東京超高画質マイクロCTスキャン顕微鏡歯科診療 リップデザイナー☆naomi

はじめまして。Advenced Care dentai Office マイクロスコープ顕微鏡歯科☆歯科衛生士naomiこと戸田奈緒美です。歯を綺麗にする事が私の「仕事」です。良い「仕事」をするために歯科衛生士道まっしぐら。日々精進。

カテゴリ: 歯科衛生士勉強会 en-rond

☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

物理的インジケータ
化学的インジケータ / CI   Bowie & Dick test  Helix test
生物学的インジケータ  / BI 
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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皆様こんにちは、歯科衛生士naomiです

お天気がよかった週末。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、土曜日にチームイリタニのメンバーと一緒に毎年恒例の小学校の歯磨き指導へ行って参りました

毎年書いておりますが、この歯磨き指導はもうかれこれ15年以上前に、歯科衛生士のMLで知り合った歯科衛生士さん(当時の保健の先生)とご縁があって始まったものです。

校長先生は3人変わり、保健の先生は今年で5人目となりました 

歯磨き指導を請け負っている母体は、歯科衛生士en-rondというスタディーグループで、こちらは2000年の2月に発足した歯科衛生士の勉強会で、その活動の一環として行って参りましたが、長れる月日の中でメンバーも入れ替わり、少なくなり、今年こそはお断りしようと思っていたところに、院長の入谷が医院のスタッフを連れて行って良いよとお言葉を下さり、4年前よりオフィスのスタッフも参加するようになりました。

只今チームイリタニのAkiさん、ナッキー、Kanaさんがワークシートを準備中

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今年もメインはKoiちゃん。naomiとYuちゃんはお手伝いで紙芝居を読みました
今時...ですが紙芝居で6歳臼歯の大切さを伝えます。

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3年生のメインは例年通りnaomiがこちらも今時ですが、劇でばい菌の事、虫歯の出来方の事を教えて行きます。キーワードは、ばい菌、砂糖、酸、歯が溶ける、うがいはダメ、歯ブラシ、歯ブラシの毛先です。
 
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今年は歯科衛生士学校の学生さんも参加してくださり...アシスタントさんだと、学習のねらいとか、興味の惹きつけ方だとか、言い回しの話はしないのだけれど、衛生士さんは自分た指導する立場になるので、指導の見方をせっかくだから教えてあげたいなぁと思ったけれど、あんまり時間がとれなくて...見方がわからないとただの劇に見えてしまうから。

せっかく学生さんなので、歯科衛生士のパブリックでの役割についても考えてもらえる場にしたいと思うけど、なかなか短時間では難しい。

また来年も参加して下さるよなので、まあ今回は公衆衛生の場がこんな感じと雰囲気をつかんでもらえたらよかったかな

今年歯ー子ちゃん3回目のYuちゃん、すっかり子供の人気ものに

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今年からまた新しく保健の先生が変わりました〜5代目。今回の先生はもと看護師さんだそうで。また来年も一緒にお仕事できるといいな〜

というわけで、慌ただしい土曜日でした。

さて、次の日曜日は、今度の日曜日に迫ったen-rond主催のセミナーの準備と打ち合わせ。

さて、もうブログを書いている余裕がありません

今回の作品(セミナーのスライド)も前回よりもかなり内容がパワーアップ。今回はあるテーマに絞ったので、前回よりもまた違った良さが出ました。

楽しみーあとはちゃんとしゃべれるか?伝えられるかです

頑張ります



 



 

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皆様こんばんは、歯科衛生士naomiです

さて。しばらくのご無沙汰。セミナーも無事終了し、落ち着いてきたので、臨床のネタをブログにアップしようと思って昨日写真も用意していたのですが、今日、とびっきりうれしいお知らせが届きまして私がアップしようとしていたネタが吹っ飛んでしまいました

