顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:セミナー


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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3月ももう終わりだというのに、まだまだ寒い日が続きますね寒いの苦手。

2週間前までのあんなに忙しい日々が嘘のよう。やっと平常を取り戻しつつあるnaomiです 
本当に2月から3月は忙殺でしたから。ここ数日やっと心も落ち着いて参りました。

さて、大学の落ち着きはさておき、落ち着いてはいられないセミナーが迫って参りました

半期に一度のなんとやら。半期に一度の歯科衛生士en-rond IOH 研究会のセミナー。

今回のテーマは歯肉を診る!お申し込みがまだの方はお急ぎ下さい

お申し込みはコクチーズからできます。
http://kokucheese.com/event/index/448840/

 大学へ行って、摂食嚥下を勉強し、よく歯科医療はゆりかごから墓場までと言われますけど、また歯科衛生士の可能性が広がったのを感じています。

そして分野外の外に出て見たら、この10年で口腔ケアが言語聴覚士のものになっていて驚き、某職業団体のダメさに呆れ、 歯科衛生士は給料が安いとか文句ばっかり言うけれど...仕事はしない、勉強しない、社会的働きかけもしない、いつも歯科医師におんぶに抱っこ、自分たちで考えない。

そんなぼーっとしているうちに、歯科衛生士ってただの口腔ケアする小間使いになっていて、私たち歯科衛生士は口腔ケアを監督する人になっていた…なのに、口腔ケアを任されて、やっぱり私たちが偉いみたいな超勘違いしている歯科衛生士がもう手のつけようのないアホで...

ますます歯科衛生士が大嫌いになりました(笑)

あ...ってセミナーの宣伝のブログなのにこんな事書いていいのかな。

いいよ、いいよ、だってだから歯科衛生士向けにセミナーするんだもの。私との出会いがきっかけになればいい。歯科衛生士の仕事がどんなに難しくて、奥深くて、一生勉強しなくちゃで、素晴らしい仕事かって、何でもいいから心が動くきっかけになって欲しい。

と言うわけで、もう2週間前ですが、セミナーのご案内をさせて頂きます。

はい、この時点で宣伝すると言う事はまだ定員に余裕があると言う事で(笑)
なんですけど、人数が少ないと言う事は皆さんとお話できる時間が多いって事でして、私たちの立場からすると痛いですが、逆の立場からするとめっちゃお得なセミナーです。

まあ、私も歯科衛生士の本質をめっちゃ喋りたい人なので、かなり多くの事を持ち帰れます。

参加者の皆様は聞きたい事、メモって来てね!喋らないとソンですよ!
テクニックは本を読んでもできますけど、そんな事は大切じゃないのです。考え方が大切なのです。その考え方はたくさん話さないと伝わらない。だからたくさん話しかけて下さい。

では皆様、10日にお会いしましょう♡ 


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
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皆さま今日は。春の兆しが見え隠れする今日この頃...とは言え、まだまだ寒い日が続きますね。
皆さま体調、崩されていませんか?

私はやっと卒業式が終わって...と言ってもまだ課題が終了していないのですが先生のお返事待ちで、気持ちは焦りますが、時間的には余裕ができてまいりました...4月からも余裕のはずだったのですがスタッフが退職する事になり、4月からも例年同様激務になる事が予想されます...

まあなんとかなるでしょうやるしかないので仕方がありません。さて、そんな仕事の間に、まあ趣味といいますか...私も40を超えた頃から、私たちが蓄積してきたノウハウを少しでも後輩に残したいと思うようになり同胞と一緒にセミナーを始めました。

まあ、蓄積してきたノウハウというよりも、歯科衛生士としての考え方や、歯科衛生士という仕事の捉え方を考えて欲しくてこのセミナーをやっています。

今回、私、1年間大学に行っていましたけど、自分の勉強もそうなのですけど、歯科衛生士教育についてすごく考える機会となりました。

今って「これからは歯科衛生士も全身疾患を知っていなきゃ」という事で、介護や入院患者などの口腔ケアがすごく流行っているんですってね。先生も病院勤務を勧めるとか。

うーん。。。。

歯科衛生士の仕事って、予防じゃなかったの?

そして、新卒で最初から病院に入って口腔ケアだけをするとしたら。

歯の事っていつ学ぶの?

最初から口腔ケア分野に行ってしまったら、虫歯や歯周病など一般歯科への理解は全くなくその道へ言ってしまう。それってどうなの?って事なのです。それって、歯石も取った事がなくて、歯周病がどう治癒するかも見た事がない、歯肉の炎症もわからない、虫歯をどう治療するかも想像だけ。

そんな状態で、看護師のする口腔ケアと差があるの?介護職員のする口腔ケアと差が出るのか?

と私は思うのです。

治療にしても同じです。新卒でその道に行ってしまったら、虫歯の治療はできない、入れ歯は合わない。そんな状態で咀嚼とか嚥下とか...どうなの?と思うのすが、皆さんはどう思いますか?

