顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

摂食嚥下

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症ぱーと2

本日は診療の後に日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック食べるを支える研修会に参加しました

2022.07.07.口腔バイオフィルム感染症

最近はオンラインのセミナーが増えたので、私としてはとても有り難いです。

昨日の東京都の新型コロナの感染者数は8000人という目疑う数字が出て増える予想はしていましたが、急激な数字の増加にやや恐怖さえ覚えます

オミクロンBA2かBA5置き換わりが起きておりBA5の感染力の強さが拡大の原因となっているようです。救いなのは重症者率が高くないとことですが、感染者が増えれば一定数の死亡者が出ますので手放しでは安心できません

それに、感染者が増えれば無症状で歯科院を訪れる患者さんの数も増えますから、私たちの対応としても、ガウン、マスク、フェイスシールド...全ての防護具を着用しなけいればならず油断ができなくなります。職業上の感染リスクが上がるということになります

とは言っても、歯科衛生士としてはどんな時も良い口腔衛生状態を保つことは必要だし、もうコロナも3年目ですから、何もしないで日々を過ごすというのも,,,正しくwithコロナ診療ということになります。

まだまだ当院では不特定多数の施設内への出入りは禁止されているので 、オンラインセミナーはありがたいのです

コロナ禍で私が心を痛めているのは、高齢者医療についてです。自分の親のこともあって、人ごとではありません。

うむ。。私も歳をとった

孤立する高齢者にとって社会資源として、包括支援センターやケアマネージャー、デイサービスや訪問サービスの利用は社会とつながる大切な資源だと思うのですが、このコロナ禍でその利用もなかなか難しい。

家族だけの出入りなら家族が気をつければ良いですが、人が特定されているとはいえ多数が出入りする訪問サービスは感染を持ち込まれる可能性もある。。。 

様子を見ている間にもう3年目なのですよね...社会との窓口が家族だけというのもなかなかキツいものがあります。

本当、そういう時代ですよねというわけで、ぜひ歯科医療従事者の皆さんには、在宅医療を学んで欲しい

というわけで私も摂食嚥下を学んだわけですが。今日もとても良い学びとなりました。
様々な学びがありましたが、私は歯科衛生士なので、口腔ケアに関するお話がとても興味深い話でした。

ケアと回収。唾液誤嚥によって誤嚥性肺炎が起こる。

誤嚥性肺炎で入院すると

死亡のリスクが高まる。30日以内の死亡率が10%から15%
身体機能が低下する 。身体機能70%低下。
家に帰れない。在宅復帰率が50%。
食べられない。30日経口摂取不能は40%、新規胃瘻増設率は10%。 

 つまり誤嚥性肺炎を起こさせないためには唾液を綺麗にしておくことが大切。

口腔内を良い衛生士状態に保つのは歯科衛生士の役割頑張らねば...

口腔ケアはするだけではなく口腔ケアをすると一時的に口腔内の細菌数が増えるので、その細菌を回収する、術後の細菌数をコントロールする事が大切です。

なんてことを繰り返し学んでいるわけです

コロナ前はずっと参加していたのですが、コロナになってセミナーも滞ったり、私も参加できなかったり。。。

本年度は研修会が充実してますhttps://tamaclinic.peatix.com/view

2022年度研修会案内

次回8月25日ですぜひご興味ある方はご参加ください

 

新病名 口腔バイオフィルム感染症対策!

オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

Message
感染対策は医院の質の高さを表します1月から医院の感染対策を日々、紹介中
興味を持ってくださった方はブログ本文も読んでくださいね
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1週間がはじまりましたね〜連日猛暑だった先週今週はどうでしょうね。

今朝は久しぶりに雨が降ったので...一時物凄かったですけどおかげで建物の温度が下がったような気がします連日の猛暑で建物自体があったまっちゃって、室内でエアコンかけてもなかなか下がらない感がありましたから

昨日の日曜日は久しぶりに講習会に参加しましたコロナ前は日曜日によく講習会に参加してましたが、最近はオンデマンド配信を見ることが多くて、平日が多かったので。

さて、昨日は私が摂食嚥下を学ばせて頂きました日本歯科大学多摩クリニック、口腔リハビリテーション専攻の同窓会のさくら会が開催されました。前半に菊谷武先生のお話がありました。

菊谷先生はやはりすごいです。摂食嚥下分野に、次々加算をつけてくださって、現場で取り組みやすいようにご尽力されておられます。口腔機能低下症に点数がついたのも菊谷先生のおかげですし。

