【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】
マイクロスコープホワイトニングスケーリング

完全予約制、個室診療
世界最高のCarzeiss OPMI pico with MORA interface
顕微鏡診療専門歯科衛生士専任アシスタント
画像診断(口腔内超高画質画像世界最高機種マイクロCTハイグレードX-ray) 
3台のPCと5台のモニター 
ガスクロマトグラフィーRCR検査位相差顕微鏡

naomiブログをご覧の皆様、こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´))

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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

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歯を守るために必要なこと。 それはバクテリアコントロールとフォースコントロール。

画像1

左下7番。

インレーが二次カリエスになっていて…遠心にもヒビが。

患者様曰く。歯って割れるんだ…

割れます。これが力の怖さ。

患者様は歯を削るのを極端に嫌がりますが、削らない事に固執すると歯を失います。 勿論、歯は1歯で噛んでいるわけではなく、全体でバランスを取っているので、闇雲に当たっている所を削れば良いというものではありません。

微細なクラック、ファセット、歯肉辺縁の発赤、腫脹、WSD、ポケットの緩み…等々
小さなサインをいち早くキャッチすることもメインテナンスを担う歯科衛生士の、重要な役割です。

毎回歯磨き指導のメインテナンスに行っていては歯は守れないということです。

なかなか患者様に理解して頂くのは難しい…痛くも痒くもない歯を事前に削らせてくれと言っても、患者様にはその意味がわからない…

そこには信頼しかない。信頼が揺るげば後で削られたと言われます。だから無理強いしない。

患者様が納得しなければそのまま。様子を見ている間に歯が崩壊してくることもあります。でもそれは患者様ねか選択。

とは言うものの力のコントロールを事前にする事は至難の技でもあります。

それでも顕微鏡で早期に発見できれば抜歯には至らない…
写真の目盛りは1目盛り1mm。根尖までヒビが行っていなければ修復可能。よかった。

さて。また1週間が始まります。今週もがんばるぶひっ。