顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:ホワイトニング

☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
生物学的インジケータ  / BI 
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様こんばんは歯科衛生士naomiです今日も梅雨の雨交じりのヘンなお天気でしたね

さて私は朝から日本成人矯正歯科学会へ参加してきました

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会場は第1会場と第2会場がありまして、私は歯科衛生士なので、コ・デンタルの講演を中心に学んで参りました。

今日は矯正学会ですが矯正のお話もさながら、ティースアートの椿丈二先生のホワイトニングのお話や、みらいクリニックの今井一彰先生のお話も大変興味深かったです。

ホワイト二ングに関してはベーシックなホワイトニング剤の作用機序に始まり、最新のホワイトニング剤の事を教えて頂きました。

最近のホワイトニング剤は中性になっている事、ホワイトニング中に発生するフリーラジカルが細菌活性の抑制する事、過酸化水素の再石灰化促進作用、ホワイトニング後のミネラルの再配分に関する研究など、日々進化するホワイトニングの新しい情報を知る事ができました

後は最新の製品のお話。アメリカでは光触媒のホワイトニングは現在はあまりなくて、というのも特許の関係で1社しかそれを利用できないので、その1社以外は光活性によるホワイトニングシステムは販売できないのだとかだから光触媒ではないホワイトニング剤が主流なのだそうです。

当院で使用しているホワイト二ング剤も出てました。

でも。。。私もホワイトニングするのですが、巷のホワイトニングは嫌いです。美しくない製品が良くなったとはいえ、仕上がり具合が気にいらない。今日もいくつか症例を見ましたが、わたくしの望む美しさではありませんでした。残念ながら。。。

いつも疑問に思うの。患者さんの本心は違うんじゃないかって。患者さんはホワイトニングしたいって言うけれど、でも、本当の気持ちは違う。ホワイトニングして綺麗に美しくなりたいんでしょう?ホワイトニングしたいんじゃないと思うの

だから、私はホワイトニングの前にシェードガイドで色彩を記録する事はありません。私はクリーニングやホワイトニングの後に患者様に鏡で歯の仕上がりを見ていただきます。その時に「わ〜綺麗になった」の一言が全てなのです。(これはあくまでも変わり者naomi流。普通はシェードをとる方がほとんどだと思います。頭おかしい私

私の患者さんは人間で生きている人、つまり感情を持った生身の人間だと思うので、その感情を満たしてこそ歯を綺麗にするプロだという考え。シェードガイドで説得する(これもあくまでも私の考えで実際は客観的な記録であって説得ではないと思いますが)みたいな美しさは私の好みじゃないのです...やっぱり私、変わってますね

結果を出すそれがnaomi流なのです。でも、だから患者さんが絶えないのだと思います。数年いらっしゃらなくてもふとした時に思い出したように来院してくださる方がいらっしゃいます。

「他でもクリーニングしたんですけど、やっぱりnaomiさんじゃなきゃ綺麗になった気がしない。なんでだろ、なんか違うんですよね〜」

そりゃあそうだ。私、たかが歯のクリーニングですけど、命かけてますから

それから今井先生のお話は、歯科衛生士道と通じるものがあって、そういう意味で大変興味深かったです

私たちの役割は「病気が治って病気にならない体を提供する(作ること)です。」

だよね〜本来だったらこの言葉は私たち歯科衛生士が言わないといけないのに。だって、医療従事者の中で真の意味での予防業務をしているのって私たち歯科衛生士だけなんですよ。看護師さんも様々に指導しますけど、予防で何度も医院に足を運んで頂くことはありません

でも歯科衛生士は、何年、何十年に渡って、病気のない患者様とお付き合いができる。何年も何年も健康指導ができる。医師や看護師さんの指導は所詮単発です。継続性がない。もちろん慢性疾患だったら別ですけど。でもそれは治療のための来院ですから。予防ではありません

そこが歯科衛生士の強み。メインテナンスに来院して下されば一生健康教育ができる。指導ができる。見守りができる。なんて素晴らし職業なの歯科衛生士

その素晴らしさを一番わかっていないのは実は歯科衛生士ですけどね

だいたい、今井先生がおっしゃてるお話、なんで歯科職が言わないかな。どう考えても歯科の領域だし、医師に口呼吸が... とか本当だったら言われる筋合いがない。職域の侵害だよそれをみんな歯科職が寄ってたかって今井先生信者みたいになっちゃって。アホかっちゅーの。歯科職のプライドはないのかよ。

本当、歯科衛生士ってアホだと思います。今井先生じゃなくて、お前が指導しろやだいたい、あいうべ体操だって、ずっと前から違う形であったよ。私、今から10年以上前だけど口腔体操指導した事あるし舌の大きく拡大したやつを作って、こまどり三姉妹で炭坑節歌ったよ。炭坑節に合わせてベロの体操するやつ。

もとは介護現場からの発信だったけど、昔から白田チヨさんとか、大阪のなにわハッピー劇団の和田美登里さんとか、皆んなやってます。そういうの知らないでしょ。何事も歴史を知る事は大切。日本の歯科衛生士にだって歴史があるんです

