顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

カテゴリ: マイクロスコープ

naomiブログをご覧の皆さま、こんばんは☆歯科衛生士naomiです

歯科用顕微鏡マイクロスコープを使えば使うほど。。。

(と言っても、まだまだ使えていると胸を張っていえるレベルじゃありませぬが。。。^^;)

顕微鏡を使いこなす技術も大切だけど、もっと大切なことがあると感じる今日この頃です。

例えば、歯石が歯肉に埋もれている場合

04-1

ムムムッ怪しい右下7番の頬側。

04-2

ビンゴッ 歯肉を開くと歯石がありました。

歯石の底部まで見えるのが、歯科用顕微鏡マイクロスコープのすごいところですね。

04-3


超音波スケーラーで歯石を粉砕していきます。

04-4


歯石が飛び出てきました

04-5

歯石がとれるとこんなに空洞ができるのですね。

最後にハンドスケーラーで表面を滑沢にして終了となります。

歯科用顕微鏡マイクロスコープがあることは、診療の精度を上げると思いますが、しかしながら、歯科衛生士の臨床において大切なのは、マイクロがあることではないと私は思います。使う人の総合力が問われます。

例えば、道端にゴミが落ちているとして、そのゴミに気がつく人もいれば、気がつかない人もいます。ゴミはそこにあるのに。

歯石も同じです。歯肉に埋もれている歯石に気がつかなければいけません。

そのためには、視診、プロービングやエキスプローリングによる診査、レントゲンの読影など様々な知識、技術を要します。歯科衛生士としての総合力が大切です。

顕微鏡があることけが大切なわけじゃない。
顕微鏡を使っていない時に言っても説得力がないのでやっと声を大にして言えます

予防の本質は顕微鏡があるかないかではありません。

前にも書きましたが、スウェーデンでは、マイクロがなくても、80歳で21本の歯を残しています。

大切なのは、患者さんが自分で自分のお口に関心を持ち、できるだけ定期的に歯科衛生士のメインテナンスを受けること。

(もちろん、きちんとメインテナンスの意味を理解している歯科衛生士のもとということになりますが。。。日本ではいろんな意味のメインテナンスが存在しますから。気をつけないといけませんね。治療のプールのための予防システムにのってはいけませんよ。)

私たち歯科衛生士は患者さんの歯の一生を左右する。

だから、日々精進しなければいけないし、それだけ責任を持って仕事をしなければらない。

と・・・

理想だけは一緒前なのですが、実力が伴わないnaomiです^^;

さて。明日は日曜日でお休みなのですが、またまた講習会に行って参ります。

日々精進。凡人のnaomiには努力するしか道がありません。

では、皆さまはよい休日をお過ごしくださいませね


**********************

 

naomiブログをご覧の皆さま、こんばんは~naomiです

今日は歯科衛生士ネットワークen-rondの定期勉強会。

前回12月は超音波スケーラーと歯面清掃機のことを学びました。

1b455ff8.jpg今日はその時のご縁で、ある業者の方がご協力してくださって、歯科用顕微鏡、マイクロスコープの実習を行いました。

ご厚意で実習室を貸してくださった上に、マイクロスコープの説明までしてくださいました。

自分の勤務している医院に歯科用顕微鏡がある人もない人も、自分で実体験

更に、顕微鏡のアシスタントのセミナーをしていたのですが、そのセミナーも見学させていただくことに。

いたれりつくせりの1日でした。

その他にも、電動歯ブラシのソニケアの最新情報が聞けたり、ウォーターピックの最新情報など、有意義な一日を過ごすことができました

ありがとうございます☆

さてそしてこのen-rondは3月が年度末。次回4月から11年目に突入します。

最近はおばはん衛生士のお茶会みたいになってしまったので、新しい方向性を見いだせらなぁと思ったのですが、さてどうなることでしょう。

そこで皆と話をしていて気がつきました。

もっと新しい風を入れたいなぁと思ったのですが、そのためにはこの会がぜひ来たい!という魅力的な会じゃないといけない。

魅力的にしていなかったのはnaomiだなーって。

なんか、会のせい、皆が望んでないから、みたいな言い訳をして、自分も何もしていなかったなーって。

会を継続するというのはとても大変なことです。

10年ということは、年間6回の活動ですから、60回も自分の休みを利用して勉強してきたことになります。

いつも人に合わせる自分がいます。

性格上、自分の思うままに突っ走るとかなり爆裂してしまうと思うのでセーブしている自分がいます(笑)

