顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

カテゴリ: 生きるとはどういうことか

naomiブログをご覧の皆さま、こんにちは☆naomiです

先日、当医院に来院されている、医療関係者の患者様に唾液検査のお話をしました。

先日アシスタントのYUちゃんにも、唾液検査の結果のお話をしました。→YUちゃんの唾液検査体験記

自分が患者様と同じことを体験することで感じることがあると思って、患者様と同じようにお話をしました。

YUちゃんは自分なりに何かを感じてくれたようなのです。よかった

アシスタントの技術を習得することも大切だけど、その前に1人の人間として、医療に携わる人間として、患者様の気持ちがわかる。そのことの方がよっぽど大切。

医療技術は経験を積めば誰だって上手になります。でも、心の成長は自分で心を磨かなければ成長しない。

心が忘れられているから。日本の医療はおかしい。

さて先日いらした医療関係者の患者様は、病棟にあがることもあるとか・・・

残念なことに口腔ケアはやっている様子がないとのこと

そうなのです

日本では口腔ケアの認知度が低いので、入院の折りに口腔ケアをきちんとしてくれる病院は少ない。

元気な時に一生懸命社会のために働いて、税金を納めて。

病気になったら医療費がかかる厄介者。こんな社会ってどうなのか・・・

人の命よりも経済を発達させることが本当に大切なの?確かに若い人の暮らしを楽にして、国を潤さなければ医療にかけるお金もない。

でも、これって、人の命があってのことでしょ。

人は生きているんだから。生きている人を無視してよい社会はできない。

日本は財政難でおそらく口腔ケアにまわる予算はない。

でも、口腔ケアはすごく大切で、人生の最後を苦しまずにすむケアだとnaomiは考える。

体の苦しみに耐え、病気を闘い、お口をポカーンと開けてお口の乾燥に耐えて・・・

体の苦しみは病気との闘いだから、そう簡単には楽にしてあげられないけど、お口のケアはしてあげればすぐに楽になる。

呼吸が楽になる。

そういうのがケアなんじゃないのかな・・・

病気を治すことがケアだとするなら、医者だけいればいい。

看護師を始めケアチームがいるのは、患者様の治療に伴う苦痛を取り除くこと。

口腔ケアって、その苦痛の1つじゃない?

医療費削減のために、わかっていてもできないケアがある。

死ぬのは苦しい。

でも、その苦しさを人の手で少しでも緩和させてあげて、少しでも死を楽にしてあげる・・・そんなケアができるといいのに。

ううん。そうやって自分が死にたい。そう思う。

苦しみながら、最後の最後まで生きるのはつらいから。

その苦しみを誰かがわかってあげないと。

口腔ケアは草の根。naomiのブログを読んでくださった誰かが、そして、naomiと出会った患者様が、少しでも口腔ケアに関心を持って、少しでも誰かにそれを伝えてくれたら。

そうすることしか今の日本では、力のないnaomiにはできない。

誰かがなんとかしてくれるなんて今の日本にはない。自分で未来は作らないとね☆

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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは。naomiです。

命の格差・・・

あるテレビの番組で、病院格差の特集をしていた。

その中で“命の格差”という言葉が使われた・・・

お金がある人は最先端の治療や、適切な治療によって命が助かり、お金のない人は適切な医療も受けられないということでこの言葉を使ったのだと思うけど・・・

この言葉がnaomiの頭の中から離れない。

命の格差って・・・

確かに社会は厳しくて、お金がないと病院にかかれず、それとは裏腹に東京都内には年間何十万もする会員制の病院があったりする・・・

でも命の格差って・・・

命の格差って言葉がnaomiは大嫌い。

言いたいことはわかるけど、でも、言いたい。

“命”の重さはお金があってもなくても同じでしょう?

命という言葉を不用意に使ってほしくない。

軽々しく命の格差なんて言ってほしくない。

命の格差なんて軽々しく言うこと自体、道徳観や、倫理感のない、命を軽視した発言なのではないかと思う。

秋葉原の殺人事件。

現場でトリアージが行われたと報道された・・・

心肺停止の人は後回しにされたと・・・

病院への搬送もなかなかされず、救急体制の指揮系統の在り方が問題視された。

現場の生声が放送されて、トリアージの生声が流された・・・

報道番組で問題として取り上げたのは、救急体制の指揮系統の在り方だったのに、現場の救急隊員の声が流され、あたかもその個人が悪かったのような報道の仕方に見える。

そして、これを見たご遺族はどんな気持ちで大切な人の死を、再び思うのだろうか?

あまりにも無責任な報道であるように思う。救急体制を指摘するための捨てゴマのような利用されたような・・・

もし私がご遺族だったら、とても複雑な気持ち。大切な人亡くなっただけでも受け止めきれないのに、更に、そんなことを言われて・・・どう受け止めればよいのだろうか?

