顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

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☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは今日はmicro scalingR歯科衛生士naomiです

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今週も始まりましたね。めっきり寒くなりましたが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

私は昨日、急にお腹が痛くなって...胃が締め付けられるように痛くなって、寝ても立ってもいられず、休日診療に行こうかと思いましたが、たまたま近医の内科が診療していたので、時間まで待って診察に行ってきました。

触診されて血液検査数分で結果が出て、炎症はないとの事で、一過性の胃腸炎かなという事でお薬もらってきました。なので昨日はおとなしく寝てました 

健康って大切ですねさて皆様は歯の健康はどうやって守っていらっしゃいますか?なんと厚労省のデーターでは、日本人の2人に1人が歯科医院に定期検診に行っているという事で本当かな〜と私は半信半疑なんですけど

日本人の寿命が延びて人生が100歳時代と言われるようになって、ますます健康、特に口の健康が注目されていますだって食べる事は命の源ですからね。食べる事は生きる事、生きる事は食べる事です

確かに昔よりも歯のクリーニングという言葉がメジャーになってきた感じはあります。私たち歯科衛生士の知名度もだいぶ上がりました。何しろ私が学校を出た当時は、歯科衛生士とは?というパンフレットが医院に置いてありましたし、歯科衛生士をご存知無い方もたくさんおられました

歯科衛生士さんにも勤務先によって様々に仕事の内容が違うと思うのですが、私は、歯科衛生士とは、口腔を通して心と体の健康の維持・増進をする仕事と定義しています。そして歯科衛生士の私の専門は口腔ですから、虫歯と歯周病の予防がもちろんベースです。

8020運動って聞いた事ありますか?80歳で20本の歯を残そうという国の目標値ですが、だいぶ歯が残っている方が増えてきているんですよそしてそのうちに、人生が100年になったので、歯だけがあっても機能(噛むとか飲み込むとか)が備わってないと歯だけあってもダメだーとなって口腔機能検査なんてものも今は行われています。

舌やほっぺたがちゃんと動くかとか、舌の圧力はどうかとか、飲み込みの回数は衰えてないかとか、飲み込む時にむせないか、とか。

私が歯科衛生士の学校を卒業してからこの25年間、歯科衛生士のテーマは歯科疾患の予防だったわけです。具体的には口腔の二代疾患である虫歯と歯周病の予防...

そして、今。虫歯と歯周病の予防はできているのでしょうか子供の虫歯は確かに減ってきています。だからこれからの歯医者さんは虫歯が減るから削ってばかりじゃダメだ、機能だって...単純な発想な方も多いのですけど...

歯科衛生士も長年この解決しない虫歯と歯周病の予防に飽きが来たのか、機能という言葉に飛びついて、今では、噛み合わせ、とか、姿勢、とか、筋肉の緊張、とか...あたかも視野を広げているように見えるのですが...

あのね、皆さんの患者さんの口腔は本当にそれで維持できるの?

その処置に科学的根拠はあるの? 

それ、本当に医療従事者がする事なの?

もしそれが本当に学術的に根拠があって、万人に良いものならば、厚労省と掛け合って、保険収載目指して下さいよ。。。

と言いたいのです。

歯科衛生士さんて、やってる事の学術的根拠が乏しいし、その事に触れるとそれは数値化できないものだからと平気でおっしゃって、しかも保険収載されていない処置を保険を標榜している歯科医院で、無料で行なっていたり、保険とは別?にお金を頂いているのかもしれないのですが、破格に安いお金で提供しているのですよね...そしてそれが正しいと思っていらっしゃる。

まあこの辺りの話は何度言っても理解してもらえないので辞めます。

でも私が危惧しているのは、客観的に歯科衛生士って職業を他人から見られた時に、医療職として尊敬される職業であるのかどうか?って話です。

例えば、医師に噛み合わせの話とか、口腔内のマッサージの話したって、それで歯が良くなるのか?って話ですよ。具体的に結果を示せって。。私だって思いますよ。

さて、最近は歯科のセミナーもスケーリングやルートプレーニングを標榜しているセミナーは少なくて、口腔機能とか筋機能療法とか、長期メインテナンスと称して、歯科衛生士のクリーニングの時に歯肉のマッサージとか、口腔筋のマッサージとかオプションでつける話とかが流行ってますね。

歯科衛生士どこへ向かうのか?

