顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:フッ素

【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】

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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

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皆様いつもご来院有り難うございます

当医院では東京都以外からの患者様も数多く来院されております。北は東北、南は九州。新幹線や飛行機を乗り継いでご来院頂いております。

メインテナンスの患者様もしかり。この度更に距離が長くなり...

なんと海外からメインテナンスにご来院頂くようになりました...

ずっとメインテナンスにご来院頂いていたのですが、この度海外に留学されまして、帰国の折にメインテナンスにご来院下さいます。

有り難いを通り越えて、恐縮してしまいます...お気遣い頂いてお土産まで...

colgate

うふふ。フッ素入り歯磨き粉の定番、colgate totalアーモンド付き

colgate total のフッ素濃度は1000ppm。

患者様が向こうのファーマシー(薬局)でフッ素入りの歯磨き粉を下さいと言ったら全部入ってますと言われたそうで、更に飲む物か?と聞かれたそうです。

海外では薬局でフッ素の錠剤を買う事ができます。Fluoride SupplementFluoride Tabletと呼ばれるものが海外では普通にあります。

私はいつも言います。海外の物をそのまま持ってきたって仕方ない。

フッ素の錠剤だって、日本にそのまま持ってくれば予防に繋がるかと言えばそうじゃない。コルゲート社のHPを見ればわかるけれど、ちゃんとフッ素についても教育がなされてる。

フッ素とはなんぞや?

どうやって使うん?

デメリットは?

きちんとしたeducationのもとに自己責任で使用する。日本ではそういう教育の場がない。
日本人の教師はネット。歯科医師や歯科衛生士の言う事は信じなくても、無責任に発言している嘘っぱちな情報を患者様は鵜呑みにする。

海外ではfluoride treatmentが普通。虫歯の予防効果の高いフッ素濃度が高いVarnishだってあります。

情報化社会の今、様々な情報を集めて自分で選択する能力が必要となりますね...

さて。明日も気合いを入れて頑張りましょう




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naomiブログをご覧の皆様☆こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです

先日コンビニエンスストアでミネラルウォーターを買いました


36

SOLAN DE CABRASというスペインのミネラルウォーター鉱泉水です

成分
RESIDUO SECO 262
BICARBONATOS 285
SUFFATOS 21.9
CLORUROS7.8
FLORUROS <0.2
  
CALCIO 56.9
MAGNESIO 25.5
SODIO 5.3
POTASIO 1.1
SILICE 7.5

海外のお水にはフッ素の表記があるものが多くあります

フッ素を使うと病気になる?

真実はどこにあるのでしょうか?よく考えてみましょう

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東京マイクロスコープ顕微鏡専門歯科医師Dr.Iritaniのブログ
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naomiブログをご覧の皆さま、こんばんは☆歯科衛生士naomiです


今日は日本フィンランドむし歯研究会主催のキシリトールのセミナーに参加してきました。

フィンランド・アメリカ・日本それぞれのキシリトール
〜最新研究を明日からの臨床に活かす〜

明日から使える理論と実践!キシリトールの活用による航空健康へのアプローチ
仲井雪絵 先生

f6c004be.jpg「健口」のためのキシリトール
エバ・サーダリン教授

臨床家にとって今必要なキシリトールの活用方法
ピーター・ミルグロム教授

最近は日本でもメジャーになってきたキシリトールキシリトールは虫歯の原因となる酸ができないお砂糖そして虫歯の原因菌のストレプトコッカス・ミュータンスの菌数を減らすお砂糖です。

今回参加を決めたのは、キシリトールと言えば、フィンランドがメジャーですが、アメリカの先生が講演されるということで、世界的なキシリトールの位置づけを確認したくて参加してきました。

やっぱり、参加してみるものですね

キシリトールのガムやタブレットが有用なことは知っていましたが、アメリカではキシリトールシロップの研究がされていたり、ミルクの中にキシリトールを入れた研究がされていたり。世界のキシリトール研究は日々進化している!