だから今に始まったことじゃない。歯科職がぽけっとしている間にもっていかれただけだしたまたまわかりやすかったから、一般受けしただけ。私、若い患者さんにも小顔にもなりますからやってみてねってメインテナンスの時に話してたし。パタカラも自分で全部試したし、リップトレーナーも買って使ってみたし。一通り体験済みです

口腔機能の大切さを伝えるのは今井先生も歯科衛生士も同じでしょう?これまた歯科衛生士の怠慢だよね。私に言わせれば。

あ、私、別に今井先生が嫌いなわけじゃありませんからね。むしろ、できの悪い歯科職に変わってマーケティングをして下さっているのですから、心から感謝です。お話上手だし。あいうべもわかりやすいし。患者さん目線の体操だと思います。

歯科衛生士って、本当役に立たない。予防と言っておきながら、やっているのはただのクルクル歯の研磨で自分の歯科医院の治療のための患者のプール。そんな事にも気がつかないで、私予防やってますとか豪語するから始末が悪い。結果出せ、結果それから、人診ろ、人

たいていベテラン歯科衛生士でも、見ているのはplaque、歯石、歯肉。指導は一辺倒の歯磨き指導。

あ...なぜか本分から外れたのでもとにもどします。

そうそう、今日はうれしいお知らせが。今年も9月に東京都内の小学校で歯磨き指導を行います。もう15年以上になると思うのですけど、 若い歯科衛生士さんが興味を持ってお手伝いしてくれる事になりました

ほぼボランティアなこの活動。ボランティアというのは何かと賛否両論があるところではありますが(無償のボランティアは自分の職業的価値を下げることにもなりかねませんから)でも、この活動は私が歯科衛生士学校を卒業して診療所勤務になった私を、公衆衛生という社会と繋げてくれる大切な活動です

学校を卒業した診療所勤務の歯科衛生士が公衆衛生の場で活躍するのはとてもめずらしい事です。しかも私たち学校医とは全く関係なく歯科衛生士単独で介入してますしそれでも10年以上呼ばれるのですから、それは私たちが出している結果の賜物です

人は生きていますから。診療室だけの患者さんを診ていてもだめだと私は思います。だって歯科に関する教育は診療所だけで行われるものではありません、子供の頃の親の躾や学校教育、様々な社会の中で人は育てられる。歯科に関しての認識もそんな中から学び取って成長するのです。 

だから本当に予防をするのなら、様々な場面で介入する事が求められます。歯科衛生士として成長するには外に出なきゃ。社会を知らなきゃ。人は社会の中でいきているんだもの。

おばさんになっても活躍できる場があるのですから私は幸せですね

長くなりました。 

さて。今週も頑張りましょう 

つづき☆

naomiは何度も申し上げていますが、日本には日本に合った、日本に根差した“歯科予防”の姿があります。

海外のスケーリングはルートプレーニング、セレクティブポリッシングやPMTC、キシリトール、バーニッシュを真似したり、取り入れたりしても、日本人の歯科疾患を減少させることはできません。

これは“物”の話であって、“本質”ではないからです。

以前もご紹介しましたが、お師匠様曰く。

『イチローと同じバットを使ったからと言って、イチローにはなれない。』

これは“物は使いこなしてなんぼ”という意味なので、naomiが今伝えたいこととは少々違うのですが、“物”のとらえ方としては同じです。

歯科疾患の場合には、その国の生活習慣や、教育(医療従事者育成の教育も含む)国の医療制度、税金、歯科治療費、受診システムなど、他のたくさんの要素のうちの、上に説明した物は一部ってことです。

だから、単純に海外の真似をしても、日本では無理なのです

naomiが思うに、アメリカは、“歯科のマーケット作りに成功しているな”ということです。

マーケットと表現すると、なんだかお金儲けのようで嫌な感じがしますが、よいマーケット作りは患者さんのためにもなります。

歯は大切、歯並びが悪いことは自己コントロールができていないということ、定期健診は当たり前、そういう風に、マーケット市場を開拓して、そのシステムを作って、患者さんを受診させる。

ホワイトニングだも同じ。

歯が汚いのは人じゃない!ぐらいに国民を教育し、そのマーケットを作り上げる。

これがアメリカ。

日本みたいに、クルクルPMTCで歯が守れると患者さんをそそのかし、PMTCを受けたいという需要を生み出し、PMTCを受けさせる。このようなマーケット作りにはまると、ろくなことになりません

さて、そこで本題。

歯科衛生士という職業において、アメリカでは、やっぱり“スケーリング”“ルートプレーニング”な感じ。

先日誰かがブログに綴っていましたが、PMTCという言葉もないし、日本のようなエステティック感覚はないのです

さて、ここに実は裏の意味が働いているように思います。“だから海外はちゃんとしていて、日本はそんなことばっかりやっててだめなんだよね”と。

ところがnaomiが思うには、アメリカのマーケットは既にできあがっていて、今以上の物を提供する必要がない。スケーリング、ルートプレーニングで十分なのです。

日本は確かに、何を勘違いしたか、ワクワク歯科医院でクルクルPMTCで喜んでますけど(その内容はさておき)でも、その裏には、医療=サービス業という考えがあります。

特に日本の歯科の場合、保険診療、自費診療と選択があります。

ある意味、アメリカは国のシステムが出来上がっているから、日本でいう保険診療のようなもの。それ以上の工夫もできないし、それ以上工夫する必要がない。

でも日本の自費の場合、まったく枠組みがないから、何をしても自由。患者さんのニードに合わせて何でもできる。歯科衛生士がスケーリング屋である必要もないし、お口のエステをしててもいいんじゃない?