くしくも今日はセミナー後初のミーティングの日。朝からせっせと家事をこなしていると1通のメッセージが。ご本人には承諾を得ていませんが、私があまりにもうれしいのでちょっと控えめにご紹介させて頂きます。

それは先日セミナーを受講してくださったAさん。(アルファベットのAは本名とは全く関係がありません)Aさん曰く、私たちのセミナーのテーマでもある〜明日から使える...〜の通り、次の日から仕事に大きな変化があったそうなのです。

私たちが受講生の皆様にお伝えした「Why?」を考え実践したところ、患者様の表情がぱぁ!っと輝いたそうなのです。その後も患者様の表情が変わる瞬間を何度も目の当たりにしたそうなのです。

患者様の表情が変わる、つまり患者様の心を掴んだ瞬間です

 私たち歯科衛生士という職業は、患者様を健康へと導かなくてはなりません。時には友人のように、時には両親のように、時には後ろから背中を押す支援者のように、患者様とともに泣いて、笑って人生をともにする職業です。

しかしながら、患者様の人生に関わるという事は、一筋縄ではいきません。患者様の人生に関わらせて頂くためには何よりも「歯科衛生士という職業を超えた、一人の人間としての信頼」を得なければならないのです。

何よりも先に、患者様の信頼を勝ち得なければ、その先はない

信頼がないのに歯磨き指導しても患者さんは聞いていません。信頼がないのに長期に渡ってメインテナンスに来てくださいとお願いしてもそれは無理というものです。

つまり、何よりも大切なのは、歯科衛生士としての知識ではなくて、人としての信頼なのです。

歯磨き指導のセミナーは世の中に溢れています。そこでは様々なテクニックが紹介されます。マーケティング的なテクニックも多々あります。

でも、それはあくまでもテクニックでしかありません。テクニックはいずれバレます。それは歯科衛生士という職業が、他の職業と違って10年、20年と患者様とお付き合いする仕事だからです。一発テクニックでヨイショして物を買わせるのとはわけが違います。

テクニックで数回のメインテナンスには応じてもらえても、5年、10年、20年のメインテナンスには応じて頂けません。では長期のメインテナンスに応じて頂くにはどうしたらよいのか?それは先ほども申し上げたように、歯科衛生士という職業を超えたところにある、一人の人間としての信頼です

そんな事をセミナーではお伝えしています。つまり真の意味で患者様に寄り添うという事。

私の目標は、40歳以上の80%以上が歯周病という日本のお粗末な現状の打破です。もう20年以上も前から「これからは予防の時代」と言われ続け、TBIのセミナー受講生もこの20年間に数万人いると思いますが、歯科衛生士は全く結果を出していない。

国民のために何の役にも立っていないのです歯科衛生士はメインテナンスが大好きなのに、日本のメインテナンス率は数パーセント多くても、20%程度と言われています。まさしくWhy?です。 

それは歯科衛生士たちがテクニックと称したいかにも勉強したという小難しい理論を、セミナー当日はわかった気になって帰るけど、実際次の日に実践しようとするとテクニックの実践の仕方がわからないからです。

つまり、テクニックはいらないのです。

それが私の20年の臨床の結果です。この20年間、散々テクニックを学んできました。テクニックはマーケの世界から入ってきますから、次から次へと新しい言葉、手法が出てきます。

そして私が最終的に10年近くの患者様を数多く担当させて頂いる今、私の姿を客観的に分析すると、どうみても「大阪のおばちゃん」なのですつまり、テクニックは必要なかったのです。

大阪のおばちゃんには誰でもなれます。だって同じ人間ですもの

今朝、Aさんのメッセージを読んで目頭が熱くなりました。Aさんの成長が自分の事のようにうれしく思えますし、何よりAさんに共感された患者様の気持ちを思うと胸が熱くなります。

私が一人で一生に支援できる患者様の数には限りがあります。でも、私たちが教えた受講生が患者様を幸せにし、更にその受講生が指導した後輩が患者様を幸せにしていけば、鼠算式に患者様が幸せになってゆきます。

