東京超高画質マイクロCTスキャン顕微鏡歯科診療 リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:口腔リハビリテーション


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様今晩は。日々時が過ぎるのが早く、最近は今日が何曜日かわからなくなります

リハ科を卒業してからまだ2ヶ月なのですが、もう遠い昔見たい...なのですが、日々やる事に追われて気が焦るばかりです。

さて、先日9月のリハ科の研修会のお知らせをしましたが、その前に。もう1つ皆様にお知らせがあります

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こちらですこれは私が幹事をさせて頂いている、滅菌管理研究会の、第12回滅菌管理研究会のお知らせです

医科では中材さんが、病院全ての器具機材を消毒したり滅菌して下さるので、滅菌業務部門が確立しているし、その流れや業務もきちんとエビデンスを持って行っています。

しかしながら、歯科は少ない場合には1人や2人で受付業務から、診療補助、歯科衛生士業務、会計、院内清掃、全てを行わなければならずなかなか中材さんのように部門として確立出来ません。

そして、歯科ではアウトブレイク(集団感染)は起きにくく、患者の命を奪う事もないし、医療費がかかる事もない...だから感染制御に対するモチベーションも上がりません。

さて、そこで数年前から研究会でも歯科の事を取り上げて下さってまして、開業医の私がなぜか幹事という形で参加させて頂いているのですが、所詮開業医という事もあり、なかなか歯科業界に浸透するまでにはなりません。

全く研究会のお役に立っていないのですが、この度、業界でも有名な歯科衛生士さんをお招きして、お話し頂く事になりました

歯科衛生士の柏井伸子さんです。今回は洗浄についてお話しして下さいます。
私が座長を務めます 

診療も大切ですけど、歯科でも感染制御学を学ぶ事はとても大切です。
洗浄、消毒、滅菌は感染制御学の極一部ですけど、医院を切り盛りする歯科衛生士さんにはぜひ知っておいて頂きたい分野です。

また、先日のリハ科に通っていた私から。

今回は軟性内視鏡の洗浄の話もあります。摂食嚥下の診査、診断のツールとして内視鏡はとても役立ちます。その洗浄や滅菌、皆様はどうしてますか?

そんな疑問を解決できるかな。私も今回の研究会を楽しみにしています。

ぜひ、お時間ある方はぜひ足をお運び下さい


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

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皆さま、こんにちは。naomiです。
ああ、気がつけばもう14時。。。まだ何もしてないよ〜という休日です

あ、でもね、今日は結構良いペースでToDoをこなしているんです
前回、専攻科口腔リハの第1回研修会でお話しさせて頂く事になったとご報告しました。

まだ9月で先の事何ですけど、でも私の頭の中はすでにそのスライドの構成を練ることでいっぱいで
それはいつも申し上げますように、器の小さい私にとって、外での発表は生みの苦しみなのです。

私が失敗して恥を書くのは全然構わないのですが、私に依頼して下さる先生方に恥をかかせるわけにはいきません。

私思うのですけど、人間て、自分のためには強くなれないけど、誰かのためには強くなろうと思えるのですよね

だからその期待に応えられるように努力するのが私の役目。

でね、ずっと考えていたら...この20年間の歯科衛生士人生が浮かんできて。というのも、私実は10年前ぐらいに、訪問歯科診療をしている歯科衛生士で、月刊ケアマネジメントという月刊誌に掲載された事があるのです。

今回のテーマは開業医における歯科衛生士の役割。今回先生方からは、感染の話と摂食の話をしてほしいという事だったので、うーむ。この2つのテーマを結びつけるのは...と思って、私の診療全般を紹介しながらお話しするのがいいかなぁって思いまして。

入学する時の面接でも、どうして今頃口腔リハなの?と聞かれましたし、開業医だとなかなか勉強した事が役に立てられないっていうイメージがあるみたいなのですよね。

いえいえ、とんでもない。開業医だからこそ、その知識が活かせる!というところをお話し出来たらなと思っています。で思い出したのが10年前の訪問診療の事。訪問をやって、また診療室に戻ってきて。その時に気がついたたくさんの事。