それで患者さんが歯科医院に通ってくれて、歯を大切にしてくれるなら。だって、歯科医院に行く習慣がないんだから。日本は(笑)

アメリカなんかそんなことしなくっても、勝手に患者さんくるのだから、スケーリングだけしてればいいって話でしょう?そうじゃありませんか?

社会が違うのだから、同じ土俵で論じることがおかしい。

海外の衛生士の“日本のメインテナンスにはエステ的な要素がある“発言は“ちゃんとしたこともやらないで、何がエステ?何かおかしくない?!”という意味だとおそらく思います。

え?ひねくれてます?(笑)

だってね、海外に行く衛生士さんて、だいたい日本の衛生士業務に愛想を尽かして出て行くじゃありませんか、違いますか?

あまりにも日本を馬鹿にしすぎじゃないですかね~

あ、naomiは海外に出られないアホ組なので、日本の歯科衛生士はバカだって言われると腹が立つだけなんですけどね(笑)

マズローの欲求段階説というのがあります。

1.生理的欲求(physiological need)
2.安全の欲求(safety need)
3.所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
4.承認の欲求(esteem)
5.自己実現の欲求(self actualization)

痛みがある場合の歯科治療は1~2程度になりますね。歯の痛みは食べること、命にもつながりますからね。

さらに、歯への関心が高まって、歯をもっと美しくしたい!と思えば、どの欲求段階は上がっていきます。

美容外科なんかが最たるものです。

美容外科も医療ですけど、でもその欲求にードは高い。

美しくなりたい、もっと綺麗になりたい。高次の欲求です。

だから、歯のメインテナンスがエステ的だから日本の歯科衛生士は馬鹿だという発言は、おかしい。

よく考えれば、治療ニードよりも欲求レベルからすれば上なのだから、そのマーケットを開拓しているということはもっと進んでいると考えるべきなのでは?

メインテナンスも、ずっと来院していれば、歯磨きも上手になるし、それに伴って歯石の付着も少なくなり、歯科衛生士が施術することは少なくなってきます。

いつまでも、毎回毎回歯石をとっているようなメインテナンスは受けていても仕方ない。通常だったら自然と口腔内が綺麗になっていきます。(全員とは言いませんが)

いつまでもスケーリング、ルートプレーニングと言い続けているのもそれは本当のメインテナンスなのか?ってことです。

メインテナンスで一番大切なのは、“通い続けること”です。それは細菌を定期的にリセットするということ、そして、かみ合わせなど異常がないかの早期発見、そしてモチベーションの確認と、モチベーションの向上です。

モチベーションを上げていくと、患者さんのニードはどんどんあがります。歯の治療だけじゃなくて、歯を奇麗にしたい欲求が上がっていきます。

この欲求にお答えしていると、必然的にエステ的、美の要素が入ってきます。

健康の先にしか美はありません。

病的組織に美しさはない。健康な組織だから美しい

その国によって、歯科の予防のマーケットの形は違います。

大切なのは、本質を見極めて、追求し続けること。

余りにも勘違いしている方が多いのではないでしょうか?

naomiはいかに患者さんの歯を美しくするかしか最近は考えていません。

でもそれは、歯石もきちんととり、健康な歯周組織を取り戻し、健全な歯面を取り戻し、そういう正常な組織があってこそ取り組めること。

美しさを追求して、エステ的感覚で仕事をしていますが、決してその工程に手を抜いていません

ホワイトニング1つにしても、その美しさはその前に行うクリーニングの精度で結果は全く違います。

多くの歯科医院では、ホワイトニングというと、歯の表面だけちゃちゃっと掃除してホワイトニング剤を塗るだけかもしれませんが、naomiはどちらかと言うと、ホワイトニング前のクリーニングに全力を尽くします。

クリーニングをすること、そしてその過程に手を抜かないことが美しさの秘訣です

なるほど。ブログを書いていて思いましたが、日本の歯科衛生士ってすごいよ、やっぱり。モチベーションをあげる技術は、世界一だと思う。

もちろん、モチベーションをあげられる歯科衛生士であればってことだけど(☆゚∀゚)

隣の芝生は青く見える。でももしかしたら、自分の芝生はそれ以上に青かったりして(笑)

まずは足元の色を確認してから、隣を見てみるとよいのではないでしょうか?

