顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:フロス

【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】

完全予約制、個室診療
世界最高のCarzeiss OPMI pico with MORA interface
顕微鏡診療専門歯科衛生士専任アシスタント
画像診断(口腔内超高画質画像世界最高機種マイクロCTハイグレードX-ray
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naomiブログをご覧の皆様、こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

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いつも私が皆さんにお伝えしている事。

私は患者様に歯科疾患についてのカウンセリングをするのですが、その時にお伝えする事の1つに海外の歯科予防事情があります。

実際に海外の歯科事情が知りたくて、スウェーデンやヨーロッパの歯科医院を見学に行った事もあります。今はインターネットが発達しているので、海外に行かなくても海外の情報を知る事ができる時代になりましたがやっぱり生きた情報を自分で見聞きするのに勝るものはありません。

私がいつも患者様にお伝えしている事ですが、虫歯や歯周病を予防する上で大切なのは、歯と歯の間のプラークをコントロールする事。

アメリカの歯科医師会(ADA)のいつぞやのスローガン「Floss or Die」フロスしますか?死にますか?というのがありましたね。日本ではなかなかフロスは定着せず...

それは日本の場合は子供の頃にフロスの指導をされる事がなく、しかもメインテナンス(定期的な歯科衛生士による歯のクリーニング)に来院する事が大切という事も認知されず、偶然に良い歯科衛生士と出会った患者様だけが大人になってからフロスの必要性を知るみたいな...



あるコミュニティーで見つけた写真。すごく良い写真なのでご紹介します。

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小学校での 口腔衛生士指導の写真です。

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小学生にフロスの指導をしています。

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この写真なんかすごいですよね。びっくりしました。ホルダー付きフロスです。

アメリカでは子供の頃から歯と歯の間のプラークをコントロールするという事を教育されているのです。

日本はどうでしょう?

小学校での歯磨き指導もままならず、歯ブラシは危ないからと行って口腔衛生週間しか持って行ってはならず、それで歯科疾患の予防とは、これいかに?

いつも言いますけど、こういう事が日本の歯科衛生士の怠慢だと言うのです。

海外に行っていかにも予防を知ってる気になってる衛生士さんたくさんいますけど、予防の何を学んできたのでしょうか?スケーラーの使い方ですか?PMTCのやり方ですか?

歯科予防先進国のアメリカやヨーロッパと日本の大きな違いは教育とメインテナンスを受ける制度の違いでしょう?違いますか?

そういう社会の仕組みを無視して手技だけ真似ても意味がありません。

三つ子の魂百まで。大人になってからフロスの手技を習得するのはなかなか難しい...年齢とともに手も動かなくなりますし、新しい事を習得する能力が低下しますから...

皆さんお子さんには早いうちにフロスを教えましょうね
大人の皆さんはぜひフロスに挑戦してみて下さい 

もちろんnaomiクリーニングにお越し頂ければ親切丁寧にご指導いたしますご来院お待ちしております☆
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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆歯科衛生士naomiです

昨日のテーマは「Floss or Die」。歯を磨かないと死んじゃうよガーン_03というお話をしましたうれしい今日は関連してフロスのことを書いてみたいと思います。

歯と歯の間のお手入れは、歯ブラシでは不十分であり、「デンタルフロス」を使わなければ、歯と歯の間のプラークを取り除くことはできませんたま

海外では常識なのに、なぜか日本ではフロスの存在を誰も教えてくれません涙

フロスの歴史に関しては以前に貴重な歯科衛生士の勉強会に参加で書きました。

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さて、皆さん、フロスにも様々な種類の物があるってご存知ですか?

分類の1つとして

1. ワックスなし

2. ワックスあり

最近はフィラメント部分もメーカーによって様々に工夫がされています。

上の写真は「ジョンソン&ジョンソン」の「ワックスなし」のフロスです。一般向けではリーチシリーズとして販売されていますきてぃちゃんこちらのジョンソン&ジョンソンの頁にはフロスの使い方が載っています。ご参考までに☆

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これは、最近注目を浴びている、歯科衛生士さん必見!!!オーラルケアの「フロアフロス」「ワックス付&フッ素コーティング」のフロスですきてぃちゃん

先日、naomiが参加したセミナーもこのフロスの開発をした先生のセミナー。

naomiも最近はこのフロスを試しに使っていますきてぃちゃん?なんといってもフッ素付きですし。メインテナンスの時にも、隣接面にフッ素を塗りたいなって時にはもってこいheart

上の2つ、糸の幅やばらけ方が違うのに気がつきましたか?
種類によって様々なのです(´∀`*)

ワックス付というのは、糸の表面に「ろう(ワックス)」が塗って滑りがよく作られています。

ワックス付、なし、どちらがよいの?とのご質問がよくあります。

ワックス付きは、その表面についたワックスが、歯肉溝の中にの残ろことがあるので、お勧めしない歯科医師の先生もいらっしゃるようです。

でも。。。

「歯科衛生士」のnaomiの立場で言うならば、

ワックスなしを勧めて、入れにくくて嫌になってフロスを使うこと自体をあきらめてしまうよりは、最初はワックス付で慣れていただいてもいいんじゃないですか?

と思うのです。

「ワックスが歯肉溝に残るデメリット」と、「歯と歯の間にプラークが残り続けるリスク」と、どちらを選択しますか?ということです。

フロスの最大のポイントは、歯と歯の接触点のプラークを取り除くこと。
歯肉溝内に無理に入れる必要もないですし。

歯科医療従事者にしてみたら、たかがフロスなのかもしれないけど、患者さんからしたら、そりゃあ、そりゃあ、大変なものなのです。フロスって。。。

プロは何を使っても上手に使いこなせます。それがプロです。
でも患者さんはプロではありません。

私達歯科衛生士はたくさんの情報を持っています。でもそれだけでは歯科衛生士としては不十分だと思うのです。それを患者さんに合わせてチョイスして生きた情報にする。それが歯科衛生士ではないでしょうか。

先生にね、プラークネタが多いねって言われるんですきてぃちゃん?

でもね、当然です。だって歯科衛生士の仕事は

1.情報提供

2.口腔衛生指導

3.クリーニング(プラークの除去)

顕微鏡のブログも先生のように派手な症例じゃないけど。。。

もしかしらた歯科衛生士の仕事自体がすごく地味な仕事なのかもしれない。
来る日も来る日もプラークを除去して、根気よーく口腔衛生士指導して。

そして、さりげなーく患者さんの横にいて、患者さんに付かず離れず。寄り添い続ける。

それが歯科衛生士の仕事ですはな

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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆歯科衛生士naomiです

先日のフロスのセミナーの報告をお勉強ブログにUPしました〜

ご興味ある方はどうぞ。

今回のセミナーはイタリア人の先生で、イタリア語での講演でした。もちろん、通訳付きですけど^^;

語学って使わないと忘れちゃいますね。。。

文献もイタリア語だったので困ったよー

でも、半日のセミナーだったんだけど、後から読み返したらすごく内容が濃くて、ブログUPするのに数日かかった。。。

それと、このセミナーで頂いたフロス。フッ素付きで、naomiも以前にサンプルもらいました。ところが、その時は、あまり使い心地がよくなくて、却下!って感じだったのですが。

今回、実習で何度も使っていたら、意外とそのよさがわかりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

またこの体験を患者様に還元したいと思います

とにかく、フロスは重要です!

面倒だけど、フロスなしには、虫歯予防も歯周病予防もありえませんっ!(笑)

さーみんなで、やってみよー(*・ω・)ノ

トライあるのみです☆
 
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