顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

感染

セミナー2021.9.20 第36回 環境感染学会・学術大会 2日目

環境感染学会2021

環境感染学会にweb参加しています(*´꒳`*)今日もたくさん学んだぞ♡

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第 36 回の学術集会てのテーマは『一竜一猪』一竜一猪』とは、努力して学ぶ人と怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということてだそうです

今日拝聴したセミナーを記載します。(敬称略)

特別講演2
9月20日(月)8:30~9:10
ウイルス性肝炎の感染制御
四柳 宏 (東京大学医科学研究所附属病院)

ワークショップ3
9月20日(月)8:30~10:00
対象を考慮した隔離予防策(隔離と解除)
1)C. difficile感染症患者の隔離予防策
中村 敦(名古屋市立大学大学院医学研究科 臨床感染制御学/名古屋市立大学病院 感染制御室)
2)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症対策と隔離と解除
折田 美千代(鹿児島大学病院 B棟2階病棟)
3)インフルエンザの隔離予防策
三浦 美穂(久留米大学病院 感染制御部)
4)老健施設での隔離予防策
松島 由実(社会医療法人畿内会岡波総合病院)

特別講演3
9月20日(月)10:10~10:50
新型コロナウイルス感染症が我々にもたらしたもの −現状と今後の対応の課題−
賀来 満夫(東北医科薬科大学医学部 感染症学教室)

特別講演4
9月20日(月)11:00~11:40
VPD を考える 多屋 馨子(国立感染症研究所 感染症疫学センター)

ランチョンセミナー17
9月20日(月)12:00~12:50
感染対策チームが知っておきたい滅菌供給業務(CSSD:Central Sterile Service Department)の実際
久保木 修(スリーエムジャパン株式会社 医療用製品事業部)
共催:スリーエムジャパン株式会社

理事長講演
9月20日(月)13:10~13:50
日本環境感染学会の歩みと将来展望
吉田 正樹(東京慈恵会医科大学 感染制御科)

会長企画:Expertが斬る8
9月20日(月)14:00~15:30
1)朝野和典がこれからの感染制御のあり方を斬る
朝野 和典(大阪健康安全基盤研究所)
2)環境整備を斬る ~パンデミックに備えた建築とは~
堀 賢(順天堂大学大学院医学研究科 感染制御科学)
3)山本善裕がこれからの感染症教育を斬る
山本 善裕(富山大学附属病院 感染症科)

シンポジウム12
9月20日(月)15:40~17:10
洗浄・消毒・滅菌を極める 
1)器材の洗浄
大石 貴幸(済生会横浜市東部病院 感染管理対策室/神奈川県医療危機対策本部室)
2)消化器内視鏡の感染対策−本邦における取り組みと課題
佐藤 公(JCHO 山梨病院)
3)歯科領域の器材管理
畑 了子(北海道医療大学 歯科クリニック 看護部)
4)洗浄 ・ 滅菌分野の課題と対策
深柄 和彦(東京大学医学部附属病院 手術部/同 材料管理部/同 病態栄養治療センター)

2日間胸いっぱいの学会でした。

昨年の学会は学会直後にコロナとなり、感染の先生方は大忙し。
学会も延期になり...やっと開催できた学会。

私も今回はweb参加ですけど、少しコロナ前の日常を取り戻したような気がして嬉しかったです
実際にはwithコロナで思い通りにならない事もたくさんありますが...

でも、学ぶ事は楽しいですね

少しづつ...世の中も変わっていきますね

セミナー2021.9.20 第36回 環境感染学会・学術大会 1日目

環境感染学会2021

環境感染学会にweb参加しています(*´꒳`*)今日もたくさん学ぶぞ♡

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第 36 回の学術集会てのテーマは『一竜一猪』

『一竜一猪』とは、努力して学ぶ人と怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということだそうです

シンポジウム1
9月19日(日)8:30~10:00
COVID-19 から医療者をまもる
1)COVID-19 職業感染ならびに針刺し切創についてのアンケート調査
國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座)
2)COVID-19 ワクチンを想定した予防接種における個人防護具の使い方
吉川 徹(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所/一般社団法人職業感染制御研究会「医療用感染 防護具の適正使用等に係る研究班」)
3)職員の発熱時にどうするか
菅野 みゆき(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
4)COVID-19 クラスターからの職員の守り方
黒須 一見(国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター)

教育講演1
9月19日(日)10:10~11:30
COVID-19 ワクチン
西 順一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 微生物学分野/鹿児島大学病院 感染制御部)
COVID-19 に対する治療薬・ワクチンの開発促進の現状と課題
佐藤 淳子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