病院は施設へ行っても、「さすが歯科衛生士さん」と言われるのは、

「ここ、なんか腫れてるんですけど、虫歯ですかね?」

とか

「すごい出血するんですけど、大丈夫ですか?」

とか

つまり、歯科職しかわからない事を答えられるから、口腔ケアをしていても、尊敬されるのです。

そういう知識や体験がなく口腔ケアしていたって、それはただの仕事のお押し付けです
つまり、看護師さんは口腔ケアの重要性を知っている、でも自分達は時間がなくてできない、やりたくない、あいい人がいた。歯科衛生士にやらせよう...としか思ってません。

歯科衛生士はそんなのわからないから、口腔ケアを任されて得意になってますけど、私から言わせれば裸の王様です。

他職種連携とか言われて、一応歯科衛生士の名前も入ってますけど、単なる歯磨き屋でしかありません。

歯科衛生士しかできない口腔ケアをしている人は、数少ないと思います。

と、言い続けていたら、同級生の新卒ちゃんが、

「歯科の事をわからなくなっちゃうのは嫌だから、歯科もあって、摂食もやっている病院に就職したんです」と言ってくれるようになりました。

多分、私たちと出会っていなかったら、新卒で口腔ケアだけの病院募集もたくさんありますからそう言う病院に就職を決めたかもしれませんね。

そう、つまり、そう言う本質を教えてくれる人が、周りにいるかと言う事が大切なのです。

歯科衛生士教育には問題がある。

私も20年ぶりに外に出て見たら、口腔ケアは看護師と言語聴覚士のものになってました。

なのに、そんな現状も知らないで、これからは歯科衛生士も全身疾患?もう遅いよ。

歯科衛生士が他の職業と明らかに違うのは、予防教育と、メインテナンスと言う長期に渡って患者と関われるメインテナンスと言われるシステムです。

外に出ると、シームレスな関わりとかたいそう偉そうに言われるのですけど、外で言うシームレスって言うのは、始まりが入院から始まるのです。その後にどうチームでケアしていくかと言う意味合いが大きい。

私、思うのですけど、シームレスな関わりって、メインテナンスをしている歯科衛生士だったらもうすでにしていて、もしその患者さんが、病気になって入院したら、次の職種にメインテナンスをしていた歯科衛生士が繋げばいいんじゃないでしょうか?

そのためには、メインテナンス中にそうなった時の情報提供をしておけばいいのです。これから起きると予想される事、その時にはどうしたらいいのか?

それが、口腔を通して患者の健康を一生守る歯科衛生士の仕事です。

大きな病院や介護施設に就職する歯科衛生士が偉い、凄いみたいな風潮がありますけど、患者の一番身近にいるのは一般開業医のメインテナンスしている歯科衛生士です

もっと予防の意味を考えてもらいたいものです。

看護師の真似をしたって、介護職員と同じ口腔ケアをしたって、そんな口腔ケアは歯科衛生士じゃなくていんですよ。

口腔ケアが大切なんじゃなくって、口腔ケアで点数を取るのが重要なのです。だから、その質を担保しなければ、歯科衛生士である必要性がない。

よく考えてください。

さて、まあそんな歯科衛生士対しての色な思いがあり、テクニックや技術だけじゃなくて、本質のものの考え方を伝えたくて、セミナーを開催してます。ご興味ある方はぜひご参加ください

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております

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セミナー概要をじっくり読んでから決めたいという方はこくちーずのセミナーご案内ページへ。

定員10名となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております

最後までお読みいただいて、お申し込みしたくなられた方はこちらからどうぞ。

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております 


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

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皆さま、今年も明けたと思ったらもう1月も末...恐ろしいスピードで時間が流れて行きますね。

さて大変お待たせいたしました。本年春のセミナーの申し込みを開始いたします。

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申し込みはこくちーずよりお願いします。
セミナー概要をじっくり読んでから決めたいという方はこくちーずのセミナーご案内ページへ。

リピーターの方や興味あるけどどうなの?という方は、以下続きで今回のセミナーに向けてのnaomi達
の熱い(いやうざい?)想いをぜひお読み下さい

今回の注目ポイントは

歯肉を診る

です。

セミナーを始めた数回は前半で感染管理の話をして、午後から症例でした。
それは、私が歯科衛生士の皆さんに「感染」という事を考えてもらいたかったから。

虫歯も歯周病も感染症。アメリカの歯科衛生士の成書では「infection control」が教科書のトップにきます。だから日本の歯科衛生士さんにも感染についてもっと理解を深めて欲しいと思って内容に盛り込みました。

感染の分野は花形ではありません。どうせお金を使うならという事で、スケーリングやシャープニングのセミナーに負けてしまいますから集客には繋がりません。
でも私は学術的にきちんとした基礎を歯科衛生士さん達に知ってもらいたかったのです。