歯周病率80%の減少だって夢ではありません 

よかった。今回は初セミナーでどうなる事かと思いましたけど、一人でも受講して実践できたって方がいただけで私としてはホッと一安心です。もちろん不満足な方もいると思います。期待通りじゃなかったとか...ですから安心といっても私たちも日々進化です。

でも今日の一言は「うれしいーーーーーーーーーーーーっ」です。

さて。次回は10月4日に第2回目を開催する事になりました。大きなテーマは今回と同じですが、内容はアレンジします。またまた斬新な企画をご用意しておりますまたそのうちですが、続編としてスケーリングなどの実践セミナーも企画していく予定です。私たちから目が離せませんね

ただいまチラシ及び申し込み用紙を作成中です。
今回予定が合わなかった方、また興味を持って見て下さっている皆様、ぜひ次はご参加くださいね

お申し込みなど詳細が決まったらまたご報告いたします皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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皆様おはようございます、歯科衛生士naomiです

先週の日曜日に私たちの歯科衛生士勉強会の15周年を記念する第1回I・O・H研究会セミナーが開催されました。歯科衛生士勉強会en-rondは2000年の2月20日に発足された勉強会。 

発足当初は30名ぐらいメンバーがいましたが、女性ですからそれぞれに環境も代わり、最近は細々と数人で活動してきました。毎年、今年は続ける?なんて相談しながらでも、会を発足した以上、1人でも継続したい人がいるならば最後まで付き合うと私は決めています。

さて、そんなメンバーと一緒に、一昨年からせっかく勉強しているのだから、外に発信しようという意見があって、それと相まって、世の中の歯科衛生士の講師に物申す!じゃないけど...年をとると講師の良し悪しや思惑がわかってくる。
口だけ八丁の講師もたくさんいるし...っていうか、そんな人ばっかりか誰か本質を教えればいいのにってずっと話していたんだけど、なかなかそういう講師が現れないので、自分たちで企画しようという話になって。

ついに2年越しの企画を実現しました

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写真は仲間のKoiちゃんと

naomi and akiko

今回のセミナーは午前中に感染制御学について私が講義。午後はReiさんによる臨床説明のセミナー。

午前中の内容は
・感染制御学とは?
・感染制御学の歴史
・感染制御の実際
・滅菌バリデーション 
午後は実習
・自己紹介
・患者誘導
・症例検討会

本当は、午後は臨床説明とテーマにあるように、症例を検討してきちんと患者さんに説明するまでの企画だったのだけど、蓋を開けてみたら、説明する前の目のつけ所が「口」に偏っていて...

私たちとしては、歯科衛生士とは「人を診る」職業だと思っているので、なかなかその視点が出てこなくて...そこを引き出すのが精一杯。説明までいけませんでしたちょっとした誤算。

でも、そこ重要ですからーっ

講師のReiさん。意外にビシバシッ私と違ってメリハリがあって素敵なんです
Reiさんはスウェーデン、スイス、イタリアと海外研修に数多く参加していて、臨床経験も20年以上のベテラン。松風の講師を務めた事もあり講師としても実力十分。

Reisan

実は私の個人的な目的として、今回、このReiさんを世の中に出すのが目的の1つだってもったいない私が知る衛生士の中で一番本質を理解している衛生士さんだと思うのだものまあ私が世の中に出すなんて本当に厚かましいし、私が言わなくても外に出ていく人なんだけど

期待通り、セミナーは大好評でした

keikosan

実習担当Keikoさん。今回は縁の下の力持ち

akikosan

そして同じく実習担当Akikoさん。今回は皆さまとの連絡役も担当

という4人でセミナーを担当。全員がそれぞれに役割をこなし、今回のセミナーは大成功というのは私たちの勝手な思い込み(願い)ですけど(笑)もちろん次への反省もあります。次回はその反省を生かして更に良いセミナーにしたいと思います。