ランチョンセミナー2
9月19日(日)12:00~12:50
紫外線技術Up to Date −感染対策のゴールドスタンダードへ−
1)パルスドキセノン UV 有効性のエビデンス
北川 浩樹(広島大学病院 感染症科)
2)COVID-19 対策での実際
中村 ふくみ(都立墨東病院 感染症科)
3)多剤耐性菌対策での運用
山下 恵美(一般財団法人平成紫川会小倉記念病院 感染管理部)

特別講演1
9月19日(日)13:10~13:50
単回使用医療機器(SUD)の再製造 大久保 憲(医療法人幸寿会平岩病院)

委員会企画2
9月19日(日)13:50~15:20
[消毒薬評価委員会]環境消毒薬の評価指針
1)本邦における消毒薬有効性評価基準標準化の必要性
和田 祐爾(丸石製薬株式会社 学術情報部)
2)諸外国における評価方法・基準
梶浦 工(吉田製薬株式会社 研究開発本部)
3)「環境消毒薬の評価指針 2020」を活用してみて
尾家 重治(山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 薬学科)
4)COVID-19 流行で明らかとなった環境消毒の重要性
森屋 恭爾(東京大学 医学部 感染制御学)

スイーツセミナー4
9月19日(日)15:20~16:10
医療関係者の帯状疱疹予防の重要性について考える 医療関係者のためのワクチンガイドラインより 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン シングリックス筋注用を中心に
三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)
共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

教育講演8
9月19日(日)16:20~16:50
微生物学から見た感染制御
斧 康雄(帝京平成大学 健康メデイカル学部 医療科学科/帝京大学医学部 微生物学講座)

イブニングセミナー2
9月19日(日)17:00~17:50
エアロゾル感染対策
中澤 靖(東京慈恵会医科大学 感染症科)
共催:株式会社モレーンコーポレーション

ふう〜今日もいっぱい学んだぞ〜

世界的にも子供の感染が増えています。備えましょう。



オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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オリパラも終了してほっとした本日。皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日まで猛暑だったのにこの1週間で季節が2シーズン変わった感じですねすっかり秋雨肌寒い1週間から一転、今日はお天気日差しが暑い

連日新型コロナの新規感染者数が気になっているところですが、東京では少しピークアウトしてきましたかね

2021.09.05. 新規感染者数

一時はオリパラ開催もあり、新規陽性者数も増えてどうなる事かと思いましたけど、自宅療養をメインにした頃から、皆焦ってきたのか感染者が減ってきたように思います。もっと早くから協力していれば、死なずに済んだ命もあったかもしれませんよね。。。

またワクチン接種も再開されてこちらの効果も多いじゃないかなと思います

2021.09.05.療養者数


しかしながらほっと一安心と言っても、今日現在で入院療養調整中の方が5000人を超えているのですから油断はできません。

そして、政府が緊急事態宣言を延長するという事は、今後増加する予想をしているって事でしょうかね。。。

そうなのですよね。世界を見れば、再び世界は右肩上がりの感染者数になっています。特に学校が始まり子供の感染が増えています。それに伴い、家庭内感染も増えています。

子供はワクチン接種ができない年齢のお子さんもいますから、周りの大人がワクチン接種をして子供の周りの集団免疫を高めて子供を守るというのが今できる事ではないでしょうか。

アメリカでは大学によっては対面の講義への参加はワクチン接種が条件というところもあるぐらいです。個人の権利は当然守られるべきものですが、社会の安全を守る事が今は優先される時と考える人たちも多いようです。

アメリカは公人もワクチン接種が義務化されるぐらいですからね。

でも個人的には正しいと思います。私たち個人は国が安全でなければ安全ではいられません。新型コロナウイルスがこれだけ猛威を振るい、社会の安全を脅かしている以上、今は国の安全が優先されます。

国家が安定しているというだけでも本当は幸せなのですよね。。。
パラリンピックの後にアフガニスタンの選手の皆さんがフランスへ渡った事を思えば日本はなんて平和で安全で幸せな国か。

まさにグローバルな感覚というのはそういう事ですよね。。。

大人が社会や国を守れる、そんな日本であってほしいです。

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最後にお知らせです

来る2021年11月23日(火)〜29日(月)まで行われる 第33回 日本舌側矯正歯科学会 学術大会・総会ONLINEのコ・デンタルセッションに登壇させて頂きます

今日、拝聴していた関野 諭 先生もご登壇されます。

第33回 日本舌側矯正歯科学会


タイトル私、歯科衛生士辞めます!〜新興感染症を経験して〜ととてもキャッチーになっております私の得意分野...まあ得意と言えるかは謎ですが、感染制御を大学の講義で学ぶ機会を頂いた事をきっかけに、歯科での感染制御についてのお話で、呼ばれる事が多くなりました...