そんな私の思いが通じて、私の感染の話を聞いて、滅菌技師の資格を取った衛生士さんもいます。
ここでもくれぐれも言いたいのは、私のセミナーの中でも申し上げましたが、滅菌は感染制御の中の1つの分野です。滅菌だけしていても感染制御にはなりません。本質をきちんと理解して下さい
そういう事を教えてくれる人は歯科の中には少ない…

私としては、また感染の話も織り交ぜたいのですが、セミナーを開催するたびに熱意あるリピーターの方がいらっしゃいまして、その方達の熱い想いに応えたいという気持ちがあり、前回から感染の話はせずに1日症例検討に時間を割いています。

症例検討は1回行うごとに、次の課題が見えてきます。

手探りの1回目から見えてきた問題点は「患者さんを人として診る」という事でした。一辺倒なプラークコントロール、一辺倒な指導。それに参加者は気がつかないでいました。

2回目から見えてきた問題点は「知識のなさ」でした。普段の指導の中で知っているつもりの事が答えられない。答えられても本当に理解していない。教科書の棒読み。

一人前に症例を診れるようになる事が目標なのに、つまずく事が数多く...最後の歯科衛生士診断までたどり着かずにセミナーが終了してしまうのです。

リピーターの方は流石です。数ある歯科衛生士のセミナーの中から、決して安くはない、しかもバックに企業も歯科医師も付いていない無名な私たちのセミナーを選択し、地方から東京まで出てくるのですから、再会の時には前回の事を多少なりとも実践してきます。

今度こそ褒められる...そう思ってきていると思うのですが、なんとまたガツンと崖から突き落とされて帰るというなんともお金を払ってかわいそうな彼女達なのです

でもそんな彼女達だからこそ成長があって、次がある。確実に成長してきます。

だから私たちも次の彼女達(とは言っても、必ず彼女達が参加してくれるとも限りませんし、またセミナーのベースは揺らぎませんから、彼女達だけではなく参加者全員のニードをベースに)の課題をセミナーに取り入れて行くのです。でもこれは受講生皆の課題でもあります。

書いていて思いますが、こんなセミナーは他にはないと思います。概ね筋は同じですが、細い点や成長点は参加者に合わせて細かく決めているのです。巷の一辺倒なセミナーとは考え方が全く違います。でも、歯科衛生士の仕事も同じでしょう?患者様に合わせたオーダーメイドってそういう事でしょう?

だから今回もいつもと同じ『症例を見られるようになるセミナー』ですけど「歯肉」に焦点を当てます。歯肉の診方がわからなければ、その先に進めない。診断ができない。

というわけで、長くなりましたが、受講生の募集を開始します。
定員10名となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております

最後までお読みいただいて、お申し込みしたくなられた方はこちらからどうぞ。

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております 


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

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さて、先日セミナー終了後に頂いたお手紙をご紹介しました。

何と今度は別の方からお手紙を頂き...感激ですね...

一部抜粋をご紹介します
                        240


いいですね〜本当に嬉しい‼︎

成長が見に見えてますものね。

彼女も先日お手紙を紹介したAさんと同様2度目の参加。彼女に限らず、大抵1度目の参加は、頭が真っ白になって終わってしまいます。

さて、そこで真っ白になって終わってしまうか、その真っ白体験を次に繋げるかで未来は変わってくると私は思います。

いいえ、人は変わるのだという事を彼女たちが教えてくれるのです

彼女は2度目の時、きちんと1度目に習った事を実践していました。それだけでも1回目に参加したときよりも前進していました。素晴らしい‼︎

そして2回目の今回、更に成長しました。

何が凄いって、患者さんへの説明に自信がついた事も凄い事ですけど。

上のお手紙には続きがあって。

自分のやりたい事を院長先生に伝えて、まずは自分たちで試してみては?と前向きな言葉を頂いたそうなのです。

自分が患者さんの為にもっと価値のある処置をしたいという気持ちを先生に伝えて環境を変える一歩を踏み出した事…素晴らしいっ‼︎と思いませんか?

このまま仕事をしていていいのかなぁ…という悶々とした気持ちを抱えて参加した彼女。

セミナーに参加して、信頼される歯科衛生士になりたい‼︎と彼女自身のモチベーションも上がったようです。

なんか…凄いですよね。
セミナーの私たちの関わりが彼女を動かし、患者様に影響を与えて、先生へも影響を与える…

私たちが、歯科衛生士のモチベーションを上げて、その歯科衛生士が患者のモチベーションを上げる。

間接的な私たちが見知らぬ患者のモチベーションを上げている…

私が生涯に拝見できる患者さんの数は限られている。

でも、私たちが関わった歯科衛生士の持ち患者が、例えば1人につき10人いたら…かける受講生かける10…

鼠算式に関われる人が増える。

人って、こうやって誰かに影響を与え、誰かからか影響されて生きているのだなと思う。
だから、日々様々な人に感謝。私たちは生かされているのです(^ ^)

歯科衛生士の皆さん、どうですか?世の中様々に研修会やセミナーがありますが、成長を実感できてますか?

