顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

タグ:インプラント

☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
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化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様、こんばんは。naomiです。

1週間、早いですね〜先週首都圏滅菌管理研究会が終了したかと思ったら、もう今日は日曜日
あれから1週間が経ったのですね。

大学3日、医院3日。休日1日...でもセミナー多しみたいなそんな生活をしているので、プライベートが乱れる、乱れる家の掃除もままならないまま...独身男子の部屋かみたいになっています。

あ、それは世の独身男性の皆様に失礼ですね、綺麗好きな方は私なんかよりよっぽど綺麗にしていらっしゃいますものね ごめんなさい

先日訪問でインプラントが入っている方の口腔ケアを見学させて頂いたので、今日はインプラントのメインテナンスについて書きたいと思います。

implant2
 
左下6番のインプラント体。さてこのインプラント。歯科衛生士の皆様はどうやってケアしますか?またケアするためには何をする?歯周検査の定番、プロービングしますか?

さてこのケアをするためにまずは必要な知識を復習しましょう

まずは歯周組織とインプラント歯周組織の違いについて復習しましょう。

image
 
image

↑は日本歯周病学会歯周病患者におけるインプラント治療の指針2008から抜粋してます。

様々に違いがあります。まずはこの違いをきちんと理解しなければなりません

特にコラーゲン線維の走行はきちんと覚えておかないといけないし、骨と直接結合している事も忘れてはならないし、プローブやプラークに対する抵抗力が天然歯よりも劣っている事をきちんと理解しておかなければなりません。

 そして、歯周病検査の定番プロービングで気をつけなければならない事は以下の図を参照。

image
さて話を戻して、では先ほどの写真どのようにケアしますか?プロービングします?するならば何を使う?プラスチックプローブですか?またそれはなぜ?

よく世間では、インプラントのケアにはプラスチックプローブやプラスチックスケーラを使わなければいけないと言うのですけど...

implant1

さて先ほどの写真の歯肉にエアーを吹くと、その下にプラーク(細菌)がコロニー発見。

インプラント体に傷がつくから金属はだめ?じゃあ、探針は使えない...インプラントはチタンだから、他の金属と触れてはだめ?じゃあ私達が通常使用する探針やスケーラーは使用不可?


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このケースのように、インプラント体の上部が歯肉の上にきている場合も多い。これどうすんねん
さあ、皆で考えよーというわけで、今週も頑張りましょう


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来年4月12日に歯科衛生士研究会en-rond主催で歯科衛生士向けセミナーを開催します
facebookページ https://www.facebook.com/dental.hygienist.enrond?ref=aymt_homepage_panel 
第1回目の今回は感染管理から誘導、問診、症例までGoodコミュニケーションがメインです
来年1月号の歯科衛生士、デンタルハイジーン2月号のDHstyleに募集が出ます
本物の歯科衛生士になりたいあなたは必見です!定員10名ですのでお早めにお申し込みください。

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 さて。今日はインプラントのメインテナンスについて書きたいと思います 
 
インプラントのメインテナンスをする上で知っておかなければならない事。それはインプラント周囲の組織の事。

 natural toothimplant


















天然歯とインプラントの一番の違いは歯根膜があるかないかです。インプラントには歯根膜はありません。
それから線維の方向です。天然歯は歯周線維の走行は垂直ですが、インプラントはインプラントと水平に走っています。
また天然歯と歯肉には線維性の付着がありますが、インプラントの表面と歯肉には線維性の付着がありません

メインテナンスの時に重要になるなのが、この線維の方向です。この特性を頭に入れておかないと。

implant1

インプラントの周囲はインプラント体と水平に走っているので、天然歯よりも気をつけなければなりません。何に気をつけるか?
線維が水平に走っているという事は、歯肉の縁がゴムのリングのようになっているという事。付着がありませんのでそのゴムの部分が太い。内部にご飯粒のような異物が入れば、ゴムの締め付けがきつく、ポケット内で留まりやすく、出てこないという事なのです

つまり、粒のような食物残渣やplaqueの塊が、ずっと入り続ける。

BlogPaint

これ、スケーラーで書き出した異物。お野菜みたいな...

