顕微鏡歯科 Advanced Care Dental Office リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

カテゴリ: 虫歯

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです☆

聞いてください!今日、パソコンが退院してまいりました〜♪快適!です☆そして昨日からnaomiの頭の中は“虫歯菌の産道感染”でいっぱいです

ふと考えていて、昨日虫歯菌の産道感染はありえると安易にお答えしたのですが、よくよく考えたら歯周病菌は酸素が嫌いな“嫌気性菌”ですが、ミュータンス菌はグラム陽性レンサ球菌。さて、産道内で生息するのは可能なのでしょうか?

歯周病菌は嫌気性菌で、ポケット内に進入し、組織内にも入り込んでいますが、硬組織に感染するミュータンス菌についてはどうなのだろうか?歯科の領域では、まずミュータンス菌が歯に感染し、穴をあける。ミュータンス菌は歯に直接付着する能力があるので、基本的に虫歯の初期に関与しているといわれている。

さらに、直接歯への付着能力がないのが、乳酸桿菌であるラクトバチラス。歯のでこぼこや、ミュータンス菌が穴をあけたところに付着し、虫歯を広げる役目をする・・・と認識しているのだが、はて?粘膜や歯肉内にミュータンス菌が入り込むということは聞いたことがないのだが、歯肉内に入り込めない菌が果たして、産道内に生息できるものなのだろうか???

産道が外皮で覆われている体の外(口から消化器官と同じ考え)と捉えるのなら、存在することが可能?とも思うのだが、果たして真実はいかに???

こうなると、単なる口腔微生物学ではなくて、全身の微生物学の知識が必要となってくる・・・

うーむ、微生物学の勉強のしなおしが必要のようだ

まだ免疫も理解しきっていないのに・・・

はい!頑張ります!(汗 弱音を吐いていてもしょうがないですね!でも、どなたか考えるヒントをいただけると助かります!ひよこなnaomiにお知恵を拝借ください。。。

はのは様・・・まだまだ本物への道は遠いようですトホホ・・・


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naomiブログをご覧の皆様こんばんは!naomiです♪

 naomiブログの大切な読者である、はははのは様よりご質問をいただきましたので、今日は虫歯菌の産道感染について意見を述べたいと思います! コメントにお返事を書いていたら、文字数が多くなり過ぎて投稿できませんでしたので、本文として取り上げますね☆

コメントをご覧になっていない方には話が見えなないですよね!簡単にご説明いたしますと、はははのは様から、虫歯菌が赤ちゃんがお母さんの産道を通るときに感染すると聞いたのですが、それについてどう思いますか?というご質問をいただいたのです。以下お答えをのせますね♪

はははのは様

 ご無沙汰してます!ご来店、ありがとうございます♪ さて、虫歯菌の産道感染についてですが。まず、産道からストレプトコッカス・ミュータンスが発見されたというデーターを見つけることができませんでした。発見されたという書き込みなどはありましたが、その記事のもと、エビデンスとなる文献を見つけることができませんでした。なので、まず産道にこの菌がいるのか?というのが疑問符として残ります。

次に、“細菌が存在すること”と“感染する”ということは別と考えます。細菌がいても、宿主の抵抗力によって感染しないことも、歯以外の病気でありますよね?つまり、感染するには感染に必要な条件がそろわないと、感染しないわけです。 つまり、産道に細菌がいるからと言って、必ずしも虫歯に感染するとは限らないということになります。なので、細菌に感染するから帝王切開で!という極端な意見にならないことを願います。(笑 日本人は潔癖で極端ですから(笑 

ちゃんとしたエビデンスは見つけられなかったのですが、ありえない話ではないかなと自分は考えます。最近の研究では歯周病によって引き起こされる全心疾患のメカニズムが解明されてきており、歯周病によって引き起こされる免疫反応が全身へ影響していることは明らかです。心内膜炎の炎症部位から歯周病菌が発見されたり、バージャー病の血流の閉塞した部位から歯周病菌が発見されたりと、歯周病菌が血液にのって全身を巡っていることは明らかだと思われます。

だとすると、産道にいてもおかしくないのでは?という予想はたつと思います。あとは産道の環境とストレプトコッカス・ミュータンスの生きられる環境が一致していればそれはありえないことではないと考えられます。エビデンスが見つかればはっきり言えるのですが。すいません。