私たちのセミナーは必ず結果を実感できるセミナーです

次回は来年。平成29年の4月9日の日曜日です。もう予定表にチェックをお願いしますね

さて明日からまた1週間が始まるなー

なかなか部署替えで慣れないんだけど…頑張りますかねー(´-ω-`)


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

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早いもので10月16日のセミナーから3週間が経ちました。

最近は歯科衛生士の学生さんや、1年目の歯科衛生士さんと接する事が多くなり、様々に思う事があります。

教育は大切です‼︎歯科衛生士は卒後3年で一生が決まると言っても過言ではありません。

職人気質が古いとされる昨今…技を一から覚えていくのは、時代と合わないようですね。

この大切な修行と呼ばれる期間を、若い人は嫌がります。気軽に簡単に楽してお金を得たい、プロになりたいというのが最近の若い人の傾向のような気がします。

見て覚えて!と言うのは古い。まあ、かくいう私もこの見て覚えて!には、何度となく泣かされました(><)から、気持ちはわかりますが。。。

とは言っても、専門職には経験が必要ですので、本質は忘れてはいけません。楽して患者さんの一生涯を支えられるような歯科衛生士になるなんて、絶対にありません

歯科衛生士の仕事に真剣に取り組めば取り組むほど、その奥深さがわかると思います。

私の最近の目標は、後輩育成で、いかに短期間で最低限の知識と技術を身につけさせて独り立ちさせるかです。(その後の成長は自分次第でお願いしたいです(笑))

私が一生涯に拝見できる患者さんの数には限りがあります。後輩を育てる事で、私が診られなくても、患者さんを同じように導く事ができます。

先日のセミナーで、受講生さんから嬉しいお便りを頂きました
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受講生さんは今回 2回目の参加。(Aさん(イニシャルは仮名))お手紙わざわざ有難うございます。患者さんのお役に立てた事、自分の事のように嬉しく思います。ヤッター

嬉しいですね。何が嬉しいって、患者さんに喜んで頂けた事と、そして担当衛生士のYさんが大きく成長した事です。

これが歯科衛生士の仕事の醍醐味です。人から感謝される職業はなかなかありません。しかも、メインテナンスで長期でご来院頂けるのであれば、一生感謝され続ける。この気持ちを若い歯科衛生士さんに1秒でも早く味わってもらいたいのです。だから私は最短で衛生士を育成する事を心がけています。

患者さんから感謝されると、歯科衛生士側ももっと頑張ろうと思い成長して行きます。プラス方向へのスパイラルが生まれるのです。

私達のセミナーは少人数なので、受講生のフォローがしやすい。個別な課題も見えますし、次のステップへの個別支援も可能です。

さて、次は誰がどんな風に成長するのでしょうか。楽しみです╰(*´︶`*)╯

次も参加しますと言ってくださっている受講生さんもいますし。
塾の設立も(こちらも受講生さんの希望ですが)。。。ね。。。前向きに考えたいですね

次のセミナーは来年平成29年4月9日の日曜日です。

なかなか、私たちもセミナーが本業ではないので、短期間の開催が難しいのですが、期間が空く分、益々パワアップな内容にしていきたいと思います!

さて。明日も頑張りましょう♡

☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【医療安全・感染制御・滅菌管理】 
〜〜医療安全〜〜 
医療の質は安全に比例いたします。
東京医療安全・感染制御研究会はこちら
http://www.iryou-anzen.jp/

〜〜滅菌保証〜〜

バリデーションと物理的・化学的・生物学的インジケータで大病院レベルの滅菌管理を歯科医院レベルにも。国内初のオフィス滅菌保証を全公開です。
東京医療安全・感染制御研究会 ~ 滅菌管理部
http://sterilization.hatenadiary.jp


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皆様、こんにちは。naomiです連日暑いですね〜皆様水分摂取を忘れずに!

さて、お待たせいたしました。(あれ待ってない
第4回歯科衛生士en-rond IOH研究会セミナーの申し込みページを開設いたしました。
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定員10名となっておりますので、ご興味ある方はぜひお申し込み下さい。

いつもは前半に感染制御の話をしていますが、今回は今までの参加者の皆様の声にお応えして、症例検討のみ行う号外編です。

ズバリ症例の見方オンリー!!

