馬鹿にするのもいけません。それは自分たちがその時代に生きていたなら、きっと同じように素手で診療をしていたからです

最近の日本では、歴史を全て否定する傾向があって、昔の人を馬鹿にしたり、自分たちがそういう歴史の人たちより優れているとか、そういう風潮があります。

私、そういうの大嫌い。

誰もが皆、与えられた時代を生きているんだもの。人が命を繋いできたように、親がいなければ自分は生まれていなくて、その親、つまり祖父母がいなければ親は生まれないから私も生まれないこの世の全てのものは点でなく線で繋がっている...

だから歴史を馬鹿にすることはいけないと思います。その歴史を馬鹿にすることなく受け止めて、現在に生かすことが、今を生きる私たちに与えられた使命だと思います。

感染の歴史も然り。私がポッと書いて凄いのではなく、全ては先人の教えであり新しいものなんて、ほとんどない。まさに温故知新。日本には本当に良い言葉がたくさんあって、日本語ってすごいのに、日本の文化を大切にしない日本人が増えていて残念に思っています

先日肝炎の感染のことを書きましたけど、日本の鎖国について皆さんはどう思っていますか

鎖国は古い開国しろ と思います

世界がグローバル化しているので、日本も同じようについていかないといけない。それはわかります。私もそれには賛成です。でもそれは経済の話ですよね。

感染についてはどうでしょう

B型肝炎は、その昔日本ではほとんどが輸血による感染だったんです。 そして輸血で感染した母親から子供への垂直感染が感染経路で、だから日本のB型肝炎への対策は母子感染を防ぐと言うスローガンの元に長い間行われてきたのです。

でも、2016年にユニバーサルワクチネーション、これは、国民全員がワクチンを接種することができる政策に変わりました。さて、なぜだと思います

これはB型肝炎の感染経路が輸血ではなく、性感染症に変わったからです。日本人には少なかった型が増えてきたためです。これは、海外からの人の出入りによってウイルスが持ち込まれたこと(話は違うけど、コロナも海外からの持ち込みですよね全部)と、日本人の貞操観念が崩壊し、誰でも自由に性交渉するようになったからです。

日本人の女性は古い。そうでしょうか良妻賢母で貞操を長きに渡って守ってきたからこそ、日本人にB型肝炎が蔓延することなく今に至っているのです。

海外を真似たり、憧れたりすることは否定しませんが、日本の良さをもっと違う観点から語ってほしいです

長くなりました。

さて、また今週も頑張っていきましょう 

歯科の現場も大変だよね。

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皆さま、こんにちは。連日コロナの感染者数が増えている今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?
私たちは毎日変わらず診療しています。

昨日、コロナの報道をTVで見ていましたら、アナウンサーが医師への質問でオミクロン株はピークアウトが早そうなので3回目のワクチンを打たずにやり過ごそうという人もいると思うのですがどうですか?と質問したところ、H先生がそれは戦場で銃弾がボンボン飛んでいるところで、自分だけ弾に当たらないということで、これだけ毎日感染者がいるのだから、自分だけ当たらないはずがない。感染するなら早くワクチンをした方がよいと思いますよとおっしゃっていました。

例えがいいですよね

確かに、毎日1万人が感染していて、5日続けば5万人が感染し、10日続けば10万人が感染するわけです。その中で自分だけかからない保証はない。

2回目のワクチンから6ヶ月で抗体価は半減していますし、かかりやすくなっているところへ、感染者が毎日1万人ですから自分がかかるのも時間の問題ということですね。

アメリカでは、確かにオミクロンは重症化しづらいけど、でも死亡者数は前回のピークを超えて過去最高になっているそうです。感染者が増えすぎると、病院にもかかれないし、感染するしないじゃなくて別の要素で死亡者が出るってことです。

だから感染しないことが大切だし、感染させない事が大切です。

先日まで、歯科に感染管理の文章をまとめていたのですが、こう感染者が増えると、歯科医療従事者も恐怖ですよね...

当院では以前から感染対策には力を入れていて、私もこのオフィスで働いて、自分がやりたい感染対策を実際にやらせてもらえるから、すごくストレスがない。

ライトやヘッドにスリーブをかけて患者さんごとに取り替えているし、今や私の部屋は陰圧室になってるしマスクもN95マスクを使わせてもらっているし、それだも新興感染症だから不安はあるけど普通の歯医者さんよりもずっと安心して働けます。

働く側の安全が保たれているって大切ですよね。この少子高齢化の中、危険な職場で働こうなんて人はいませんからね。

本当は職業団体である歯科衛生士の団体が、そういうのを率先してやってくれればいいのだけど、全く知らぬ存ぜぬだから、本当に歯科衛生士はかわいそう。

私だったら、会員全員にアンケートをとって、今の現状を数値化し、現場の問題点や、不安、悩み、全て数字で浮き彫りにして働きかけるけど。もたいないよね〜何も働きかけないから、全く社会的地位も向上しないし、誰からも相手にされない。

現場で不満だけ言って、嫌なら辞める。

歯科衛生士って、患者さんと一生をともにできる素晴らしい仕事だけど、条件が悪すぎる。っていうか自分たちで何も働きかけない人たちばっかりだから。

と、もう20年以上も前から思っていますが、私は自分が上だけ見て、アベレージを上げればよいので、振り返らないことにします。振り返ると愚痴しかでない。

参考ですが、CDCの感染制御はこの写真につきますよね。これはコロナ禍のものではありませんが、歯科での感染のリスクは基本血液媒介感染症ですから。これがベースで、更に今回は空気感染対策をプラスするってことですよね。

ご参考までに。

CDC

 

もう1ヶ月。肝炎の予防法ってご存知?

