顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:医療

☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちはmicro scalingR歯科衛生士naomiです

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久しぶりのブログになりました。
新型コロナの感染が拡大している中、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?

新型コロナで生活が一変と良く聞きますが、まさしく私も生活が一変してしまいました...

母が体調を崩してしまいまして、この1ヶ月目を離せない状態に。

担当させて頂いていた患者様には本当にご迷惑をおかけしております。そして同僚の皆様にも本当にご迷惑をおかけしていて申し訳ないの言葉しか出てきません...

母の病気は最初は身体症状となって現れていましたが、実は自律神経が乱れているとの事で、老人性の鬱も併発していました...

このコロナ禍の中で、電話で連絡はしていましたが、まさかこんな事になっていようとは 

先日、NHKで特殊清掃員の方のお話をしていました。今増える相次ぐ孤独死...
インタビューに答えていたご家族の方は

電話はしていたけど、会いに行ってコロナを感染してしまったら...そう思って会っていませんでした

まさに私と同じ。孤独死寸前の母...

私も医療職ではありますが、精神科分野は未知の世界。
ここ1ヶ月、今までに経験したことのない体験をしています...そして今も進行中です

実際に自分が介護する立場になって、初めてわかる事があります。

まず、今まで元気な人が急に病気になったり、倒れてしまった場合...

医療や福祉につながるまでにかなりの時間を要する

現在新型コロナの影響で病院はどこも予約制。特に精神科はこのコロナの影響かどこに電話しても2週間から数ヶ月待ち。気軽に受診できない。友人の社会人のお子さんもリモーロワークがハードになってストレス性のパニック障害と言われたそうですが、心療内科の予約日までの間に今度は体も壊してしまって、結局精神科を受診できたのは1ヶ月後、さらに結果を聞くのに2週間かかったそうです

新型コロナの感染拡大で医療は逼迫していないって報道されますけど、直接のコロナ患者ではまだ逼迫していないのかもしれませんが(いやいや私としてはもう十分逼迫の域だと思っていますが)他の医療分野の逼迫度は半端ないと思います。

しかもやっと受診できるかと思えば、まずは家族相談で...

はい本人は見てもらえないんですか

本人を診察しないで相談て...

医療格差。東京だったらどこの病院も医療連携が取れていて紹介でこんなに待たされる事はない。紹介状を持っていても初診と同じでこんなに待たされるなんて...

そして病院に行くのにタクシーを予約しようと思ったら、5件ぐらい全て断られた...行き先は病院と言っていないのに、場所と時間を聞いただけで断られる。台数が少ないから予約は無理。その時に電話を頂いて近くにいれば利用可能とか

地域格差、医療格差のオンパレード。これが地方の現実。

もうこちらの気が狂いそうです

そんな中でも救いの神様も時々いて、かかりつけの病院としてかかった病院の看護師さんや院長先生がとても良くして下さって、それだけが心の救い。でもその病院を離れたら...本当に世知辛い。

看護師さんや先生にはもうどうしていいかわからないと言ってヘルプを求めました。多分気の毒に思って診察もして下さって、紹介状も出して下さいました...

今、都心ではAI診療とか言われてますけど、AIに心はありません。気の毒だから紹介してあげようとか、感情に揺さぶられる事はありません...

条件だけで全ての病院に断れる事だってある。恐ろしい世の中です。

そして、人間もAI化している気がしてなりません...世知辛い。

昨日、母と近くにお住まいのおばあちゃんを誘ってお散歩に行きました。たまたま駐車場がお隣で、私が母の車を運転していたので、間違えて手を振られました。母のお知り合いですか?と尋ねるとそうだったらしく、心配して下さいました。

帰って母に尋ねると、その方もお一人でお住まいの方との事。きっとお一人という事は、母と同じでコロナの事もあるし、どなたかとお電話はしているかもしれないけど、人と直接のコミュニケーションはないのかも...