そして、アメリカでは、次世代の歯磨き粉の時代に突入。再石灰化を促す成分を入れるのが流行しているとか。フッ素の次の時代にアメリカは入りました。

また驚きだったのはフィンランドではシーラントがすでに行われていないこと、日本でメジャーなフッ化第一錫が着色の問題で使われていないこと、フッ化第一錫はアメリカでもメジャーではないことが判明

更にアメリカでもフィンランドでもキシリトール入りのチョコレートはなく、チョコレートはポリフェノールの効果もありよいと思うけど、チョコレートでのエビデンスは出ていない確かに、論文としてはみたことない。。。な。。。フィンランドでも以前はあったそうですが、味が美味しくなくてなくなってしまったとか。

あ、だからといって日本でしていることがだめってことじゃないですよ。日本なりにフッ化第一錫やチョコレートを使ったか結果を日本がだせばよいのですから。そこが日本の足りないところですよね

いろいろな意味ですごくカルチャーショックな一日でした

いけないっ!私の頭、カチカチやんっ!

日々診療室で仕事をしていると、最新だと信じていたものがすでに時代遅れになっている更に日本の情報だけに囚われていると正しい道が見えない歯科医療としての正しい道がみえなくなってしまう。

気をつけなくては


ところが、これがまた海外の情報だけ信じればよいか?というと実はそうでもない。情報は収集したら、自分で噛み砕いて使わなければいけない。

世界のキシリトールの現状を見ていると、次はキシリトールの時代か?と思いがちなのですが、実はそれも正しい道ではない。

アメリカでキシリトールシロップや、再石灰化製剤が注目されているのは、アメリカはすでにフッ素による予防が定着しており、フッ素の効果が十二分で飽和状態になっているからこそ次の何かが注目さえるわけです。

フィンランドでも同じことがいえます。フッ素はもちろん、すでに定期的なメインテナンスの確立しており、その土壌の上に次の何かが求められているから進化していくのです。

では、日本は?

日本はフッ素による虫歯予防も定着してない、メインテナンスも定着してないこの状態で再石灰化製剤?この状態でキシリトールシロップ?にシフトする?

いえいえ、それは意味がないでしょう

いつも思うし、いつも書いていますが、予防というのはその国の社会情勢や経済情勢、政治によって大きく左右されます。そういったものにより医療の形が決まり、予算があり、その上で現場のスタイルが決まるからです

ですから社会的背景を無視して予防を論じることはナンセンス

フッ素だけ、キシリトールだけを日本にもってきても意味がないのです。予防の本質はそんなところにはありません。

だから日本には日本にあった予防の形があるのです。

でも日本に一番足りないのは教育なんですけどね。。。本当は。

予防のいの一番は「教育」だから。

何を使うか?そんなことは二の次なのです。本当は。

リフレッシュいろいろな意味で刺激を受けた1日でした午前中はちょっとうたた寝しちゃったりしたけど(笑)最近興味をそそられない話題だとつい。。。反省。

うふふ実はnaomi今日から3連休でしたあはっ今気がついた。
でもね、今日はセミナーで1日終わっちゃったから。

あら。もうこんな時間。また明日ですね☆おなすみなさい

 

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d9dc2d0d.jpgミルクフロリデーション。

1955年Swiss city of Winterthur。

興味深い。

日本では聞いたことがないf^_^;) フッ素を使うとか使わないとか。。結果も大切だけど、歴史を知ることも 大切だ。

フッ素は水、塩、サプリメント、ミルク。 いろいろと添加されて、研究されています。

日本ではフッ素の不利益ばかりが話題になるけどね。。

なんでかな?

海外はいつもbenefit。患者さんの利益を考える。

日本にかけている物は、医学のベースになる、思想や概念、倫理観と か。。そういうことがかけてるんじゃないかな。。

残念。

 もっと英語ができればな( ̄◇ ̄;)ボソッ
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 naomiブログをご覧の皆様こんにちは。naomiです

naomiは月曜日がお休み。

今日はせっせと、朝から栗を蒸しています

先日入手した栗

naomiも知らなかったんですけど、栗って入手したら、乾燥しないようにポリ袋にいれて冷蔵庫で寝かせておくと、甘みが増すってご存知でしたか?