以前参加した方はお分かりいただけるかと思いますが、いつもの後半の講義を前半に行ない(と行っても今回の症例は別のものです)症例の見方の「基本」を学び、基本をもとに午後は別症例を検討してきます。つまり午後は「練習」です。

繰り返し基本をもとに数をこなす事で「基本の考え方を身につける」事ができます。

いつも申し上げますが「師」つまり「コーチ」は選ぶべきです。

症例を診るべき項目を教えてくれるセミナーはたくさんありますが、では実際にどうアプローチするのかを教えてくれるセミナーはありません。かなり具体的なアプローチを学べます。

だって皆さん、よく振り返ってみて下さい。セミナーに行って、次の日からすごくそのセミナーが役に立って、人生変わった〜なんてことないでしょう?でも私達のセミナーは違います。

基本を身につけて実践すれば、必ず患者さんとの距離が近くなります。それは、テクニックという事ではなくて、患者さんをより理解するという事です 

先ほども申し上げましたけど「師」は選ぶべきです。そして「師」とはテクニックだけでなく、その考え方、人間性も含んだ「師」です。 

私達はちまたにいるテクニック売り屋ではありません。私の想いは、セミナーを受けて下さる歯科衛生士が、私と同じ気持で同じように説明し、患者様に接してくれれば、定期検診の患者さんが増える。

私1人が生涯で出会える患者様の数には限りがあります。でも、私の思いを次ぐ歯科衛生士さんが増えれば...1人増えれば2倍の患者さんが幸せになります。2人増えれば3倍の患者さんが幸せになります

 本当は人前に出るのはちょ〜苦手です。できる事なら出たくないし、外に出向くのは嫌いです。でも... 私達が声を上げていかなければ歯科衛生士の歴史が変わってゆかない。歴史とは勝手にできるものではなく、一人一人が何かを伝える事によって継がれていくもの。 また誰かが何かを感じて継いでくれるからできるもの。

歴史とはそうやって受け継がれていく。

歯科衛生士には歴史がない。予防が専門と言って豪語しているのに、20年前からメインテナンス率が上がっていない。虫歯は減ったけど、歯周病の罹患率は減ってない。虫歯が減ったのは歯科衛生士のせいじゃない。フッ素のお陰。歯科衛生士なんて本当はいらない。

では本当に歯科衛生士はいるのか それは...私にもわからないそれは患者さんが選ぶ事だと私は思う。まあ日本では保険制度で歯科衛生士がいないと取れない点数があるから医院ではとりあえず何もしなくてもいればいいみたいになってますから。そういう意味では必要なのでしょうけど。

でも私がやっている限り、ニードはあるし、私が患者さまに提供できる宝箱も間違いなくあります。 

今回は経験年数の制限はありませんので1年目のから数年経過している方までご興味ある方はぜひご参加下さい(1から症例の見方をやりますので1年目〜数年目の方が適当かと思います)

特に新卒でこれから患者さんを診ていきたいという衛生士さんには今回はかなりお勧めです。
早い段階で診る目を養っておくと実力がつくのが早いからです。

皆様のご参加をお待ちしております。

お申し込みは↓こくちーず歯科衛生士en-rond IOH研究会からお願いします

さて〜大学がお休みの来週は、オフィスで指導教官の役が待っています〜

そして、最近、新規の患者さんは担当していないのですが、大学が休みのこの時期だけ、枠が空いたので新規の患者さんを拝見します。

メインテナンスの患者様の変わらない変化(変わってないから変化って言わないか)も楽しみですが、新規の方をどう導くかを考えるのもとても楽しみです。導く方向によって人生を左右しますから、以外と責任が大きいのですけどね。

今、たかが歯の掃除に何言ってんだって今思いましたねーよく言われます。

でも、そう思う方はぜひ私に会いに来て下さい。きっとnaomiの愛が伝わって人生が変わりますなんちゃって。

では皆様、来週も頑張りましょう 

☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
生物学的インジケータ  / BI 
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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全てが顕微鏡の歯科衛生士診療
顕微鏡だけが見える世界。顕微鏡だけが出来る歯石除去。

さて皆様、今度の日曜日10日はen-rondのセミナーですよ〜
http://kokucheese.com/event/index/357006/ 

昨日、最終打ち合わせが終了し、後は本番を待つのみ。さて今回はどんな出会いがあるかとても楽しみです

先日の続きを... と思ったのですが、先週は次々に歯肉縁下歯石の除去があり、フレッシュな症例の事を書く事にします。

最近は顕微鏡を使ってメインテナンスしていますという歯科医院が増えています。
じゃあどこで顕微鏡メインテナンスを受ければ良いのどこで受けても同じなの

答えは『同じはありません

はっきり申し上げますが。顕微鏡を使いこなす事は非常に困難で、そう簡単に使いこなす事はできません。某学会の指針によれば、歯肉縁下の歯石の除去は歯科衛生士が行うべきではないという見解であり、つまりほとんどの歯科医院では顕微鏡はただの拡大して録画し、患者様のモチベーションを高める道具として扱われています

歯肉縁下と申しますと、大抵の方はポケットが深い4mm以上を思い浮かべるかもしれませんが、実際にはポケット1mmでも歯肉の中に歯石がついています。

ただこれらの歯石が原因で痛みや症状が出る事は少なく、自覚症状もありませんし、病名もつきません。つまり、誰にも除去してもらえない歯石です。

しかし、この歯石が核となって更に歯石が巨大化し、細菌がいつも付着し、歯肉が炎症を起こし、ひいては歯槽骨、骨を溶かす事となります。

私は予防を担う歯科衛生士ですから、兎に角歯の表面の付着物、沈着物を除去する事こそが私のするべき事と思っています。

いつも患者様に処置が終わると感謝されますが、患者様が感謝すべきは私ではなく、アシスタントチームの皆です。なぜなら顕微鏡での処置は術者1人では限界があり、精密な処置をするためには、アシスタントが必ず必要となるからです。