しかしながら、虫歯の感染予防のために帝王切開するという極端な無菌論を論じる気はnaomiはありません。無理に無菌にすればそれだけの弊害を受けるとnaomiは考えるからです。歯科的発想で、“人”を見失ってしまうのがnaomiは一番怖いことだと思います。無菌にすれば虫歯はなくなるかもしれませんが、他に犠牲にするものも大きいと思いますし。 いづれにしても、母体が健康であることは、母にとっても子にとってもよいことだと思うので、妊婦さんへの指導は大変に重要だと思います。それは母親自身の健康にもつながりますし、胎児への影響があると考えれば、更によいと思います。

また、この時期をきっかけに歯への関心を高めてもらえるチャンスです。自分の歯への関心が高まれば、自分の子供や親、兄弟などまわりにも影響が波及すると思います。 これは往診(訪問歯科診療)をしていて、実感しました。自分の歯を大切にする人は家族の歯の健康にも関心が高く、寝たきりの患者さんへのお口のケアにも関心が高いのです。つまり、人の口の健康にも気を使ってあげられる人になれます。これはお年寄りや寝たきりの方の歯の健康を守るために、非常に必要な協力者を得ることにつながります。

すいません、長くなりました・・・メールでの回答は難しいですね!こんな感じでお答えになりましたでしょうか? naomiもまだまだひよっこで、まだまだ知らないことがたくさんあります!ぜひお詳しいかたがいらっしゃったら、ぜひぜひ教えてくださいませ♪産道感染については、エビデンスがほしいですね〜どなたか教えてくださるとうれしいです♪

タイムリーですが、昨日のen-rond(naomiの所属する歯科衛生士の勉強会)で歯周病を免疫をテーマに勉強しました!今日の産道感染が全身のことで、わりと昨日話をしていたテーマに近かったので、タイムリーで驚きました。また、その話については別の機会にご報告したいと思います! 今日は一般の方にはちょっと難しいお話でしたね・・・すいません。また噛み砕いてお話したいと思います!


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naomiブログをご覧の皆様、こんにちは!naomiです♪

最近、ブログの更新をさぼっていましたごめんなさい。といっても、なんとなく書くことがなくって・・・思い浮かばなかったのです。いつも直感で書いているので、浮かばない時はほんと、困ります。(笑

以前よりお伝えしていますが、naomi医院では予防に関するトリートメントが保険外になりました。そして最近よく聞かれるのが「なんで保険が使えなくなったの?」「いつから?」のご質問です。

ところで、皆様、医療保険はどこまで医療費がカバーされるのでしょうか?基本的に、病気を治すことに関しては保険は適用になります!当然ですよね!さて、では予防はといいますと・・・もともと予防は保険には含まれていないのです。

歯石をとるということに関してですが。検査をして、歯周ポケットの深さに問題があり、病気と診断がつけば、歯石をとることは可能です。しかし、歯石がついていても、症状がなく、現在問題がない場合にはとれません。たとえ歯石をとっても、請求する点数がないわけですから、嘘の病名をつけるか、無料で奉仕するかになります。これでは歯科医師免許をとりあげられるか、医院がつぶれてしまいます。

しかも、歯石をとるためには事前の検査項目も決まっており、ポケット何ミリ以上じゃないととれないとか、とる回数も規制があります。医学的根拠に基づいたクリーニングはできないということになります。回数も、検査の種類も全て決まっていますから。

例えばnaomiが見て、この歯だけが将来的に危ないのでクリーニングしたいと思っても、保険では全ての検査をしてからじゃないとクリーニングはできません。つまり、余計な検査をしなくてはなりません。やらなくても、記載の順番が間違っていると、国からお達しがきます。つまり、やらなくても検査代をいただかなくてはならないのです。

こんなの変?ですよね!かといって、こういう決まりがなければ、やりたい放題歯周病の治療をしたといって点数を請求する悪徳歯科医師もいるのです!最近は建築問題で話題になっていますが、人のモラルが低下しています。規制しなければ底なしに悪いことをしていきます。

医者だから大丈夫だと思ったら皆さん、大間違いなので、よくよく歯医者は選びましょう!コスト削減!歯科業界も同じですよ・・・安いものにはワケがある!