でも、そろそろ自分に集中してもいいのかなーって。

naomiはこの勉強会を通して、歯科衛生士とは何か?をもっと追求してもらいたい。

今日一緒に参加の業者さんに、そんなことを追求しても、勉強会に来た時はいいけど、臨床に戻れば現実がまっているわけで、それに気がついたら仕事を辞めないといけない。それだと仕事がなくなっちゃうから・・・的なことを言われました。

それはわかります。

でも、自分の職場でできないからって、勉強しなくていいの?歯科衛生士の本質を知らなくていいの?

皆、歯科衛生士がどういう仕事かわかっていると言うのですが・・・本当にそうなんだろうか?

若い衛生士さん達が本当に衛生士の仕事を理解しているとは思えない。

・・・と、余計なおせっかいで他人に厳しいnaomiなのですが、(笑)この他人への期待を相手は望んでいないことが、自分の中に落ちたので、辞めます。(笑)

相手は関係なく、自分が求めることを形にすることにしました

変わらなければいけないのはnaomi。

次回の勉強会は4月25日です。

次回の勉強会は皆でテーマは持ち寄る予定ですが、naomiはあるプレゼンを4月にしたいと思います

ここで公言したらやらないといけないでしょ(笑)

自分を追い詰めないとなかなかやらない性格なので(爆)

ご興味ある方はご参加くださいませ♪

さてー。明日はお休みだけど、宿題やらなくっちゃー。

また遅くなっちゃったよ・・・そろそろ寝ますね

**********************

Dr.IritaniOfficeはこちら☆

院長Dr.Iritaniのブログはこちら

技工士Dt.Tomohiroのブログはこちら

チームイリタニアシスタントさん♪いつもありがと☆

Sachiちゃんのブログ

YUちゃんのブログ

拡大3日目

せっせと拡大しながらメインテナンスしています☆

今日は歯の着色を観察。

うーむ・・・

何から説明しましょう

歯のクリーニングと一口に言いますが、歯のクリーニングって何でしょうか?

患者様に、

「今までに歯のクリーニングを受けたことがありますか?」

とお尋ねすると、

「歯石はとったことがあります。」

という声は返ってきます

実は、歯のクリーニングとは、虫歯や歯周病の予防のために、歯の表面や歯周ポケットに蓄積した歯垢(細菌)を取り除くことを言います。

口腔衛生プログラムの1つです。

そして、プロフェッショナルクリーング(専門家によるクリーニング)には、tooth scaling(歯石をとること)、tooth polishing(歯の研磨)、debridement(このデブライトメントというのを訳すのが難しいのですが、“歯の付着物、沈着物を除去すること“と訳すのが近いかな・・・)があります

つまりまとめますと、虫歯や歯周病を予防するために、細菌を除去するのがクリーニングです。

この細菌を除去するということがとても大切な行為となります。

お口の中の細菌は0にすることはできないので、悪さをしない程度に定期的に細菌を除去して、お口の中をリセットする。これが予防には非常に重要なのです。

ところが、日本では“歯科疾患の予防”という概念がありません。

歯科医院に行くと、歯周病の“治療“のための歯石とりが、多くは歯科衛生士の手によって行われます。

あくまでも“治療のため”の、歯石とりです。

最近はPMTCという保険点数も点数もできたのかな。これを使って歯のクリーングをしているところもあるかもしれませんね・・・

歯石とりにしても、PMTCを受けているにしても、問題なのは、“歯のクリーニングの意味をきちんと理解しているか”です。

「歯医者さんで定期的に来いって言われたから」

全て歯医者さんにお任せ。なんだかよくわからないけど、歯の健康のために来いって言われたからという方非常に多いです。

本質をご理解頂いていない。

虫歯と歯周病の予防のために定期的に歯科医院しているのに、

「虫歯とは何か?どうやってできるのか?」

「歯周病とは何か?」

を全く知らない。

この部分をすっ飛ばして来院しているから、結局のところ予防につながっていない。

虫歯は細菌が砂糖を分解した時にできる酸で歯が溶けることですが、定期的に来院していても、食生活がはちゃめちゃだったら、365日の内の1日クリーニングしても意味がない。

