顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:ラバーダム防湿

☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちはmicro scalingR歯科衛生士naomiです

*********************************** 

1週間、1週間、1日、1日、目まぐるしく世界が変わって行きますね...
不安もありますが、不安がっていても仕方ありません。

新型コロナの重大局面が現在ですから、どうぞ皆様、不必要な外出はせずに、人との距離を保ち、手洗いしてこの重大局面を乗り切りましょう

さて当医院も緊急事態宣言が出されればどうなるのかわかりませんが、基本的に医療機関には休診の要請はないようです。

とは言っても、近所の方ならまだしも、遠方より来院される方は交通機関の利用もありますし、診療スタイルがどう変わっていくのか、私たちも明日の事が見えません

ただ言えることは不安がっていても仕方ないという事。よく皆さん、最近は「免疫力」という言葉をお使いになられますが、笑う門には福きたる笑っていると免疫力が上がるといのはよくガンの治療などで言われる事です。

ですから何があっても気持ちだけは前を向いて笑顔で。そう私は考えています

2020.04.06.PPEsmile


さてこんな時期ですから、歯科医院の感染対策が気になっておられる方も多いと多いと思います。

当院では開業当初からStandard precautionsの概念に基づいて患者は全て感染しているものとして対応しています。マスク、グローブ、ガウンの着用、ゴーグル(眼鏡)や必要に応じてフェイスシールドを使用し感染しない、感染させないが原則です。

その感染症の種類や流行によって若干そのスタイルは変わってきます。
今は新型コロナの流行期ですから、フェイスシールドまでのフル装備です。↓サラヤさんのHPより

PPEの選択1

スクリーンショット 2020-03-02 13.43.15


歯科医院での感染管理はStandard precautions(誰もが新型コロナの感染者の扱い)の原則に基づいて
1.教育と医療従事者の防護→毎日ミーティングを行っています
2.手指衛生→診療に入る前には必ず手洗い、診療中のこまめな手指衛生、現在は患者さんにも手指衛生をお願いしています。
3.PPE→現在はphase3(図で言うと1番右)になっています。
2020.04.06 PPE

4.歯科器材の滅菌消毒→毎日ブログで滅菌状況と患者様に使用した器具に挿入してあるカードを公表してトレーサビリティーを行なっています。
7.環境の感染制御→常に除塵、消毒しています。
8.ウォーターライン(診療で使用する水質)→現在はphase3ですので次亜塩素酸水での診療を行なっています。

さて、最近はマスクやグローブ、ガウンなどの医療物品の不足が叫ばれており、これらの物品が不足すると感染のリスクが高まりますので、患者さんへの適切な医療のができなくなる可能性があります。これは本当に困った問題です。

実際にphase3で診療に当たって思う事ですが、今までの感染制御って嘘が多いですね。

医療現場ではStandard precautions(スタンダードプレコーション:全てが感染者、感染しない、感染させない)が原則と言われてきたのに、アメリカ、ヨーロッパ、日本でも続々と医療従事者、患者が感染していますし、日本においては新コロの症状がある人は入り口を分ける始末。

つまり、最初から感染症患者が来ない事が前提の妄想のスタンダードプレコーションであったという事です。

また、手指衛生についても手指衛生の5つのタイミングがありますが、これもまたこの通りにアルコール製剤で手指衛生していたら、あっという間に手が荒れました。5回も連続してアルコールを使うのは現実的に無理です。

つまり、大切なのは原則を理解し、感染を防ぐにはどうするか?という教育の部分です。こんな時こそ自分の頭で考える能力が求められます。新興感染症には誰も免疫がないのですから。
また、歯科での感染防止には、このほかに、ラバーダム防湿、バキュームテクニック(吸引)、4ハンドテクニック(上の写真:術者とアシスタントの手4つで器具の受け渡しをします。)も感染の予防に有効と言われています。
また、診療室の換気も大切です。換気扇が本当に部屋の空気を吸っているのか?またどのくらいの速度で?ガイドライン的には1時間に6回空気を入れ替えろとありますが、実際はこれまた現実的ではありませんでした。患者さんが終了するごとに、部屋の窓を全開する方がよっぽど早く空気が入れ替わります。

ガイドラインはあくまでもガイドラインであり、実行するスタッフの能力によって感染制御のレベルは変わってきます。そのため教育はとても大切です

明日にも緊急自体宣言が出そうですが、歯の治療が必要な方はいらっしゃいますので、さて、今週もまた頑張りましょう あ〜速く終息しないかな〜そして、一早いワクチンの開発を望みます
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

naomiブログをご覧の皆様こんばんは☆歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです

naomi数年ぶりに歯の治療

左下7番のインレーが取れちゃった

microscope-dentist1

あら。先生下から見ると男前(ゲレンデで恋する乙女の心境

麻酔中院長の痛くないと評判の麻酔を初体験

よく患者さんが痛くないと言っていますが本当だ痛くないっ感激

rubber-dam

私はまな板の上の鯉ラバーダム防湿
治療する歯だけを隔離しバクテリアの侵入を防いでいる所です。

大丈夫か?この写真UPしちゃって鼻がテカってるんですけど恥ずかしい〜嫁にいけんっ

microscope-dentist2

当医院ではどんな処置にもラバーダム防湿を行っています。詳しくは院長@ラバーダム・顕微鏡歯科
海外では必須のラバーダム防湿法。ラバーダムのあれこれを院長が書いています

インレーをセットして噛み合わせの高さの調整をして貰ったのですが、やっぱり歯の治療は怖いですね
磨いているだけなのにものすごい削られ感実際には削るというほど削ってないのにね噛み合う歯の調整はいつ痛みがくるかとドキドキ

やっぱり予防するのがいいですね

更にその後、噛み合わせが変わったせいか肩がコリコリに
本日再度噛み合せの調整をして貰って、肩がほぐれてきたnaomiです

やっぱり予防するのがいいですよ

治療の恐怖や、治療した後の微妙な変化。

やっぱり予防だよ予防しかありませんっ

最後になりましたが、今回は東京顕微鏡歯科アシスタント@YUちゃんがアシスタントしてくれましたYUちゃんありがとうございました

**************************

イリタニオフィスに新しくスタッフが仲間入り
顕微鏡歯科歯科衛生士Kimちゃんのブログ
顕微鏡歯科アシスタントAkiさんのブログ

**************************

東京マイクロスコープ顕微鏡専門歯科医師Dr.Iritaniのブログ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