そして次なる加算目標として口腔バイオフィルム感染症を新病名として押されています。この病名が通れば口腔内の細菌数を客観的に検査して口腔ケアの指標として利用できます。

歯科衛生士にとっても影響のある病名です。私も初めて昨日お話しを聞いたので↑解釈がややうる覚えですが、ぜひ皆様にも知って頂きたいのでご紹介します。

7月7日に、菊谷先生のご講演があります七夕の夜ですがオンラインですので、お家で天の川と見ながら、セミナーにも参加して頂ければと思います。

2022.07.07 口腔バイオフィルム感染症

お申し込みはコチラ☆からhttps://biofilm.peatix.com

昨日の講演で興味深かったのは、歯が多い人は唾液中の細菌数が増加する

健康な人にとっては、歯が多いということは細菌数が少なく虫歯も歯周病もコントロールされているの指標となって、だから歯が多く残っている、となるのですが、ADLが低下した方では、歯が多く残っていることは、手の器用さを失い、歯を磨くことも認知できなくなると、逆に細菌の温床となり、唾液中の細菌数の増加につながると。

唾液中の細菌数が多いと誤嚥性肺炎になりやすくなります。

安易な口腔ケアは唾液中の細菌数を増やしますので、口腔ケア中の細菌の回収というのが大切となります

ぜひお時間ある方はご参加くださいまだ間に合いまーす
 

在宅診療に興味のある歯科衛生士さん!ぜひご参加下さい。


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おはようございます

今日は在宅診療に興味のある歯科衛生士さんにお知らせです

2022.さくら会のお知らせ

私が卒業しました、日本歯科大学口腔リハビリテーション 多摩クリニック の毎年恒例のさくら会の研修会の日程が決定しましたので、お知らせしたいと思います↑詳しくはこちらをクリックしてね☆

本年度から歯科衛生士が働きながら受講できる歯科衛生士レジデント制度が発足しました

今年からの制度なので私もまだ詳しいことがわからないので、皆さんと一緒に受講したいと思っています

ま、レジデント制度の件は別としても、摂食嚥下分野、口腔リハビリテーションの第一人者である、日本大学の菊谷武先生のお話しが1,000円で聞けるのはお得すぎますしかも学生さんは無料です

1,000円じゃ失礼だと思いますけど...菊谷先生の、もっとこの分野(摂食嚥下分野)で歯科職、歯科衛生士が活躍してほしいという願いのもとの、歯科衛生士レジデント制の発足であり、さくら会の研修会であり、菊谷先生のご講演であります

ぜひ皆様、コロナも少し落ちついてきて、日常を取り戻していく中で、学びの機会も取り戻していただけると嬉しいです

さて〜私も母の介護中これから母の病院に付き添わねばならず、今日は時間がなーい

それでは皆様、今週も頑張りましょう 

日本歯科大学東京短期大学 口腔リハビリテーション学専攻科 同窓会に参加♡


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皆様、こんにちは

今日はえーと、3月何日でしたっけあ、もう28日ですねもう今月も終わりか〜本当に早いですね。桜もそろそろ満開になってくるのかな。桜のシーズンは大好きですけど一瞬なのですよね。。。

桜が終わるとあっという間に新緑の5月がきて6月の梅雨がきてまあそれも季節がある日本の四季を楽しめるってことなんですど、何もしないままに時が過ぎていきますよね

私は歯科衛生士のお免状は鶴見大学短期大学部 歯科衛生科ですが(なんと最近は 歯科衛生士 国家試験 合格率全国No.1だそうです)、その後2017年に日本歯科大学東京短期大学の口腔リハビリデーション学専攻科で学ばせていただきました。(どちらも誇りに思える大学です

卒業してから数年大学の同窓会に参加していなかったのですが、このコロナ禍を経て再び参加...と言っても顔を出す程度ではありますが、再び参加させて頂いています。

(↓ZOOMミーティングに向けてカメラ映りをチェック中とはいっても、ZOOMと言っても、久しぶりに先生ともお会いするから顔から緊張が抜けない背景も墨田区をアピールしようとソラカラちゃんを選んでみたりしたけど先生たちの前では披露できず...(爆))

ZOOM会議

理由は...(参加した理由だよ

コロナ禍になって母がうつ病になって、摂食嚥下分野の専門は食べることの専門なのに、母の食べることの支援は難しく,,,一筋縄ではいかない高齢者の扱いを目の当たりにし、そのご縁で参加させて頂いているSNSのグループでも、食べることに纏わる悩みがちらほら...