1回目が終了したら、継続して次の開催をするかどうか決めようってまして、で、結果、次回を開催することになりました〜

次回の開催日時は来る10月4日内容は今回と同じですが、1回目に参加した方も更に知識を深められる内容にアレンジしたいと考えています

私たちのセミナーでは、臨床で役立たないと意味がない。聞いただけではダメッ実践していただかないと意味がない。今回もそのつもりで企画したけど、内容が盛りだくさん過ぎて実践は...どうかなぁ〜頭でっかちにしてしまったようで、企画した側としては気になるところです。

もっと実践できるように内容を絞らないといけないな

という事で、これからまた当日まで何回も企画会議が行われる事でしょう

私たちのセミナーの売りは、実践型であることですからね。

それにしても、今回のセミナーで私が感じた事を率直に言えば...これだけ患者さんの全身を見ようという方向に業界が変わってきているのに、実際に歯科衛生士がやっている指導は、口の指導だけ。ベテランの歯科衛生士さんでも全身的に、そして人として患者さんを診ているかどうかは...疑問符。

考える歯科衛生士になってほしい、そういう衛生士を育成しなくちゃ。

今回は満員御礼だったけど...次はどうかなぁ。
ブログをご覧の歯科衛生士の皆さん、是非ご協力を( -д-)お願いします!お知り合いの方にぜひ宣伝してくださいませね。

あー...でもいつも爆裂している私だからなぁ...無理かな...ま、ぼちぼちマイペースで行きます

そうそう、そう言えば受講生の中に、右上7番の遠心の歯石除去が得意ですっていう衛生士さんがいました。うらやましいっ私なんて未だに歯石だ取れなくて困っているのに...

さて。もうこんな時間、明日も頑張りますかねー臨床家ですからね。

ではでは皆さま、また10月にお会いしましょうまた詳しくはfacebookまたはブログを通じてお知らせしたいと思いますご興味ある方はen-rondのfacebook pageもチェックhttps://www.facebook.com/dental.hygienist.enrond

そうそう、今回私のブログを見てご参加下さった衛生士さんが定員10名のうち3人もいました。歯科衛生士道。なかなか短時間では伝えきれませんが...今回のセミナーで何少しでも感じとっていただけてたらうれしいです。そして期待はずれだったらゴメンなさい

兎にも角にもご参加有難うございました

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今日からまた1週間が始まりますね
つい先日年が明けた方思ったら、もう2月も9日も経ってしまいましたね...日々を大切にしなくては。

さて。今年のnaomiのメインイベントは4月に開催するen-rond15周年記念のセミナーです
en-rondは2000年の2月20日に発足された歯科衛生士の歯科衛生士による歯科衛生士のための研究会です。発足した当初はホームページもあったのですが...残しておけばよかった管理がなかなか大変だったので数年前にホームページは閉鎖。でも結構今までにも雑誌やwebで取り上げてもらったのですよね

今現在でも残っているのが
2004年1月 e-dentist 「歯科衛生士の戸田さんから学ぶ
歯科衛生士のためのフリーマガジン tuft club web1号 「読者DHのスタディーグループ
tuft club web 8号「DH座談会
あとはnaomiのブログ。あんまり残ってないね残念。

発足当初は30名近くいたメンバーもそれぞれに自分の道へ。ここ数年は数人で細々と活動。それでも、歯科衛生士の仕事への情熱は忘れてません。10年継続の記念に何か...と思ったのですが皆忙しく実現でず。15年を迎える今年やっと実現することに。

私たちの願いは「次世代を担う本物の歯科衛生士を育てること」

育てるというとおこがましいですが...私たちの臨床経験を若い方々にお伝えしようというただそれだけです。コツを知れば成長の早道。今回講師の私、戸田奈緒美も、池内麗も臨床経験20年以上。歯科衛生士専用のユニットを持ち、メインテナンスを通して継続して10年以上患者様を見てきました。