口腔の病気は生活習慣と関わりがあることが多い。定期的な来院は確かに必要だけど、正しい知識を持つことの方がよっぽど大切。

でも、歯科医院できちんと説明されることは少ない。

歯科衛生士が行うクリーニングとは、プラーク(歯垢)をリスク部位(危険部位)から取り除くこと。歯石は細菌の温床だから合わせて取り除く。それがクリーニング。

そして、保険では着色の除去というのは、保険点数にない。だからこぞって、“着色とり”と“ヤニとり”と呼んで、保険外で着色をとるように勧めます。

そうじゃないのです着色だってとった方が絶対にいいです

歯の着色を患者さんに説明すると、よく、“着色は見た目の問題ですよね、見た目の問題だけならとらなくていいです”とおっしゃいます。

でも・・・

着色する人の多くは歯磨きが悪いことが多い。

歯磨きが悪いので歯の表面がざらつき、その上が着色していることがすごく多いのです。

でも、毎回歯磨きが悪い!と言われたらなんかお金を払って叱られに来るみたいで嫌じゃないですか。だから、あなたは歯磨きが悪いから着色しやすいとは言いませんけど・・・

だから、さりげなく、着色とりませんか?と言うんだけど、見た目の問題でしょ、いいですと言われます・・・

先日拝見した患者様。いつも着色してきます。

着色を拡大鏡で確認してみました。

すると、この患者様の着色はプラーク(歯垢)。プラーク(歯垢)なら、歯ブラシでとれそうだなと思って、電動歯ブラシで除去にチャレンジ。

とれない

じゃあ、ラバーカップと言われるゴム(シリコン)のカップにペーストを付けてポリッシング(研磨)。このラバーカップにペーストで研磨というのが俗に言うPMTCと呼ばれているものです

とれない

そう、とれないんです!プラークって。

だから、naomiはいつも不思議に思います。

みんなどうやってプラーク(細菌)とってるの?って。

おそらく、世の中の歯科衛生士さんの多くはプラークがとれている気になっているだけ。実際にはとれていないのだと思います。

まあ、10分とか15分しか時間が与えられない場合には、それはすでに時間がないわけで、それは歯科衛生士のせいではなく、医院の方針の問題になりますけど。

でも歯科衛生士の間でも、プラークのとり方の話になったことがない。

どなたかわかる方がいたら、教えてほしいぐらいです。

毎回超音波でキーキーやるしかないのでしょうかね・・・超音波はいいけど・・・naomiは嫌いです。だから最低限に使うように他の方法を模索したい。

毎回歯をキーキーと、自分がやられたくない。水をぼちゃぼちゃ出されて、喉に水がたまるのは苦しい。そういうのが嫌なんです。だって自分がされたくない。

大切なのは、気持ちよく、いかに長く来院していただくか。患者様とどれだけ長く人生をともにできるか。それが何より大切。

来院して頂ければいくらでもチャンスがある。そのチャンスを自分で消したくない。

自分がされたくないことはしない。

話がそれましたが、この患者様の着色はプラークで、プラークが黒い。

いずれにしても除去してしまうので・・・なのですが、拡大したら見えましたよ。着色がプラークだって。はっきり。

調べたら黒いコロニー(集落)を作る細菌というのがいて、その細菌が多いのじゃないかと思っているところです。

だとすると、この細菌は歯周病の原因菌なので、将来歯周病が進行する可能性がある。

そんな風に予想しています

この患者様は先日お話した歯面清掃器を使用してプラークと着色を合わせて除去しました

もちろん、処置も拡大しながら、そして、確認ももちろん拡大したまま☆

表面がつるつるになりました

器具、機材は使いこなしてなんぼ。そして日々研究してなんぼ。

顕微鏡もそうですが使っていればいいってもんじゃなくて、いかに研究して使いこなしているかが大切。

さて、明日は4日目。また研究です!

****************************

Dr.IritaniOfficeはこちら☆

院長Dr.Iritaniのブログはこちら

いつもありがとうございます。技工士Dt.Tomohiroのブログはこちら

チームイリタニアシスタントさん♪

Sachiちゃんのブログ

YUちゃんのブログ

naomiブログをご覧の皆さま、こんばんは☆naomiです

さて一昨日から拡大鏡を使い始めたnaomi。昨日は2日目。

一昨日のコツを踏まえて、昨日もせっせと拡大☆拡大☆

ポイントはまず焦点距離。見たい距離を合わせて、レンズの円が重なるようにします。

よしよし♪これで見たいところがぼけなくて目が疲れないぞ

それから1つの歯をじっくり見る。

ちょろちょろたくさんのところを見ようとするとグルグル揺れちゃうから、動きをゆっくりじっくり見る

これでかなり船酔いから脱出

でも、やっぱり歯周ポケットをポケット入口から垂直には見れないな。。。^^;

歯科用顕微鏡には勝てない!と昨日は言ったけど昨日、新しい発見が

皆さんは“歯面清掃機”というのをご存じですか?

