naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです^^

さて、先日、電動歯ブラシのお話をいたしました。

今日はおの続き?です

ある方からコメントをいただいて、ふとひらめいたことがあったので書きたいと思います☆

電動歯ブラシ。最近naomiは毎日電動歯ブラシを使用しています。

え?何を使っているかって?

もちろん、ソニケアとオーラルBです両方ともお値段は張りますが、それなりのよい品だと個人的には思います。

毛がいい!いいというか、悪くない歯肉を痛めない毛質です。と先日もお話しましたが、本当、最近思います。まじまじと毛を眺めてしまいます。

マリアさんオーラルB

 

 

 

 

写真はフィンランドの歯科衛生士さんが実際に歯磨き指導をしている様を見せてくださった写真です。こんな感じで指導しているんですって☆^^

さて、naomiは一生涯の歯の健康を思って皆様にお話しているわけですが、皆さん、お若い時はよいですが、10年後、自分のお口の中がどうなっているか想像したことはありますでしょうか?

naomiは80歳90歳の方のお口の中をたくさん見てきました。

そこで思うのです。

3つ子の魂100までと言いますが、若い頃の習慣が命の最後のお口のケアにも大きく影響するのです。

若い頃歯を磨かなかった人が突然磨くようになることはありません。

習慣とは恐ろしいものです。突如変えようと思ってもなかなか変えられないのが習慣です。だから生活習慣病の治療は難しいのです。

お口のお手入れも習慣なのです。

若いうちは手で磨くのがnaomiもよいと思います。

手の器用さは年とともに低下してゆきます。ですから若い頃しっかり磨けていても80歳90歳になればその動きは低下してきます。

そうなった時に電動歯ブラシに切り替えればよいのかもしれないのですが・・・

でも、正直どうなのでしょう・・・その頃になって新しいものを生活の中にとりいれるのって難しいかも?^^;

若いうちになんでも一度やっておくとよいのかもしれないですねー^^

さて、naomiが電動歯ブラシが非常によいと思うのは、その振動がお口の粘膜を刺激したり、意識の覚醒につながるのではないか?と思うのです。

麻痺のある方はもちろん、健常な方でも、お口の中に刺激を与える意味で、とてもよいと思うのです。

それは歯だけじゃなくって、歯肉だったり、舌だったり、頬粘膜(ほっぺたのお肉)だったり

年をとって刺激を与えるということは本当に大切なことだと思います。

でも、年をとって刺激を与えるのがよいということは若い人も刺激を与えた方がよいのではないかと思います。

年とともに、顔の筋肉が固くなったり、表情がなくなったり・・・そんなお顔の筋肉低下に電動歯ブラシが非常によい効果をあげると思うのです。

電動歯ブラシも使い方次第ということです^^

その年代にあった、ライフスタイルにあった取り入れ方があります。

naomiは不思議なことに、電動に変えたら、その分フロスをする時間が増えました^^それは、電動歯ブラシには歯磨き粉をつけないので、さっぱり感がいまいち足りない・・・で、気になって歯の間をフロスする・・・というわけです

人の行動って不思議ですね!

患者様も同じだと思うのです。その方のライフスタイルにあった、その方の性格にあったお手入れがあります^^

そんなお手入れをマスターしてくださいね☆

でも・・・正直、今のnaomiの歯と歯肉の状態では、電動歯ブラシ毎日は知覚過敏が起こる可能性があり、今のnaomiには合わないような気が・・・^^;

只今、毎日電動歯ブラシ検証中☆


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