さて業界の裏話はおいといて。では予防って何?ってことになりますよね?naomi流“予防”とは、“10年後、20年後にどれだけ自分の歯が残っているか”です。10年、20年だと人によってばらつきがでちゃいますね・・・えーと、つまり“80歳になったとき、どれだけ自分の歯が残せるか”です。

うーん、あんまりこの言い方は好きじゃないな。国の“8020運動”と同じみたいでつまんないな。(笑 でも同じだ。(爆 80歳で20本の歯を残す!です。現在80歳で残存歯数は6本程度です。あとの14本を守るのがnaomi流予防です!

naomi流予防に決まった形はありません。その方の状態に合わせたオーダーメイドだからです。ですから、何をするの?と言われると困ります。必ずしも全員に同じことはしないからです。

よく皆さんは定期検診でクリーニング希望と言いますが、歯石をとっても将来的に歯は残せません。だって、皆さん定期的に歯石をとっているけれど、結局何年後かには歯医者さんで治療をしていませんか?歯石とりは予防にはつながりません。

でも・・・意味不明なことを言いますね!実は歯石をとるのも重要です。わけわからないですよね!(笑 まとめますと、歯石とりプラス、“プラスのエッセンス”が必要なのです。このエッセンスをご提供するのがnaomi流予防です。

百聞は一見にしかず!口で説明するのは難しいです。一度naomi流予防トリートメントを受けてください☆きっと何か今までと違ったものを感じていただけると思います!ご自身で体験してみてください。尚、今は基本的に月曜日と木曜日がnaomiの担当予防デーです。ご希望の方は月曜日か木曜日にご予約をおとりくださいませ☆

昨日もお一人拝見いたしました。いろいろとお話をしました。その方は歯の表面が全体的に初期虫歯だったので、ピンときたnaomi。「何かお飲み物でお砂糖入りをよくとっていませんか?」その方は缶コーヒーをよく召し上がるということでした。皆さんご存知ですか?缶コーヒーってお砂糖の量がすごいんですよ!大匙3杯入ってます!の勢いです。(ものによりますが)これを10年飲み続けたら・・・歯はもちろんですが、体にも悪いですよね?!

というわけで、1つ歯と体の健康を脅かすリスク(危険性)を軽減できました。10年後の虫歯のリスクと、糖尿病などの体の健康を害するリスク。ご自身では気がつかない、隠されたリスクを早期に発見したのです!発見されれば対処する手段が見つかりますよね!

この積み重ねが10年後の健康を守るのです。naomiは歯と体と心。すべての健康を意識してトリートメントしています。

この見えないお口のリスクを見つけ出し、適切な健康増進のためのアドヴァイスをできるかが、真のリップデザイナー(歯科衛生士)の力量です。これは経験や知識、いろんなことが総合してつく力です。この力を持った歯科衛生士さんをぜひ、マイハイジニスト(自分担当の歯科衛生士)にしてくださいね☆きっと10年後、結果が違います!

お口の病気は生活習慣病。体も環境も日々変化しています。末永く、マイハイジニストとお付き合いしましょう♪


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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです♪

さて、今日はお久しぶりにお家ご飯先日、大丸デパートで“北海道展”をやっていて、“たこわさ”を買ったら、店員のお兄さんが“明太子いかが?”というので、ついつい・・・ちょっとお値段はったんですけれど、買っちゃいました

878dd571.jpg量が多かったので、使う分だけとって冷凍しておきました。昨日の夜から解凍して、今日は朝から明太子スパゲッティーを作ろうと心に決めてました♪

まいう〜めちゃめちゃおいしいっ!やっぱりお家ご飯はいいですよね〜

さて、さっきまで今までnaomiが書いたブログの仕分けをしていました。読み返していると・・・うーん。2回ぐらい、保険外の治療をする方のお話を書いたのですが、なんとお二人ともこなくなっちゃっていた・・・

やっぱりお金がかかるということは、患者さんには負担なんですね〜

でも、本当に日本ってひどい。きちんとした技術が評価されない。ま、何の商売でもそうですが、利益追求。品質は評価されない。安くてよいものがよいとされるけど、やっぱりよいものを作ろうと思ったら材料費や技術料がかかると思うのだけれど・・・安くてよいものなんて、ないって、本当は誰もが知っていると思うけど。妥協ですよね。価格と品質の間のバランス。

歯科も同じ。今日の新聞に載っていましたが、診療報酬が引き下げられました。つまり、今までと同じ治療をしていても、医院の収入が減るってことです。歯医者の営業時間はどんどん延長され、休みはない。

確かに、医療職だけど・・・奉仕の心は必要だけど・・・休みなく夜遅くまで働いて、集中力もなくなって・・・こんなんでよい技術が提供できるのであろうか???