もうコロナ2年目で感染対策についてはコロナ振り返りの勢いですが、ぜひご参加頂けると嬉しいです

9月末日まで早割となっております。ぜひ奮ってご参加下さい

第18回 首都圏滅菌管理研究会無事に終了!


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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東京は再び緊急事態宣言下となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
再び昨年のこの時期と同じくSTAY HOME な週末ですね

でも、コロナの終息が見えない今、仕方ないと思います。何を優先するかですけど、長引けば長引くほどに、その傷あとも深くなりますからね...そして、なぜかまだこの感染拡大地区の東京では、医療従事者のワクチン接種が終わっていません

ここで感染者が増えれば、まだワクチン接種していない医療従事者にもかなりの負担がかかります。

なんだかかなり疑問のある政策です。本当に人の命を守りたいなら、感染者が増えた時のために(いえ、感染者が増えると思っているから緊急事態宣言を出しているわけで)医療従事者に先にワクチンを接種すべきです。高齢者の接種も大切だとは思いますが、医療が逼迫すれば、感染者の収容先がなくなりますし、優先順位がおかしいと思います。

さて、昨日、こんなコロナ禍の中でも久しぶりに私も幹事として参加させて頂いています、首都圏滅菌管理研究会の第18回のセミナーが開催されました。なんと1年ぶり…いえ、前回は秋の開催でしたから1年半ぶりの定期研究会でした(^◇^;)

でも、私としてはだいぶzoomに慣れて来て♡
今回は出番がありませんでしたが↓こんな感じに背景も作って見たり。
FullSizeRender

初めてのweb開催で、不手際もあったと思いますが、とにかく開催出来たことが今回の成果であったかと思います。

さて次です〜

明日から、次のミッションにとりかかります!
乞うご期待♡

最後に研究会に参加して頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

有難うございました!

歯科衛生士の心得


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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毎週言ってますが、1週間経過するのが早すぎます...加速してますね

コロナ禍になってから、なんだか大人になり過ぎて、もう人生終盤だ〜みたいな気持ちになっちゃてまあそれは、母が入院した事もあって、気がついたら70歳で、もう高齢者だったと突きつけられたわけで、そしたら急に自分の年の存在感が増してきて。

更に、コロナで美容院に行けてないもんだから、ますます。鏡を見るたびに気落ちする。。。
なんだか物事。。。いえ、自分にスピード感が無くなってきて、気持ちが老けてる
本当、気持ちって大切ですよねー逆に見た目ってあまり関係ないですよね。本当は。

さて、世の中はコロナ禍と言っても、4月を迎えて、新生活を送り始めた方も多いと思います。コロナ禍の新生活って、なんだか堅苦しくて大変だと思うけど、そういう時代に当たってしまったのだから仕方ないですね...

ここへきて、時代が大きく変わっているのを感じているし、急に時代に取り残されたみたいな感覚が時々あります。でもそれは気がしているだけで、今日は昨日の続きだし、明日は今日の続きなわけで、単に感覚の問題です。でもちゃんとそれなりに若い世代のものにはついていけてないけど(そもそもついていくというのも可笑しいし、ついていかなきゃいけないっているのもヘン)大切なのはいつでも好奇心を持っている事と、チャレンジする事だなって思います。

分からないと言って何もしなければそこで終わってしまうし、分からないから知らなくていいと思えばそれもそこで終わってしまうし。

分からなければ、分からないから教えてって素直に聞けばいいだけで、そんなの年に関係ないですよね
そういう素直さは忘れたくないなって思っています。

さて当院でもたまたまですが、先月から新しく歯科衛生士さんが週2日きています。

年齢はもうベテランなので、手慣れてはいますが、当院のコンセプトを理解するには時間がかかります。
その手始めに、歯科衛生士とは何かと尋ねました。

これは歯科衛生士YUちゃんが歯科衛生士になった時にも教えたし、歯科衛生士さんに必ず伝える事ですが...質問すると大抵は、知識、技術、観察力などの答えが返ってきます。間違いではないけれど...

私が必ず教えることは
感謝

故、日野原重明先生が、子供にお話されている中で子供のうちは自分のためにたくさん時間を使いなさい、そして大人になったら人のために時間を使いなさいとおっしゃっていました。

昔のおばあちゃんたちは、世のため人のためになる人になりなさいとよく言ってましたね。

最近は人のためとか世の中のためとか古くさいんでしょうね考え方が個人プレーにシフトしているし、日本の道徳教育は無くなってしまったから(日本の古臭い精神論という言葉で過去においやられた感が強いですよね)そして、躾とハラスメントを履き違えて、人間としての教育はなされなくなったので、偏差値は高くて頭は良いけど、仕事ができない、コミュニケーションがとれない、言葉が話せない大人が増えましたよね...