本質を見極めましょう☆

naomiブログをご覧の皆様、おはようございます☆歯科衛生士naomiです

今日は月曜日。naomiの公休日。お休みです〜

お天気予報がはずれて朝から晴れているので、予定外。洗濯、掃除と家事に追われておりまする^^;

さて。

土曜日、友人がメインテナンスに来ました。

naomiの最近のテーマは歯を美しく綺麗にすること。

友人は歯周病のリスクが高く、いつもパーフェクトペリオで洗浄していましたが、今回はちょっと間が空いてしまって、確かに歯周病のリスクも気になるのだけど、歯がくすんできていたので、今回は綺麗にするコースを勧めました。

毎回言いますが、歯って、毎日使うとくすんでくるのです。

そしてそのくすみはお肌と同じ。

年齢とともに黄ばんできます。

これは自分の体で体験済み。naomiはアラフォーですが、20代の口の中とはやっぱり違う

歯石もつきやすくなったし、着色もしやすくなった。

手入れは変わらないのに。

おそらく、唾液の流れとか、量とか微妙に口の中の環境が年齢の影響を受けて変わっているのだと思います。直感的には唾液のフロー(流れ)や粘稠度、成分の変化だと感じています。

私達、歯科職は歯を綺麗にする職業のはずなのに。

歯を綺麗にさせないようにしているのは実は私達。

歯を綺麗にすること=歯石をとること と教育しているから、日本人の口元はちっとも綺麗にならない。

見た目をもっと綺麗にしたい=ホワイトニング=芸能人がするもの と教育しているから、一般の日本人の歯は黄色くて汚い。

歯を綺麗にすることに対しての認識を誤って教育しています。

教育はとても大切です

皆、知らないうちに洗脳されているのです。

お部屋のお掃除に例えてみましょう。

歯石をとって綺麗にするということは、お部屋の紙くずや、ホコリをとる行為です。掃除機で吸ったり、ほうきを使って履く行為に当たります。

はい。これでお掃除終わり。

あれれ。。。

お部屋のお掃除、これで終わりですか?

naomiのお家のお台所はフローリングです。掃除機をかけても、床面に油が飛んだのか、ベタベタした汚れがついています。

時間があれば(時間がなくても当たり前か^^;naomiはおおざっぱなO型なの〜)次に雑巾やクイックルワイパーとかで床を拭きませんか?

自分でやるのは面倒でそんなのやらないというあなた。じゃあ、誰か掃除をしてくれる人がいて、指図できるとしたら、どうですか?その後拭いてって言いませんか?

当医院のお掃除も同じです。掃除機の後に必ずモップ掛けをしています

歯石とるのってそういうことなんですよ。

お台所のフローリングは特に汚れます。炒め物をすると知らないうちに油が飛んだりしているからです。

歯はどうでしょう?

毎朝naomiは野菜サラダを必ず食べます。本当はノンオイルのドレッシングの方が体にいいけど、やっぱり油が入っているドレッシングの方が正直美味しかったりもします

オイルの入ったドレッシングのついたお皿やお茶碗の油汚れ、気になりますよね?

じゃあ歯は?

毎日油で汚れてるんですよ〜

なんで、歯石とりだけで歯のお掃除を終了してしまうのか?

そして、なんでその次の段階が、ホワイトニングなのか?

コーヒーやお茶渋がついたお茶碗は、見ているだけで汚い!と言って綺麗にするのに、なんで歯の着色はほっとけるのか?

人から見たら、あなたの歯は茶渋のついた湯のみですよ。

湯のみ茶碗見てください。無条件に綺麗にしたいでしょう?

なんで歯だけ、綺麗にすることをためらうの?ってことなんです。

湯のみ茶碗は、漂白すれば綺麗になりますね。でも歯はそうは行きません。漂白剤にドボンはできないから。

そして歯は1本1本分かれていて、歯と歯の間にホワイトニング剤を到達させるのは至難の技。ホワイトニング剤は流れないようにジェル状になっていることが多いので歯と歯の間に到達させるのが難しい。

そこで歯のお掃除にはワンステップがあるのです。

歯と歯の間をお掃除する究極のクリーニング。まあ、歯と歯の間だけじゃなくて、歯の表面のくすみの原因になる汚れもとれます。

予防が進んだヨーロッパではすでに、この方法が主流です。

さて、あなたの歯は大丈夫?

歯の色は年々くすんできますよ〜

肌のお手入れも大切ですけど、歯が黄色いと思っている以上に目立ちますよ〜

だって、皆さん、歯が綺麗な人がいたら、歯を見ようと思わなくても「わっ、あなた歯が綺麗ね〜」って言うでしょう?

そう。人は顔全体を見ているようで、実はパーツパーツを無意識に見ているんです。口の印象って結構強いんですよ。

ぜひ歯のくすみが気になる方はnaomiクリーニングを受けてくださいね☆

日々、パワーアップ。もっと歯が綺麗になる方法ないかな.。゚+.(・∀・)゚+.゚

もうすぐ歯の衛生習慣ですよ^^*歯を綺麗にしてみましょう♪

naomiブログをご覧の皆様、おはようございます☆歯科衛生士naomiです。

今までずっと「リップデザイナー」と名乗ってきました。

この「リップデザイナー」日本で歯科衛生士と名乗ると、歯科医師の助手、歯石とりのおねーちゃん、というイメージで、本来のnaomiが思う歯科衛生士とかけ離れているので、歯科衛生士と名乗るのが嫌で、 naomiがネーミングしました。