あくまでも、医療者側であるnaomiの見方。

一言・・・

医療の現場スタッフは真剣に命と向き合っている人がたくさんいる。いいえ、殆どの人が真剣に向き合っています。

でも、医療従事者は神様じゃない。全ての命を救えるわけじゃない。救えない命に心を痛めています。

医療って・・・患者様と医療従事者の間の信頼関係の上に成り立っているのだと思います。

小児科医や産婦人科医が減っています。

命を助けようとしてした行為で、結果患者様が亡くなってしまったり、後遺症が残ってしまったり・・・

そして小児科医や産婦人科医は訴えられます。

一生懸命助けようとしたのに・・・

先日、ある産婦人科医の女医先生が言った一言が忘れられません。

「患者様を信じられない自分が嫌です。」

この先生は、担当の妊婦さんの帝王切開を行いました。それは医師の判断として帝王切開をしたわけです。

出産後、患者様は「先生、ありがとうございました」と笑顔で退院してゆかれたそうです。

ところがその数日後、その患者様が、突然、「先生、なぜあの時、帝王切開したのか?」と詰め寄ってきたそうです。

退院の時は笑顔で「先生ありがとうございました。」と笑顔で帰って行ったのに・・・

その先生はそれから患者様が怖くなってしまったそうです。

笑顔で帰っていた患者様が、信じていた患者様が、手のひら返しで詰め寄ってきたからです。

先生は産婦人科医を続けるかどうか迷っているそうです。

皆さんはどう思いますか?

先ほどの救急隊員のことも含めてですが・・・

例えば、あなたの目の前に、自然分娩できる可能性が50%、でも、もしかしたら、このまま自然分娩をしたら、母体や胎児に危険が生じるかもしれない可能性が50%の患者様がいるとします。帝王切開が必要です。

naomiブログをご覧のあなたなら、自然分娩、帝王切開、どちらを選択しますか?

そして、例えば、あなたの目の前に、瀕死の状態の人がいます。そして、その隣にもう1人、瀕死の状態の人がいます。あなたが心肺蘇生できるのは1人。あなたの手は1つです。

さて、naomiブログをご覧の皆様はどちらの方を助けますか?

医療従事者の皆さんはそんな究極な選択を瞬時に迫られるのです。命は待ってくれません。

皆さんにその選択をする覚悟はありますか?覚悟はなくても、医療に従事している以上、選択に迫られるのです。

そんな究極な現場が命の現場です。

私にだって、医療の現場に言いたいことはたくさんあります。

祖父の死、叔父の死、友人の手術や知人の死。立場が変われば、たくさんのことを言いたい。あの病気は、あの死はもっとああしていたら・・・本当に?・・・

でも、医療に携わる者として、医療従事者の気持ちもぜひご理解いただければなとも思うのです。

私の周りには真剣に医療に取り組んでいる医療従事者がいます。

どんな気持ちで医療と、命と取り組んでいるのか、ご理解いただきたいのです。

日本の医療制度にひずみが出ているのは、医療の現場に“心”がなくなってきているからではないかと思うのです。

ヨーロッパでは、医療教育を行う際、「自分の大切な人にする治療を患者様にもしなさい」と教育されるそうです。医療従事者の倫理観。

お医者さんだって、医療従事者だって、人間です。

医療従事者とお医者さんの関係である前に、人と人との関係であるということが日本の医療では忘れられている気がします・・・

今の医療でどちらが悪いとか、悪いのはどっちという責任のなすりつけあいじゃなくて、それは医療従事者も患者様側も、双方が考えるべき問題だと思います。

 

日本の教育には、道徳の時間がなくなったそうですね・・・

東京の進学塾では、毎日9時なるとお迎えの車で道が渋滞します。日曜日さえも、夕方になるとお迎えの車の渋滞です。

環境問題を考える時・・・あるタレントさんは、森は虫が多いし、虫が苦手だから、森(森林伐採によるCo2の増加の問題)には全く関心がないそうです。

一方、フィンランドでは、森の草木について、子供のころから、庭や森、身近な植物の名前や毒があるなど、親が教えるそうです。

私達人間は自然の一部。植物が二酸化炭素を取り入れて、酸素を作りだし、その酸素を吸って生きている。私達の排泄物をたくさんの微生物達が分解して、土になり、またその土から植物が生えてきて、その植物を食べて、動物が生まれ、食物連鎖の頂点である、人間がそれを食べて命を得る。

食育。

日本では、食糧自給率が非常に低く、コンビニ弁当やお惣菜が大流行り。安い国外の輸入品ばかりが売れています。

一方、スイス人は高くても国産のものを買います。国外の製品は安くても買わないのです。

何か・・・大切な本質が見失われつつあるような気がしてなりません。

考えるべきことはたくさんありますね・・・

つれづれなるままに書きました。

 

naomiは今日、素敵なお買いものをしました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

iwashajinこの鉢植えの可愛さに一目ぼれして、名前も知らないこの花を買いました。

イワシャジン(岩沙参)