あのね、その前に、歯石ちゃんととってもらえます?って話です

きちんとした初期治療、スケーリング、ルートプレーニング、口腔衛生士指導、これができていないのに、歯科衛生士やってます感だけで歯科衛生士やっている人が多すぎる。なんか。患者さんの口の見ていると腹立つんですよねー

先週歯石とりましたとか。歯磨き指導受けましたとか。

つまりね、歯科疾患の予防って未だ解明できないものなのですよ。歯科衛生士がサボっているわけじゃなくて、それだけ複雑な病態だって事です。それなのに、その追求を忘れてエステシャン見たいな事をやって、それがこれからの歯科衛生士の姿ですみたいに言うから腹が立つのです

長くなりました。先日、メインテナンス中の患者さんの歯石の除去を行いました。もう10年以上通っていらっしゃいますが、歯肉縁下の歯石です。右上の親知らずの歯石。私が取り残していた歯石ですが、親知らずは何かあれば抜歯すれば良いからという事で歯石の除去は行わずにきた歯です。

しかし、ここへ来て、人生が100年時代となり、親知らずを抜く抜かないという考え方も様々に変化して来ました。それから口腔内の状況に刻々と変化しますし、医療技術だって、もちろん私の手技だって変わって来ます。

そして今回歯石の除去を行ったわけです。当初いらしていた時は当医院にマイクロスコープはありませんでした。その時代からの患者様です。





*動画をご覧になる時は全画面モードでご覧ください。ポケット幅は2mm程度、深さ4mm、歯肉滲出液もありますし、出血もあります。注視して見ないと見えません。

右上8番の遠心です。ポケットは4mmあります。根面に面になってぐるっと帯のように歯石が付着しています。これが全周に広がり感染期間が長くなると根面が変性して、体が異物として反応するようになります。この歯を避けるように歯肉が引いていき、骨吸収が起こっていきます。

でも...こんな歯石ははっきり言って除去できません。
つまり歯科衛生士が本腰入れるべきは、口腔衛生士指導です。健康な時からの。そして確かな縁下のプラークのコントロールです。

そこを外して機能と言ったところで、歯、残せないし。残っていると言っても歯周病でポケットがあるとか、P急発するような状況で、クルクルPMCTとか、取れてもいない超音波スケーリングの一筆書きとか、マッサージとか、そんな事やって立って患者さんの信頼得られるわけないでしょ。

しかもそれ結果何も出ませんよ。

先日、歯科衛生士の同級生にスケーリングを頼まれたのですが、naomちゃんのところは何使ってるの?といいう話になって。。。私、ほとんど超音波スケーラー使わないんですそしたら、絵?まさかハンド? って言われて...いやあ、ハンドって事もないんだけど...そもそもスケーラー使う必要ある?初回の人ならともかく、メインテナンス入った人に超音波っていらなくない?

はあ、まあ、巷の歯科衛生士さんとは話が合わないわけです

あの言って来ますけど、縁下の歯石って超音波で取れませんよ。超音派使うと歯石をツルツルに形成するだけで何の意味もありませんし、ツルツルになった歯石なんて絶対に引っかかりません。だいたい動画のように歯石を確認して超音波を当てても粉砕しないんですから。ハンドの方が意外にあっさり取れる事もあります。歯石の除去は奥が深い。歯石の根面への付着は、ハンドスケーリングで練習した人しか体得できませんから、超音波使わない方々は歯石の付着についても理解が浅いという事になります。

だから、超音波しか使わないとか、ハンドスケーラーが古いとかおっしゃる歯科衛生士さんがいらっしゃいますけど、その発言だけで、すでにその方は歯石除去の事わかってないなって、私は思います。