と思って、母にお散歩に誘うように伝えました。母も引っ込み思案なので、どうかしらね〜と言っていましたが、娘にお誘いしたらと言われたと私のせいにすれば良いし、断れるのだって急な事なんだから、仕方ないよ、誘ってみないとわからないよと言って、お散歩に誘わせました

きっと皆んな、相手に悪いと思って遠慮しあっているのだと思いますが、こんな時だから人との関わりが大切で、お散歩して公園のベンチでおしゃべりするのだったら感染の心配はないですからね

そのおばあちゃまとお話ししていたら、気がつくと、あれ今日は誰とも話してないな...って時があるんでっすって。やっぱり。

足もお悪くしてるそうで、歩くのが億劫で外にもなかなか出ないとの事でした。
それは精神衛生上良くないですよね

ふうっ。地域連携って言うけれど現実なんてこんなものなのかも

高齢者のリアルな現実です。そして、母もそうですけど、市町村のサービスの利用を拒否する。介護認定を受ける事がもうこの世の終わりの様なイメージを持っている様で。。。

他者との関わりをとにかく拒否します。うーむこう言う所は若い時からのイメージ作りと教育なのだろうな〜と思いますが。サービスなのだから利用できるものは利用した方が良いのに...と私は思うのですが、世の中的にはまだまだ母たちのイメージが根強いんでしょうね。。。

ああ、なんか、私自身も希望が持てない病院も順を追っているはずなのにもう1ヶ月経ってしまったし、当然母は医療処置を行っていないので状態が変わるはずもなく、病状によって介護認定は決まるのであるからその申請も頓挫し...

ああ、とにかく八方塞がり

コロナのバカ野郎ーーーーーーーーーーーーーっ

です。

本当にご迷惑をおかけしている皆様、本当に、本当に、本当に、申し訳ありません
 
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ナオミブログをご覧の皆様、こんばんは!ナオミです

もうすぐ春です

私は医療人です。きっと、一生。

実は私は歯科衛生士が嫌いです。ですが25歳の時、この“歯科衛生士”という仕事を、自分の一生の仕事にしようと決めました

好きとか嫌いじゃなくて、自分の一生の仕事に決めたのです。

学生の頃からこの仕事が合わなくて、次は辞めよう、次は辞めようと思っていたのに、また歯科衛生士、また歯科衛生士を繰り返し、飽きっぽい性格のくせに、この仕事だけはこんなに長く続いてきました。

新卒より、この年まで一度も人生がぶれずに、歯科衛生士一直線で来ているのがとても不思議です^^

そして、今、休職中なのですが・・・

先日、病院通いをしている中で、私の医療人としての心がワンランクUPしました。進化したのです。

突然の話ですが、医療にサービス業の側面があることは、20代前半から知っていました。私が2件目に働いていた医院は、サービス業そのものだったからです。

患者様に1人のスタッフ。待っている間はお話をする。まるでホステスな仕事。

最初はサービス業の側面に違和感をすごく感じました。だって、医療はサービスとは違う、医療だもの。

でも、患者様達は歯科でサービスされることを好んでいるようでしたし、それがよい医院だと思っているようでした。

私の言う歯科のサービスは何かって?

それは、つまり、“お客様”扱いをすることです

挨拶したり、丁寧に接したり・・・一般的なお客様マニュアルに沿って対応することです。

それをサービスと呼ぶわけですが・・・

私は心のどこかで違和感を感じていました。

だって医療は医療だもん

でも、先日、その答えはでました。

私はサービスだからって患者様に優しく接したり、丁寧にしたりしたことはありません。したいからする。気持ち優先。結果の接する態度は同じでも、そこにはハートがあります。