名前の意味は、岩場に生えるシャジン(ツリガネニンジン)と言う意味だそうです

名前もわからなかったので、インターネットでお手入れの方法を調べました^^

枯らさないようにお手入れしなくっちゃ・・・お世話が難しいみたいだから

そして今日、このブログを書いている間に、いとこのA−YAにめでたく男児が誕生したと母からのメール

人の命も、植物の命も、同じ生命体の命。

今日は命についてブログを書くことを運命づけられた日のようでした。


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naomiブログをご覧の皆様、こんにちは☆naomiです

人と言うのは日々成長ですね・・・

人間生きているということは日々心の成長。

どんなに悲しいことがあっても、どんなにつらいことがあっても、人を憎んでも、いつかそれが浄化される時が来る。

それはその時はわからない・・・

後から振り返れば懐かしい思い出。

人を許すということは大変なこと。

人を許し、安らかなる人生を送るか・・・はたまた憎み続けて自らの心の葛藤の中に生き続けるか・・・それはその人のみぞ知る結末。

許せる自分になることは、許す自分を認めるということ。

先日、naomiの大好きだったお店が閉店しました・・・

人生いろいろあります。

マスターにはまだ小さいお嬢さんがいます。お子さんが生まれたとき、彼は人生の最高の喜びだと言いました。

そんな人生の最高の時からたった2年・・・彼はサラリーマンに転職します。

生きるためには仕方ない・・・

人生には頂点も、最下点もある。。。頂点がいつなのかそれはわからない。そしてそれが頂点だということに後から気が付くこともあります。

人生いろいろあります(。・ω・)ノ゙

つれづれなるままに・・・

余計な話をしました

明日から新しく衛生士さんが来ます☆また新しい出会いです(・◇・)

naomiお勉強ブログをUPしました


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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです

先日・・・ブログを書いた、次の日、叔父は息を引き取りました・・・

御年53歳。数え年で54歳。短い一生でした。

叔父は小さい頃、尿毒症にかかり、生涯病院で一生を終えました。

自宅に返ってくるのは、年に数回。

そんな叔父が亡くなって、叔父の一生はどんな一生だったのだろうかと思いがよぎります。

幸せだったのかな・・・

一生病気をかかえながら、それでも最後まで本当に生きようとした叔父を見て、生きるということを本当に考えさせられました。

なんでそこまでして生きようとするのかなぁ・・・なんて苦しそうな叔父を見て思いましたが、でも、それが生きるってことなのかなぁ・・・とか。

昨日、告別式で、少々疲れも出たのか、昨日の夜から吐き気がして起きていられなくなってしまいました・・・今日は朝から病院スタッフに迷惑をかけました。

先生、そしてスタッフの皆に迷惑をかけしました。一番迷惑をかけたのは、患者様ですね・・・本当に申し訳ありません。

なんだか言葉になりませんね・・・

叔父のことを書こうと思うと、なんだか言葉になりません・・・

自分の人生の最後の日まで、責任を持って生きたいですね

明日はどうなるかわからないから。今日できることは今日しなくっちゃ


明日も、明日だけしか吹かない風があります。明日の風に乗って・・・明日もまた頑張って生きようと思います。

http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/

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ナオミブログをご覧の皆様、こんばんは〜♪ナオミです^^

聞いてくださいよ〜(i-i)先日、実家に帰って母と食事実家の近くのパン屋さんで、“コロネ”を楽しみにしていたナオミなんですが……

残念(i-i)なんと、この日にお限って、コロネがなかった〜(p_q`)シュン……

しかも、予定していたお蕎麦屋さん。母との約束にやや時間があったので、先に見に行ってみました^^;

OUT!店構えがすでに不味そう^^;ダメダメ。お店、チェーンジッ!

違うお店に行くことにしました^^

ところが……なんと、そのお店は臨時休業

さて、蕎麦屋めぐり^^

たどり着いた先は、はい。入ったことのないお蕎麦屋さんだったのですが、これが風情抜群で、お蕎麦も美味しい!古い旧家を改装してお蕎麦屋さんにしたので、風情抜群!池もあって、なんと鯉が。

だったので、ライトアップもほのかにしてあって^^

鴨南蕎麦を注文したのですが、ちゃんと鴨でした^^

え?だって、お蕎麦屋さんで鴨南頼むと、鳥南来ません?^^;私だけ?