粉の粒子を歯に吹き付けて歯の表面を綺麗にする機械です。

よく歯の表面の茶渋や、煙草のヤニなど着色をとる時に使います。歯がツルッツルになります

なかなか、naomiの説明が悪くて患者様にもこの良さをお伝えしきれないでいるのだけれど・・・

お勧めしない理由は、少々費用をプラスして頂くので、なんだか気がひけちゃって^^;自分で言うもの何だけど商売っ気がないんですよね・・・

でも、本当に良いものだったら勧めた方がよいですよね☆着色だけをとるものじゃないって

これ、本当に良いです

歯の表面の、歯石まではいかないけど、ゴムにシリコンチップの研磨ではとれない汚れが見事にとれる

歯科衛生士でも、これを着色除去の専用の機械と思っているのですが、実は、これ、歯の表面のプラーク(細菌)の除去にすごく効果があります

ヨーロッパでは、今やメインテナンスの必需品なのですもん。実は。

sc数年前、スウェーデンに視察に行った時に、衛生士さんが使用しているのを実際に見ました。
←患者様が映らないように右に寄った写真でスミマセン

当時は、それが何だかわからず、日本に帰ってきてしまったのですが、それが歯面清掃機だったことが後にわかりました

ヨーロッパでは、歯肉縁下のメインテナンスにもこの歯面清掃機が使用され初めているのだそうです。

まだ日本には歯肉縁下用のチップやパウダーは入ってきていませんが、時間の問題です。おそらく近いうちに入ってきます

予防先進国のヨーロッパで流行しているとあれば当然、興味はあります。でも・・・

歯肉縁下にパウダーを吹き付けてプラークを除去することは、いかがなものかと思うのです。

海外で使われていると、なんでも良いように思うけど、でも・・・naomiの臨床的な感覚で言うと、うーむ・・・どうも縁下の処置には踏み切れない

くだらないかもしれないけどnaomiの臨床的な直感です

現状では硬組織であるエナメル質に限り使用可だとnaomiは考えています。もちろんエナメル質の状態もきちんと見て使用の判断はします。

実際に使う時に一番注意を払うのが、歯肉の扱いです。歯肉に当てないように十二分に注意を払います。

この時、拡大鏡がものすごくいい粉と水の飛び散り具合が見えるのです

今までは辺縁近くは怖くて処置できなかったのですが、見えるので、ぎりぎりまで処置が可能です。

広い範囲を一度に処置する、こういった場合。そして、顕微鏡ほどの倍率の高さが必ずしも必要とされない場合。

拡大鏡の方が鏡筒がありませんし、拡大鏡を覗いたまま次々と隣の歯へ移動できるので、1人で処置をしなければならない歯科衛生士にとっては非常に優れ物です

毎日が発見で診療が楽しい~

そして日々思うのですが、歯の美しさというのは、若い女性の特権ではありません

年配の方こそ歯を美しくするべきです。本当は年配の人こそ歯のくすみを除去してホワイトニングをした方がいい

驚くほど若さが違います

歯は天然の宝石患者様がそうおっしゃいました。

若々しく見られるために人は努力を惜しみません。様々な化粧品を駆使したり、アンチエイジングのためのサプリメントを飲んだり。

でもこれって効いているか効いていないかわからない時ってありませんか?

それから、飲んで今日効果が出ました!ってなかなかありませんよね?効くのに時間がかかります。

でも歯を美しくすることはすぐできます簡単に、そして誰でもすぐに若がえれます

歯が綺麗になると人は笑いたくなります。笑顔が増えると、周りに人が集まって、人生がどんどん楽しくなります☆

歯を守るために生きているのではありません。人生をより豊かに生きるために歯を守るのです

さて3日目はどんな発見があるかな

お師匠様から頂いたチャンスを明日も楽しみます♪

そしてその経験を患者様にお返しないとね(☆゚∀゚)

26497392.jpgお師匠様からお借りしている、大切な拡大鏡。

今日は、拡大鏡と歯科用顕微鏡を交互に使ってスケー リング( ̄◇ ̄;)

拡大するのは同じだけど。。

似て全く異なる代物(ーー;)

顕微鏡を一度使ったら、拡大鏡は使えない。使う意味がない。 視野の安定、明かるさ、倍率。。。

歯科用顕微鏡の勝ちでしょ〜!!