でも・・・

私が今までサービスだと思っていたものが、本当は医療の一部だったのだということに、今頃気がついたのです

本当に今頃で、われながら自分のおろかさに腹が立つのですが

そう、つまり心の部分なのです。

患者様に丁寧に察したり、話を聞いたり、声をかけたり・・・これって、接客のサービスじゃなくて、ケアの一部なんです心のケアの部分。

病院に足を踏み入れたときから、私達は患者様のケアをしなければならないのです。それが真の医療者であり、ケアのプロなのです。

日本では体のケアはしてもらえるけど、心のケアはしてもらえない。。。

心の痛みが体に及ぼす影響を日本のお医者さんはわかっていません。

体の痛みばかりを直したがるばかりに、心がおざなりになり、患者様の心は傷ついています。それは本当の医療の姿ではない。

医療とは人を見るものであって、病気をみるものじゃないと思うから

さて、今感じているケアへの思いを、今度は形にする番です。

どんな形にするのか?うふふお楽しみですね☆^^

少しづつですが、仕事復帰します無理はできませんが、ぜひ、ナオミのケアを受けにDr.Iritani’sOfficeへ足を運んでくださいませ

しばらくは、スタッフの関係もあり、Dr.Iritaniの予約のみ承るようですが^^;


Dr.Iritani が開業しました☆詳しくはこちらへ

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ナオミブログをご覧の皆様、こんばんは。ナオミです^^

今日はすごく残念なことがありました。
先日から通っているペインクリニック。きっとよい病院だとブログでご紹介しましたが・・・

先日、2度目のブロック注射を受けました。
先日吐き気があったこともあり、注射の中身の薬について聞いてみました。

すると・・・
教えてもらえませんでした。

理由は・・・まあ簡単に言えば企業秘密らしいです^^;

企業秘密か・・・病院も競争が激化している昨今、先生のお気持ちもよくわかります。
わかるけど、でも・・・

患者として一言言いたいのです。
「先生ご自身は会って数回のお医者さんに、どんな薬かわからずに投与されて、不安はないですか?納得できますか?」

きっと、こんなことを言ったら、他にも病院はたくさんある、嫌なら他へ行けって言われてしまうんでしょうね・・・残念です。

利益優先。日本の医療界はすでに競争社会です。患者さんに選ばれなくては経営が危うい。
きちんと治療している病院ほど、もうからず、余計な宣伝に力を入れている下手な病院が儲かっているのが日本の医療です。

個人医院の先生はとてもやっていけません。宣伝にかけられる広告宣伝費は大手に比べると非常に少ない。

私が求めているのは、お金じゃない、きちんとした治療です。
安くなくても、適正な値段でよいのです。お金は貯めようと思えば貯められます。
安い低価格競争に医療が加担し、お金は払ってもいいからよい治療、正しい治療を受けたい!という選択ができないことの方が問題だと思います。

戦後、日本は医療保険制度のもとで、非常に大きな恩恵を受けてきました。
誰でも、最低限の治療を受けられる。

でも・・・それは最低限の収入を国が保証してくれたからできたのです。
医療費が莫大になり、医療費が削減され、病院経営が危うい昨今。患者様を見て医療を施すことはできなくなってきています。

1利益 です。利益をあげなければ理想的な治療を施す場所がありません。利益を出して理想的な治療ができるのならまだしも、生活がいっぱいいっぱいで、理想的どころが金儲けの保険点数の高い治療しかしない病院もあります。点数をとるために不必要な治療をするところもあります。

時代が変わっているのです。医療の姿も変わるべきなのではないでしょうか・・・

さて、私はこれからどうしましょう^^;

やりたくなければしなくてもいいのです。ブロック注射。

なんだか自分の体を人質にとられているようです。でも今まで何をしても効果なしだったので・・・続けてもよいのかなぁとも思いますが・・・
しばらく、また通電に通いたいと思います。

今日はさぼっちゃいましたけど^^;

最近、心の病・・・精神病などの心の病気じゃなくて、肉体的な病にともなう憂鬱とか、不安とか・・・そういう体とともにある気持ちのことをいろいろと考えています。

まだまだ私は医療に大して勉強が足りないみたいです。

日々勉強!頑張ります♪



Dr.Iritaniが開業します☆予約開始です^^よかったら見てください☆詳しくは院長ブログで♪


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