母はもともと食が細いのですが、私を含めて子供が家を出てから、ますます食が細くなりました。でも、私とご飯を食べると、なんとも食が進むみたいで^^

食って、そういうものなんですよね。

よく施設に入ったお年寄りが、ご飯を食べなくて、栄養不足になってしまうので、無理やり口に食べ物を突っ込まれている姿を見ます。でも……

そう、食べないのにはおなかが減っていないってじゃけじゃない、理由があります。食べることって、本当に繊細な行為ですよね。

お口の健康を守る歯科衛生士だから。口の健康も、食も大切にしていただきたいと、心から思います。

歯がなくて、いつもはご飯が食べられなくても、目の前にお寿司があったら、食べるのです^^お肉が食べられなくても、目の前にステーキがでたら、食べちゃうのです^^だから、食べるって不思議です。

だから、食のケアって、食べる機能の回復だけじゃなくて、心理的側面も考慮してアプローチしないといけないのだと思います。

おりょりょ^^;まじめな話になっちゃった☆

役に立つぞーーーーー!ただいま無職中♪^^ナオミですが、これからもお口と体の健康、それから、美の追求!どんな形でもやってゆくぞーーーーーっ!

最近、ナーバスだったのでちょっと気合を入れてみます♪^^

ナオミブログには時々よりよく生きるヒントがあります歯医者さんでは歯の健康を守ることは教えてもらうかもしれませんが、もっと大きな、お口の機能のケアや、これから起こることについてはお話はきけません。

だって、歯科医師も、歯科衛生士も90歳の患者様と出会ったことがないからです。むし歯や歯周病は語れても、トータルなお口のケアは語れません^^

人生の最後までサポートできる自信があります^^自分ができなくても、その道のプロを紹介することも含めてね☆

いや〜ん(i-i)今日のご飯を載せようと思ったのに〜

また明日にします

 

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naomiブログをご覧の皆様、おはようございます。naomiです

突然ですが、皆さんは「何のために生きていますか?」

私は、自分らしく、自分の好きなことをするため、家族やペットと楽しく毎日を過ごすために生きています

ここのところ、日本の医療について、いろいろと考えています。

私が歯科衛生士として、今まで仕事をしてきて、1件目はベルトコンベアー式の治療しては、はい、終わりの、まるで物のような扱いをする歯医者さん、2件目は今と同じスタイルの、きちんとお話をして、納得して治療を勧める歯医者さん、そして訪問歯科診療で人生の最後を迎える方のお手伝いをし、そして3件目、きちんとカウンセリングをして納得して治療をしてゆく歯医者さん……

私は歯科衛生士なので、お口を通して体と心の健康管理・維持・増進をすることが仕事。私とであった患者様が、人生の最後を迎えるときに、「ああ、幸せだったなぁ〜」と思えるような健康や生き方のアドバイスをしています。

私は今までの経験から、日本の医療に本当に疑問を抱いています。

日本の医療技術は世界的にもすばらしいものだと思います。

でも……

なぜか、日本では、人生の最後を苦しみながら死んでゆきます。こんなにも医療が発達しているのに……

90歳を過ぎても、病気があると検査をされて、苦しみとともに病院で死んでゆくのです。医療処置が優先。病気をなくすことが優先なのです。

90歳を過ぎて、意味のない検査を続ける必要があるのでしょうか?残された時間を、病気をなくすために過ごすより、自分らしく、幸せにポカポカした気持ちで生きたい!と私は思うのです。

悲しくも、人は生まれた瞬間に、死へのカウントダウンがはじまるのです。

生まれるということは、いつか死を迎えるということなのです。

この世に生まれたからには、死ぬことは避けられないのです。

日本は医療が優先で、世界一の長寿国になりました。でも、心はどうでしょうか?

医療って何でしょうか?

医療って、人が生きている中で、病気になり、その痛み、苦しみを取り除くためにあるのではないでしょうか?そう、つまり“生きている”ことが前提だったはず。

人間らしく、楽しく、幸せに生きたい!それが病気になるとできないから、それをとりのぞくためにあるのが医療のはずなのです。

ところが、日本では医療が先走って、人間らしく、楽しく、幸せに生きるということが忘れ去られてしまいました……病気を取り除くことばかりにやっきになって、病気を持つ人が忘れ去られてしまいました……

本来の医療を取り戻したい!naomiはそう考えます。

現在の日本では、病院に行く度に心を傷つけられます。行けば行くほど、心を傷つけられて、医療不信になって、医者の言うことには耳をかさず、本当に正しいこをと教えてくれるお医者さんの言葉も聞けなくなってしまうのです……

医療に傷つけられた人達がたくさんいます。そして、私もその1人。私はもうこれ以上患者さんに傷ついてほしくない!心からそう思います。

そして、私ももう、傷つけられたくないのです

昨日、ある先生との出会いで、この道が正しい!と確信しました

私の進む道がまた、少し開けたように思います^^頑張るぞ!


幸せに生きるための医療を目指して

http://www.advanced-care.jp

 

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