歯だけじゃなくって、「お口」という広い観点で見てほしいという願いをこめて。

つまりnaomiのテーマ

さて、ここへきて、このネーミングを変えようかなと思案中。

今日からは、tooth aesthete トゥース エスティートnaomiに改名しようかと(笑)

aesthete は審美家の意

直訳だと歯の審美家となりますが、歯を美しくする美容家とでも言えばよいでしょうか。

私自身、歯科衛生士として、保険診療の中では気がつかなかったことが、たくさんあります。(ここでは保険診療の善し悪しを論じることが目的ではありませんので誤解のないようにお願いします)

よくまわりの職人の方々も言いますが、保険診療では勉強する必要がないと言います。

保険診療では、治療の流れが決めてられており、その通りに行えばよいので、自分で考える必要がない。

歯科衛生士も然り。

歯科医師が診断し、歯周病という病名がつけば、プロービング(歯周ポケットの深さ、出血の有無を調べる検査)をし、歯石をとり、ブラッシング指導(歯磨き指導)をする。

メインテナンスも今は保険で認められているのかな?定期的にPMTCをする。以上終わり。

保険という枠がはずれた時、見えなかったものが見えてくる。

保険の通りに歯石をとっていても、患者さんの歯ってよくあってない。

プロービングを何のためにするのかよくわからない、意味があるのかどうか?

歯周病は細菌が引き起こすと言われているのに誰も調べていない。

予防、予防って言うけど、歯周病には上記のようにすることがあるけど、虫歯の予防は何をするの?PMTCて虫歯が予防できるのか?

などなど、学術的なことと、行っていることが一致してこない。

そして、日々の臨床の中で、naomiはもっと患者さんの歯を綺麗にしたいな〜と思うのですが、よく考えると、日本の世の中では、

歯を綺麗にするイコール

1.歯石をとったり、歯をツルツルにすること。(保険内)

2.着色をとること。(保険外)

3.ホワイトニングすること。(保険外)

この3つに大別される。

歯の着色をとるというのは、一般的にヤニとりのイメージが強く、タバコをすっている人となる。

実は、この3段階は、お金を基準に作られたくくり。

保険とか自費とか、そういう垣根をとっぱらうと、違った物が見えてくる。


さて、皆さんは、自分の歯の本当の色をご存知でしょうか?


実は、タバコを吸わなくても、歯ってくすんでいるのをご存知でしょうか?

ほとんどの患者さんは、実は自分の歯の色を知りません。

実はホワイトニングしなくても、このくすみをとえうだけで、歯は輝きを取り戻すのです

先日も、ある患者さんの歯のクリーニングを3ステップにわけて行いました。

1.歯石やプラークを取り除く(健康のためのクリーニング)

2.歯のくすみをとるクリーニング(自分の歯の色を取り戻し艶を取り戻すクリーニング)

3.マイルドホワイトニング(歯を白くするためのクリーニング)

この患者さんは最初からホワイトニングを希望していましたが、naomiは、まずは自分の歯の色を取り戻してから、ご相談しませんか?と提案しました

そして、2の施術後、患者さんに鏡をお渡しし、自分の歯を確認して頂きました。

何も言わずに、鏡だけを渡して。

naomiはいつも思うのですが、よく歯を綺麗にした後やホワイトニングした後に、術者が先に、「綺麗になりましたね〜」とか「白くなりましたよ〜」と暗示をかけるように言いますが、あれが嫌いです。

綺麗になったかどうか、白くなったかどうかわからない歯を、暗示をかけて「綺麗になっただろって!」「白くなっただろっ!」って上から目線で「綺麗になりました。」「白くなりました。」と言わせるのが嫌いなのです

プロとして、患者さんをうならせることができないければプロじゃない。

だから、何も言わずに鏡を渡して、患者さんの言葉を待つのです。

この瞬間がすごく緊張します患者さんが私の施術を評価する瞬間ですから。

「なんだか綺麗になりました。なんか艶が出たっていうか。。。」

ホッ

皆さん、感激します。ホワイトニングしなくても、歯を本当に綺麗にすると、ホワイトングしたほうに歯が白くなる方もいます。艶がでて、綺麗になります。

先日うちのスタッフのクリーニングもしたけど、うちのスタッフも感激してました。

日本人は本当に歯が汚い!最近本当に思います。

でもそれは、ホワイトンングしろとかそういうことじゃなくって、歯がくすんでいるだけなのです。

そこに気がついている人っているのかな。歯科衛生士でも実は気がついてないかも。もちろん、歯科医師は論外ですよ。そんなこと気がついてるはずがない。だって役割が違うもの。

ホワイトニングするのもいいんだけど、その前に自分の歯の天然の美しさを取り戻してからホワイトニングした方が、効果が数十倍です。

歯を美しくするためには、1つ1つのステップがとても大切です。

自分の歯が天然の歯である限り、限りなく美しくできます

芸能人や、スポーツ選手なんかは歯が真っ白ですね。そういう方々はベニアと言って歯の表面を削って付け爪のように歯の表面に貼付けている方もいますし、被せてしまっている方もいます。

確かにそれはそれで最高に綺麗でよいと思います。

それも1つですが、naomiは天然歯にこだわりたい。

天然の歯には個性があるし、人が持ってうまれたアクセサリー、宝石だからです。

確かに、作り物の美しさには叶わない時もあります。正直言って。

でも、何よりは歯を削らないのですから、歯を守る予防という観点においては、ベストチョイスですよね

いかがですか?

