顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:医療

ナオミブログをご覧の皆様、こんばんは!ナオミです

もうすぐ春です

私は医療人です。きっと、一生。

実は私は歯科衛生士が嫌いです。ですが25歳の時、この“歯科衛生士”という仕事を、自分の一生の仕事にしようと決めました

好きとか嫌いじゃなくて、自分の一生の仕事に決めたのです。

学生の頃からこの仕事が合わなくて、次は辞めよう、次は辞めようと思っていたのに、また歯科衛生士、また歯科衛生士を繰り返し、飽きっぽい性格のくせに、この仕事だけはこんなに長く続いてきました。

新卒より、この年まで一度も人生がぶれずに、歯科衛生士一直線で来ているのがとても不思議です^^

そして、今、休職中なのですが・・・

先日、病院通いをしている中で、私の医療人としての心がワンランクUPしました。進化したのです。

突然の話ですが、医療にサービス業の側面があることは、20代前半から知っていました。私が2件目に働いていた医院は、サービス業そのものだったからです。

患者様に1人のスタッフ。待っている間はお話をする。まるでホステスな仕事。

最初はサービス業の側面に違和感をすごく感じました。だって、医療はサービスとは違う、医療だもの。

でも、患者様達は歯科でサービスされることを好んでいるようでしたし、それがよい医院だと思っているようでした。

私の言う歯科のサービスは何かって?

それは、つまり、“お客様”扱いをすることです

挨拶したり、丁寧に接したり・・・一般的なお客様マニュアルに沿って対応することです。

それをサービスと呼ぶわけですが・・・

私は心のどこかで違和感を感じていました。

だって医療は医療だもん

でも、先日、その答えはでました。

私はサービスだからって患者様に優しく接したり、丁寧にしたりしたことはありません。したいからする。気持ち優先。結果の接する態度は同じでも、そこにはハートがあります。

でも・・・

私が今までサービスだと思っていたものが、本当は医療の一部だったのだということに、今頃気がついたのです

本当に今頃で、われながら自分のおろかさに腹が立つのですが

そう、つまり心の部分なのです。

患者様に丁寧に察したり、話を聞いたり、声をかけたり・・・これって、接客のサービスじゃなくて、ケアの一部なんです心のケアの部分。

病院に足を踏み入れたときから、私達は患者様のケアをしなければならないのです。それが真の医療者であり、ケアのプロなのです。

日本では体のケアはしてもらえるけど、心のケアはしてもらえない。。。

心の痛みが体に及ぼす影響を日本のお医者さんはわかっていません。

体の痛みばかりを直したがるばかりに、心がおざなりになり、患者様の心は傷ついています。それは本当の医療の姿ではない。

医療とは人を見るものであって、病気をみるものじゃないと思うから

さて、今感じているケアへの思いを、今度は形にする番です。

どんな形にするのか?うふふお楽しみですね☆^^

少しづつですが、仕事復帰します無理はできませんが、ぜひ、ナオミのケアを受けにDr.Iritani’sOfficeへ足を運んでくださいませ

しばらくは、スタッフの関係もあり、Dr.Iritaniの予約のみ承るようですが^^;


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ナオミブログをご覧の皆様、こんばんは。ナオミです^^

今日はすごく残念なことがありました。
先日から通っているペインクリニック。きっとよい病院だとブログでご紹介しましたが・・・

先日、2度目のブロック注射を受けました。
先日吐き気があったこともあり、注射の中身の薬について聞いてみました。

すると・・・
教えてもらえませんでした。

理由は・・・まあ簡単に言えば企業秘密らしいです^^;

企業秘密か・・・病院も競争が激化している昨今、先生のお気持ちもよくわかります。
わかるけど、でも・・・

患者として一言言いたいのです。
「先生ご自身は会って数回のお医者さんに、どんな薬かわからずに投与されて、不安はないですか?納得できますか?」

きっと、こんなことを言ったら、他にも病院はたくさんある、嫌なら他へ行けって言われてしまうんでしょうね・・・残念です。

利益優先。日本の医療界はすでに競争社会です。患者さんに選ばれなくては経営が危うい。
きちんと治療している病院ほど、もうからず、余計な宣伝に力を入れている下手な病院が儲かっているのが日本の医療です。

個人医院の先生はとてもやっていけません。宣伝にかけられる広告宣伝費は大手に比べると非常に少ない。

私が求めているのは、お金じゃない、きちんとした治療です。
安くなくても、適正な値段でよいのです。お金は貯めようと思えば貯められます。
安い低価格競争に医療が加担し、お金は払ってもいいからよい治療、正しい治療を受けたい!という選択ができないことの方が問題だと思います。

戦後、日本は医療保険制度のもとで、非常に大きな恩恵を受けてきました。
誰でも、最低限の治療を受けられる。

でも・・・それは最低限の収入を国が保証してくれたからできたのです。
医療費が莫大になり、医療費が削減され、病院経営が危うい昨今。患者様を見て医療を施すことはできなくなってきています。

1利益 です。利益をあげなければ理想的な治療を施す場所がありません。利益を出して理想的な治療ができるのならまだしも、生活がいっぱいいっぱいで、理想的どころが金儲けの保険点数の高い治療しかしない病院もあります。点数をとるために不必要な治療をするところもあります。

時代が変わっているのです。医療の姿も変わるべきなのではないでしょうか・・・

さて、私はこれからどうしましょう^^;

やりたくなければしなくてもいいのです。ブロック注射。

なんだか自分の体を人質にとられているようです。でも今まで何をしても効果なしだったので・・・続けてもよいのかなぁとも思いますが・・・
しばらく、また通電に通いたいと思います。

今日はさぼっちゃいましたけど^^;

最近、心の病・・・精神病などの心の病気じゃなくて、肉体的な病にともなう憂鬱とか、不安とか・・・そういう体とともにある気持ちのことをいろいろと考えています。

まだまだ私は医療に大して勉強が足りないみたいです。

日々勉強!頑張ります♪



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