そんな事を紹介出来たらな〜って思っています。頂いている時間は60分なのですけど、とても足りなそうでも60分て発表というよりも講師クラスの時間配分ですよね...有難いんですけど、本当にプレッシャーですとずっとこの矛盾した気持ちを抱えながら当日を迎えるわけです私メンタル弱いのですよね...ずと愚痴愚痴してしまいますがどうぞお許しください。

さて、そんなこんなですが、私の話はともかくとして、菊谷武先生のお話は必聴です
参加費無料60名先着順で受付してます。奮ってご参加下さい。

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申し込み書
.pdf 

【要約】
私は今年の春、第3期生として日本歯科大学東京短期大学専攻科、口腔リハビリテーション学専攻コースを修了いたしました。この学びを開業医でどう活かしていくかが現在の私の課題です。医院では歯科衛生士業務はもちろん、院内の感染管理から、器具機材の管理、受付など様々な業務をこなします。日々の業務をご紹介するとともに、院内での口腔リハの学びを活かす取り組みについてお話させて頂きます。

ご興味ある方はお早めにお申し込み下さい^ - ^


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な、な、な、なんと! 第1回専攻科口腔リハビリテーション学専攻同窓会の研修会で、わたくし発表することになってしまいました〜Σ(・□・;) いや、もとい。 有難く、貴重な機会を賜り、発表させて頂く事になりました...
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申し込み書
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こんなひよこの私に貴重な機会を与えて下さり、本当に有難いのですが、私自身の器が小さくて不安すぎて泣きが入ります...

しかしながらお引き受けするからには自分の最大限の力を発揮する事、そして私に任せて下さった先生方のご期待に添えるよう頑張るしかありません。

というわけで、ぜひ皆様のご参加を賜りたく、ご案内させて頂きます

今回は、先生方から、私の専門の話と摂食の話を盛り込んでもらいたいというご要望を頂き、感染制御の話から摂食まで、歯科衛生士の役割について、私の診療をご紹介しながらお話させて頂く予定です。

私の話はともかく、菊谷先生の歯科衛生士に必要な摂食嚥下の基礎知識がきけるのはめったにないチャンスです。 歯科衛生士向けっていうのがポイント高い

摂食嚥下に興味がある歯科衛生士の皆様、専攻科がどんな感じか気になる歯科衛生士の皆様、多摩クリニックがどんなところか知りたい歯科衛生士の皆様。 ご興味ある歯科衛生士さん、ぜひご参加下さい。

【要約】
私は今年の春、第3期生として日本歯科大学東京短期大学専攻科、口腔リハビリテーション学専攻コースを修了いたしました。この学びを開業医でどう活かしていくかが現在の私の課題です。医院では歯科衛生士業務はもちろん、院内の感染管理から、器具機材の管理、受付など様々な業務をこなします。日々の業務をご紹介するとともに、院内での口腔リハの学びを活かす取り組みについてお話させて頂きます。

先着60名、申込順となっております。

ご興味ある方はお早めにお手続き下さい^ - ^

☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
生物学的インジケータ  / BI 
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皆様、こんばんは。naomiです最近の私は、曜日の感覚が全くなく...

毎日1日限りに全力投球という感じです
毎日時間が立つのが早い、早い。朝が来るのがめちゃめちゃ早いのです...

先日お伝えしたように、今週から『小児摂食』の部署に配属されて、日々子供の摂食嚥下障害の患者さんを診ています...

お年を召した患者さんと違って、障害を持った子供が多く、職業的観点よりも人間的に切なくなる事が多いです。

ダウン症のお子さんや、心臓に疾患がある患者さん、脳性麻痺や、発達障害の患者さん...

