顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

カテゴリ: セミナー

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なにはともあれ、歯科衛生士の私は、直接見て、歯石を「確実に」除去しようと、心新たに思った1日でした。

歯石…異物の除去なくして、組織の再生はありえない。

ペリソルブの注入よりも、正確なデブライドメントが治療の成否を決める。

憧れのヨーロッパがセピア色に見えた今日…

【シンポジウム】
歯科の感染対策を考える
全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団主催
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歯科の感染対策を考えるシンポジウム
〜より安全・安心な医療を目指して〜

お昼を食べて、お腹いっぱい…
ですが、頑張って勉強します^ - ^

話を聞いた結果…

かなりガッカリ…

どころか、その域を通り越して怒りが湧いてきて、途中で帰りたくなった!

スダンダードプリコーションは、タービンヘッドを滅菌する事じゃないし、滅菌の意味も、なんで滅菌するかもわかってないトンチンカンな発言の連発。

厚労省も含めてこんな人達が歯科の感染対策の施策を作っているのかと思うと、はぁ?を通り越して、真面目にやってもらえます?そんなんじゃ、患者死にますけど?って世界だし、なんだかな…です。

しかも、感染に相対する費用は全く見合ってないのに、経営が苦しいとかいって、だからやれないところもあるとかいっちゃって、それより教育だとか、周知だとか理想論と話のすり替えで、全く答えになってない。

深刻。

1番被害を被るのは、患者さんだけど。

どうするんだろうなぁ…歯科の深刻さは底なしです(´;ω;`)

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診療後のお勉強です(*´ω`*)

か強診療の診療所が条件ですが、エナメル質初期う蝕管理加算がついたのは歯科衛生士として喜ぶべき。

ところで、誰が点数化して下さったのか?歯科衛生士が自分達で働きかけけたなら素晴らしい。

歯科医師だとしたら、やっぱり。

ですが、点数化して頂いたのなら、歯科衛生士は有難く活用するべき。

殆どの歯科衛生士が興味ないと思いますけど。

そういう事なのですよね…

社会経済…医療経済や政治に興味がない。

医療を変えるにはここの仕組みを知らないと、やってます!とか患者見てます!だけでは何も始まらないのにね…

だから話す気にもなれない。

先日、某職能団体に入会しようと思ったけど、女性がこんなに社会に参画しているにも関わらず、融通きかない対応に、またもや怒りを通り越してがっかりし、意見書でも送ってやろうかと思ったけど、やっぱり相手にしたくないと思って放置。

社会的に地位向上したいと言っているのに、やってる事は全く社会に適応してない対応に、ごめんなさい!やっぱり私無理かも(笑)

後の世代に誇れるような歯科衛生士業界にしないと、20年間何も変わらなかった今と同じ、口だけと言われそうだけど、だからこそ自分達でセミナーを始めたわけなのです。

実際1から自分の手で作り動いているのですよ。だからもうそれだけでいいかなと思うのです。

マスは動かせないけど、1人でも私たちの思いを繋いでくれたら良いかなと。

話しがかなり脱線しましたが…

予防に点数がついたも同然。

さて、歯科衛生士の皆さん、この点数をどう生かしますか?

生かさなければ点数はなくなります。

そもそも、自分がやってる事が患者のためになって、国の医療費が削減できるなら、自分達で点数とってこいや!なんですけどね。

すっかり愚痴ですが。

久しぶりにフッ素の話しが興味深かったです♡(*´ω`*)


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 
初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様今晩は。日々時が過ぎるのが早く、最近は今日が何曜日かわからなくなります

リハ科を卒業してからまだ2ヶ月なのですが、もう遠い昔見たい...なのですが、日々やる事に追われて気が焦るばかりです。

さて、先日9月のリハ科の研修会のお知らせをしましたが、その前に。もう1つ皆様にお知らせがあります

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こちらですこれは私が幹事をさせて頂いている、滅菌管理研究会の、第12回滅菌管理研究会のお知らせです

医科では中材さんが、病院全ての器具機材を消毒したり滅菌して下さるので、滅菌業務部門が確立しているし、その流れや業務もきちんとエビデンスを持って行っています。

しかしながら、歯科は少ない場合には1人や2人で受付業務から、診療補助、歯科衛生士業務、会計、院内清掃、全てを行わなければならずなかなか中材さんのように部門として確立出来ません。

そして、歯科ではアウトブレイク(集団感染)は起きにくく、患者の命を奪う事もないし、医療費がかかる事もない...だから感染制御に対するモチベーションも上がりません。