歯医者はもうかるなんて、誰が言ってるんだろうか?ああ・・・この業界、お先真っ暗ほんと、衛生士なんてなるんじゃなかったな〜って思っちゃう。だって日本の歯科医療はベルトコンベアー式が一番もうかるんですよ!(笑

入れて、削って、はい終わり!次の方〜(そんな医院で働いて良心が痛み、職場を変った経験のあるnaomiです。)

いかに、たくさんの人数をさばいて、時間を短縮して治療するか。それがもうかる鍵なのです。10年後の歯の健康のために、歯ブラシのお話や、お薬の話。お体の話。こんなお話は保険点数にはないのです。

時間に追われてする治療。はたしてその技術はいかに?お料理だっておいしく作るには手間隙がかかります。歯は?どう思いますか?時間に追われてされた治療で10年後。その治療は健康に保たれていますか?

naomiはただ、10年後に皆さんの歯が全て残ってくださればいいのです。

naomi医院では、定期健診が有料化になりました。つまり保険適応外。今日もお1人、定期健診で拝見しました。最後に次回から保険適応外になることをお話しました。

・・・

次回きてくださるのでしょうか・・・くるとおっしゃってくださいましたが・・・

ま、痛くなったら治療すればいいんですよ。結局のところ。高いお金を払ってインプラントにすればよいし、入れ歯にすればいいんです。みんな歯がなくならないと、その価値に気が付かないのですから。

歯がなくなった方は必ず言います。もっと早くに・・・それにね、歯がなくなると、確実に寿命は短くなります。80歳になったとき、わかります。お年寄りや寝たきりの方の治療で死が近い方の歯の治療に携わってきたから。この目で見てきたからわかります。でも、そのときわかっても遅いでしょう?

人間が生まれたときから“死”へとベクトルが向いています。どうせ生きるなら、人生の最後を苦労少なく、楽しく生きたくないですか?“食べることは生きること。生きることは食べることです”ほんとですよ。歯の喪失は、いづれ自分の身に後悔となって返ってきます。naomiの言葉、80歳まで覚えておいてくださいね!80歳になったとき、きっと思い出しますよ(笑

・・・

そっか!ブログを書きながら、自分の使命を思い出しました。歯の価値を伝えること。それがnaomiの使命だった。(笑 断られても、来なくなっても、真実を伝える。あ〜また来てくださらなかったかぁとnaomiの心は傷ついても。

100人のうち1人でも。いいえ、1000人のうちの1人がnaomiの話に耳を傾けてくださって、歯の健康に関心を持ってくださり、そのお口の将来が救われればよいのです。

さて、今日の結果は3ヵ月後に。またご報告します。

歯科医師に歯を削らせない。それが健康な歯を保つための秘訣です。歯は削らないのが一番ですっ!


歯医者に歯を削らせないためのアドバイス。こちらでしてます♪

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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは!naomiです♪
今日も暑かったですね!お仕事、お疲れ様です
 
fd147181.jpgさて、今日のnaomi家の食卓は“カレー飯♪”
先週からなかなか体の疲れがとれないのですが、今日は帰りが遅いのを予感していたので、昨日のうちにカレー作っておきました☆
 
われながら、やるなぁ(笑 仕事から帰ってきて、ご飯を食べて・・・またご飯を作るんですよ!睡魔との闘いでしたよ
 
具材はじゃが芋・人参・玉葱・にんにく・生姜とカレー用の牛ちゃんお肉♪
naomiはめんどくさがりやなので、カレーは耐熱鍋でオーブンレンジを使って煮てしまいます!(笑 えーーー鍋の方がおいしいよーーーと聞こえてきそうですが、実は、じゃが芋がこの方法の方がメッチャ!美味!荷崩れしないで、ごろごろ♪このじゃが芋がやめられませんっ!
 
