【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】

完全予約制、個室診療
世界最高のCarzeiss OPMI pico with MORA interface
顕微鏡診療専門歯科衛生士専任アシスタント
画像診断(口腔内超高画質画像世界最高機種マイクロCTハイグレードX-ray
3台のPCと5台のモニター
ガスクロマトグラフィーRCR検査位相差顕微鏡

naomiブログをご覧の皆様、こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

************************

歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

*************************

いつも私が皆さんにお伝えしている事。

私は患者様に歯科疾患についてのカウンセリングをするのですが、その時にお伝えする事の1つに海外の歯科予防事情があります。

実際に海外の歯科事情が知りたくて、スウェーデンやヨーロッパの歯科医院を見学に行った事もあります。今はインターネットが発達しているので、海外に行かなくても海外の情報を知る事ができる時代になりましたがやっぱり生きた情報を自分で見聞きするのに勝るものはありません。

私がいつも患者様にお伝えしている事ですが、虫歯や歯周病を予防する上で大切なのは、歯と歯の間のプラークをコントロールする事。

アメリカの歯科医師会(ADA)のいつぞやのスローガン「Floss or Die」フロスしますか?死にますか?というのがありましたね。日本ではなかなかフロスは定着せず...

それは日本の場合は子供の頃にフロスの指導をされる事がなく、しかもメインテナンス(定期的な歯科衛生士による歯のクリーニング)に来院する事が大切という事も認知されず、偶然に良い歯科衛生士と出会った患者様だけが大人になってからフロスの必要性を知るみたいな...



あるコミュニティーで見つけた写真。すごく良い写真なのでご紹介します。

elementaryschool3

小学校での 口腔衛生士指導の写真です。

elementaryschool

小学生にフロスの指導をしています。

elementaryschool2

この写真なんかすごいですよね。びっくりしました。ホルダー付きフロスです。

アメリカでは子供の頃から歯と歯の間のプラークをコントロールするという事を教育されているのです。

日本はどうでしょう?

小学校での歯磨き指導もままならず、歯ブラシは危ないからと行って口腔衛生週間しか持って行ってはならず、それで歯科疾患の予防とは、これいかに?

いつも言いますけど、こういう事が日本の歯科衛生士の怠慢だと言うのです。

海外に行っていかにも予防を知ってる気になってる衛生士さんたくさんいますけど、予防の何を学んできたのでしょうか?スケーラーの使い方ですか?PMTCのやり方ですか?

歯科予防先進国のアメリカやヨーロッパと日本の大きな違いは教育とメインテナンスを受ける制度の違いでしょう?違いますか?

そういう社会の仕組みを無視して手技だけ真似ても意味がありません。

三つ子の魂百まで。大人になってからフロスの手技を習得するのはなかなか難しい...年齢とともに手も動かなくなりますし、新しい事を習得する能力が低下しますから...

皆さんお子さんには早いうちにフロスを教えましょうね
大人の皆さんはぜひフロスに挑戦してみて下さい 

もちろんnaomiクリーニングにお越し頂ければ親切丁寧にご指導いたしますご来院お待ちしております☆