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今日はもう25日。新年も明けてからもう25日も経過してしまいました...早いものです。

皆様新年はどうお過ごしでしたか昨年末に予想した通り、第6波で始まる新年でしたね。。。

みるみる感染者が増えてその増加ぶりにさすがに恐怖さえあります。

まあ、重症化しないと言われているから、インフルエンザと同じだとおっしゃる人がいますけど、インフルエンザは薬もありますし、治療法も確立されています。コロナはまだありませんからね。感染を広げすぎるにはリスクがあります。

と言うと、経済が、、、とおっしゃる方がいるのですが、飲食店だけが経済ではないでしょう観光業だけが経済ではありませんし。お金は全体のパイが決まっていますから、その流れが変わって分配先が変わっているだけです。

株価は上がりたい放題だし、経済が...と行っても一部の経済の話ですよね。

さて、私はと言いますと、有り難いことに執筆のお話を2本ほど頂いておりまして、なんと期日が重なってしまったのでテンテコ舞い本日1本目を提出し、平行して書いております2本目を本日何度も見直しているところです

なんと昨日気がついたのですが、執筆の1つは800文字をベースとして枚数の制限はなく、もう1つは400文字をベースとして16枚と決まっておりまして...私、勘違いしてまして、2本目も800文字ベースで考えてたので、2倍文章を書いてしまい、2日前から削り倒す作業に四苦八苦しています

なかなか大変なんですけど、でも、800文字の16枚と考えて下調べして、書いていたので、私自身が勉強になりました 

ところがこの内容を書き下ろすところがない...削って、削ってとしているので、ほぼ後からの情報は無くなりました...

チョロっとお話すると、歯科の感染制御の歴史を調べていたんですけど、歯科の感染制御での一番の転機ってなんだと思います

それは、もう手袋の着用しかありません。手袋の着用によって、ほぼ歯科の職業感染は防げると言っても過言ではないほど。大きなウエイトを占めています。

それから、次がワクチンです。

この2つによって、私たちは本当に安全に歯科治療を行えるようになったのです

当たり前そうなんです、当たり前なんです。でも、それが当たり前じゃない時代のことご存知ですか手袋も患者の血液検査もできないから、私たち歯科医療従事者は時々検査して肝炎にかかっていないかチェックするのが予防法って言ってる時代が本当にあったんですよ 

それを思うとB型肝炎ワクチンは2016年にユニバーサルワクチネーションの導入で国民全員が接種できるようになりましたからね。

感慨深いものがあります

さて今日も執筆の最終チェックです。

さて頑張るぞ〜 

日本舌側矯正歯科学会はじまりました〜



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皆様、こんにちは。今日も良いお天気ですね
さて、いよいよ始まりましたよ〜

第33回 日本舌側矯正歯科学会 学術大会・総会ONLINEのコ・デンタルセッション

登壇させて頂いています今回は29日までのオンデマンドだったのですが、なんと視聴が延長されることになりまして、12月6日まで視聴が可能です

今からでも間に合いますので奮ってご参加下さい。

2021.11.23.舌側矯正歯科学会

いつもながらの感染制御のお話ですが、実は、歯科の感染の話なのに、一般の歯科で発表したことはありません...矯正の分野では2015年の日本成人矯正歯科学会でも 発表させて頂いておりまして、今回2回目。

感染をテーマとして学会で発表の場を頂けるだけで有り難いです。
日本舌側矯正歯科学会、学会関係者の皆様に本当に感謝です。だって、学会の講演テーマは皆さんで決められるわけでして、全員一致の意見がないとなかなか...ですよね。 

学会って、学会員じゃないと受けられないとお思いでしょうが、そんな事ありません。非学会員でも参加できますので、ご興味ある方はぜひ今からでもご参加下さい

矯正分野は...とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、歯周病で有名な関野愉先生も御登壇されていらっしゃいます。矯正治療を行う上で知っていきたい歯周病のお話。 

第33回 日本舌側矯正歯科学会

矯正専門の歯科医院勤務の方じゃなくても、矯正している患者さんが来院することもありますよねまた矯正歯科とタイアップして矯正患者さんのメインテナンスをしている歯科衛生士さんもいるかと思います。

ぜひ奮ってご参加下さい

さて。有り難いことに、学会のお仕事が終了したら、今度は執筆のご依頼を頂きました昨日から早速資料集めと内容の構想をしています。また詳しくはブログでお知らせしたいと思います

では皆様、本日の午後もがんばりませう 
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