拡大鏡は視野が狭くて、ちょっと顔が揺れるとめまいの如く、グルグル(◎_◎;)

おぇっ。。

となりながらも、また拡大鏡を使う。

頑張ってます(*^^*)

お師匠様に、この写真を送って、頑張って使っています!有難うございます!とお礼を言おうと思ったら、先生に止められた(⌒- ⌒; )

取り合えずここにUP・・・☆

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜naomiです

08.10.26.micro.jpg昨日naomiはマイクロスコープのセミナーに参加してきました。ハイジーンワーク(歯科衛生士業務)におけるマイクロスコープの活用法と意義について、そしてシャープニング(歯石をとる器具を研ぐこと)、スケーリング(歯石をとること)、相互実習をしてきました。

参加者のほとんどが、医院の先生がマイクロを使用しており、いずれ歯科衛生士も・・・と考えいる医院の歯科衛生士さんばかり。

まだまだマイクロを使っている衛生士さんも少なく、日頃質問できる人がいないので、とても参考になりました。

特にポジショニングは基礎。明日から実践したいと思います

それにしても・・・

歯科衛生士は本当に働く医院で行く道が違うなぁ・・・

naomiだってイリタニオフィスにいなかったら、今の自分じゃないし、例えばいくらマイクロに興味があっても、その先生と出会わなければマイクロは使えない・・・

働くにはその先生やスタッフとの相性もあるし、業務内容もある、更に自分のやりたい仕事をできる医院との出会いは本当に少ない。

naomiは恵まれているとしませう(爆)

かなりプレッシャーですけどね。本当は。

先日ある患者様に、naomiさんの歯石とりは痛くないけど本当にとれているんですか?と言われました^^実はこれよく言われます^^;

でも、うちの医院にはマイクロスコープがあります。

治療に回れば当然私がクリーニングした歯を先生が見るわけで・・・いいえ患者様もことあるごとに見る機会があります。

だからすごくプレッシャーなんですよ〜

他の医院の歯石とりと当オフィスの歯石とりはどう違うのですか?ってよく質問されますが・・・15分足らずで適当にやる歯石とりと、マイクロで見ても大丈夫な歯石とりは違うでしょう?当然^^;

まだまだ技術も勉強も足りません。どんどん進化するし。

お休みにまったりするのが楽しみです^^

今日は食パンを2クール焼き、只今2回を焼きあげ中です

先日小麦粉を変えたら本当に美味しくなったのですでね、暇な時間は国産小麦粉と製粉会社をネットでリサーチ。生産者の顔まで見る、これ大切。特に最近そう思います。

あ、そうそう、念願の食パン型、今日買いました〜

はまってます、うちのオーブンで美味しい食パン!

お料理を作っていると本当にたくさんのことを考えます。こだわることの大切さとか、道具も使いこなす大切さとか・・・仕事に通じる気づきがたくさんあります。

こだわって頑張っている農業生産者の方のことも見えてくるし、食材を探すことで、流通見えてきます。

今日買った小麦粉は国産小麦ですが生産者が見えない。生産会社と書かれてあるけどとても小麦粉農場がある場所じゃないし、粉を買って自社で袋つめをしているだけ?とも考えられるし、じゃあその小麦粉の出所は?となって、製粉会社を調べたんだけど(笑)

おたくですかね(爆)

食べることは大切です。これはnaomiの仕事の上でも永遠のテーマ。だって生きることは食べることであり、食べることは生きることだから。

口の健康を守るnaomiの仕事です!!!