通常だと生後10ヶ月から11ヶ月で離乳が完了し、大人と同じ食事をするようになるわけですが、障害がある子供達は2歳、3歳になっても、6歳、8歳になっても、その成長が追いつかない事があります

でもそれは障害と言えば障害なのかもしれませんが、個性と言えば個性で。障害と決めるから障害なのであって、それは世の中の多数決で決まっているようなもので、個別な対応があっても良いのです...というかあるのが当然なのです

私は歯科衛生士としての臨床経験は長くなりましたが、この分野は専門ではないので、まだまだ勉強不足。まあ学ぶために学校に行っているのですが、現場の先生方との共通言語もままならないほどやりたい事はたくさんあるのに、時間がなくてタイムマネジメントができない自分にイラついています

1日は24時間ですからね

で暇を見つけて勉強している...というより細切れな時間でしか勉強できないのですが、またまた人体の不思議と言いますか、生命体の不思議、奥深さにただただ感心するばかりです。

生命体が生きるためには栄養摂取が必要不可欠ですから。その栄養をとるための生物としての仕組みが、もうお母さんのお腹の中にいる時から準備されているのですね〜生命体というのはすごい

よく妊婦さんのエコーを見ると、赤ちゃんが指しゃぶりしています。

なぜなぜ赤ちゃんが指しゃぶりしているのか不思議に思った事はありませんか

実はこれが人間が生まれてから栄養をとるための準備の始まりなのです。

この先は少々専門的になりますので、久しぶりにnaomiお勉強ブログにちょっとずつアップしていこうと思います

あら、やだブログの更新が昨年の12月で終わってました...

一昨年から学んでいた感染制御分野のネタもありますし、今回の口腔リハビリテーションのネタもあるし、naomiの頭の中はネタの宝庫なんですけどね〜アウトプットする余裕がありません


できる時にできるだけ。キーワードを拾って頂いたり、何か皆様のお役に立つ情報を提供できればいいなと思います。

では続きはまた別便で 

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久ぶりのブログです。皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?

私は、先日もご報告した通り、4月より週3日の学生になり、あまりの環境の変化に体力、気力ともに一杯、一杯で、GWでなんとか復活したところです2日ぐらいは寝込んだ...かな

年のせいにはしたくありませんが、やっぱり年をとってからの新しい事というのはしんどいものです。若い頃は、世の中の事を知らないからなんでも新鮮で受け入れる能力が高い。年をとるとどうもへそ曲がりでいけません...

さて、そうは言いながら、学校では大変貴重な勉強をさせて頂いております。
皆さんは「摂食」とか「嚥下」って聞いた事ありますか?

言葉の通り、摂食とは文字通り、「食べ物をとる事」そして嚥下とは「飲み込む事」つまり、摂食嚥下とは「食べ物をとり飲み込む事」です。

健康な皆さんは普段、食べ物を摂取する事や飲み込む事にあまり関心を払う事はないと思います。しかしながら、この食べ物を取り込み飲み込む、私達にとっては当たり前の事に障害があるって皆さんはご存知でしたか?

これを「摂食・嚥下障害」と呼びます。

例えば、身近にお年寄がいる皆様、なんだか最近、「おばあちゃんがご飯を食べるとむせる。」とか「おじいちゃんがご飯を噛めなくて刻み食にしてる。」なんて聞きませんか?

もしかしたら摂食、嚥下障害かもしれません。

食べられなくなる理由は様々にありますが、年をとって顔面や口、のどの筋力が低下したり、歯がなくなったり、また脳の病気などで麻痺が起こったり...様々な理由で食べるのが当たり前にできなくなる時が来るのです