歯科衛生士は患者様の人生という舞台に演出させて頂き、患者様のクオリティーライフを豊かにするお手伝いをする仕事。一生涯患者様とともに生きていく職業です。

長期で患者様とお付き合いしてきたからこそ若い衛生士さんに伝えたいことがある。お局となってこの仕事を続けてきたからこそ、若い衛生士さんの役立つであろう情報をたくさんもっている。

伝えたい私たちの思いはただそれだけです。

2014-12-03-21-22-54

まだ予防が軌道に乗っていない医院の先生や歯科衛生士さん、私たちが予防型歯科医院の作り方を教えします(実際に私たちが予防型歯科医院を作ってきました)

予防型歯科医院のシステムはできているけど、リコールが難しいという医院の歯科衛生士さん、私たちが、 メインテナンスの患者様を増やす方法を教えます

その他様々な疑問、悩みにお答えします

私が歯科衛生士学校を卒業したおよそ20年前。これからは予防の時代だと言われました...でも20年経った今でも「これからは予防の時代だ」と言われます。

20年たっても日本の歯科医療は予防型にシフトしていないのです。日本がどんどん高齢化社会になっていく中で、予防型医療を実現していくことは日本のため、そして患者さんのためでもあります。そのためには歯科衛生士のマンパワーが必要なのです予防を担える歯科衛生士がたくさん必要なのです。

私たちのセミナーはこれからも続きます。

基礎セミナーに参加した方を対象に、今後、症例検討会やスケーリングの除去など技術的なセミナーも開催します。必ず基礎セミナーの受講は必須ですので、ご興味ある方はぜひ今回のセミナーにご参加下さい


本当は、私が今一番歯科衛生士さんに教えたいことは、「痛くないスケーリングの仕方」なのですけどね..でも歯科衛生士はテクニックだけじゃダメなんです知識も、そして人間力も重要なのです。
よき歯科衛生士との出会いは歯の運命を間違いなく変える。そして口腔内が変わることは人生も変わる。

次世代を担う歯科衛生士に伝えていかなければ...

というわけで、セミナーを行います。お申し込みはFAXまたはfacebookページのメッセージからでも可能です。en-rond facebookページへ。参加ご希望の方はメッセージより、参加ご希望の旨をご一報下さい。追ってご連絡いたします。

長くなりました...ご興味ある方はぜひご参加下さい

 皆様とお会いできるのを楽しみにしております


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爽やかな秋晴れの連休。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は毎年恒例の小学校の歯磨き指導に行って参りました

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今年も1年生と3年生の指導へ。もう15年(多分そのくらい^^; 正確にはいつから始まったかわからない...)ご縁あってやらせて頂いてます。今年から養護教諭の先生が変わりまして、今回で4人目。代々私に連絡するようにと引き継ぎがあるらしいです
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始めの頃から一緒に指導にお付き合いしてくれているKoiちゃんと。
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若手期待の星、当医院のアシスタントYuちゃん
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チームイリタニのみんなと、20年のお付き合いアシスタントのYuriちゃん。

健康教育というのは、つまりは自分の体を大切にする事であり、それはまず自分の体に関心を持つ事から始まります。そして正しい知識。

この15年古くさく、ずーーーーーっと紙芝居と劇、そして口の周りや手、下手をすると襟に巻いたタオルやお洋服を赤く染めながらの染め出しを行って参りました。いつか保護者の方からクレームが来る事を予想しながらも、方針は変えずにやって参りました。

このバーチャルなコンピューターの時代に、若い人からみたらもう古いと思われるかもしれません。でも、私のおばちゃん的考えでは、何事も体感する事が大切だと思うのです。人と人がエネルギーをぶつけあい、触れ合い、そして口の周りを汚しながらも自分で歯を染め自分で歯ブラシで落とす。そういう身をもっての体験がとても大切だと私は思うのです。