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綺麗にポケット内を掃除するとネジの結合部が見えます。
中に異物が入っていても、炎症が起きているわけではありません。ただ詰まっているだけ。歯ブラシでは絶対にとれない。 
 

よくインプラントは感染しやすいとか、免疫力が弱いとか言われますけど、組織形態から汚れが付きやすく炎症が起きるというところは誰も言わない。

歯科医師でも、オペ後何年も経ったインプラントの歯肉がどうなっているか知らない方も多いのでは。それはつまりメインテナンスは歯科衛生士の役割だからです。つまり打った後は丸投げって事です。

だから術後の歯肉の状態は歯科医師よりも歯科衛生士の私の方がよく知っています。

そして、インプラントは感染しやすいって言うけれど、これは直感的なものですが、組織的には通常の歯肉よりもバリアー能力が高いと私は感じています。
インプラント体のネジの接合部は別です。付着がないと言葉ではそうなりますが、付着上皮に当たる組織内面は、角化…まではいきませんが、上皮が付着上皮よりも厚い。バリア機能が付着上皮よりもあるように思います。
インプラントのネジの金属部分は、必ずplaqueで曇っています。絶対にplaqueがつくものなのです

それに、手入れが悪くてインプラントになったのに。インプラント入れたから手入れが良くなるなんて事ないでしょ。手入れは変わらないもの。つまり患者様にとってはリスク部位には変わりがない。

インプラントを入れている人は多くなったけど、メインテナンスに行っている人、メインテナンスの話を聞いた人は少ない...インプラントに必要なのは、天然歯以上にメインテナンスです

今日はCTのセミナーでした。根管治療の話がメインでしだけど、感染部分を取り除くというところでは歯石の除去と同じで、その汚れをとった根面の表面が、私がいつも綺麗にしている根面と同じレベルの美しさだったので驚きました。全て同じなのだなぁ。

さて。また今週も始まりますね。昨日もヘビーな歯石の除去がありました...最近上顎7番の遠心の縁下歯石の除去がすごく多くて...戦意喪失です。集中し過ぎて疲れちゃって(笑)

実はこの患者様、先生の治療が終わってメインテナンスでって言われたんですけど...いやあ、まだまだ縁下歯石がついていてまあうちの先生に限らず、歯科医師の終了っつーのはこんなもんです。ハイ...

まあそれが私の仕事っちゃー仕事なんですけどね。歯科医師は治療がメインだから。歯石がついていてもそれが何か患者様の訴えにつながらなければ除去する必要もない。除去すればそれは余計な御世話ですものね。

そこで除去する重要性を説いて除去させて頂くのが私歯科衛生士の役目か。歯石除去のプレゼンをするっってわけね。プレゼンに失敗したら患者が可哀想だわね...時々失敗している衛生士さんいるけど。まあ自分の仕事は自分でとってこいってことだわね。

さて。明日も頑張りまーす 

naomiブログをご覧の皆様、こんにちは☆歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです

今日は春らしく良いお天気ですねだと言うのに、私は少々体調を崩しておりまして、ここ数日寝たきりみたいな生活してますです、ハイ(笑)ゴロゴロ生活も3日目に突入しました。

ブログにも書きたいことが多々あるし、やりたいこともあるんだけど、体力&気力がついていきません(笑)

今日書くことも、もう1週間以上前から構想してたんだけど、なかなか調子が上がらなくって今日はちょっと調子がよいので今だ!とばかりに書こうと思います

うちの院長がインプラントを皮肉を込めてふざけて“ネジコロ”と呼ぶように、 私はインプラント治療が好きじゃありません。

ため息がでるほどに世の中には「インプラント」があふれていて、論文にもこぞって歯科医師達が「インプラント治療における〇〇」といかにも俺は偉い的な文献がたくさん掲載されています。

私は「インプラント」という文字を見るたびに、

「お前の歯、引っこ抜くぞ!」 

「欠損埋めて、ウハウハ儲かるぞ!」

とその文字が語りかけてきて、もうそういう書籍を見ているのが苦痛になってきました。

ある意味それは、歯周治療にも言えていて、なぜか世の中は歯周治療とインプラントがセットみたいな
歯周治療専門とうたっているのに、なぜかインプラントを標榜している。

それは歯周病専門とうたい文句で患者を呼び込み、結局歯周病が治せないと患者を丸め込み、最後はネジを埋めるってそういうことでしょう?としか思えなくなりました。

だってさ、こないだも歯周病専門医で歯石を除去したって患者さんが来院したけど、歯周病治療で一番大切なことは何?インプラント治療で一番大切なことは何?