メインテナンス中の患者様です。右上7番(一番奥の歯)の遠心(奥側)に歯石を認めます。
人間である私の手は2つ。この写真では左手にミラー、右手に空気をかけるエアーシリンジなるものを持っています。歯肉の中に歯石が見えますねさて、これを除去するわけですが...
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 もう少し拡大してみましょう
20160328_SRP2
 
うわ〜すごい出血ですね...これはポケットに細菌が溜まっており、その細菌の毒素に体が反応し、細菌をやっつけようと 免疫細胞をドンドコ血液に乗せて運んでいる証拠です。血液が集まりますから血液が透けて赤く見えます(発赤)、集まった血液で血管が腫れて(腫脹)空気の入りすぎた風船と同じように皮が薄くなり、ちょとした刺激で血液が滲みでてきます(出血)。

つまり、出血するという事は、そこで細菌と体の戦いが始まっているという事なのです 

私の手は2本。鏡を持っていますし、このままでは歯石を除去する器具を持つ事ができません。そこでヘルプしてくれるのが顕微鏡アシスタントです。

20160328_SRP3
このヘルプがなければ、ポケット内からの出血で見えない歯石を確実に除去する事はできませんアシスタントのヘルプがあってこそ↓のように根面がクリアに綺麗に仕上げられるわけです
20160328_SRP4

帰り際に患者さんに言います。『私よりも受付でアシスタントにお礼を言って下さい。』って。
アシスタント
歯科衛生士だから1人で処置するというのはナンセンス。 顕微鏡では歯科衛生士と言えども必ずアシスタントが必要になります。写真はnaomiと顕微鏡アシスタントのNoriちゃん...もとい。顕微鏡歯科衛生士Noriちゃん。歯科衛生士のお免状がきましたの

さて。昨日のセミナーミーティングで次回のミーティングの事を話し合いました。
今回で今ままでの形式は一段落しようと以前お話しましたが、次回はちょっと変わり種でスケーリングの基本のセミナーを企画しようと思っています。

初心者からベテランまで。まだ企画の段階なので決まり次第またお知らせしたいと思います。

まずは今週末のセミナーに全力投球します今回も主催する側としては頭が痛い少人数ですが(笑)少人数なので受講生にはかなりお得なセミナーですほぼマンツーマン。講師と話したい放題時間があるという... (あ、受講生としては緊張して嫌か(爆))そんなセミナーです。

皆様のご参加をお待ちしております。

naomi



 

 

今週は大忙し。
先週末は学会で、学生が試験で休みのため2週間連勤中(^^;;

仕事は嫌じゃないけど流石に時間に追われるので毎日気が抜けずにバタンキューです。

そんな時ですが、それでも容赦なく毎日はやってくるわけです

今日は東京女子医科大学でセミナーです^ - ^

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1.高齢者の歯科治療
〜特に口腔外科疾患について〜
東京女子医科大学医学部歯科口腔外科学講座教授 安藤智博先生

★尋常性天疱瘡、突発性血小板減少症、口腔カンジダ、帯状疱疹、狭心症治療薬シグマートによる口内炎、重症歯性感染症、高齢者の顎顔面骨折、陳旧性顎関節脱臼、口腔ガン、ビスフォスフォネート製剤と顎骨壊死(薬剤関連顎骨壊死)、抜歯における抗凝固薬の休薬、PT-INT、NOAC、血栓の種類、慢性DIC(播種性血管内凝固症候群)

・高齢化による全身疾患や薬剤の問題に伴う口腔トラブルはこれから益々問題になると思われる。特に高齢になってからの抜歯を避けるためには若い頃からの口腔ケアときちんとした処置が必要となる。私たち歯科衛生士の果たす役割は大きい。

2.痛みの診断学
〜基礎から臨床まで〜
日本大学歯学部診断学講座
准教授 野間昇先生

★1.動物実験2.クリニカル3.ケース
どのように関連痛は起きているのか?
BurningMouthSymptoms
米国口腔顔面痛学会の分類
SNOOP

・かなり専門的な話しなので理解するには時間がかかるが、近年歯が原因ではなく歯の痛みを訴えてくる患者様も増えてきているのでしっかりと学びたい分野である。

☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
生物学的インジケータ  / BI 
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです   初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様こんばんは。
今日は春一番が吹き荒れ、寒い中でも春の訪れを感じる一日でしたね。楽しみな春がやってきます