栗が季節を冬と待ちがえて、発芽の準備をし出すので、糖度が増すのだそうです^^本当かな?(笑)

というわけで、冷蔵庫で寝かせること1週間。

昨日、美味しいキノコ達をたくさん手に入れたので、今日はキノコご飯に栗を合わせて混ぜご飯にしようと思っています

時間があると、なんでも手作り.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ちまちまとやっています^^ちなみに、あと、これから食パンを焼きます。忙しいなぁ08.10.02.fruoride.jpg

あ、ちなみに、写真はnaomiが焼いた自家製食パンです

電子レンジを購入する時、どうしてもパンが焼きたくって、パンが焼けるオーブンレンジを買いました。

コネ器もついてて、発酵もできる優れものなのですぅ♪

ただ家庭用オーブンレンジですから、限界はあります

本当はガスオーブンとか・・・ほしいんですけどね☆

そして、左側に見える黄色の瓶は、naomiお手製のリンゴジャムです

ジャムも実は電子レンジで簡単にできるんですよ〜^^自家製なので保存剤とか入っていないし、自然の甘みで美味しいし、一度作りはじめると市販のジャムを買わなくなってしまいます

ただ、手間暇はかかりますけどね☆

このオーブンレンジくん、忙しいけど、手作りしたいnaomiには本当に大切な相棒です

さて今日の主役は食パンやジャムじゃなくって、中央にある、お水です

毎度ですが、今日も海外のミネラルウォーターのお話です

海外のお水にはフッ素が入っているというお話を何度かしていますご興味ある方は、フッ素まとめ読みをお勧めします

前回はイタリアのお水のお話をしたと思うのですが、またまた見つけちゃいました

08.10.02.fruoride2.jpg今日はスコットランドのお水です

微炭酸。ガス入りです結構美味しいです。これ。

ガス入りミネラルウォーターって、昔はまずいっ!って思っていたけど、飲んでいると癖になりますね(笑)

Fluorideの表示がありますね

というわけで、ご報告でした

フッ素は賛否両論ありますが、ミネラルウォーターに入っている事実があります(・◇・)ゞ

さて栗の蒸し時間終了したみたい☆お休みを満喫します


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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

naomiは実は日曜日から3連休中です(☆゚∀゚)

3連休なんだけど、なんだかせわしないのよね…^^;昨日も洗たくしたのに、今日も洗たくしたり…お掃除したり…暇があると、まず、お洗濯&お掃除♪になっちゃう^^;

皆様はどんなお休みをお過ごしですか?

さて、最近naomiブログを見てくださる患者様から、フッ素についてよくご質問を受けます

フッ素ってどうなんですか?使った方がいいですか?って。

naomiはフッ素賛成派でも、反対派でもどちらでもありません

世界的な状況をお話して、最終的な判断は患者様にお任せしています。

世界ではフッ素の使用は虫歯予防にかかせません。

アメリカでは水道水に添加しているし(ウォーターフロリデーション)また、水道水添加が普及していない国では、塩に入れたりしています(ソルトフロリデーション)

ヨーロッパでは、サプリメントのような錠剤を売っています。自分で薬局で買えます。

フッ素は毒か?と聞かれればきちんと言います。

毒性がありますって

きちんとした適正量を使用すれば虫歯予防ができる・・・それは誰もが知っていること。だからとりすぎれば、中毒も起こすし、致死にいたることもあります。

これはフッ素に限らず、どんなお薬だってとりすぎれば中毒、致死にいたりますよね?

だから、毒か?と言われれば、毒性の一面もあると答えます。

世界で問題になっているフッ素は、体内に蓄積されたことによって起こる弊害です。たとえば、癌になるとか、知能が低下するとか・・・骨折が多くなるとか。

つい先日も

カナダ政府がフッ素の飲料用水道水への添加量を制限するとともに、子供向けにはフッ素含有量が少ない歯磨き粉を使用することを推奨

という記事が飛び込んできました。

ところで、日本でこの記事だけを見ると、やっぱり。フッ素は毒だから使用しない方がいいんだ!となります。

ところが、この記事には注釈がついていて、カナダ政府は、フッ素が天然に多く含まれ過ぎている所のフッ素の濃度は下げるようにした方がよいと言っていますが、フッ素がほとんど入っていない水道水にはフッ素を添加することを推奨しているそうです。

私達、歯科医療従事者も、記事の文面だけを見ていると、惑わされることがあります。

例えば、カナダでフッ素による癌患者が増加 という記事があったとします。

この記事を見て、どうしてフッ素で癌になるのか?病因論を調べる方が何人いるでしょうか?フッ素濃度がどのくらいで、どの程度の期間摂取しているのか自分で調べる人はいるのでしょうか?