それは治療後のメインテナンスでしょう?

なのに、なせインプラントした患者さんが、歯周病専門医で歯石を除去した患者さんが、当医院に回ってくるのさ。おかしいでしょ?メインテナンスの話なんてこれっぽっちも言い出さないよ。患者さん。

北欧のメインテナンス率は90%とも言われています。日本は?わずか2%。

そんな状況で歯周病の治療やインプラント治療するのおかしくない?

私は自分の体を大切にせずに、無くなったらお金で歯を買えばいい的な日本の歯科予防教育が大嫌いです。いつも思い出すのは銀河鉄道999というアニメの機械の身体です。

お口の疾患なんて極端に言えば歯ブラシ1本で防げるのに。。。

plaque1

メインテナンス中の患者さんです。上顎臼歯両側にインプラントが入っています。様々な診断の末、この方はインプラント2本連結です。

plaque2


歯周病の原因は何ですか?プラーク(細菌)です。
インプラントしたらプラークは着かないの?いえいえ付着してますよね。こんなにがっつりつているもの。

え?歯磨き指導が悪い?

そうですね。。。私の歯科衛生士としての指導がなってないのかもしれません。

でもね、よく考えてください。

今まで歯磨きが上手にできなくて歯周病になって歯を喪失したのです。
そういう人が、ある日を境に歯ブラシがとんでもなく上手になることなんてありますか?

それに人は年を経っていくのです。80歳のおばあちゃまの歯磨きしているところを見た事ありますか?
手震えてますよ。細かいストローク、できませんよね?そういうこと、皆知っているのでしょうか?そういうこと考えて治療してるのでしょうか?そういうこと考えて指導してるのでしょうか?

自分でできないとしたら、メインテナンスという専門家の手を介して時々リセットする。そういうことが大切なんじゃないですか?

plaque3

メインテナンス後です。

あなたはお金で買える機械の身体を手に入れますか?それともお金で守れる自分の歯を大切にしますか?

それはあなたの健康に対する価値観によりますが、もし、あなたがそういことを考えたことが今までにないのなら、ぜひ一度考えて見てください。

患者さんは言います。「歯を削られた。」「インプラントを入れられた。」「歯科医師はすぐ削る。」
当たり前ですよ。歯科医師は歯を修復するのが仕事なんですから。

歯を削られたり、インプラントされた、それは歯科医師のせいですか?

いいえ、違います。あなたのせいです。なんでも人のせいにするのはやめましょう。

歯を削る歯科医師が悪いんじゃない!歯を大切にせず、歯を削らないといけない状況にしたあなたの責任です。歯科医師に歯を削らせる隙を作ったあなたの自己責任です。

長くなりました。

メインテナンスは大切です。自分で自分の歯を守る。ぜひご自身でその術を身につけてくださいね


今週は毎日がセミナーや来客で忙しい。。。

18日に続いて、すでに今年No.2のセミナーに参加です(*゚∀゚)っ

咬合治療の実践〜咬合診断これからの歯科医師の主流〜

院長と一緒に噛み合わせについて勉強して参りました。
院長もブログで報告しています咬みあわせ。スタディーモデルとフェイスウトランスファー

講師の先生のお言葉が心に響きました。

「歯科医師は何を仕事としているか?噛むこと。ホメオスタシスを保つためには、快適に食事をしてエネルギーをとり、排泄し、健康をしっかり保つ。患者の健康を維持する。パーツ屋になってはいけない。」

パーツ屋ね。。。

今日は金曜日。水曜日の夜にNHKのクローズアップ現代でインプラントの特集をしたらしいですね( ̄‥ ̄)=3 フン残念ながらセミナーに参加していたので見る事ができなかったのですが、どうやら歯科医師に辛口の評価だったとかノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