ってことで、今日はカレーなのですが・・・
え?カレーの栄養素?うんにゃ、今日はコーナーが違いますの。
今日のお題をよくご覧くださいませ。今日はカレーと“ムーミン”。ムーミンが主役なのだ。
  
naomiは大のムーミン好き♪
まるで脇役の写真右上のムーミンカップ。これは北欧に行った友達から貰った、naomiのお気に入りのカップです。ムーミンと言えば?
 
“フィンランド!!!”
 
今日はフィンランドについてお話してみようと思います!
キムタクの宣伝効果で不動の人気を得た、“キシリトールガム”
これはフィンランドの歯科予防に準じた予防法なのです!ご存知でしたか?フィンランドはキシリトールの原産国です。
 
キシリトールは通常の砂糖よりもカロリーが低く、内科の領域では糖尿病の治療に使用されていました。歯だけじゃなくて、体にもお役立ちだったんですねっ!白樺や樫を原料に作られています。身近なところではイチゴやラズベリー、レタスやカリフラワーなどにも含まれているのです!意外に身近でしょ?!
 
虫歯はお口の中の細菌が砂糖を取り入れることによって“酸”を作り、その酸で歯がとけてしまう病気です。しかしっ!キシリトールはこの酸が作られません。なんと、細菌が消化できないので、酸ができないのです。消化できないので、そのまま細菌の体外へでてきてしまいます。簡単に言えば、消化不良でそのまま外へ出てしまうってことですね☆さらに、虫歯菌はキシリトールを一生懸命分解しようとすることによってエネルギーを消耗します。疲れてへたっちゃうのです☆
 
更に、キシリトールはつばの分泌を促進します。
つばには免疫力UP!の効果や、溶けてしまった歯の表面再石灰化、つまり溶けてしまった歯の表面を再度硬くする成分が入っています!つばの出がよくなるということは虫歯予防にとってもGOOD!まだまだあります、つばの秘密♪今日の主役はキシリトールちゃん☆なので、つばについてはまた次回に詳しく書くことにしますね!お楽しみに☆
 
余談ですが、ロッテのキシリトールガムはなかなかヒットしませんでしたが、宣伝にキムタクを起用したら、うなぎのぼりに売れ始め、宣伝をしなくなってからもその人気が持続しているとか・・・おそるべしメディアの力!
 
美しい白い歯は、お顔を若く美しくみせます!美歯!皆さんでご一緒に♪
 

 
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naomiブログをご覧の皆様。こんばんは。naomiです♪
 
さて、今日はnaomi達リップデザイナー(歯科衛生士)が使う道具についてご紹介してみたいと思います!
 
またもやお写真がいまいちでごめんなさい・・・
これはnaomi達、リップデザイナーが使用する、“スケーラー”という道具です。これは“歯石”をとる道具です。
 
今日、naomiがずっと見ている患者さんのスケーリング(歯石をとること)をしていたときにふと、今日はスケーラーについて書こうかなぁと思っていました。いやあ、やっぱり道具は大事ですよ〜今日はばっちり、直前に研いでおいたので、抜群の切れ味でしたっ!
 
この道具、形状を簡単に説明すると、両端に鎌のような歯がついています。一見、すべて同じに見えますが、全て角度が違います。それに、刃のついている側も違います。歯の形態は複雑です。とくに歯周病にかかった方の歯石をとる時は、歯の根のまわりについた歯石をとらないといけないので、複雑な歯の根にぴったりと歯があたるように、工夫されています。
 
さて、naomiが使用しているのは、アメリカHu-Friedy社のものです。
スケーラーもたくさんのメーカーのものがあり、人によって使っているものはさまざまです。しかし、たくさんのメーカーがある中で、こだわりを持って、スケーラーを選んでいる歯科衛生士は少ないように思います。
 
おたくなので、話がながくなっちゃいますが、興味ある方はお付き合いくださいませ☆
 
歯科衛生士の間で人気のあるスケーラーはnaomiが使用しているHu-Friedy社のものとスウェーデンのLMインスツルメント社の二種類が主流です。ではなぜnaomiがH社のものを使用しているか?と言うと・・・一番の違いは金属の硬さです。H社のものはLM社のものに比べて金属が硬いのです。どちらかというと、H社のものは歯周病の治療に。LM社のものは予防用に開発されたものであり、道具の作られた背景に、この構造の違いが見え隠れします。
 