それに、メインテナンスでするべき事は、歯石の除去じゃないと私は思っていますので。

というわけで、なんだか歯科衛生士への不満みたいになってしまいましたが(笑)

まずは歯石を確実に除去し、除去できないのであれば、除去できる日が来るのを待ちながら、歯肉の炎症んコントロールをしていく、つまり口腔衛生士指導をしつつ、メインテナンスに通っていただく、もちろんその意味を十二分に理解して頂いて。

この辺の口腔衛生士指導の指導法とか、モチベーションのセミナーとか最近減ったなー 若い衛生士サンテどうしてるんだろ。

そうそう、今日言いたかった事は、一般の方が100歳まで歯を残したいと思うのであれば、まずは信頼できる歯科医院を探す事、そして、信頼できる歯科医師、歯科衛生士を見つける事。そしてその歯科衛生士さんが、どのぐらいあなたの100歳を想像してケアしてくれるか?につきます。

私は最近患者さんに言ってます。

自分の歯を最後まで全部残せるなんて思わないで下さいね。今や人生100年ですからね、体が衰えていくのに口だけ元気なんて事ありませんから。でもだからと言って心配しないで下さい。歯が無くなったとしても全体で噛める噛み合わせならいいんですよ。人生の最後に困らない噛み合わせになるように予想してますから、大丈夫です 

例えば、7番なんて極端に言えば無くなっても問題ありません。それはもちろん年齢的な事もあります。人生の終末に6番目まででしっかり噛めていればなんら問題がありません。では、大臼歯がなくなりそうなら?それなら最後は入れ歯で歯を足していけば問題がありません。

全体のバランスが崩れなければさして問題ないのです。それが安定した噛み合わせというものです。
いくら筋機能療法で筋肉の緊張をほぐしたところで、歯は破折しますし、咬耗、磨耗は止められません。それが老化だからです。その干渉を取るのが歯科医師の役目であり咬合調整です。

しかも、姿勢とか噛み合わせって言いますけど、歯って変化していきますよ。磨耗するし、咬耗するし、正しい噛み合わせなんてありませんよ。メインテナンスで見て入れば生体が変化していく事が理解できます。人間の体は常に変化していくのです。

根管治療の歯もいくら完璧でも、体ん免疫力が低下すると一気に嚢胞が現れてきて、根治している歯が急に全部混尖病巣なんて事も人間の体には起こります。

 だからその変化に対してどう患者さんの苦痛を取り除いて快適な口腔内を作るか、またそう導くかが歯科衛生士の大切な役割なのです。

ぜひ皆様、そういう目で長期おつきあいできる歯科衛生士さんを探して下さいね 

 
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☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは今日はmicro scalingR歯科衛生士naomiです

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先週の首都圏滅菌管理研究会から早いもので1週間が経ちました。 
余興で歌を唄うと言う大役が無事に終了たら、翌日からドッと疲れが出てしまって翌日はぐったり。

平日に観劇のチケットを頂いたので見に行ったり、外科のオペ日があり、学会があり、そして口腔リハの同期と同窓会...

日本歯科大学東京短期大学 口腔リハビリテーション学専攻 同期

と盛りだくさんな1週間で、やっと今日がお休み。雨で山ほど溜まった洗濯を片付けて
と。


先日の学会の報告がてらブログを書きたいと思います。
11月の28日、29日と東京新宿で行われた、第46回 マイクロサージャリー学会に参加してまいりました

チームメンバー

 
残念ながら木曜日はオペ日だったので、オペ終了後からの参加となりました。↑オペの様子。
最高のチームメンバー、受付担当で滅菌技士Aki(左)と顕微鏡歯科衛生士で滅菌技士の資格も持っているYu(中央)♡手前味噌ですがこうやって紹介するとうちのスタッフはレベルが高い