インプラントを歯科医師にさせない歯科衛生士にならなきゃね☆

セミナーではいつも院長がやっていることの意味を改めて実感することができました。

診断が大切。

さて明日も頑張ります

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆歯科衛生士naomiです

今日は寒かったですね〜おかげで温かい物が食べたくなっちゃって、今日は白菜のお煮物ですお出汁少量で煮たのですが、白菜のお水がたっぷり出て、まいうです

さて。最近all-on-4 オールオンフォーという言葉をよく耳にします。

ごくごく簡単に言えば、4本のインプラントで全ての歯を支える最新の治療法。

歯を失ってしまった方、入れ歯がどうしても合わない方には非常に価値のある治療です。
 
私の患者様にall-on-4 オールオンフォーの患者様がいます。all-on-4 オールオンフォーをイメージするには、総入れ歯がネジ4本で顎の骨にくっついていると想像してください。

20101117_135934518503(変換後)

ネジで歯が顎の骨に歯が止まっているのがおわかりいただけるでしょうか?

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ネジの周りが白くなっています。プラーク(細菌)です

20101117_140310300957(変換後)

スーパーフロスを通してプラークを除去します

一通り頬側からスーパーフロスを通した後、今度は裏側から見てみます。

20101117_140914865530(変換後)

もう一度言いますが、頬側からスーパーフロスを入れた後です

拡大してみます。

20101117_140949333332(変換後)

固定した歯の歯肉の下に白くプラークが付着しているのが見えます

もっと拡大してみます

20101117_141117054388(変換後)

細菌のコロニー(菌塊)です。モリモリしてますね

でも、大丈夫です顕微鏡がすごいのは『見える』こと。見えるから、プラークが除去できます

20101117_142139943959(変換後)

綺麗になりましたこの写真だけ見ると、なんだかわからないですね

all-on-4 オールオンフォーって本当によい治療なんでしょうか。。。

もしこの患者様が、寝たきりになって病院や施設に入院したら。今の日本で、このプラークを除去できる看護士、介護職がどのくらいいるのでしょうか?

お口の中の細菌が原因で、誤嚥性肺炎になりますね。

日本での歯磨き、つまり口腔ケアの位置づけは、誰でもできる、つまり病院、施設においては、看護士、介護職がするものであり、バイタルもとれない歯科衛生士はすっこんでなっってわけです。

カチンときます。

こんなお粗末な口腔ケアの日本の現状で、インプラントばかりをもてはやすこの業界。。。どうなのでしょうか?

インプラントは歯がなくなった人には夢の治療です。しかし、歯を抜いてインプラントになる前に、もっとできることがないのでしょうか?もっとするべきことはないのでしょうか?

歯科衛生士の私は、日々『歯科医師にインプラントはさせないっ』という気持ちで、毎日患者様のお口のチェックをしています。

昨日、メインテナンスの患者さんに言われました
『とりあえずここに来ていると、やたらに歯を削られないから安心』って

そうです、そうです、その通りnaomiが削らせないもんね

今日、メインテナンスの患者さんのカルテを見ていたら。。。結構な数のカルテだった。。。

通ってくださる患者様のために。明日も頑張ります

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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

09.02.26.ope.jpg火曜日はインプラントの手術でした。久し振りにnaomiが第一アシスタント。

前回は外回りだったし、その前は第ニアシスタント。メインは久しぶりです。

うちの院長は某大学のインプラント治療部の出身なのでインプラントは得意中の得意なんだけど・・・

でも実際にイリタニオフィスでのインプラント手術は少ない。

なぜか?それはすぐに歯を抜かないから。

どこの歯医者さんもすぐに歯を抜いてインプラントにしましょうと言います。

でも、頑張れば抜かなくてすむ歯もたくさんあります。いいえ、ほとんどが抜かなくてすみます。

歯を安易に抜かない。だからインプラントは少ない。

ちゃんと歯を残そうと考えている歯科医院のインプラントの症例数って実はそう多くないんじゃないかな・・・

歯周病で有名はヤンリンデ先生は、発表の中でインプラントのたくさん埋まったレントゲン写真を出し、これが歯科医師の治療の未来か?といつも問かけていました。

一時・・・ううん。今もそうだけど、歯周病の治療のゴールがあたかもインプラントのように業界が流れている。そんな気がするな・・・

歯周病で歯がなくなったら、インプラント。

最終手段ではあると思うけど、それが歯科医師としての最高の治療かと言えばそうじゃないのかも。

だって、歯科医師だって歯を守った方がよいものね。

ま、でも歯科医師は治療がメイン。歯を守るのは歯科衛生士と言いたいな(笑)