子供を本気で叱れるのって、親しかいませんよね。その親さえ叱らないのだから、社会にでてきた若者を他人が叱るなんてできませんよね。手遅れって事です。まあ、中には躾はされてないけど、素直な心は失っていない人もいて、そういう人は改善の余地があります。

で、私が教えているのは、

私たち歯科衛生士は、自分の患者と言って、担当するとあたかも自分が偉い、凄い、働いてやってるかのようにいう人がいるけど、患者さんが来院してくれなければ私たちの仕事はない、院長先生の文句や、助手さんの文句をいう人がいるけど、院長先生が開業して医院がなかったら、私たちが予防処置をする活躍の舞台もない、私たちがクリーニングをしている間、助手さんが器具を洗ってくれるからクリーニングに専念できる、だから、医院に、院長先生に、スタッフに感謝しなくちゃ

と教えています。

そして次に
人としての器を磨きないと教えます。色んな事に興味を持って、人に感謝しながら生きることによって、人の話を聞くことももちろんだけど、自分の心の器が広がる事で、患者さんも信頼してくれるようになるのだと教えています。

仕事というのは、仕事の場というのは、自分を成長させる場だと私は思っています。

だから、お金や条件だけで、コロコロ仕事を変えて生きなければいけない今の人たちは可哀想に思うし、そういう考え方もあるって事を知った上で仕事を選んで欲しいなぁとも思います。

だって、人間が生きるって、最後は人との繋がりだもの。

年齢を経れば減るほど、人との繋がりがどんなに大切かわかってくるしそれが世の中というものだから。

どんなに若い人だって、年をとる。自分が年寄りを馬鹿にすれば同じように自分も馬鹿にされるし、皆がそういう考えでいれば、今以上に年寄りは馬鹿にされるようになっていくのです。

今はまだ昭和の古い人たちがいて、心の優しい人も残っているから、助かっている事も、本当は多いのですよね...若い人もそれに気がつけば良いのになーって思います。いつか自分がそういう目にあうのだから自分自身も、自分よりも下の世代をきちんと育てる事が大切だと思いますが...

でも今の人って、自分がいつも中心で、年下の時は上のせい、自分が上になったら下のせい、いつも誰かのせいにして大人になりきれていないなって思います。

そういう私もまだまだ未熟者。日々、学びだなって思っているんですけどね

さて、長文お読み頂きまして有難うございます

最後にお知らせさせて下さい。あと1週間になりました

私も幹事をさせて頂いております、首都圏滅菌管理研究会の第18回の研究会のご案内です。

↓お申し込みはこちらから

 https://www.shuto-mekkin.org/info/info-conf/18start/

IMG_1704

1.【感染症基礎講座XII】   
齋藤 祐平 先生(東京大学 医学部附属病院 手術部 講師) 

2.【シンポジウム】 「中材がどのように院内の感染制御に役立っているのか?」 
1)もう一度基本から理解する洗浄・消毒・滅菌 
酒井 大志 先生( 越谷市立病院 看護部 中央滅菌室・手術室 ) 
2)院内全体の滅菌物管理   
岩崎 直美 先生( 東京大学医学部附属病院 材料管理部 ) 
3)歯科での工夫   
岡安 麻里 先生( 東京大学医学部附属病院 口腔顎面外科・矯正歯科 ) 

3.【教育講演】 「実例で鍛える!材料部スタッフトレーニング」   
齋藤 篤 先生( 大阪大学医学部附属病院 材料部 副部長 ) 

4.【特別講演】 「感染症特別講座:感染制御の基礎と最近の話題」 
森兼 啓太 先生( 山形大学医学部附属病院 病院教授 検査部 部長 感染制御部 部長 ) 

5.ディスカッション

特別講演の森兼先生は、私が感染制御を学んだ時の講師ですCDCのお話をお聞きしました。

どれも楽しいな演題です皆様、ぜひコロナ禍でも学びの心を忘れずに、奮ってご参加下さい

ではまた1週間頑張りましょう 

カウントダウン!あと2週間♡


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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毎日時がたつのは早いですね〜
母が退院して2週間経って、初めての診察。

すごく良かったなーと思うのは、結果振り返ってみれば、良い人たちに恵まれた事

母の診察にお付き合いしたのだけれど、病院に到着すると真っ先に相談員の方が駆けつけてきてくれて、母に声をかけて下さいました。お元気そうで良かったです。いつでも電話してきて下さいねって。