天然の歯には自然の美しさがあるのです。それを最大限に引き出す。

それが、tooth aesthete トゥース エスティートnaomiです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

自分の歯を綺麗にしたい方はぜひnaomiのクリーニングを受けてくださいね☆

naomiブログをご覧の皆さま、こんばんは☆歯科衛生士naomiです

naomiがブログでホワイトニングを書いたからか・・・

ホワイトニングを希望する患者様が増えている気が・・・

今日も定期健診の患者様が突然希望されました。

うふっ

そりゃあ、突然希望されると面喰っちゃうけど、やっぱり歯は美しい方がいいもの。

患者様がホワイトニングを希望されるとキラリーン☆気合が入ります

今日のK様も、最後に

「綺麗ですね

ここがポイントなのですよ。皆さん。

naomi医院のホワイトニングは白~いじゃなくって、綺麗なんです。

あくまでも、歯石をとり、着色をとり、歯を綺麗にする行為の延長上のホワイトニング。

だから、敷居も高くない。さて、ホワイトニングするぞーなんて気合を入れなくてもいいんです。

歯を綺麗にしていたら、あら、歯が白くなって艶が出て、綺麗になってる~~~

なのです。

とってもナチュラルです。

でも・・・ホワイトニングは神経集中するし、あんまり増えてもnaomiが疲れちゃったりして(笑)

お勧めだけど、秘密にしておいたほうがよいかもね(爆)

さて。明日も朝らか晩まで患者さんがいっぱいです

なんだかメインテナンスの患者さん、どんどん増えているような・・・

はい☆明日も歯を美しく♪頑張ります

naomiブログをご覧の皆様、おはようございます☆歯科衛生士naomiです

今日はチームイリタニはお休みです。

昨日はなんだか変な日で、ホワイトニングの患者さんが重なってしまいました。

しかも急にホワイトニングしたいって

時間が押し押しでした

患者様のM様にホワイトニングの料金を聞かれて、説明していたのですが、お金の価値は人それぞれなので何とも言えませんが、チームイリタニのホワイトニングって、ほかと比べるとお安いというお話になりました。

naomiが言うものなにですが。。。naomiもそう思います

そこで思ったんですが、なんだかホワイトニングって言うと、すごく敷居が高いですよね。イメージ的に。

それはなぜかな?って考えのですが、やっぱり、歯を綺麗に美しく保つっていう文化は日本にはないからではないかと思いました。

ホワイトニングって、歯を綺麗にする延長上にあるものであって、特別な物じゃない。

歯石をとるのは細菌をコントロールするという意味の綺麗にする。

着色をとるのは、歯のざらつきやそのざらつきに付着する細菌を取り去るという意味の綺麗にする。

そして、ホワイトニングは、さらにその延長で、見た目を美しくする綺麗。

この見た目を美しくする綺麗って、皆さん、ただ綺麗なだけでしょう?とよく言われるのですが、本当の意味って全く違うとnaomiは考えています。

まず1つに、ホワイトニングするということは、それだけ歯が気になる。つまり歯に関心が高くなった証拠。となると、ホワイトニングはたった1回、今日綺麗になるのですが、その他の364日も歯に関心を持っていただいているということになります。

実際に、着色をとったり、ホワイトニングする患者様は、なんらかの形で自分の歯を自分でケアしています。それは、歯ブラシをする、フロスをする、だけじゃなくって、虫歯にならないように食事に気をつける、フッ素を使う、キシリトールのガムを噛む、メインテナンスにこまめに通うなどなど、それぞれですが、何か自分でアクションをしています。

どんどん口腔内の状態がよくなってきます。ホワイトニングはただ歯が白くなるだけだけど、その本当の意味は全く違います。

そして、またホワイトニングすると、歯がすごく綺麗になるから、また歯を大切にする

2つ目には、ホワイトニングは心にも影響します。

歯が白くなった直後の患者さんの喜びと笑顔多分、1日ルンルンですよつまりホワイトニングは心に影響しているということになります。

心と体はつながっています。心が病めば体も病むし、体が病めば憂鬱になっって心も病みます。

心が満たされるということは、体も満たされるということ。

naomi達歯科衛生士は、お口の健康を守ることが仕事ですが、口は体の一部ですから、口の健康を守るということは、全身の健康、ひいては、先ほどお話したように、心と体はつながっていますから、心も含めた人をケアすることです。

昔からよく言うのですが、naomiの仕事は“お口を通して心と体の健康をケアすること”人をケアすることが、歯科衛生士の本当の仕事です。だから海外の歯科衛生士はとても尊敬されています

ホワイトニングって気構えないで、もっと喜楽に歯を綺麗にしてもらいたいなー.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ホワイトンングって呼び方がだめなんじゃんっ!って昨日思っちゃいました(笑)

だからnaomiクリーニングでは、ホワイトニングじゃなくって、ネーミング変えようかと思っちゃった(笑)

ホワイトングって言うとどんなイメージですか?