今日はスーパーで葉付きの大根を買いましたエコバックからはみ出てて、恥ずかしかったけど、でも、新鮮な大根が手に入ったことに感謝、感謝なんだかうれしかったです。

大根の葉っぱのはみ出た自転車に乗りながら、サラリーマンの間を塗って、農家のおばはんのように、帰って来ました。でも、それが本当にうれしいから不思議。

はたから見たらちょー変なおばさんですね(爆)

さてご飯炊こーっと。


花の歯科医院Dr.IritaniOfficeはこちら☆

人気急上昇中KoiちゃんのAkoブログはこちら☆

naomiお勉強ブログはこちらさぼってます^^;

映画大好きアシスタントSachiちゃんブログはこちら☆

naomiブログをご覧の皆様、おはようございます!naomiです

今日は、あいにくの連休なのに、残念ですね・・・

naomiは只今洗濯中雨なのですが、せっかく時間があるので、乾きやすいものだけお洗濯しています^^

昨日は、マイクロスコープの歯石をとる実習をお見せいたしました。

マイクロ除石3

 

実際に患者様のお口の中をスケーリングしているところです、こんな風にスケーリングしています

うーん、かなり真剣です

だって、見えるんですもの

見ながらスケーリングできるってすごい

 

マイクロ除石2

naomiが見えているのは、画面中央のモニターに映っている画像と同じものです。

下顎前歯部の歯石をとっています

 

マイクロ除石4

隣には、アシスタントのさっちゃんがいます

ミラーが曇るので、エアー(空気)をかけたり、唾液を吸引してくれています。

おかげで、歯石をとることだけに集中できます。

有能なアシスタントさんです

何よりすごいのは、清潔と不潔の区別がきっちり!なんです。

世の中、平気で歯科医師や歯科衛生士は不潔な手でいろんなところを触ったり、器具を使いまわしたりしますが、さっちゃんは、そんな歯科医師や歯科衛生士より、よっぽどスペシャリティーが高い、歯科助手さんです

先日も、先生が汗バンドを床に落としてしまって、ふざけてさっちゃんに、「さっちゃん、汗バンド拾って^^!」って言ったら、次の患者様の器具を準備していた、さっちゃんは、

「だめですっ!手が不潔になりますっ!」とピシャリ☆と一喝^^

うーん、一流のアシスタントに育ったなぁ・・・

そんなことを言う、アシスタントさん、世の中皆無ですよ〜^^;

歯科衛生士ですら、そんなこと言いませんから☆悲しいかなこの業界の暗黙のルールに完全に浸かっています。器具の使いまわし、手袋は交換しない、不潔な手で引き出しをあける、器具を取り出す・・・

・・・これ以上の批判はやめておきますなんだか悲しくなってきました。医療として当たり前のことを当たり前にできない・・・

naomiだって、今までそんな中で働いてきたのですから・・・個人の問題ではなく、業界全体の問題です。

感染管理をきちんとするためには、時間も費用もかかります。安さの追求を強いられている歯科業界では仕方ないことかもしれません。

業界人のモラルの問題だけでなく、医療費の削減で、最低保障をされない歯科医師の先生達に、感染管理をやれといっても、それは無理です。

だって、本当に医院を清潔に保つのは大変なんですよ、私やさっちゃんがどれだけ苦労していることか医院を清潔にするのは、歯科医師の意識の高さもありますが、それを実践するスタッフがいなければ実現しないのです・・・チームの協力が必要なのです。

そうだ、今度、どれだけ大変か、皆様にご紹介しますね☆私達がどんな感染管理をしているか清潔な医院を保つための影のサポートをお伝えします

こう、ご期待です

話がそれましたね^^;感染管理の問題は、国の制度を含めた大きな問題です

イリタニオフィスはチームで皆様の治療にあたっています

マイクロスコープの世界は本当にすごいです歯を美しく仕上げるのが好きで、歯石とるのが大好きなnaomiは、マイクロの世界をのぞくと、もう、無我夢中って感じです^^

ぜひ、naomi医院でマイクロの世界をご体験ください☆

ほぼすべての治療でマイクロを使用しています


感染管理も、精密治療も・・・すべてにおいて真剣です☆

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです

今日も一日お疲れ様です

皆様は3連休ですか?

naomiは、今日はお仕事でしたが、明日、明後日はお休み久しぶりに予定のないお休みです

さて、前回、マイクロスコープでの実習のことを書きましたが、お写真の取り出し方がわかりませんでした

先生に聞いてお写真をもらいました^^

さて、ではまず。こんな風にしてスケーラー(歯石をとる道具)を研いでみました

研磨1

歯石をとる器具にも種類があります。

これは、キュレットスケーラーといって、歯肉の中についている歯石をとる道具です。

下のブラウンの部分が砥石です。

naomiが使用しているのは、セラミックストーン。セラミックの砥石です砥石によっては、表面にオイルを塗らないといけないのですが、セラミックはオイルを塗らなくても更に、滅菌ができます