滅菌技士(師)とは医療施設に関連した滅菌供給の知識と実践に優れた人材です。別の機会に滅菌技士についても詳しく書きたいと思います今日は学会報告を♡

第46回 マイクロサージャリー学会

以下に拝聴した内容を記録します

28日

【新時代シンポジウム2】16:00-17:30 Microsurgery における Fusion Imaging

マイクロサージャリーに応用可能な術中医療情報の取得および可視化技術の展開
正宗 賢 先生 東京女子医科大学先端生命医科学研究所

Augmented reality(AR)技術のマイクロサージャリーへの応用
塗 隆志 先生 大阪医科大学形成外科

AR(Augmented Reality)技術を用いた術中血管走行確認の取り組み
此枝 央人 先生 東京女子医科大学形成外科

光超音波トモグラフィを用いて大腿皮下の 3 次元血管地図フィルムを作成し、安全 な薄層化皮弁手術を行う
津下 到 先生 京都大学大学院医学研究科形成外科学

Microvascular Surgery における顕微鏡下 OCT の有用性と要改善点について
長西 裕樹 先生 済生会横浜市南部病院形成外科

リンパ管造影ナビゲーション下血管柄付きリンパ節移植:輸出リンパ管吻合 (ELVA)有 vs 無
山本 匠 先生 国立国際医療研究センター形成外科

光超音波イメージング画像のリンパ管・細静脈マッピングにおける Augmented Reality 技術の適用
梶田 大樹 先生 慶應義塾大学医学部形成外科

【イブニングセミナー 3】 17:40-18:40

マイクロ機器の世界情勢と将来展望~8K が拓く新しい医療~
光嶋 勲 先生 広島大学病院国際リンパ浮腫治療センター

29日

【ビデオセッション 2】8:30-9:10

1 人でもできる! ドナーサイトもきれいな PAP 皮弁挙上
棚倉 健太 先生 三井記念病院形成外科・再建外科/がん研究会有明病院形成外科

シンプルで助手いらず“1 人”で挙げる DIEP flap
矢野 智之 先生 がん研有明病院形成外科

安全な広背筋挙上のための外科的区分の提案
笠井 時雄 先生 高松赤十字病院整形外科

Short pedicle により行った足趾からの組織移植による指尖再建
五谷 寛之 先生 大阪掖済会病院手外科外傷マイクロサージャリーセンター

【特別講演 2】9:20-10:20 先行領域における Robotic Surgery の現況

1 消化器外科領域におけるロボット支援手術の現状と展望  
   宇山 一朗 先生 藤田医科大学総合消化器外科学講座

2 頭頸部外科領域におけるロボット支援手術の現状と今後の展望  
   楯谷 一郎 先生 藤田医科大学耳鼻咽喉科学教室

【新時代シンポジウム 3 】10:20-11:50 Robotic Microsurgery の近未来像

近未来の機器は外科医に易しい方向に進化すべきである
黒島 永嗣 先生 松本手の外科塾

ロボット援助下手術の現状と未来に向けたトレーニング
上村 哲司 先生 佐賀大学医学部形成外科

手外科・マイクロサージャリー分野での Robotic microsurgery の現状
市原 理司 先生 順天堂大学医学部付属順天堂浦安病院手外科センター

日本発 Microsurgery 専用ロボットの開発に向けて
門田 英輝 先生 九州大学病院形成外科

Robotic microsurgery 近未来像
光嶋 勲 先生 広島大学医学部国際リンパ浮腫治療センター

形成外科領域における Robot-Assisted Microsurgery の現状と展望
高成 啓介 先生 名古屋大学医学部形成外科

【ランチョンセミナー 7】12:00-13:00 手術用顕微鏡下 LVA の最前線

LVA に必要な Tips
山田 潔 先生 岡山大学形成再建外科学臨床リンパ学講座

KINEVO900 を使用したリンパ管吻合術の経験
前川 二郎 先生 横浜市立大学形成外科学

【一般演題:顎骨再建(1)】13:10-13:40