歯が白い、芸能人、モデル、とか?高いとか?

このイメージが悪いもんね

naomiが思うに。

ホワイトニングのレベルで歯を綺麗にすることって、自分の持っている歯という宝石、原石に磨きをかけることだと思うのです。

昨日M様が言ってました。

“自分の歯ながらすごい綺麗!”

そう。誰もが歯という美しい宝飾品を持っているし、毎日身につけているのに、くすませておくなんてもったいなーいぜひお手入れをして磨きをかけて頂きたいものです。

話が長くなりますが、naomiはホワイトニング前も後も(色見本)を見せません。naomiがしているのは、ホワイトニング治療じゃないし、あくまで歯を綺麗にするクリーニングだからです。

シェードを見せて、1段階明るくなりしたね!なんて無理矢理明るくなったことをアピールするホワイトンングは意味がない。

患者様が施術が終わって、鏡を見た瞬間に“綺麗〜”と自分で言わなきゃ意味がないんです。

そういえば、naomiの患者様、ホワイトニングが終わった後に、“白〜い”と叫ぶ人はいないな。みんな“綺麗〜”って叫びます。

そう、ここが、患者様と私たちのギャップじゃないかと思うのです。

先ほどから何回も言っているけど、ホワイトニングは歯を美しくするクリーニングの延長なのです。

患者様は歯を白くしたいわけじゃなくって、歯を白くすることによって美しくなりたいのです。

だから別に極端な話、ホワイトニングじゃなくてもいいんです。美しくなれば

教科書に掲載されているホワイトニングは、カウンセリングして、シェードをとって、終わったらまたシェードをとって、色調を見てもらってってなるけど、この治療みたいな手順を踏んでいる限り、歯科衛生士の施術は治療の域を越えない。他の歯との色合わせの治療ニードのホワイトニングは歯科医師に任せればいいんです。

歯科衛生士の目的とするところは、もっと上のニードへの対応なのです。じゃないと、成長し続ける患者様に一生寄り添えないよ。

だって、メインテナンスにくるたびに歯石とってるんじゃ、全くその患者さんがよくなってないってことじゃない?メインテナンスに来るたびにアドバイスを繰り返して、患者さんがそれをやってくれて、次には別のアドバイスをして、ついにはアドバイスすることがないくらい、患者さんのお口が綺麗!そうなるのが当然メインテナンスでしょう?

マズローの欲求段階をあげる、美やアンチエイジングを提供することを目的とするなら、歯科医師と同じレベルの治療のホワイトニングをしていてはいけません。

歯科衛生士は歯科医師の小間使いじゃなくって、別物の職業なのです

今日も長くなってしまいました。最近、ブログを書くだけ書いて、ほったらかしなので、誤字脱字を確認してなくて。。。すみません、読み辛くて。

さて、皆様、心躍る春ですnaomiクリーニングで歯を綺麗にしませんか?

歯を綺麗にしたい方はお声をかけてくださいませ☆お待ちしております

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは^^naomiです

海の日の連休、皆様いかがお過ごしですか?

naomiは今日は大切なお友達と銀座でランチを楽しみました

友人のSちゃんが、また24日から入院するので、その前にご飯しよー♪ということでYちゃんと一緒にランチしました。

年齢・30代半ば。性別・女性みんなそれぞれに一生懸命生きていますです、ハイ・・・人生いろいろあります。

さて昨日は審美のセミナーに行って参りました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

08.07.20写真はテキサス大学歯学部 審美歯科学教授であるナサーバージ教授です。

ちなみにバージ教授はアメリカ咬合学会前会長です。

日本には審美歯科学という講座はありません

歯科材料の進化によりより少ない侵襲でより小さく修復することができるようになりました。

接着剤の進化です

審美・・・

日本ではどうですかねぇ・・・

お国柄ってありますよね。

日本は歯並びが悪くてもなんとも思わないし、金属を入れてもどうでもいいんですよね・・・

ちゃんとしたことを知らないというのもありますが・・・

イタリア人は白い歯しか入れないそうです。naomiも、オールセラミックスとかジルコニアとか、光の通る天然歯と同じ美しさを持つ材質を見ると、それ以外はいれたくないなぁ・・・と思います。

まあ基本は自分の歯を削らないということですけど

バージ教授の治療は美しい“見た目”的にも、“機能”的にも。

田中浅見先生はおっしゃいます。“審美歯科とは殆ど歯科医療の総合だ”と。

その通りだと思います。機能がない美しさはたくさんありますが、機能のある美というのはなかなかありません。本物です。

美しいってすばらしいです。やっぱり歯は白い方がいいよー

さて明日はインプラントの手術です。また今週も始まるのね〜^^頑張ります♪


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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです

先日から、naomiのお友達であり、歯科衛生士でもある“こいちゃん”が助っ人に来てくれています♪

先日、GOODタイミングなことに、当医院に新しいホワイトニング材が入荷しました〜

手順などは今までと一緒ですが、薬剤が進化しました^^まずは先生でお試しです!