ある歯周病の有名な先生がLMをお勧めするので、ちまたの衛生士達はいっぱしの歯周病担当歯科衛生士を気取って、LMを揃えます。もちろん、naomiも自分で購入した経緯があります。しかし・・・実際に患者様を拝見していると、日本人では歯石が多量についている患者様が多く、しかも歯石が硬い!LM社のものではしなってしまって、歯石がとれない・・・
 
本当にこの道具はよいのだろうか?と思っていたら、話のわかるある人物と出会い、道具が作られた経緯を知ることができました。しかしながらその方曰く、そんな道具の歴史や金属の物性にこだわっている衛生士は皆無に等しいということでした・・・(汗 やっぱりnaomiはおたく???
 
かくいうわけで、naomiはH社のものをメインに使用しています。
本当のプロとは、何を使用するかではなく、使用する目的によって道具も選択でき、さらに使いこなせる!というのが本物ですよねっ!
 
歯石をとるのって、簡単に見えますが、実はきちんととろうと思うと、かなり大変で技術のいる作業です。痛みなく、確実に歯石をとり、しかも、予後を予想する・・・奥が深いのですっ!今日も、歯石をとっている間、一番注意したのは、麻酔をしているとはいえ、なるべく歯肉に傷、つまり損傷を与えないように注意を払いました。組織を破壊することはいくら歯石を全部とったとしても、よい予後は期待できません。歯茎の中の歯石をとるのは目にみえないので感覚に頼る作業です。ひじょーに難しい
 
ふ〜緊張したでも、次回拝見するのが楽しみ。だって、絶対によくなっているから。うふふっ♪
 
歯科衛生士って奥が深い仕事なんですよ〜皆さんはあまりご存知ないかもしれませんけれど。naomiブログで少しずつ歯科衛生士のことを知ってもらえたらと思います!そして、研ぎ済まされたその目で、マイハイジニストを見つけてくださいね!
 
衛生士のことになると、つい熱く語ってしまうのだ☆すんません♪
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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは。naomiです☆
 
今日はクリーニング(歯科衛生士科)の当番の日でした。
 
・・・やっぽり“人”って難しいですなぁ。。。
今日、拝見した患者さん。ほとんど初対面で定期検診で突然naomiが担当。うーむ。お互い微妙な感じの空気でしたなぁ。。。しかも患者様は30代・40代の男性のサラリーマン。寡黙な男性に、ちょっぴり近づきがたしなnaomiです。
 
でも、お口の中を拝見すると、見えました、見えました。将来が。虫歯のリスク(危険度)が高くって。しかも、かみ合わせによる歯の負担が大きい。
そんな患者様達でした。いろいろと説明しましたが・・・どこまで受け止めてくださっていることか・・・不安です。
 
相手によりますが、naomi的には、初対面でマシンガンのようにお口の危険度とそれに付随する説明をマシンガントークしても相手がひいてしまいますし、かといって、黙ってクリーニングをするだけでは、けしてその方のためにならず!今日はお口がさっぱりするかもしれません。でも・・・それは今日だけ。
 
お口の健康維持のためには、毎日のホームケア(個人のケア)が一番重要!ホームケアでできないところを補い、リスク(危険度)を告げ、ケアしていただくように導くのがプロフェッショナルケア(私達プロのケア)。もちろん、できないところのクリーニングも行ないます。役割分担を明確に!プロを上手に利用して自ら健康を守るというのが賢い患者術だと思います♪
 
私がいくら拝見したお口にお熱を上げても、単なる片思い。持ち主のご本人がお熱を上げてくれないと、お口はよくならないんですよねお口の健康は両思いの証相思相愛じゃないと。
 
今日拝見した患者様は・・・何を感じて帰ってゆかれたのでしょうか・・・naomiの片思いか?はたまたnaomiの熱い視線は感じたか?(笑 それとも恋に落ちて帰ったか???(爆
 
うーん、その答えは、きっと3ヶ月後の定期検診に来るか、来ないかにでるのだろうなぁ・・・きびちーーーっ
  
さて、明日はどんな出会いがあるのかにゃ〜楽しみです♪
次の出会いは貴方の番?!(笑 お待ちしていまーす☆
 

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皆様、こんばんは、歯科衛生士naomiです!
 