抜いてインプラントをして、得意げに腕自慢をするのはいかがなものか・・・

でも、インプラント治療は歯を失った患者様にとっては最高の治療でもあります。そのことは事実。

ここでの話はインプラントが良いとか悪いとかそういう話じゃなくって、歯科医療従事者としてどんな理念を持って治療にあたるかが大切ってこと。

最初から歯を守る、残す努力をしないで、インプラントの道を選択して得意になるのはいかがなものか?ということ。

インプラントになったということはその歯を守れなかったということ。そうだよね。そういう見方もある。

インプラントもひどい治療がたくさんあります。

当医院でも他医院の抜去の症例がちらほら・・・

入れ歯で満足しているのに、インプラントを無理やり進められて逃げてきた患者様も知っています。

この業界おかしいよ。

今年はなんだかインプラントやサイナスが多いな

でもやるたびに準備がスムーズです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

さっちゃんの成長が目覚ましいっ

やるたびに自分で工夫してスピードUP助かります。

明日はさっちゃんがお休み・・・(´;ω;`)さみしい・・・

明日は忙しいぞー

明後日はこいちゃんが出勤こいちゃんとの仕事はお久しぶりだな^^

日曜日はお師匠様のセミナーで、月曜日はいつもは休日だけど、来週は出勤^^;昨日は取材で午前様だったし・・・体力もつか?来週まで?(爆)

歯科衛生士15年目。キャリアは(年数だけだけど^^)増えるけど、体力は落ちますな(爆)


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 naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

今日は仕事はじめ。

naomi医院はインプラントのオペから始まりました

今日のオペは右上6・7部のサイナスリフトと左下6のインプラント埋入。

09.01.05.opeサイナスリフト・・・ 

簡単に言いますと、インプラント・・・人工の歯を入れるのに、上の顎の骨の厚みが足りないので、鼻の空洞の底を上げる手術。

(写真)左 naomi 中 Dr.Iritani 右 Dr.X(師匠)

この空洞の底の膜を上にあげることで、インプラントを埋める骨の厚みを稼ぐ手術です。

サイナスリフト・・・

半年前を思い出しますイタリアでのあのオペを。

イタリアの歯科医院を見学した時のこと。突然先生に声をかけられて、抜歯、サイナスリフトの即時インプラント埋入のアシスタントにつくことになったのです^^;

ひえ〜イタリアのオペについて詳しく知りたい方はこちら☆をご覧ください。昨年のnaomiのブログに報告がありますよ(・◇・)ゞ

あの時は余裕がなくって、ただただ血液を吸うことしか考えていなかったんだけど・・・

さすが日本だし、冷静に手順も、吸引も、器具だしもできたな〜

とは言っても、まだまだ未熟なので、反省する所は多々あるのですけど、イタリアの時に比べれば、比じゃないくらい精神的に余裕がありました^^

Iritani医院のオペはやるたびに進化するなぁ。器具の準備にしても、アシスタントのスムーズさにしても、毎回確実に進化しています

アシスタントのさっちゃんも、毎回テキパキしてきているし。チームワークが大切ですからね☆オペは^^

さて・・・オペは終わったけど、今日はこれから、今月末までのスライド作りに追われます^^;

はい☆頑張りまーす♪^^


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 naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆naomiです

日曜日は歯科衛生士ネットワークen-rond(アンロンド)の12月勉強会。その勉強会に向けてスライドを作成したので、ブログがすっかりご無沙汰に^^;

たまりにたまったご報告なのですが、順番にご報告していきたいと思います。

12月の6日にインプラントのセミナーに院長とアシスタントのさちりんと一緒に参加してきました。その報告もなかなか書けなくて・・・

08.12.06.seminer2.jpg今回のテーマは“インプラント治療における口腔衛生管理”