さて、そこで数年前から研究会でも歯科の事を取り上げて下さってまして、開業医の私がなぜか幹事という形で参加させて頂いているのですが、所詮開業医という事もあり、なかなか歯科業界に浸透するまでにはなりません。

全く研究会のお役に立っていないのですが、この度、業界でも有名な歯科衛生士さんをお招きして、お話し頂く事になりました

歯科衛生士の柏井伸子さんです。今回は洗浄についてお話しして下さいます。
私が座長を務めます 

診療も大切ですけど、歯科でも感染制御学を学ぶ事はとても大切です。
洗浄、消毒、滅菌は感染制御学の極一部ですけど、医院を切り盛りする歯科衛生士さんにはぜひ知っておいて頂きたい分野です。

また、先日のリハ科に通っていた私から。

今回は軟性内視鏡の洗浄の話もあります。摂食嚥下の診査、診断のツールとして内視鏡はとても役立ちます。その洗浄や滅菌、皆様はどうしてますか?

そんな疑問を解決できるかな。私も今回の研究会を楽しみにしています。

ぜひ、お時間ある方はぜひ足をお運び下さい


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

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皆さま、こんにちは。naomiです。
ああ、気がつけばもう14時。。。まだ何もしてないよ〜という休日です

あ、でもね、今日は結構良いペースでToDoをこなしているんです
前回、専攻科口腔リハの第1回研修会でお話しさせて頂く事になったとご報告しました。

まだ9月で先の事何ですけど、でも私の頭の中はすでにそのスライドの構成を練ることでいっぱいで
それはいつも申し上げますように、器の小さい私にとって、外での発表は生みの苦しみなのです。

私が失敗して恥を書くのは全然構わないのですが、私に依頼して下さる先生方に恥をかかせるわけにはいきません。

私思うのですけど、人間て、自分のためには強くなれないけど、誰かのためには強くなろうと思えるのですよね

だからその期待に応えられるように努力するのが私の役目。

でね、ずっと考えていたら...この20年間の歯科衛生士人生が浮かんできて。というのも、私実は10年前ぐらいに、訪問歯科診療をしている歯科衛生士で、月刊ケアマネジメントという月刊誌に掲載された事があるのです。

今回のテーマは開業医における歯科衛生士の役割。今回先生方からは、感染の話と摂食の話をしてほしいという事だったので、うーむ。この2つのテーマを結びつけるのは...と思って、私の診療全般を紹介しながらお話しするのがいいかなぁって思いまして。

入学する時の面接でも、どうして今頃口腔リハなの?と聞かれましたし、開業医だとなかなか勉強した事が役に立てられないっていうイメージがあるみたいなのですよね。

いえいえ、とんでもない。開業医だからこそ、その知識が活かせる!というところをお話し出来たらなと思っています。で思い出したのが10年前の訪問診療の事。訪問をやって、また診療室に戻ってきて。その時に気がついたたくさんの事。

そんな事を紹介出来たらな〜って思っています。頂いている時間は60分なのですけど、とても足りなそうでも60分て発表というよりも講師クラスの時間配分ですよね...有難いんですけど、本当にプレッシャーですとずっとこの矛盾した気持ちを抱えながら当日を迎えるわけです私メンタル弱いのですよね...ずと愚痴愚痴してしまいますがどうぞお許しください。

さて、そんなこんなですが、私の話はともかくとして、菊谷武先生のお話は必聴です
参加費無料60名先着順で受付してます。奮ってご参加下さい。

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申し込み書
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【要約】
私は今年の春、第3期生として日本歯科大学東京短期大学専攻科、口腔リハビリテーション学専攻コースを修了いたしました。この学びを開業医でどう活かしていくかが現在の私の課題です。医院では歯科衛生士業務はもちろん、院内の感染管理から、器具機材の管理、受付など様々な業務をこなします。日々の業務をご紹介するとともに、院内での口腔リハの学びを活かす取り組みについてお話させて頂きます。

ご興味ある方はお早めにお申し込み下さい^ - ^


オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
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な、な、な、なんと! 第1回専攻科口腔リハビリテーション学専攻同窓会の研修会で、わたくし発表することになってしまいました〜Σ(・□・;) いや、もとい。 有難く、貴重な機会を賜り、発表させて頂く事になりました...
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申し込み書
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こんなひよこの私に貴重な機会を与えて下さり、本当に有難いのですが、私自身の器が小さくて不安すぎて泣きが入ります...