そして男性の看護師さんも寄って来てくださって、初めまして〜と冗談交えて話しかけてきて下さって、お元気そうでそうで良かったです。通院してきたという事はお部屋を用意しなくていいって事ですからねと笑って話しかけて下さいました。

最近、本当に1日1日が早いです。

さてセミナーのお知らせです先週もお知らせしましたが、私が幹事を勤めさせて頂いております、首都圏滅菌管理研究会の第18回のセミナーがあと2週間に迫りました

昨年から物事が動かない、なんとなく息詰まった中で、やっと開催されるセミナーです。
ぜひ皆様、奮ってご参加下さい。

↓お申し込みはこちらから

 https://www.shuto-mekkin.org/info/info-conf/18start/

IMG_1704

1.【感染症基礎講座XII】   
齋藤 祐平 先生(東京大学 医学部附属病院 手術部 講師)

2.【シンポジウム】 「中材がどのように院内の感染制御に役立っているのか?」
1)もう一度基本から理解する洗浄・消毒・滅菌 
酒井 大志 先生( 越谷市立病院 看護部 中央滅菌室・手術室 )
2)院内全体の滅菌物管理   
岩崎 直美 先生( 東京大学医学部附属病院 材料管理部 )
3)歯科での工夫   
岡安 麻里 先生( 東京大学医学部附属病院 口腔顎面外科・矯正歯科 )

3.【教育講演】 「実例で鍛える!材料部スタッフトレーニング」   
齋藤 篤 先生( 大阪大学医学部附属病院 材料部 副部長 )

4.【特別講演】 「感染症特別講座:感染制御の基礎と最近の話題」
森兼 啓太 先生( 山形大学医学部附属病院 病院教授 検査部 部長 感染制御部 部長 )

5.ディスカッション

私のおススメは、どの講演も楽しみですが、4月で新入社員の方もいらっしゃると思うので、シンポジウムの酒井先生の洗浄・消毒・滅菌の基本がイチオシです

そして、個人的に楽しみにしているのは岩崎先生の歯科での工夫ですこの分野が歯科に広がることはとても良い事だと思いますし、歯科の皆さんが活躍して下さるのはとても頼もしいです

皆様、お申し込みはもうお済みですか皆様のご参加を心よりお待ちしております

さてまた1週間、頑張りましょう

待ちに待った研究会の開催!4月24日土曜日です♡


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
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皆様、こんにちは。日に日に春らしくなってまいりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今日はセミナーのお知らせです

第18回首都圏滅菌管理研究会が開催されます。

 https://www.shuto-mekkin.org/info/info-conf/18start/

IMG_1704

首都圏滅菌管理研究会は、病院の中材業務に従事する主に器具器材の滅菌を担当する医療スタッフのための研究会です。
歯科でも最近取得者が増えている滅菌技技士(技師)がメインの研究会です。

ちなみに、当院のアシスタントは全員第2種滅菌技士の資格を取得しています。また、歯科衛生士のYUちゃんは更に上位の資格第1種滅菌技師です 

今回は4月という事で、新人さんをターゲットに、洗浄・滅菌や感染制御の基本を組み込んだプログラムとなっておりますまた今回は歯科の演題がありますよ

【感染症基礎講座XII】齋藤 祐平(東京大学 医学部附属病院 手術部 講師)

【シンポジウム】 「中材がどのように院内の感染制御に役立っているのか?」
1)もう一度基本から理解する洗浄・消毒・滅菌 
  酒井 大志 先生( 越谷市立病院 看護部 中央滅菌室・手術室 )
2)院内全体の滅菌物管理   
  岩崎 直美 先生( 東京大学医学部附属病院 材料管理部 )
3)歯科での工夫   
  岡安 麻里 先生( 東京大学医学部附属病院 口腔顎面外科・矯正歯科 )

東京大学医学部附属病院の岡安先生がご登壇されます

ぜひ皆様、今回はwebセミナーとなっておりますので、全国どこからでもご参加頂けます

普段遠方で東京に来られない方もこの機会にぜひご参加頂けます

当日私もwebで参加の予定ですただ出番があるかはわかりませんが。。。何かご質問などなどがあれば発言のチャンスもあるかもしれませぬ〜答えられるかわかんないけど

では皆様、ぜひご検討くださいませ

今日もよい1日をお過ごしください

今年最後に感謝の気持ちを込めまして。


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

最後の最後に書きたくないですが、本日、東京の新型コロナの感染者が1300人を超えましたね...忘れることのないように備忘録として記録します

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さて本年もあと数時間、皆様にとって今年はいかがでしたでしょうか

新年が明けると思うと思い出すのは昨年に初詣に母と行って獅子舞に頭をかじってもらったこと...

