顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

カテゴリ: セミナー

備忘録として。最近忙しくてUPとまとめが間に合わないのですが、とり合えず。。。
大学で1年間勉強したけど、何度も聞くとまた違った理解と深まりがあります。
学生の時は基本を暗記するので精一杯だったから。

いつも勉強させて頂いています

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教育講演1 子供の口腔機能を育むために 日本歯科大学 田村文誉 教授

特別講演 地域包括ケア時代における歯科への期待〜地域という“バーチャル病院”の同僚としての歯科衛生士や歯科医師の在り方〜

医療法人財団千葉健愛会おおぞら診療所 院長 川越正平 先生

 

1.    食道癌DCF療法開始前からの口腔衛生管理による口腔粘膜炎予防の有効性 花岡愛弓

2.    がん治療におけるインプラント周囲炎発症とそのリスク要因解明に関する研究 大西淑美

3.    初回外来化学療法患者の口腔カンジダ感染量が口腔内の疼痛やQOLに及ぼす影響 杉浦裕子

4.    某急性期病院における高齢者の口腔清拭法の検討 第2報 清拭と清掃の効果に関する検討 仲程尚子

5.    周術期患者における舌苔の付着状況と唾液中細菌数との関連の検討 船原まどか

 

15.通所介護事業所における専門的口腔ケア11年間の成果〜口腔機能を維持している一症例〜猿谷浩子

16.周術期口腔機能管理への意識調査結果と口腔衛生士状態との関連性 中田悠

17.高齢大腸癌手術における口腔機能の低下と身体的・精神的問題についての検討 砂糖美由紀

18.某大学病院での緩和ケア病床における歯科衛生士の口腔ケア介入の現状と今後の課題 志垣留美

19.某リハビリテーション病院におけるシームレスな退院支援に向けた取り組み

三ノ宮美紀

28.要介護高齢者における口腔内環境とサルコペニアとの関連 岩尾佳美

29.介護老人保健施設入所者のビスフォスフォネート製剤使用による顎骨壊死の症例報告 望月彩乃

30.胃瘻の患者が摂食嚥下機能療法を行うことで経口摂取ができるようになた症例報告 市村知佳

31.医療的ケアを必要とする在宅小児への口腔ケアの取り組みと歯科衛生士の役割 吉野三枝


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様、こんにちは。最近はすっかり、セミナーの参加報告だけになってしまいましたが...

歯科衛生士の皆さま、もうお申込みはお済みでしょうか?

10月のセミナーでございますお申込みはこくちーずからできます。
http://kokucheese.com/event/index/479874/

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歯科衛生士の皆さん、皆さんの最近はいかがでしょうか?

今日は私の最近を書きたいと思います。

一昨年から首都圏滅菌管理研究会に参加し、昨年は大学のリハビリテーション科 に通学し、歯科医院という狭い世界から外に出る機会が増えました。

すると、私たち歯科衛生士の置かれている立場がとても良く見えるようになりました。

歯科衛生士の皆さんが大好きな「口腔ケア」。

21世紀に向けて口腔の健康がクローズアップされるようになり、医療界の中でも蚊帳の外の歯科。やっと時代が口に向いてきた〜と思っていたら、いえいえ、よく考えれば、口腔ケア領域が、医科の傘下に入る序章だったのです

私は、すごい目標を持って歯科衛生士になったわけではありません。
いつも辞めたい、立ち止まって、本当にいいのか?辞めるのはいつでもできる、続ける...また辞めたい、立ち止まる、自問自答する...辞めるのはいつでもできる、続ける、を続けてきて、あまり好きじゃなかった歯科衛生士の仕事が、天職だと思えるまでになりました。

そして、歯科衛生士として、まっしぐらに仕事をしてきたわけですが、40歳を超えた今、若い世代に、私が思うこの業界の未来を残したいと思い、現在活動しています。

私が若いころに描いた未来...歯科衛生士が予防業務だけを担う未来。

ところが、20年経った今、これからは予防の時代だと未だに言われているのです。

今まで、先輩たちにこの業界の未来図を任せてきた私。そもそも、それがダメだったのですよね...
誰かがやってくれる。そんな自分だダメだったんだ そりゃあそうですよね、自分も誰かがやってくれると思うけど、他人だって同じ事を思っているのですから

未来は自分が作るのだ。

そして、私が一番ショッキングな出来事だったのが、将来なくなる職業の話をしていた時に、新卒の歯科衛生士さんが、歯科衛生士は無くなると言ったのです...

これは私にとってはものすごい衝撃でした。

新卒で、未来が明るい若者が、すでに、歯科衛生士に未来がないと思っている

確かに、外から客観的に見ると、歯科衛生士は本当にダメなのです。プロセスだけ自慢して、結果を何も出さない、いいえ、出し方を知らない、一般社会の常識が通用しないので、話をしても無駄なのですが、とにかく歯科衛生士の口癖は、

「私たちやってます、頑張ってます」 

なのです。

世の中で、そんな言い訳通用しません。

「頑張らなくていいからさ、結果出してくれる?」

と言われるのが普通です。

それが歯科衛生士には理解できない。

つまり、簡単に言えば、私が今や天職を思っている、この業界の未来を明るくしたいという事なのです。

私が20年歯科衛生士をやってきて、今、とても残念に思っているのが、キャリアが長い歯科衛生士が歯科衛生士の本分を忘れて、カウンセラーや、マッサージ屋、講演屋になってしまう事です。

皆さんのなりたい歯科衛生士は、

歯科衛生士としての知識や技術で、目の前の患者さんの歯を残し、健康の維持、増進に貢献できる歯科衛生士さんですか?

それとも、歯科衛生士じゃなくでもできるマッサージで気持ちよくするなんちゃって歯科衛生士さんですか?

臨床はほどほどで、お金が稼げて、外でチヤホヤされる口だけ講師ですか?

私がなりたい歯科衛生士は、腕も技術もあって、患者さんを第一にしていて、見かけだけじゃない、本物の歯科衛生士です。

歯科衛生士とは?何ぞや?

この問いを私たちは忘れてはならないと思います
そして、歯科衛生士って、他の仕事と併用できるほど簡単な仕事じゃないのですよ。皆さんがもう十分に患者さんを診ている、プラスアロマやマッサージで患者さんに気持ちよくなっていただいていると思うのならば、ぜひ、私が現在模索している事を見にきて下さい。

今回のセミナーで、私はメイン講師ではありませんが、ご挨拶と一緒に少しお時間をいただいて、歯科衛生士の未来について、お話する事にしました。

まあ、そんな話ご興味ないと思うのですがl、私たちは、歯科衛生士の本質を見失わない、本物の歯科衛生士で続けたいと思っています。

全然煌びやかさもないし、地味だし、ワクワクしないので話が難しいしつまらないと思います、でも、私たちen-rondのメンバーは、昨日が打ち合わせだったのですが、そんな私たちでいいよね。そういうキラキラ衛生士さんとは合わないから、ここで集まっているんじゃんと結論づきました

さて、皆様、このセミナーいつも言いますが、いつまで継続するかは未定です。

もしかしたら、今回で終了してしまうかもしれません

ご予定の合う方は、ぜひぜひご参加下さい。

最近殊に忙しく、自分のセミナーの宣伝するのを忘れてました(笑)

皆様にお会いできるのを楽しみにしています



 

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診療後に本日もセミナーです…

最近、セミナーネタばかりですみません…

インプットが多過ぎて、ザルのように漏れていく…(^-^;

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摂食嚥下障害になっても、住み慣れた地域で過ごせる。

そんな地域づくりを目指して。

Tokyo Eat第一回に参加です。

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