またお年寄りに限らず、お子さんでも障害があったり、生まれた時に病気になってきちんとした口の機能を獲得できないと口から食べられなくなる事があります

入れ歯を入れても食べられない...そんな方を歯科職としてどう診察、支援するか?という事を勉強しています

私が10年前に訪問歯科に出ていた頃は、入れ歯を作成したり、口腔ケアをしたり、そういうのがお仕事でした。今は更に「摂食」という分野が注目されています。

もしかすると摂食・嚥下は聞いた事がなくても「誤嚥性肺炎」という言葉を聞いた事があるでしょうか
摂食・嚥下に問題があると上手に飲み込むことが出来なくなり、通常は口から胃に運ばれるはず の食べ物が口から肺に入ります。結果肺に炎症が起きます。つまり肺炎となります。

肺は私たちが生きるために必要不可欠な呼吸を行う器官ですから、肺に炎症が起こると呼吸になんらかの障害が起きて最悪の場合、死に至ることもあります。

平成 23 年の厚生労働省の統計によると、日本人の死亡原因は
1位 悪性新生物 ⇒ 28.5%
2位 心疾患 ⇒ 15.5%
3位 肺炎 ⇒ 9.9% 3位 脳血管疾患 ⇒ 9.9%
5位 不慮の事故 ⇒ 4.8%

肺炎は死亡原因の第3位。
また、不慮の事故の5位ですが、不慮の事故ナンバーワンは「窒息」です。よくお正月にお年寄りが餅を喉につまらせて死亡...とか、某こんにゃくゼリーで幼児が窒息...と聞きませんか?

私達が日常的に何も思わず行っている食事。以外に怖いものなのです。

そんな食べる事による事故を防ぐために、勉強するのがこの摂食・嚥下の分野です。

大学では『大人摂食』『小児摂食』『在宅』『施設』を巡ります

私は今月から2ヶ月間、小児摂食で学びます。小児摂食は機能を失っていく大人と違って未獲得の能力を得るためにサポートする分野... と言われるのですが、そう簡単にサポートできるはずはなく... 日々勉強です

週3日、そして私おばちゃんだし記憶力も低下していて、なかなか覚えが悪くて自分でも不甲斐ないと思うのですが、仕方ありません。日々ご指導いただきながら自分のペースで学べたらと思います。

さて、明日からまた1週間始まります力を抜いてぼちぼち行ってきます

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すっかりご無沙汰なブログになりました...
皆様覚えているかどうかわかりませんが、私、一昨年は東京医療保健大学の企業人支援講座で週末女子大生感染制御学を学んでおりました(なんと今見ましたけど、28年度以降はもう募集をしていないようで...感染制御の歴史を作ってこられた先生方のお話をもう聞ける機会がないのは残念私ってばすごくラッキーあんなすごい教授陣の話はもう聞けないと思います。)

そして今年、皆様へのご報告が遅くなりましたが、この4月より日本歯科大学東京短期大学の口腔リハビリテーション科に専攻生として入学いたしまして、またまた女子大生となりました... 

本来ですと、入学できてとても素晴らしい喜ばしい事なのですが、10日経過した現在...忙殺されて、喜ぶどころか、1年続くかどうかも怪しい勢いです

もちろん、覚悟はしていました。週3日と言えども学業ですから、一筋縄ではいかないのは承知の上での入学でしたが、私の考えていた以上の多忙さ。自己マネージメントができずに迷っています。かなり私の判断が甘かったですね...

それでも、入学させて頂いたので、毎日

『今日1日だけ頑張ろう

と、明日の事は考えず、今日を懸命に生きています。

できる事なら1年間ですから頑張って卒業したいと思いますが、はっきり言って自信がない(笑)
すでに今年のメインテナンスの予約がもう秋以降までいっぱいになってきておりますし...だいたい、出席日数足りるのか?と不安な毎日です。

そんなこんなで、今年いっぱい先生やスタッフの皆様、患者さまにご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、この学びをまた皆様に還元できるよう日々精進して参りたいと思いますので、温かく見守って頂けるとうれしいです

今私が学んでいる事は、とても皆様のお役に立つ分野ですので少しづつ、ブログでもご紹介できればと思います 

ともかく明日も頑張ります 

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