そう、あの日1月、2月からコロナの感染者は右肩上がりになり始めて、緊急事態宣言の5月。レインボーブリッジが赤く染まり、スカイツリーは青く点灯して医療従事者へのメッセージが流されました。。。

6月末から母が食事を摂れなくなり週末ごとに様子を伺いに。単なるフレイルかと思っていたら7月初めにまさかの失踪

病院通いと食事作りの24時間看護婦さん私食事量と排泄管理に明け暮れ。。。日に日に妄想がましていく母。とうとう妄想がひどくなり警察のご厄介にもなりました。

失踪直後から病院には相談していたものの、コロナのせいかどこも敬遠されて...

ある病院の先生に泣きついて、どうにか入院の手配となるが、それもだめになり、もう八方塞がりに。必死に自分で電話をしまくって、やっとの事で受け入れてくれる病院が見つかり入院。結局1ヶ月半もかかりました...

1ヶ月半職場に迷惑をかけ、患者様にも迷惑をおかけしました。コロナでスタッフが退職した事もあり診療の見直しが行われ、シフトも変更となり、休みが不定期となり生活は一変しました。

外食は一切せず、買い物は空いている時間のみ、混雑したところへの出入りはしない、帰宅ごとに洋服は全て洗濯し、食事と家事の量は倍増...

母の調子は良いものの、退院後の生活のめどが立てられない、またコロナで精神的不安の要素が大きく、簡単に退院させる事ができず。。。通常はお試し退院とか、お試し外出とかがあって、退院できるかどうか許可が出るのだけれど、それも難しいから、退院の目安も判断できない

そんな怒涛の1年が終わろうとしています。

全く自分の時間が取れず疲労困憊で、働く、食べる、洗濯する、寝る、の繰り返し...
年末最後の今日になっても気持ちの整理がつかずにいます。

新年を新たに...と言いますが、新年明けてもこの状況が劇的に変わる要素は何もないし。来年の見通しは暗いですね...環境は変わらないのだから気持ちを変えねばですよね。

ふうっ

八方塞がりの中で自分のできる事を探す。

ちょとづつ前を進めですね。

長く暗いトンネルはいつか明ける。いつか光が見える。どなたかがそうおっしゃっていました。

明けない夜はない

気持ちをしっかりと。

世の中はとても大変だけど、そんな時だからこそ、感謝の気持ちと他人への優しさを忘れずに。

生かされている自分の使命を果たしましょう。

ここ数日、1年の締めくくりに、この母の出来事が私に何を伝えようとしているのか考えています。宿命と運命…

励まし合いながら来年もどうぞ一緒に参りましょう

本年もブログをご覧頂き有難うございました

来年もどうぞ宜しくお願いします。未来へ向かって。

母が突然...

☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちはmicro scalingR歯科衛生士naomiです

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久しぶりのブログになりました。
新型コロナの感染が拡大している中、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?

新型コロナで生活が一変と良く聞きますが、まさしく私も生活が一変してしまいました...

母が体調を崩してしまいまして、この1ヶ月目を離せない状態に。

担当させて頂いていた患者様には本当にご迷惑をおかけしております。そして同僚の皆様にも本当にご迷惑をおかけしていて申し訳ないの言葉しか出てきません...

母の病気は最初は身体症状となって現れていましたが、実は自律神経が乱れているとの事で、老人性の鬱も併発していました...

このコロナ禍の中で、電話で連絡はしていましたが、まさかこんな事になっていようとは 

先日、NHKで特殊清掃員の方のお話をしていました。今増える相次ぐ孤独死...
インタビューに答えていたご家族の方は

電話はしていたけど、会いに行ってコロナを感染してしまったら...そう思って会っていませんでした

まさに私と同じ。孤独死寸前の母...

私も医療職ではありますが、精神科分野は未知の世界。
ここ1ヶ月、今までに経験したことのない体験をしています...そして今も進行中です

実際に自分が介護する立場になって、初めてわかる事があります。

まず、今まで元気な人が急に病気になったり、倒れてしまった場合...

医療や福祉につながるまでにかなりの時間を要する

現在新型コロナの影響で病院はどこも予約制。特に精神科はこのコロナの影響かどこに電話しても2週間から数ヶ月待ち。気軽に受診できない。友人の社会人のお子さんもリモーロワークがハードになってストレス性のパニック障害と言われたそうですが、心療内科の予約日までの間に今度は体も壊してしまって、結局精神科を受診できたのは1ヶ月後、さらに結果を聞くのに2週間かかったそうです

新型コロナの感染拡大で医療は逼迫していないって報道されますけど、直接のコロナ患者ではまだ逼迫していないのかもしれませんが(いやいや私としてはもう十分逼迫の域だと思っていますが)他の医療分野の逼迫度は半端ないと思います。

しかもやっと受診できるかと思えば、まずは家族相談で...