こいちゃん

 

こいちゃん&ミイラみたいな先生ですぅ(爆)

3人で実習です

 

 

歯科の薬剤はすごく進歩しています

ホワイトニングの薬剤も白くなるのはもちろん、知覚過敏が出にくくなったり、時間が短縮したり・・・手間がかからなくなったり、いろいろと変わっています。

もちろん、そのたびにnaomiは自分でまず試します。患者様に使うのですから、その使用感はもちろん、スムーズにできるように、とにかく試して考えます

結構白くなりましたぁ〜

いいっ!

ホワイトニングのよいところは、白くなるのはそれぞれの人によって白さに違いが出るのですが、共通して言えることは、“歯のツヤ”なのです。

とにかく、ツヤが出て、美しくなるのです

それも薬剤によって、ツヤの出具合が違ったり、同じ白さでも違いがあるのです。

白さも含めて、歯が美しいということは本当によいことです綺麗になった歯にうっとりしてしまいます

また新しいアイテムが増えました^^これからがまた楽しみだぁ〜♪

今日は花火に行きましたピーカンで汗だく痩せたかな(笑)


13日までお休みいただいています^^naomi医院はこちらです☆

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/


naomiブログをご覧の皆様、こんばんはnaomiです♪

今日は定期健診の患者様と久しぶりにお会いしました。4月の開院当初、naomiは週3日しか働いていなかったので、その患者様とはお会いしていませんでした。

ですから、naomiがその患者様とお会いするのは、半年ぶりぐらいでしょうか・・・

一時は、お体の調子を崩されて・・・とても心配していたのですが、またnaomi医院にいらっしゃることになりました。

さて、今日はnaomiの出番

お口の中をチェックすると・・・

あれΣ(´д`;)歯・・・歯が欠けてる

ご本人はちょっとしみるなぁぐらいで気がついていない様子。

鏡でお見せして・・・

いやあ、びっくりしました。もし、この時期に定期健診じゃなかったら、ご本人も気がつかずに、歯が全部割れることに繋がりかねませんでした。

今日気がついたから。早く対処ができました。なんとその歯は、詰めた中が虫歯になっていて、残念ながら、次回はnaomiの手から離れて、先生の治療です

でも、本当によかったなと思います

そして、naomiはその患者様の歯を白くして差し上げました^^

歯に細かいひびが入っていることに加えて、年齢のせいもあり、歯が黄ばんでいたのですが、プチ☆ホワイトニングで若返りました

プチ☆ホワイトニングってすごいですっ!^^

今日も、明日もあさっても〜♪

勿論、ばい菌がいないという意味の“綺麗”だけじゃなくって、審美的な“綺麗”を提供できるのも、歯科衛生士ならではですよね〜

歯を綺麗にするのはとっても楽しいのです☆明日も美しいお口をプロデゥースします


歯を美しくしたい方はnaomi医院へ来てくださいね☆^^

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ナオミブログをご覧の皆様、おはようございます、ナオミです

Dr.Iritani'sOfficeが開院して、はじめて、昨日、クリーニングの患者様を拝見しました現在は治療の患者様が多いのですが、昨日来てくださった患者様は、同じく丸の内からの患者様で、転院を希望されて、いらっしゃいました^^

Dr.Iritaniの治療では、治療と歯科衛生士が担当する、クリーニングがセットですそれは、いくら治療をしても、その後のお手入れ方法を知らないと、せっかく治してもまた虫歯や歯周病になてしまうからです。

生涯に渡って、お口の健康を守ってもらいたい・・・

そんな願いがこめられた歯科衛生士のコースです

昨日の患者様は、治療が終わって、歯科衛生士部門をナオミが担当し、途中になってしまった患者様です

クリーニングは何回かに分けて行いますが、昨日は、クリーニング最終回^^次回は唾液検査の結果をお話する予定です。

歯の表面の汚れを全て取り除き・・・仕上げにはプチ☆ホワイトニングこれは、通常のホワイトニングと違って、簡単、お手軽!しかも歯に透明感がでて、とっても綺麗

患者様にすごく喜ばれています^^

昨日のN様のお口元も、終わる頃には、すっごく綺麗に満足していただけたかしら

美しい口元を作るには、美しい歯が大切そして、美しい歯を作るには、健康な歯がベース。これを忘れてはいけません。健康がベースとなって、磨きがかかるのですから

ナオミは美しい口元を作るのが好きなので、皆様に、早く健康を取り戻していただいて、早く美しくなっていただきたいのです

うふふっ♪患者様は満足したかどうかも大切ですけど、患者様の歯が美しくなると、“やった〜すっごい綺麗〜”と自己満足してしまいます^^;

さて、月曜日も久しぶりに、ナオミの担当していた患者様がいらっしゃいますお会いできるのが、楽しみだぁ

もっと、もっと、たくさんの方のお口の綺麗をプロデゥースしたいですぜひぜひナオミに担当させてくださいね☆


綺麗になりたい方は、ぜひ、ナオミのトリートメントを受けてみてください詳しくはHPをご覧くださいね☆

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/antiaging.html

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