そして、その国のフッ素事情がどうなっているのか自分で調べる人がどのくらいいるでしょうか?

また、政治的駆け引きや、社会、経済、生活など、その国の背景にまで目をはせる人はどのくらいいるのでしょうか?

例えば、喫煙者の政治家がその国の代表となれば、公共の場所でも、どこでもここでも喫煙できるようになるかもしれませんが、喫煙反対派の政治家がその国の代表になれば、極端な話、その国からタバコがなくなるかもしれません^^

そういった国の背景もからんでくるので、他の国の情報を全て鵜呑みにするのは危険ということです。

そのよい例をご紹介したいと思います。

以前にも、イタリアのミネラルウォーターにフッ素が入っているという話をしました。

08.09.19.water.jpg実は、先日行ったイタリアンレストランで、ガス入りミネラルウォーターにまたもやフッ素の文字を発見

ferrarelleというナポリのお水。

キャップにはNo1 Sparkling Mineral Water in Italyと書いてあります

炭酸がきいていて、結構くせになる味です^^美味しいの

日本のスーパーではあまり見かけない種類でした。

海外に行くと、ミネラルウォーターというとガス入りのことも多いですよね^^;

以前はあまり好きじゃなかったんだけど・・・イタリアで飲んでいたら、イタリアのお水は飲みやすくってnaomiに合うみたいです

イタリア料理のお店に行くと、通ぶってガス入りを頼みます(爆)そして最後は必ずエスプレッソ!もちろん、ズッケロ(砂糖)たっぷりで(☆゚∀゚)

イタリアでも、私だけ毎回エスプレッソを飲んでました^^他のみんなは美味しくないとかいって、アメリカンコーヒーを飲んでたけど(笑)

08.09.19.water.2.jpg

後ろの表示です。

見づらくてすみません…^^;

写真をクリックすると、少し大きくなりますので、見たい方は拡大してみてくださいね☆

表示の下から2番目・・・水平線から2番目をご覧ください。

Fluoride mg/l 1.2 とあります

09.08.19.water3.jpg日本に輸入さていますので、以下のような日本語の注釈がついています

7歳未満の乳幼児はこのミネラルウォーターの飲用を控えてください。(フッ素の濃度0.99ml/l)

生活を見るというのはこういうことです

日本ではフッ素というと虫歯予防にだけ使われている、あたかも毒物のように扱われますが、少なくともイタリアでは、毎日、日常的に、ほとんどのイタリア人が1日に何リットルも飲んでいるのです

水オタクになっちゃいそうだ^^(爆)

日本なんて、水道水にフッ素は入ってないし、使っている歯磨き粉のフッ素濃度だって、海外より全然少ない

この状況で、海外のフッ素事情と比べてよいのでしょうか?

専門家として常に公平な目で物事を考えたい・・・そう思います。


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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

大変面白い映像がありましたので、UPしてみます☆

フッ素入り歯磨き粉、世界シェアナンバーワンのcolgate社のコマーシャルです☆


colgateの歯磨き粉を塗った貝殻を酸性水につける実験です

結果は・・・

ぜひ、自分の目で確かめてみてください^^


ちなみに、今、全世界で一番売れているのは、colgate totalです

思うのですが、日本では歯磨き粉の宣伝は、歯周病予防がメインです。cavity(虫歯)予防のための歯磨き粉の宣伝ってないような・・・


やっと最近子供のお家で塗れるフッ素の宣伝ができたけど・・・
なんだかすごく意図的なものを感じたりもします。cavityがなくなったら、歯医者が困るからでしょうか?


明日、厚木の歯科医師が、不正請求で患者様から告訴されるそうです・・・


国の定めた点数ではもうどうにも経営が成り立たない時がきています。今の保険治療は不正請求の上に成り立っています。


もし、不正請求がなくなったら・・・
逆に安い治療を望む患者様は、困るのではないでしょうか?
不正請求できるから、今の保険制度で、歯科医療従事者は生活できるのです。

社会の矛盾です

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naomiブログをご覧の皆様、こんにちは☆naomiです