はい本人は見てもらえないんですか

本人を診察しないで相談て...

医療格差。東京だったらどこの病院も医療連携が取れていて紹介でこんなに待たされる事はない。紹介状を持っていても初診と同じでこんなに待たされるなんて...

そして病院に行くのにタクシーを予約しようと思ったら、5件ぐらい全て断られた...行き先は病院と言っていないのに、場所と時間を聞いただけで断られる。台数が少ないから予約は無理。その時に電話を頂いて近くにいれば利用可能とか

地域格差、医療格差のオンパレード。これが地方の現実。

もうこちらの気が狂いそうです

そんな中でも救いの神様も時々いて、かかりつけの病院としてかかった病院の看護師さんや院長先生がとても良くして下さって、それだけが心の救い。でもその病院を離れたら...本当に世知辛い。

看護師さんや先生にはもうどうしていいかわからないと言ってヘルプを求めました。多分気の毒に思って診察もして下さって、紹介状も出して下さいました...

今、都心ではAI診療とか言われてますけど、AIに心はありません。気の毒だから紹介してあげようとか、感情に揺さぶられる事はありません...

条件だけで全ての病院に断れる事だってある。恐ろしい世の中です。

そして、人間もAI化している気がしてなりません...世知辛い。

昨日、母と近くにお住まいのおばあちゃんを誘ってお散歩に行きました。たまたま駐車場がお隣で、私が母の車を運転していたので、間違えて手を振られました。母のお知り合いですか?と尋ねるとそうだったらしく、心配して下さいました。

帰って母に尋ねると、その方もお一人でお住まいの方との事。きっとお一人という事は、母と同じでコロナの事もあるし、どなたかとお電話はしているかもしれないけど、人と直接のコミュニケーションはないのかも...

と思って、母にお散歩に誘うように伝えました。母も引っ込み思案なので、どうかしらね〜と言っていましたが、娘にお誘いしたらと言われたと私のせいにすれば良いし、断れるのだって急な事なんだから、仕方ないよ、誘ってみないとわからないよと言って、お散歩に誘わせました

きっと皆んな、相手に悪いと思って遠慮しあっているのだと思いますが、こんな時だから人との関わりが大切で、お散歩して公園のベンチでおしゃべりするのだったら感染の心配はないですからね

そのおばあちゃまとお話ししていたら、気がつくと、あれ今日は誰とも話してないな...って時があるんでっすって。やっぱり。

足もお悪くしてるそうで、歩くのが億劫で外にもなかなか出ないとの事でした。
それは精神衛生上良くないですよね

ふうっ。地域連携って言うけれど現実なんてこんなものなのかも

高齢者のリアルな現実です。そして、母もそうですけど、市町村のサービスの利用を拒否する。介護認定を受ける事がもうこの世の終わりの様なイメージを持っている様で。。。

他者との関わりをとにかく拒否します。うーむこう言う所は若い時からのイメージ作りと教育なのだろうな〜と思いますが。サービスなのだから利用できるものは利用した方が良いのに...と私は思うのですが、世の中的にはまだまだ母たちのイメージが根強いんでしょうね。。。

ああ、なんか、私自身も希望が持てない病院も順を追っているはずなのにもう1ヶ月経ってしまったし、当然母は医療処置を行っていないので状態が変わるはずもなく、病状によって介護認定は決まるのであるからその申請も頓挫し...

ああ、とにかく八方塞がり

コロナのバカ野郎ーーーーーーーーーーーーーっ

です。

本当にご迷惑をおかけしている皆様、本当に、本当に、本当に、申し訳ありません
 

歯科衛生士募集します。

☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちはmicro scalingR歯科衛生士naomiです

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久しぶりのブログになりました。まずはブログをご覧の皆様に 。
イリタニオフィスでは歯科衛生士を募集しますご興味ある方はお電話でご連絡下さい。
*今後長期で採用を検討しますのでこれから卒業される方でもOKです。

新型コロナ感染の拡大は歯科医療従事者にとって、いえ世界にとってですが、大変ショッキングな出来事でした。

特に、今年春から就職予定だった歯科衛生士さん達にとっては青天の霹靂だったに違いありません。

私は2014年に東京医療保健大学の企業人支援講座を受講し、故 小林 邂棒萓犬亡鏡制御の基本を学ばせて頂きました。その後首都圏滅菌管理研究会を通じて現場の感染の事を今でも学ばせて頂いています。

早い段階から感染制御学を学んでいた事は、今回の新型コロナ対策においても非常に役立っていると言えます。また、感染制御学を通じて知り合った方々のご協力により今実際新型コロナ対策ができているとも言えます。

歯科ではもともと国から定められた感染対策費用が患者一人当たり3点(30円)でありました。
これではとても対策できないと発表の場で申し上げておりましたが(開業医のたかが歯科衛生士が叫んだところでゴミみたいなものですが(笑))、そんな折に新型コロナの感染拡大。30円で節約対策をしていた歯科医院では物品が間に合わず、丸腰でコロナ診療と向き合う事になりました...