しかしながらお引き受けするからには自分の最大限の力を発揮する事、そして私に任せて下さった先生方のご期待に添えるよう頑張るしかありません。

というわけで、ぜひ皆様のご参加を賜りたく、ご案内させて頂きます

今回は、先生方から、私の専門の話と摂食の話を盛り込んでもらいたいというご要望を頂き、感染制御の話から摂食まで、歯科衛生士の役割について、私の診療をご紹介しながらお話させて頂く予定です。

私の話はともかく、菊谷先生の歯科衛生士に必要な摂食嚥下の基礎知識がきけるのはめったにないチャンスです。 歯科衛生士向けっていうのがポイント高い

摂食嚥下に興味がある歯科衛生士の皆様、専攻科がどんな感じか気になる歯科衛生士の皆様、多摩クリニックがどんなところか知りたい歯科衛生士の皆様。 ご興味ある歯科衛生士さん、ぜひご参加下さい。

【要約】
私は今年の春、第3期生として日本歯科大学東京短期大学専攻科、口腔リハビリテーション学専攻コースを修了いたしました。この学びを開業医でどう活かしていくかが現在の私の課題です。医院では歯科衛生士業務はもちろん、院内の感染管理から、器具機材の管理、受付など様々な業務をこなします。日々の業務をご紹介するとともに、院内での口腔リハの学びを活かす取り組みについてお話させて頂きます。

先着60名、申込順となっております。

ご興味ある方はお早めにお手続き下さい^ - ^

診療後にセミナーに参加します(≧∀≦)

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高齢者における心臓病の統計
・年々増加の一途
・死亡率2位(80歳以上では1位)

30代、40代男性も心筋梗塞になる時代
・1万人に1.5人

心臓病とは、心臓が弱ってしまうだけではない
・不整脈:心房細動(高齢者)
・狭心症、心筋梗塞(若者、高齢者)
・弁膜症:大動脈弁狭窄症、僧房弁閉鎖不全(高齢者)

《特徴》
・若者→放置
・高齢者→症状でにくい
・心臓以外の病気ももっている
・発症すると苦しく生活レベルが落ちる

《原因》
・加齢
・喫煙
・高血圧
・糖尿病
・高コレステロール
・高脂肪
・肥満
・遺伝、生まれつき

《ならないためには》
・生活習慣の改善
・禁煙 1本も吸わない、副流煙を吸わない
・運動 20分以上連続歩行
・飲酒控えめ ビールコップ1杯、ノンアルコールビール
・自宅血圧測定 朝夕2回
・体重測定 増加は心臓に負担
・外食注意 高カロリー、高脂肪、高コレステロール
・過度な食事制限をしない
・健康診断で高血圧、糖尿病などを指摘されたら医療機関を受診

《早期発見、早期治療が重要》
・動いた後の息切れ、息苦しさ、胸の痛み
・しばらく休むとおさまる
・突然起こっておさまる動悸
・両足のむくみ
・ふらつき

《進行したとき》
・安静時の呼吸困難
・失神

《早期発見のために必要な検査》
体に影響を与えない検査
・胸部X線、心電図、採血
・心臓エコー、ホルター24時間心電図

軽く体に負担がかかるが安全にできる検査
・心臓CT
・核医学検査
・心臓MRI

1%程度の重大合併症のリスクがあるが確定診断に必要な検査
・心臓カテーテル検査

《治療法》
・心臓の血管の病気→薬剤治療+経皮的ステント留置術または開胸的バイパス手術
・不整脈→薬剤治療+カテーテルアブレーション
・大動脈→薬剤治療+大動脈ステントグラフトまたは開胸手術
・弁膜症→大動脈弁:薬剤治療+経皮的大動脈弁留置術または開胸的大動脈弁置換術
僧房弁:薬剤治療+開胸的僧房弁置換/修復術または経皮的僧房弁バルーン拡張術/経皮的僧房弁形成術

この後、最新治療として、症例を交えながら、《心血管ステント治療》《経皮的大動脈弁置換術》《経皮的心房中隔欠損/卵円孔閉鎖術》についてご説明頂きました。

心臓手術って、物凄く進化しているんですね〜(≧∀≦)驚きました。

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診療後のセミナー。

大学でお世話になった菊谷武先生のご講演を拝聴しに。

毎年来ていたセミナーですが、昨年は大学に通っていたのでパスし、2年ぶりの参加。

ついこないだまで、ご一緒に診療させて頂いていたとはいえ、お会いするのが緊張します( ;∀;)

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