歯石をとっている途中でも、チェアサイドで研ぐことが可能です。滅菌していますから、研いでもスケーラーが不潔になりません

ただし、naomiは患者様の耳元でキーコーキーコー音をたてて、スケーラーを研ぐのが嫌いなので、しません^^だって想像してください、耳元で包丁研がれたら、怖いでしょそれなら最初から数本のスケーラーを用意しておいた方がよいと思います

研磨4

エッジ(刃)の先がここまで見えます

 

 

抜いた歯を使って、歯石をとります。まず、歯石の表面を観察します

抜去歯1

左)正面

 

 

 

抜去歯2右)側面

 

 

 

抜去歯3歯石部分を拡大してみます

 

 

 

抜去歯4

うぉおっΣ(´д`;)

更に拡大してみます

 

 

 

抜去歯5

ひえ~っ('A`|||)先日患者様がおっしゃっていましたが・・・まさに月面のクレーター

ホワイトバランスの調整があまり上手くいかなかったので、雲がかかったような白い写真になってしまった^^;

 

スケーリング

スケーリング(歯石とり)してゆきます

 

 

 

スケーリング2拡大してみましょう

 

 

 

スケーリング4

歯に表面をもっと拡大しますひょえー歯根表面の凹凸もこんなにはっきり見えます

 

 

 

スケーリング後スケーリング後こんなに綺麗になりました

この後にルートプレーニングという作業に入ります。

ルートプレーニングとは、歯根の表面を滑沢にする作業です。歯根面の凹凸を除去します

 

ルートプレーニング

先ほどのキュレットスケーラーを使用して、歯の面を滑沢にしてゆきまます。

 

 

 

ルートプレーニング2

拡大してみます

 

 

 

ルートプレーニング3更に拡大してみます

 

 

 

るーとppure-ningu

簡単ですが、ルートプレーニング後

ルートプレーニングをしていると、歯の表面から、キュッキュッと音がしてきます。教科書的にはここまでやれと学生時代には習いました

しかしながら、最近では、根面に入り込んでいる内毒素を取り除けばよいという考えに変わってきており、歯の表面を研磨するだけや、ブラシでさっと磨けばよい?という意見もあります

うーん、でも・・・物理的に凹凸があるのは、細菌の付着を招くなぁ・・・と思うのですが、ルートプレーニングはしすぎると知覚過敏が起こることもあり、その境界が難しいと感じます

いかがでしたでしょうか?

マイクロの世界。皆様にもこの体験が伝わりましたでしょうか?

今日もマイクロを使って、患者様の歯石をとりました歯肉が健康に変わってゆくのは本当にうれしいことです

歯石は歯の“表面”につくものと、“歯周ポケットの中”、つまり、根面につくものとあります。

患者様がよく「歯石はとったことがあるけれど、歯肉の中の歯石まではとったことがない」とよくおっしゃいます。歯肉の中の歯石は歯周病を悪化させます。ぜひぜひ、早めにチェックし、綺麗にしてくださいね☆


歯肉の中まで丁寧に歯石をおとりしますnaomi医院はこちら☆

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです

ヤツが来た!そう、11月の末にとうとうマイクロスコープが当医院にやってきました。

そのヤツを使って、歯科衛生士のnaomiも、患者様の歯を観察しました。

左上7番の奥側の様子です。つまり、奥の奥

上顎番プラーク

かなり拡大しているので見づらいのですが、金属の入っている境目に白くモコモコした物体が見られます。これがプラーク。

細菌の塊です

 

す・・・すごいこんなにもはっきり・・・

上顎7番

角度がきつくて歯ブラシでは無理!

タフトブラシも角度が合わなくて無理!

歯間ブラシを横に動かして、やっとお掃除することができました

お掃除後の写真です綺麗

奥の奥でいつもだとお見せするのを諦めてしまうのですが、マイクロのおかげで、この画像を見せて患者様に説明することができました

ヤツはすごいですね・・・見えるってすごいです


日々お勉強しながら頑張っていますnaomiお勉強ブログ☆

http://ameblo.jp/advanced-care/

naomiの医院はこちらです

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/

このページのトップヘ