NYタイムズに、一番感染のリスクが高いのは歯科衛生士だと掲載された事もありましたが、多くの仲間達が感染のリスクを抱えながら診療する事となりましたいえ、今もって歯科衛生士は丸腰での診療を強いられています。

何しろ自分の身を守る、ガウン、手袋、ゴーグル、フェイスシールド、アルコール製剤、滅菌バックなど、感染対策に必要な物品が不足しているのです。

そこで組織団体に、休業の保証はともかくとして(休業の保証はもちろんでしたが、日本の危機ですから簡単に行政補助がでるはずはありません)物品の安定供給を歯科業界として陳情した方が良いとSNSで呼びかけましたが、暖簾に腕押し、歯科関係者は全くの沈黙でした。いえ今も沈黙しています。

こんな業界で働く若い人いませんよね(笑)

と思っているんですけど、歯科衛生士の仕事は本当に素晴らしい仕事なのですだから資格を持っているのにコロナの事で歯科衛生士を辞めてしまうとか、仕事に就かないというのは勿体ないです。

私は歯科衛生士歴が27年目になりました。長くなりましたね〜そして患者さんとのお付き合いは長い方で16、17年になりましたかね...

海外では歯科衛生士のメインテナンスが当たり前のように行われていますが、日本では未だに当たり前とまでにはなっていませんねきちんとメインテナンスしているとそんなにやたらに歯科治療する事はありません。そして計画的に治療ができますから、将来の無駄なく治療が行えます。

なかなかこの辺りをご理解いただくのは難しいです。ほとんどの患者さんは、歯科衛生士の診療をただの歯の掃除と思っていらっしゃいますから、初回、2回目ぐらいまでは来院されますけど、その後の継続が途絶える方もいらっしゃいます。しかし、3回、4回と少し長く来院して下さると、その意味がご自身で理解されるらしく、それが結果15年以上となります。

お陰様で、今回の新型コロナで患者様の予約が減るかと思いましたが、歯科衛生士の診療に来たいという方が多くいらっしゃり、有り難く思うところであります

病院の院内感染が言われていますが、歯科では患者さんを感染させるリスクはほとんどないと思います。ただし、一般的に言われている3密が起こる場合には歯科医院という特別な場所に限らず感染のリスクは上がると言えます。例えば受付が密に混んでいるとか、換気が悪いとか。これらは歯科特有ではありません。

3蜜

私たち、歯科医療従事者は、手袋をしていますし、マスクも必ずしていますから、私たから患者さんにウイルスを感染させる事はありません。また歯科ではエアロゾル感染が...と言いますが、もし患者さんがエアロゾル感染するならば、その前に私たちが患者さんより先に感染しています。

むしろ私たちの方が患者さんからウイルスをもらう立場になります。ですから皆さんが感染しない事が私たちを守ると言っても過言ではありません。
全国で今日から様々な規制が緩和されましたが、皆様、どうぞ油断せずにお過ごし下さい。
感染拡大が少し落ち着いた今、感染の拡大よりも経済を動かそうとフェイズが変わっています。経済ももちろん大切ですけど、命があっての経済活動ですから。このあたりが難しいところです。
以前にも申しげましたが、新型コロナウイルスの真の終息は世界のほとんどの人が感染するか、ワクチンで集団免疫ができるかのいずれかです。つまり国民のほどんとが感染しない限りこの状況は続くという事です。

ですから個人的な感覚から申し上げますと、少しづつ感染させながら、医療体制を整えて命を守るといいのが今回のフェイズの意図ではないかなと思います。

でも仕方がないですよね。これが自然の摂理であり人間の思惑通りにはならない事なのですから。

ですから今後も3密を守り、不必要な外出は控えて、マスクを着用し手洗いする。そんな生活様式「を習慣化して頂ければと思います

そんな中で、やはり歯科医療というのは常に感染症と背中合わせである事から、専門職である歯科衛生士を増員しようという話になりました。現在歯科衛生士が足りない訳ではありませんが、今後の長期を見据えての募集です

歯科衛生士として働きたくて、でも感染が不安でという衛生士さんがいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さいね
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