さてその春とともに、また今年も『歯科衛生士道』を若い衛生士さんに引き継ぐためのセミナーを開催します

歯科衛生士の皆様、もうお申し込みはお済みですか 

151224_セミナーチラシA案-2


↓詳しくはこちら。告知’sからお申し込みできます。
http://kokucheese.com/event/index/357006/

↓主催する歯科衛生士en-rondのfacebook page。講師たちのつぶやきはこちらから。 
https://www.facebook.com/dental.hygienist.enrond/

つい先日新年が開けたと思ったら、もう2月も中旬。早いものです。
さて私も春の訪れとともにだんだんと4月に向けてセミナー仕様にスタンバイ。

いつも書いていますが、簡単にセミナーに至った経緯をご紹介

私が歯科衛生士の勉強会en-rondを結成したのは、2000年の2月20日の日曜日。新宿のとあるビルの一室で、私達は出会いました。

出会いは、当時私はことある毎に興味あるセミナーに参加していました。不思議な事に、やっぱり頑張っている衛生士は同じようなセミナーに集うもの。何度かセミナーで見る同じ顔...そんな中で出会ったHiromiさんという衛生士さんと、東京近辺でよい歯科衛生士のスタディーグループはないかという話となりました

私達に思い当たるところがなく...『じゃあ作ろうか?』と意気投合したのが始まり
あとは実行あるのみ。その前から歯科衛生士のMLで知り合っていた歯科衛生士仲間に声をかけたり、MLで声をかけたり。そしてめでたく2月20日に結成しました。

en-rondという名前は『輪になって』というフランス語でMikiさんが考えました。

私にとってはこの日の事はきっと一生忘れない思い出です。

当時は30名ぐらいメンバーがいて、様々に講師を呼んだり、某先生と温泉旅行に行って夜中まで勉強したりとそれは楽しい青春でした。さて、歯科衛生士は女性の集団ですから、時が経つに連れて結婚、出産でメンバーも減って行きました...

取りまとめ役であった私も悩みました。いつまでこの会を続けるか?

でも迷った時に決めました。この会は歯科衛生士の歯科衛生士による歯科衛生士のための勉強会、一人でも続けたいというメンバーがいる限り続けよう。

そして現在残っているメンバーは4名
勉強会というよりも御茶会のように暫く時を過ごしていましたが、なかなか私達が憧れる歯科衛生士さんが現れない。世の中にたくさん講師はいるけれど...歯科衛生士の本質を教えてくれる講師は少ない
じゃあ仕方ない自分達で作ろうという事で一念発起。昨年からセミナーを始めました。

さて、この本質というのを伝えるのが難しい

私にもはっきりとまだ言える術がない。けれど、明らかに現在の日本の歯科衛生士にその本質を見る事は、私には、できない。

20年前からこれからは予防の時代だと言われ続けて、知らないうちに12歳時のDMFTは1.4本になりました。つまりもう日本人の虫歯予防は完了したのです。

なのに、未だにこれからは予防の時代だ、歯科衛生士が活躍すると言われている...
20年経っても歯科衛生士の定期検診率のデーターはない。公のデーターで定期健診と言われているのは、歯科医師のチェックを含めたデーターで、歯科衛生士が言う通常のメインテナンス率というのはデーターがないのである。

だから歯科衛生士が結果を出しているのかさえもわからないのである。

そして、テレビコマーシャルでも言われるように、40歳以上の80%が歯周病で...ってこのデーターも誰がどうやって統計をとっているのかわからないし、歯周病の定義すらわからない。

歯科衛生士が大好きなペリオの先生達や、私がペリオ野郎と呼ぶ歯科衛生士達は口を揃えて言う。
『プロービング(歯周ポケットの深さや出血を測る検査)は初診時は深めにとって出血も多めにつければいいんだよ。』歯周病の認定衛生士ですらデーターを改ざんするのだから、ご愁傷様としか言いようがない

そしてもちろん日本の国民皆保険制度に予防の点数はない。

何か全てが矛盾していて私には理解できない。

そして、歯科衛生士はそんな制度の中で毒されて、よくわからない行動をする。歯科衛生士は自分にはされたくない指導や処置を患者には平気でする。

歯周病だから歯石をとるのは当たり前で、歯肉が退縮(下がる)のは当たり前、退縮した歯肉を私が治したと自慢し、毎回患者の歯を真っ赤に染めてまるで鬼の首をとったかのように、患者に向かってココが磨けていませんねって...

なんだそりゃそれが患者の健康を守ろうとする医療人としての姿か私には疑問すぎる。

歯科衛生士が患者の一生を担う、大げさに言えば...いえ大げさじゃない、患者の人生を左右する仕事である医療人の姿か

だから私は世の中の歯科衛生士が大嫌いである。

初めてお会いする患者さんに必ず聞きます。
『歯石を取ったり、歯のクリーニングをした事ありますか?』ほとんどの患者さんが『あります。』と答えます。でもさ、なのにね、患者さんの口の中には歯石がべったりくっついていて、何一つ良くなってないんですよ。これが日本の歯科衛生士がしている事の現実なのです。

私患者診てます、私の患者◯人います、ユニット1台任されています...