お口の健康を守る、一番の方法知ってますか?
まずは自分を知ること。どこが自分のリスク(危険)なのか、何がリスクなのかを知ることが大事です。それからもうひとつ。マイハイジニスト(歯科衛生士)を持つこと。
 
ご自身でできるケア、つまりホームケアは皆さんが。一生懸命やってもどうしてもできないところを補うのが、私達のプロフェッショナルケアなのです。
この2本の柱で皆さんのお口の健康は保たれるのです!
 
今日、とってもうれしいことがありました。
naomiの医院では保険外の診療を行なってくださる方には、唾液検査を行い、科学的に虫歯のリスクと判定します。それをもとに、予防計画を立て、予防処置を行い、皆さんが末永くご自身の歯を使っていただけるように導きます。
 
その仲間が一人増えました!・・・仲間というと変ですが、ある患者様が自費を行なうことになったのです!
 
あつかましくも、受付でよかった〜♪と患者様、ご本人に言ってしまいました。naomiはお口の将来が見えます!近い将来ではなく、70歳、80歳のあなたのお口の将来が。それは訪問歯科診療で培った将来を予想する先見の目です。
 
今日の患者さん、私が何度かアシスタントにつきましたが、虫歯のリスクが非常に高く、いままのままの状態で行くと・・・将来、高額な費用がかかる!と予想した方です。(患者さんには言いませんでしたが。でも、l今日言っちゃいました!(爆 )今かける費用も保険外なので、確かに高いですが、将来数倍かかることが予想されるお口でした。
 
若いうちって、歯の大事さ、食べられる喜びがわからないんですよね・・・悲しいことに。皆さん歯をなくしたり、ひどい治療をされてから、初めてわかる。なんとも悲しいことでしょう・・・
 
だから。よかったーーーーーー♪なのです。
おおげさですが、若いお口の将来がひとつ救われた☆って感じです。
 
お口が輝きを取り戻したり、更なる輝きを放つのはとてもうれしいことです!だから、うれしいんです!今日の患者さんのお口が救われて!
 
・・・ところで・・・
 
こんなことでよろこんでいるnaomiって・・・やっぱり歯オタク!でしょうか・・・
 
ま!いっか!自他ともに認める、歯科衛生士オタクとはnaomiのことです♪オタクに逢いたい方はぜひうちの医院に遊びにきてくださいね〜♪
 

 
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みなさん、こんにちは。歯科衛生士naomiです。
いつもマツキヨやロフトの歯磨きコーナーに行くと、必ずチェックしてしまう職業病!昨日はお買い物ついでにぱぱすで歯磨きコーナーチェーック♪してきました。
 
この仕事をしていると、どんな歯磨き粉がよいですか?とよく患者様から聞かれます。
心ウキウキ☆最近の歯磨き粉の成分〜は?裏の表示を確認♪確認♪
 
??? 清掃剤 ??? 
清掃剤」って何だっけ?!なんと、よく見ると、以前「研磨剤」と記載していたものが、なんと今は「清掃剤」と表示されているではあーりませんか!
 
これは大変っ!だっていつも歯磨き剤をお勧めする際、「研磨剤の入っていないもの」をお勧めしているんですもの。これじゃあ、研磨剤が入っていても患者様にはわからないっ!そこでnaomiの感がピーン!これは、歯磨き粉業界の陰謀だっ!!!歯科医師や、歯科衛生士が研磨剤入りはあまりよくない!と言い始めたので、購買力の低下を防ぐため、あえてわけのわからない“清掃剤”と名前を変えてきたのでは?!と直感が働きました。真実は謎ですけれど・・・
 
こわいですね〜この業界(汗
表示ってこわいっ!だって、清掃剤の表示では、何の成分で、何のために入っているのかわからないじゃないですか!?
 
表示は理解できるまで読み取りましょう!
 
以前、市販の歯磨き粉のフッ素濃度を全て調べました!
実はメーカーによっては企業秘密と言って教えてくれなかったり、厚生省の規定以内ですっ!とはぐらかされたり、結構いい加減ですよ〜日本の表示って。歯磨き粉だけじゃないですけどね!いい加減なのって。
 
お口の健康を守るためには、正しい知識を持つことが大切ですっ!
 

 
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