前回はインプラント手術における滅菌・消毒でしたね☆

今回は術前・術後の注意ほか、インプラントと天然歯の違い、メインテナンスの話でした。

講師は前回同様、歯科衛生士の安武まゆみさん。

08.12.06.seminer.jpg内容がすごく充実していたのですが、時間がなくて、じっくり聞けなかったのが残念

でも、今回のen-rondでまとめた“生物学的幅径”のことについてもお話があったので、とても参考になりました。

詳しいことは、お勉強ブログでですね・・・

かなりさぼってますけど(爆)

土曜日はフッ素の神様と呼ばれる、眞木吉信先生のフッ素のセミナーアドバンスコースにも参加したし・・・

これも報告しないとな^^;

とりあえず今日はここまで☆


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 naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

08.11.8.implant.jpg今日は診療が終わってから、アシスタントのさちりんと院長と一緒にインプラントのセミナーに参加してきました

←先生はこちら☆naomi達とはお部屋が違います。

 

08.11.8.implant3.jpg“インプラントの術前・術後の準備”と題したこのセミナー。講師は歯科衛生士の安武まゆみさん(写真中央)。安武さんとは古くから知り合い。お友達です

オーラルケアでもインプラントのセミナーをやっていて、一度インプラントの話を聞きたいなぁと思っていたので、ちょうどよかった(*゚∀゚)っ

今日のセミナーはどちらかと言うとインプラント初心者向け☆今日の主役はアシスタントのさちりんです

今日の内容は

・消毒滅菌の概念

・器具の準備・片付け

・手洗い方法

・ガウンテクニック(実習)

・滅菌グローブテクニック(実習)

08.11.8.implant2.jpgインプラントの手術では、いつも歯科衛生士のnaomiがメインアシスタントで、さちりんは外回り。普段滅菌ガウンを着る機会はありませんが、今日の実習ではさりちんも滅菌ガウンを着ました

他の人たちが着たことがなくって手間取っている中、naomi&さちりんチームは早々に装着いつも着せているだけあって、勝手がわかっているさちりんでしたぁ(☆゚∀゚)すごーい♪いいぞーさちりん^^

安武さんの話方がすごくソフトで、実習も和気あいあい、有意義な時間が過ごせました。

naomiは臨床でインプラントを学んできてしまったので、基本がわかっているのは心配だったのだけど、同じでした^^復讐になってよかったわ〜♪

久しぶりにお勉強ブログをUPしよっと☆

ふうっ。やっと明日はお休みだーーーーー

ゆっくりお休みしますぅ♪


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naomiお勉強ブログはこちら今日の内容を書きます!

アシスタントSachiちゃんブログでセミナーの様子を書くよ☆

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

昨日は骨造成の手術日で、その様子をブログにUPしようと思ったら・・・livedoorブログのエラーでブログをUPできなかった・・・(´−д−;`)

というわけで、今日UP

昨日は抜歯した抜歯窩に骨を再生するため、自家骨の移植手術をしました。

院長の師匠、ドクターXがスペシャル麻酔医&ハイジニストとともに来院。

うちの院長もいるし、今回は事前準備だけかと思い来や・・・

突然、「鉤引きか器具だし、どちらをやりますか?」と言われて^^;

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?聞いてないし。

ドクターXの指示で鉤引きに決定Σ(´д`;)

2008.10.28.ope

鉤引きは力が要りますぅ・・・

下顎枝前縁を切開。骨を削り取り、ボーンコレクターで採取。

血液を混ぜて抜歯窩に充填。メンブレンをテントにしてこれでもかぁ!というくらいにモリモリに充填、縫合ですドクターXが縫合し、naomiがカット。

う〜緊張するぅ。。。

でも、naomiの位置がオペを見るには一番のベストポジション。

慎重に減張切開。オトガイ神経を避けならがメスを入れていきます。

形成外科医だ・・・^^;歯科医師なんだけど形成外科医みたいなメスさばき。さすがスペシャルドクター!!!

一流ドクターのメスさばき。

外科って楽しそうだな

オペは無事終了。

はぁ・・・疲れたよ。。。

外科オペはあの緊張感がたまらなく好きなんだけど、集中するから終わった後はどっと疲れが出ますね。

術後の経過が楽しみです。骨の再生ですからね☆


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