やりましたね〜水泳の北島選手が金メダルをとりましたね

naomiは女子柔道の谷選手と、この北島選手が好きです。

何が好きかって言うと、2人とも有言実行の人。自分の軸を持っていて、ゆるぎなく精進して結果を出すところに憧れます

naomiの職業、歯科衛生士は他の人と比べて一番という仕事じゃないけど、プロの職業人として見習うべきところがあるといつも感じています。

先日、フッ素のセミナーに行きましたが、なんとタイムリーに、今日ニューヨーカーのJEFFとフッ素の話になりました。

といっても、naomiがニューヨークの歯科のことが聞きたくて、質問したのです。ニューヨーク(アメリカ)の歯科のことを。

JEFFは日本在住のニューヨーカー。日本人のnaomiからいうとアメリカ人というくくりになるのですが、彼の中ではアメリカの中でもニューヨークは特別で、ニューヨーカーだということにとても誇りとプライドを持っています。

そこで、naomiが「日本で歯医者に行ったことがあるのか?」と質問したのです。

するとJEFFは「1回だけある」と言ったので、

「虫歯?痛くていったの?」と聞くと、

「詰めたのがとれた」とのこと。

「どうだった?」と聞くと、

「驚いた。」と言うのです。続けて彼は

「手袋を変えないことに驚いた」と言ったのです

ほんと、そうそうその通り。

彼は日本で歯医者に行くならニューヨークに帰ると言いました。しかも、つめたところは調子が悪いのだそうだ^^;日本の歯医者・・・なんだかね・・・

更に彼は

「なんで日本にはフッ素の入った歯磨き粉がないのか?」と続けた。(この間、他に保険の話とかしたんだけど、ここでは省略します^^)

「僕の友人は日本でフッ素入りの歯磨き粉がないから困っている。アメリカで買ってこないと困る。なんで日本にはないんだ?」と聞かれました。

すかさずnaomiは「日本ではフッ素を毒だと思っているからだよ。」と言うと、彼は化学式を書きだして、

「フッ素単体だったら毒かもしれないけど、化合物なんだから毒じゃないよ」と笑って言いました。

「ほんと、ほんと、その通り・・・」

更に彼は「アメリカでは水道水にフッ素が入っているよ。」と言いました。

「知ってる、知ってる・・・ヨーロッパでは水道水にフッ素は入れてないけど、サプリメントでフッ素とっているよね。日本ではフッ素入りの歯磨き粉も使わないし、水道水にも入っていない・・・」

彼は笑いながら「フッ素を使っているからgood teeth(tooth)になる」と言いました。

「だよねーだよねー」

「アメリカで歯のよさが社会的ステイタスなんでしょう?」と聞くと、

「アメリカっていうかニューヨーカーはgood teeth」と言ったので、

「なぜ?(ニューヨーカーが?)」と聞くと、

「ニューヨーカーはgood stayle」と答えました。つまり、ニューヨーカーはとても外見を気にする。(おそらく外見だけじゃなくて、生き方にこだわりを持っていてその1つが見た目なんだと思うけど^^)から、良い歯なんだよということです。

「矯正治療はメジャーなの?」と聞いたら

「メジャーっていうか普通にメジャー」と言われた^^;

「だよね、だよね・・・(なんだか聞くのが恥ずかしくなってきたな)」

「鎖国って知ってる?日本は鎖国だから、しょうがないんだよ。」とJEFFについつい、言ってしまった。

あ、あと、詰め物の話をしたな。

「ニューヨークでは歯に詰めるのは何を詰めるの?」と聞くと、この言い方がアメリカ人でニューヨーカーのJEFFなんだよねー^^;

「ニューヨークっていうか、アメリカではポーセレン。シルバーは使わないよ。水銀は毒だからね。」だって。

「知ってる、知ってる、本当。そう。でもね、日本はほどんどシルバーだよ。」と答えると、

「水銀毒なのに?何で?でも、アメリカも以前は使っていたからね。」って言われたけど・・・

鎖国だよね・・・日本て。またまた鎖国をJEFFに説明しちゃった

本当に日本の歯科の在り方って変!みんな知っているんだよ。歯科医師達は。でも、平気で患者様にはシルバーを使う。自分の治療には絶対使わない。

JEFFは「フッ素を使わないから日本人は歯が悪いんじゃない?」とさらり。

海外で歯科の診療所を見て、いろんなことを聞いたけど、歯科関係者じゃなくて普通の一般人の外人さんから、こんな話をい聞くと、更に生々しくて、心が痛みますねー

きっと日本に来ている外国人の人達がほとんど間違いなく、日本の歯医者はクレイジーだと思っていることでしょうね・・・残念。

naomiは歯並びがよくて綺麗なので、“JEFFは「その歯はフッ素の歯だね」と言いました・・・

確かにね・・・naomiはフッ素入り歯磨き粉をかかしたことがないからね。ずっとアクアフレッシュで育った(笑)