はっきり言って、もう紙芝居なんて“死語”だし、もう世の中から無くなってますよね(笑)昭和の産物として残してやる〜(笑)

というわけで今年も無事に歯磨き指導が終了しました。

直前まで日程の変更などがありバタバタしましたけど。

今年はうがいの水がペットボトルに入って用意されていたり、子ども達の名札が無くなったりと、時代とともに何かが変化していきます。そして先生達も...昔の威厳のある先生達は退職されて、若い生徒とお友達のような先生が増えてきました。人を教育する事の難しさを感じずにはいられません。

さて。また来年も話が来るでしょうか?こうご期待ですね☆

チームイリタニ女子チームの皆様、お疲れ様でした。皆様のご協力に感謝いたします。
そして歯磨き指導のためにスタッフ全員を小学校に行かせてくださる、理解ある院長にも心より感謝いたします

今までの歯磨き指導の歴史♡

2013年歯磨き指導
2011年歯磨き指導
2010年歯磨き指導
2009年歯磨き指導
2008年歯磨き指導

【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】
マイクロスコープホワイトニングスケーリング

完全予約制、個室診療
世界最高のCarzeiss OPMI pico with MORA interface
顕微鏡診療専門歯科衛生士専任アシスタント
画像診断(口腔内超高画質画像世界最高機種マイクロCTハイグレードX-ray
3台のPCと5台のモニター
ガスクロマトグラフィーRCR検査位相差顕微鏡

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

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今年も毎年恒例、小学校での歯磨き指導の依頼がございました

その間、学校長も3人代わり、養護教諭の先生も今で3人目。代々先生が変わると、歯磨き指導は私に連絡するようにと引き継がれるそうですとかれこれ10年越え...かな...

さて今年は9月28日の土曜日です。場所は東京都内。

ブログをご覧の歯科衛生士の皆様、ご興味あれば私達と一緒に歯磨き指導に参加しませんか
歯科衛生士の知識を活かして子供達に楽しい歯磨きを教えて下さい

ご興味ある方は右下の拍手マークをポチッとお願いします。短いですがメッセージが入ります。
お名前とご連絡先を記載下さい。折り返しお返事致します。メッセージは非公開になっております。

尚、歯磨き指導以外のお問い合わせやその他ご意見などにはお答えしかねますのでご了承下さい。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

一昨年の歯磨き指導の様子はこちら☆ 

今年は秘密兵器が登場です 

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです

世の中は3連休!皆様どんな連休をお過ごしでしょうか?

暑さ寒さも彼岸まで。爽やかな秋晴れですね

さて、今日、naomiは毎年恒例の歯磨き指導に行って参りました 

Yu&naomi


今年はYuちゃんも手伝ってくれましたYuちゃんの歯磨き指導日記☆

今年は1年生と3年生。

3年生2公演と1年生1公演。今年の3年生は聞き分けがよくておとなしいって聞いたんだけど。。。

元気過ぎるほど元気いっぱいでした

喉がガラガラ。さすがに3連続公演で声を張り上げるのはしんどいものです。。。

この歯磨き指導も、今年で10回越え。確か、13回だと思ったけどさだかじゃない。。。
おそらく初回に指導した子供が20歳を越えました。。。

まあ、そんな事あるわけないんだけど、私達が教えた子供の中から1人でも歯科衛生士になったらな〜って夢見たりします 

まあ、歯科衛生士という職業にあまり未来を感じないから、歯科衛生士になっても。。。と思う気持ちはありますけどね(笑) 

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意外に学生時代の特訓が活きているな。
手はまっすぐ延ばす!水平に!しっかり見えるように!!!先生いろいろとご指導賜りました