現実を診て下さい、歯科衛生士さん。だから私達は歯科衛生士に物申す

本質を知りたい方は4月のセミナーにぜひ参加して下さい。

歯科衛生士の本質が理解できるエピソードを今回はお話するつもりでいます。『究極のTBI』のお話です。

日々私も精進です。まだまだひよっこの私。人様に教えると決めたからには、それなりの自分でいなければならない。だから日々気が抜けない。今まで以上に歯科衛生士に気合が入る。

さて、また明日から一週間が始まります。刻一刻と迫るセミナーに向けて、私もスタンバって行きたいと思います

 

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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです   初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様おはよございます。
毎日寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?そんな寒い中でも時々私は春の足音を感じます。
が待ち遠しいですね...

最近年をとったせいでしょうか、すごく時代だな〜と思う事が多くなりました。

歯科衛生士の仕事では、本当最近、顕微鏡を使ってメインテナンスしていますという衛生士さんが増えてきました...

まあその事に、へそ曲がりnaomiはモノ申す なのですけど

いつも申し上げますけど、歯科衛生士を選ぶときは顕微鏡のあるなしで選んではいけません。顕微鏡があったって、その歯科衛生士自身の力量によって皆様の歯の将来は変わってくるからです。

顕微鏡は使いこなしてナンボです。ヨーロッパでは80歳で20本以上の歯を残していますけど、顕微鏡で歯石取りやメインテナンスはしていません。より良い精度のしごとができるってだけの話です。

そして顕微鏡を使いこなすのは非常に難しい...

今日の症例は左上7番(親知らずがない人は一番奥の歯)の歯肉縁下(歯肉の中)の歯石の除去です。
BlogPaint
つまり上の左側の一番奥の歯の奥側の面です。
下の写真を見て下さい。顕微鏡で見たところで、何か見えますか?歯石見えます?

SRP

歯科衛生士の力量は顕微鏡のあるなしではなく、正常、異常、日常と違う、つまり変化を見極められる事。それは顕微鏡のテクニックとは別の問題です。視診、触診、レントゲンやCTの読影、問診など様々な要素から総合的に診ていく。それが本当の歯科衛生士です。

私の歯科衛生士としての直感。むむむ...何かある ブヒー

SRP2


だから覗く。器具で歯肉をよけて中を見ようと思う。

3

あった。歯肉の中にある歯石。心の声。『こんなの取れるわけないやろーーーーーっ

SRP4
 
そうは言っても、私も歯科衛生士の端くれ。10年以上私を信じて通って下さっている患者様に、歯石ありますけど取れませんなんて、そう簡単には言いたくないっ

ぜって〜とってやるぜ

と気合を入れて超音波スケーラーで弾き飛ばして除去したところ。ポケット幅1.5mm。深さ3mm。
どんなに小さくても、これが歯周病の始まり。その芽をいち早く摘み取る事。それが予防につながる。だから諦めない。自分の患者には私のできるかぎりの責任を果たす。それがnaomiの流儀。

でも、本当、これ、結構キツイ... 歯肉の中の歯石の除去は気が遠くなるほど神経を使う。だってその世界の大きさは1mmかける1mm以下。

さて。今日も患者様のために。頑張るべ〜な

歯科衛生士の皆様、もうお申し込みはお済みですか?セミナーやります
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私も40の声を聞きましたが未だにひよっこだと思っています...なのですが、自然とそれを後輩に教える立場になってきた...本質を教えてくれる歯科衛生士さんが少ないので、人前に立つのは得意じゃないけど、仕方ない、一念発起。仲間と昨年からセミナーを始めました。講師のReiさんは本質を語る数少ない歯科衛生士。

私は、やるからには歯科衛生士の本質をきちんと伝えたい。情報化社会で、情報に左右されて、なんだかビジュアルだけに憧れて格好いいと言う衛生士さんがすごく多い。私が知る限り本質を理解し、本当に尊敬できる歯科衛生士は少ない。

師は選ぶべきだ。

憧れの衛生士さんの道が自分の道となり、師によって歯科衛生士としての人生は大きく変化し皆様の人生も大きく変わる。そして歯科衛生士は患者様の人生をも変えていく。

人の人生に大きな影響を与える職業であるからこそ、人間としての本質が一番に大切なのである。

私が歯科衛生士に教える事はここからはじまるのです。うちのスタッフの歯科衛生士1ページ目に私が書かせたもの。お題は『歯科衛生士として1番大切なもの』 



ロッカールームの台にたまたま置いてあったノートの表紙をパシャリちゃんと書いてあった
 
これが歯科衛生道の本質です。

ぜひ歯科衛生士の本質を学んで下さい。今回は定員10名。すでに半分お申し込み頂いております。
ご興味ある方はぜひご参加下さい。皆様とお会いできるのを楽しみにしています 

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