歯科衛生士さんによってはフッ素なんか使わなくてもいいという衛生士さんもいるからなぁ・・・naomiは使うけど、使いたくない人には無理じいはしないけど☆

歯磨き粉を使うと、磨けている感覚が養われないから使わない方がいいとか・・・

それも一理あるろは思うし、患者様にもそうお話することもあるけど、naomiは使わなかったことないな。いつも必ず使っています。小さい頃からの習慣というのもあるけど、使わないとなんとなく気になる、自分の感覚で続けていきたのだけれど・・・

鎖国。この一言につきる。

歯ブラシの回数と虫歯の発生率に相関関係はない。だって日本人はほとんどの人が毎日1日1回歯磨きをするけど、そんな優秀な民族世界的にはいない。

なのに、虫歯なし率は先進諸国の中でもは最下位。

砂糖の摂取量と歯ブラシの回数にも関係性がない。年間の消費量が15圓鯆兇┐襪函⇔昭圓魯僖薀譽襪砲覆蕕覆ぁ

海外の砂糖の消費量は日本の比じゃないくらいに、多い。でも虫歯は少ない。

これは一体どういうことか?

歯磨き、歯磨きと一辺倒の指導をしている日本の予防歯科に問題があるってことだ。きちんとその人なりのリスクを診断しなければ、本当の予防はできないってこと。

予防は奥が深い・・・

今日も思わぬところで、予防を考えされられた1日だった

月曜日はお休みなのにね☆


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naomiブログをご覧の皆様、こんにちは☆naomiです

ふうっ。今日も暑かったけど、一日缶詰だったので、あまり暑さは感じなかったな(笑)

今さっき帰宅しました。

今日はお仕事を休んじゃった^^;スーパーアシスタントSachiりんにご迷惑をかけています。ごめんね。Sachiりん・・・

6月と今日と、フッ素研究の第一人者である眞木吉信先生おっかけです(☆゚∀゚)

昨年フィンランドに行った時、そして今年の5月にイタリアに行った時、フッ素の世界事情を目の当たりにして、フッ素に関して知識を深めたくなりました。

そこで6月にセミナーに参加。

まだまだ聞きそびれたことがあったので、もう一度今日参加。

今日のセミナーがベーシックで、naomiの知りたいことはおそらくアドバンスの内容なので、とりあえず、今日参加しました。ベーシックに参加しないとアドバンスには参加できないから

だから内容は前回と半分ぐらい同じでした^^

でも、前回メモしきれなかったこともあったから、まえのノートと合わせて復習することができました

次回今度は12月にアドバンスコースに参加したいと思います!

でも・・・1つだけ・・・今日のセミナーに参加するために、患者様をキャンセルさせていただいたことだけが心残り。

naomiのクリーニングの予約はなぜかここへきていっぱいで、先生の予約よりも取れない状況に

うーん・・・問題だ・・・

先日、新しく衛生士さんが来たんだけど・・・諸事情があってお辞めになりました・・・

フッ素も含めて予防は奥が深い。

先日、「デブライドメントを舐めんなよ!」とある先生が言いました。デブライドメントの専門的意味の説明は割愛しますが、今日は「予防を舐めんなよ!」って感じでした。

眞木先生が言いました。

予防とは虫歯0ゼロじゃなくて、1つは虫歯になる確率を減らすこと、そして2つは虫歯になる時期を遅らせることだと。

つまり虫歯の遅延

そして予防は一生で、予防をしなくなった瞬間から、また元に戻ると眞木先生はおっしゃいました。

naomiも同感です。虫歯との戦いは人間が生きている限り、続くものだと思います。それは歯は毎日使わなければならない。飾り物ではないからです。使っている限り、そして人間が生きている限り、虫歯は歯周病との戦いは終わらないのです。

naomiは歯科の疾病予防は、よりよく生きるためにお口の健康を守ることだと考えています。

歯を守るために生きるのではなく、より人生を楽しむためにお口の健康を守るのです。

日本は本当に鎖国です。特にフッ素の情報に関しては鎖国そのもの。

予防って奥が深い・・・

まだ消化しきれてませんが、少しづつ皆様に還元できたらと思います。


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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは。naomiです

昨日はフッ素の最新セミナーのお話を書きました

先日もイタリアのミネラルウォーターに含まれるフッ素のお話をしましたね・・・

とうとう来ましたよ〜さあ、皆さんどうしますか?