3年生の歯磨き指導指導は劇ですnaomi&yuri&koi 

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1年生の歯磨き指導は6歳臼歯の紙芝居ですnaomi&Yuyuちゃん手しか見えてない

kamishibai


歯磨き指導を始めたばかりの頃は、自分達をお姉さんと呼んでいたけど。
もう無理じゃないとりあえずおばさんと言われなくてよかった(笑)

染め出しを「まじぃ、かんべんしてほしいんですけど〜」と言いいながらも、最後まで一生懸命歯磨きする子供達そういうところが可愛いのですよね。

公演するのは、何度やっても緊張だけど、子供達の記憶の中に思い出として1頁を残せるならそれもいいかなって思うnaomiなのです

子供達が、今日の歯磨き指導のことを思い出して、少しでも歯磨きしてくれたらいいな。。。

日本での健康教育はオブラートに包んで指導することが多い。

歯磨きは歯の汚れを取るもの。そう教えます。

歯の汚れって?歯の場合の汚れ、イコールそれは細菌の塊です。

歯にご飯粒がついているのとはわけが違います。このバクテリアをコントロールすることがいかに大切か。一生の健康を左右する大切な問題です。口腔内細菌は全身にも影響します。

細菌が一生体を食い尽くす。

そう考えたら、子供だから適当に歯磨きの練習でいいかという発想には、私はなりません。子供を生涯口腔細菌の害から守りたい!そう思えば、教える側の私も必死です。

子供だからどうせわからないというのは、子供に対して失礼だと思います。
まずは「教えてみて」そして次に「どうするか」です。

子供が理解できないのは子供だからではありません。相手が理解できるように大人が指導していないからです。

それは相手が大人であろうが同じです。相手に合わせた指導。それができるのがプロです。

染め出された赤い部分はばい菌。ばい菌の好きな物は甘いお菓子。お菓子を食べて酸を出す。酸が歯を溶かす。ばい菌はうがいでは取れない。ばい菌退治は歯ブラシ。歯ブラシの顔(毛先)を使う。音はシャカシャカ(やさしく)。

今日、naomi達の話を聞いた子供はおそらく全員答えられるでしょう

私は何度も同じ質問をしました。歯の汚れって何だっけ?ばい菌の好きな食べ物って何だっけ?ばい菌退治ってどうやってするんだっけ?うがいで大丈夫だっけ?ってしつこいぐらいにね(笑)

子供達は、またぁ?もう知ってるよ〜と言いながらも、聞くと得意げに答えてくれます

1年生の子供だって、3年生の子供だって、きちんと教えてあげれば、たった1時間で上記のことを理解します。子供だからこそ、興味を持って聞く事ほど記憶に残る。

教えるってたったそれだけの内容?って言われるけど、たくさんのことを詰め込むよりも、本当に覚えてほしいことを3個覚えてもらえれば御の字。naomiはそう思うのです

だって、大人の私だって、新しいことは3つぐらいしか覚えられないもの(笑)
人間とはとかく他人には厳しい物です(爆)

さて。明日からは学会モードにチェンジします

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11月の日本顕微鏡歯科学会シンポジストとして発表します
歯科衛生士として歯科用顕微鏡の展望についてお話させて頂ければと思っておりますのでご興味ある皆さんはぜひご参加くださいませね 学会員じゃなくても参加可能です
 
顕微鏡歯科アシスタントYUちゃんのブログ  
 

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆naomiです
昨日は、歯科衛生士ネットワークen-rondの定期勉強会でした。
今回の参加者は3名。

会を発足して10年。人数に減って細々になりましたが、まだまだ健在です

学会シーズンの秋。今回は皆が参加した講習会での報告が多くありました。

Rさんからの報告


*展示の写真を見せていただきました

皆さん、ご存知でしたたか?総義歯(総入れ歯)の原点が日本にあったって
ここの展示報告のページは興味深いものが多いです。ぜひご覧ください

Kさんからの報告

第6回日本国際歯科大会へ参加 口腔ケアセミナーの報告(癌患者の口腔ケア他)
また自身の体験より、胃瘻患者の口腔ケアに関して報告

naomiからの報告

日本口腔顔面痛学会へ参加 歯痛の分類を報告
その他トピックスとしてYAGLaserによるSRP、LEDを用いた光線力学療法について、歯根膜シートなど

以上報告をし合いながら、話題としては、歯科衛生士のスケーリングに関して、就職に関して、世の中の歯科医院の方針、メインテナンス、また歯科衛生士としてどうあるべきかなどなど。