私は学校を卒業して、一応プロと呼ばれる部類なのに、何のお役にも立てないもどかしさ。

高齢者が食べられないといっても、それを精査できる人が周りにいない。そして食べられない高齢者というのは要介護が高いことが多く、遠方へ出向けない。つまり、近所でアプローチできる人に出会わないといけないのです。

ところが、往診範囲16km。摂食嚥下を評価してくれるところを紹介できない、このもどかしさ

専門職に繋がりもしない。これが現実。

問題は、摂食嚥下をきちんと見られるお医者さんや歯医者さんがいるいないということだけでなく、その専門家につなげる人が少ないというのが問題です。

高齢者の場合、ほとんどが日々を生活の一部としての生活援助として介護職の方が入っていることが多く、食べる問題をどこに繋げたらいいのかわからない方が多いような気がします。(もちろん人によりますが)

私たち歯科界でもまだまだ摂食嚥下に対しての理解が乏しい ということも問題です
(しかしながらこの分野の専門は絶対に歯科です。それは食べる行為には絶対に口や歯という口腔器官が関わっているからです。ここに問題があるかないかは、歯科職意外は精査できません。だからこそ歯科職の早い成長が大切。それが患者さんのため

そこで前置きが長くなりましたけど、もっと歯科衛生士が摂食嚥下に詳しくならなければというわけで...大学の同窓会の活動目的の1つは歯科衛生士の専攻生を募集することが目的ですから、私も協力したいなと思いまして、同窓会に数年ぶりに参加したわけです

ここ重要:来る7月3日 日曜日に日本歯科大学東京短期大学口腔リハビリテーション学専攻科 卒業生のさくら会によるセミナーが開催されます。日本歯科大学 教授の菊谷 武 先生がご講演されます。詳しくは決まり次第お知らせしますので、皆さんご予定を空けておいて下さいね

人生の最後の楽しいはずの食事が苦しいものであってはいけない...
自宅で人生の最期を迎える方のお手伝いがしたいという若い頃からの使命は健在です(*´-`)

なんか、さっき、大学の正式名称なんだっけ,,,とか思って、HP見てたんですが、ちょうど卒業や入学シーズンで若い人の笑顔あふれる、活気溢れる映像とか画像とか見て、なんかいいですよねー

いや、ぜんぜん、負けてる気してないけど(笑)あ、歯科衛生士の仕事に対してのモチベーションっていう意味だけど。

ここ数年コロナでモチベーションも低下気味だったけど、少しづつ上を向いていきたいです

今日も明日も明後日も...世界が平和でありますように

セミナー1、2 2021.01.14と2021.01.28 

昨年はコロナ🦠でセミナーの参加が少なかったです(´;ω;`)感染のリスクがあり会場に出向けない、またセミナー自体が中止になった事も多かった理由です。

私の昨年の一文字をあげるとすれば『停』です。

最近はZOOMを使ったwebセミナーが増えましたので、今年は少しづつでも進めれば良いかなと思っています(*´꒳`*)

今年は私がお世話になった多摩クリニックwebセミナーがかなり充実しています。今日もセミナーに参加しています!前回が今年初のセミナー!今日が2回目のセミナーとなりました♡

14日と今日で小児の口腔機能発達不全症のお話です。

セミナー案内


凄くまとまっていてわかりやすい!
大学で学んだ事の復習プラスの内容でした♡
情報は常にブラッシュアップが大切ですね。

心に残った事としては、食べられない理由が、器質的や機能的な問題だけでなく、コロナ🦠の影響で精神的に食べられない、食べない患者さんも増えていると言う話もありました…

食は心と繋がっていますものね。
心のケアも私たちも私たちの重要な役割ですね。

セミナー10 2020.12.11 食べるを支える研修会220 摂食嚥下超入門(3)食べるを支える


日本歯科大学 口腔リハビリテーション 多摩クリニックの毎年恒例のセミナー3回目です(^^)

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セミナー8 2020.11.25 食べるを支える研修会2020 摂食嚥下超入門(2)食べるを観る

4回シリーズの2回目です╰(*´︶`*)╯♡
今回は菊谷先生と栄養士の尾関先生のお話とダブル!!

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セミナー6 2020.11.13 食べるを支える研修会2020 摂食嚥下超入門 (1)食べるを支えるメカニズム

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久しぶりに日本歯科大学の菊谷武先生のお話しを拝聴しています‼️
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