鎖国日本。世界の常識を受け入れますか?それとも否定し続け、日本という井の中の蛙で終わりますか?

08.07.07.Fこの写真を御覧ください。

今日、naomiがお仕事帰りに、コンビニエンスストアで購入したガムです

このガム。+Fとありますね!

実はこのガム、緑茶から抽出したフッ素を添加したガムです

drawing

“許可表示:本品は、緑茶フッ素を配合しているので、歯の表面を改善し、虫歯の原因となる酸に溶けにくい状態にします

とあります。

よく見てください。しかもこれ、厚生労働省が許可している、特定保健用食品ですつまり、体によい食べ物

drawing

さらに側面をひっくり返すと・・・

成分分析値の中に、緑茶フッ素280ug の記載が。

naomiの予防プログラムをお受けになった患者様は思い出してください。

フッ素は天然自然に存在する微量元素です。身近なところでは、お茶、魚介類に結構含まれています

とお話したことを覚えていますか?

先日の歯科衛生士勉強会en-rondの報告ブログで、ヨーロッパのお土産にフッ素の錠剤を頂いた話を書きました。スウェーデンではサプリメントのように、フッ素の錠剤が薬局で買えます。イタリアも同じです

昨日もお話しましたが、世界的には、ウォーターフロリデーション、ソルトフロリデーションとして、歯磨剤やフッ素塗布のような局所応用ではなく、全身応用としてフッ素を使用し、虫歯予防を行っています。

日本にはフッ素の全身応用はありません。

フッ素を使うと癌になります、フッ素を使うとダウン症になります、フッ素を使うと骨がもろくなります、フッ素を使うと・・・

毒の話ばかりが万延しています

アメリカでは水道水にフッ素を添加して60年が経過しました・・・

日本流毒の事実が本当なら、アメリカでは癌が、ダウン症が万延して大変ですねぇ・・・アメリカ人は骨が弱くて骨折ばかりするのでしょうか?

以前にも申し上げましたが、naomiはフッ素推進派でも、反対派でもありません

選択するのは患者様です。

naomiは専門家として世界的状況、臨床データー、臨床経験に基づいてお話するだけです。世界的な事実を申し上げるだけです

日本でもとうとう、フッ素が“ガム”という食品に添加されました。

日本では食品として取り込んでよいフッ素量は定められていません。

でも、意外に日本人は普段の食事の中で自然のフッ素を取り込んでいるってご存知ですか?

海外の人たちよりも、フッ素を取り込んでいる量が多いんですよ

え?じゃあわざわざ、水や塩、錠剤に添加してフッ素を取り入れなくてもいいんじゃないかって?

うわべだけ見ればそういう理論になりますが、実は食物から取り込むのと、水などの溶液として取り込むのでは、フッ素の吸収率が全く違います

たかがフッ素ですが、奥が深いでしょ^^☆

詳しいことは専門的になりますので、お勉強ブログで後ほど。

まあそれにしても、何の世界でもそうですが、お金にむらがるなんとやら・・・

フッ素が特定保健食品に認められたとは・・・歯科医師、歯科衛生士がどんなにフッ素を普及させようとしてもできなかったのに、あっという間に、しかも、体にいい特定保健食品として出回るのですから・・・どうなっているんでしょうねぇ・・・

特保はものすごいお金の木ですから巨大なマーケット市場の裏で、フッ素をめぐって巨額なお金が動く・・・いいえ動いていることでしょうねぇ(笑)

鎖国日本、どうなる?フッ素

naomiはただ皆様の健康が、守れればよいのです。フッ素を使って患者様の健康が守れるなら、すばらしいことです。

今後の行方を見守ります(*・ω・)ノ


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