CAD/CAM モデルを利用した腓骨ダブルバレルによる下顎再建の工夫
黒沢 是之 先生 東北大学医学部形成外科

CAD/CAM モデルを利用した腓骨皮弁による上顎再建の 1 例
黒沢 是之 先生 東北大学医学部形成外科

下顎再建プレートを用いた下顎再建におけるプレート被覆法の工夫
姜 成樹 先生 愛知県がんセンター形成外科

腓骨皮弁を使用した double flap 下顎再建と肩甲骨弁を使用した下顎再建の比較
東野 琢也 先生 国立がん研究センター東病院形成外科

【一般演題:顎骨再建(2)】13:40-14:10

下顎区域切除後のプレート単独再建における合併症に関する検討
森 裕晃 先生 静岡県立静岡がんセンター再建・形成外科

下顎再建プレートと遊離前外惻大腿皮弁を用いた下顎硬性再建症例の検討~下顎 再建プレートを用いる意義~
安倍 吉郎 先生 徳島大学医学部形成外科

腸骨穿通枝骨弁による下顎再建の 1 例
北村 成紀 先生 福島県立医科大学医学部形成外科学講座

広範な軟部組織欠損を伴う下顎欠損に対する再建方法の比較
中村 亮太 先生 愛知県がんセンター形成外科

【一般演題:神経(2)】13:50-14:24

歩行困難であった再発性足根管症候群に対して後脛骨動脈穿通枝皮弁を用いて治 療した 1 例
萩原 祐介 先生 湧水方円会稲田病院整形外科/奈良県立医科大学整形外科

顕微鏡視下 Morton 神経腫切除術の治療成績
村松 慶一 先生 ながと総合病院整形外科/山口大学整形外科

腓骨神経麻痺に対する有茎腓腹筋穿通枝脂肪弁の有用性
森本 友紀子 先生 淀川キリスト教病院整形外科

陳旧性末梢神経損傷に対して人工神経移植術を行った 2 例
岡 邦彦 先生 香川大学医学部整形外科

コラーゲン使用吸収性神経再生誘導材(リナーブ)の使用経験
武田 真輔 先生 豊橋市民病院整形外科

【パネルディスカッション 4】14:50-16:20 リンパ浮腫治療の長期成績

下肢リンパ浮腫に対する外科治療の検討
山下 修二 先生 東京大学大学院医学系研究科形成外科学分野

リンパ管細静脈吻合術の蜂窩織炎治療成績
大西 文夫 先生 埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科

LVA の長期治療成績と、次なる改善点~術者バイアスを避け、第 3 者スタッフに よる評価徹底する~
三原 誠 先生 東京総合病院リンパ外科・再建外科

LVA における、静脈形成を活用した静脈逆流予防戦略の長期成績
秋田 新介 先生 千葉大学医学部形成外科

スーパーマイクロサージャリー確立後の LVA 長期成績
関 征央 先生 聖マリアンナ医科大学形成外科

集学的治療、集約治療を必要としたリンパ浮腫症例の長期経過
浜田 裕一 先生 福岡赤十字病院形成外科

下肢リンパ浮腫術後 10 年以上経過観察:手術効果に基づいたリンパ浮腫重症度分類
光嶋 勲 先生 広島大学医学部国際リンパ浮腫治療センター

以上が今回学会で拝聴したテーマです
改めて振り返ると結構たくさんの演題を拝聴したなと思います 

 初日は夕方からでしたが、オペの写真がたくさんあって、実は私は血を見るのが苦手だから看護師さんにはならずに歯科衛生士になったのに...結局なってみれば歯科にもインプラント手術もあるし、口腔ガンの手術もあるし、結局同じなのでした

それにしても、今回は皮弁症例が多くて、肉の塊を移植するのですから、初日は気持ち悪くなるかと思いました結果的には大丈夫でしたけど 

いやあそれにしても、先生方の手術の上手さと医療機器の進歩に驚きました、本当凄かった
もう少し拝聴した内容をまとめたいと思いますが、今回は長くなりましたで備忘録という事で 

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後日、ARについて調べて見ましたので、引き続きご興味ある方はnaomiのお勉強ブログへどうぞ
 
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