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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様こんばんは、歯科衛生士naomiです

今日は朝から雨でしたね...もう梅雨ですね...

さて皆さんは日頃感性を磨いていらっしゃいますか?私、歯科衛生士道を教える時に言う事の一つとして「感性を磨かないとだめ!」というのがあります。

これは、何事もそうですが特に人を相手にするお仕事は、何事にも「気づく」事が大切。そのためには、自分の感性を磨いておかないと、人の何事にも気がつくことができない。感性が豊かな人は発想も豊かだし、アイディアも湧きやすい。日々、感性を磨くことが大切だな〜と思っている私です。

さて、先日お休みを利用してある映画を見てきました。

トイレのピエタ
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最初は「トイレ?」「ピエタ?」って感じだったのですが、実際に映画を見たらハマったもともとどんな映画かリサーチしないで見に行ったから、余計だったかな。心に突き刺さってしまいました

あとから公式サイトを見たらラブストーリーだっていう事がわかった

でも全然違うよラブストーリーって言うとなんだか甘いイメージだけど(あ、私だけ?ラブストーリーって言うとあま〜いショートケーキみたいな甘さを想像するの)この映画すごく鮮烈で眩しい「生きる」ことをテーマにした映画。

夢を諦めて毎日をやり過ごしている青年が突然末期の癌で死の宣告をされるの。やりたいかどうかもわからない仕事をただただ毎日毎日...虫みたいにしているんだけど...でも余命あと数ヶ月ですって言われて...今までとは違う世界の人と出会う事で少しづつ気がついていく...大切だったものに。そしてある少女が命の最期を輝かせる

原作は手塚治虫先生らしいです。

私はそのストーリーにどっぷり浸ってしまって、思わず泣いてしまったのだけれど...映像もすばらしいです。金魚のプールとか、子供の無邪気さとか、ダイナミックな制作風景とか、僕生きてますよとか、抱かれる完成とか...いっぱい思い浮かぶ。

先日、私たまたまキューブラー=ロスの死の受容モデルのことを書いていたんです。人は死を宣告されるとどんな心理状態になるか。患者さんの心の支援をするのも医療従事者だから...

歯科衛生士は患者様の人生の舞台に上がらせて頂き患者様とともに生きる職業だから。もちろん私よりも先輩の患者様は自分よりも先に召されるわけです。老いて...そして最期を迎える。

仕事とプライベートが不思議なタイミングでリンクしました。
タイムリーにこの受容モデルがばっちり描写されている映画を見ることになった。世界って繋がってますよね。

でも仕事モードで紹介するには、もったいないほどのいい映画なんです

でもだからこそ医療人の皆さんにはぜひ見てもらいたい。医療人なら尚更感じることが多い映画だと思うから。

ぜひお時間ある方は感性を磨きに劇場に足を運んでみてください

鮮烈に眩しい命の輝きがそこにはあります。目がくらむくらいのね... この夏めっちゃお勧めの映画です(≧∇≦)