いろんな情報交換ができました。

今回はKさんが勤務している歯科医院が閉院することとなり、再就職を考える中で、歯科衛生士のあり方や再就職する時に何をどう選べばよいのか?など、そんな話にも花が咲きました

私達歯科衛生士は、メインテナンス、メインテナンスと良く言いますが、日本には歯科医院が6万〜7万件あると言われていますが、その中でどのくらいの医院で、本当のメインテナンスが行われているのでしょうか?

メインテナンスと称して、患者さんを定期的に呼んでおきながら、口腔内の状態は全くよくなっていない、つまり治療患者のプールという医院もたくさんあります。

患者さんは痛いのが嫌いですからね。。。

ちゃんとした歯周病の治療をしようと、やっきになって歯石をとると、患者さんはドロップアウト(来院が途切れる)してしまいます。だから、何もしないで呼ぶだけ。。。という考え方の先生もいるようです。

そこで問われるのが、担当する歯科衛生士の力量です。

痛くなく、患者さんに不快な思いをさせることなく、歯周病の処置をする、メインテナンスに来院して頂けるように導く。

まあ、痛くなくというのも語弊がありますが、歯周病の場合はどうしたって痛い場合がありますからね

でもその時に大切になるのが、先日から何度申し上げていますが情報提供です。

例えば歯周病とはどんな病気で、あなたの状態はこうで、だからこういう処置が必要で、痛みがある場合もあるけど、その時には痛みを伴わないように麻酔をしますなど、きちんと情報提供し、患者さんの治療や処置への理解を得ることが大切です。

歯科医師、歯科衛生士に「何かをされる」という受け身な姿勢ではなく、患者さん自身が自分の意志で「自分でその処置を希望する」にならないと歯科治療というのは上手くいきません。

でも、痛い処置はなるべく避けた方がよいですね(笑)頭で痛いのが仕方ないと理解していても、痛みというのは、感情的な部分に訴えかけますからね

あとは、メインテナンス嫌いにさせているのは、歯科衛生士じゃないかという話も出て、やっぱり向き不向きが人によってあるのと(器用さなど)、その前の段階として、「人の体を触るという責任や意識にかけている」歯科衛生士が多いのではないかという話にもなりました。

歯石をとる実習と言えども、その前に患者さんと同じように口腔内を観察するとか、口唇の触れ方とか、粘膜の引く力加減とか。。。

普段やっていないから、実習でも同じように気がつかないわけで、歯科衛生士のスケーリングって痛い!という話になりました(爆)

やっぱり怖いですよね。。。知らない衛生士さんのクリーニングは受けられないですね。。。

さて、そんなこんなで時間がすぎてきました。

次回は12月。またこの会も1つ年をとります

若い頃憧れた、安生朝子さんの「パトスの会」たまたま見つけた記事ですが、パトスの会でも人数が減って会の存続が危ぶまれたとか。同じだな〜と思いつつ、この記事に勇気と希望をもらったのでした

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naomiブログをご覧の皆様、こんばんは〜歯科衛生士naomiです☆

今日は歯科衛生士ネットワークの定例の勉強会でした。

今日は唾液検査をテーマに。裏のテーマは歯科衛生士とは?だったのですが、ついつい話過ぎました。

いつも同じ話をメンバーは聞いているからなぁ。。。ごめんなさいね。

唾液検査を通して、海外の歯科衛生士の話、日本の歯科衛生士に足りないもの、唾液検査。

次回は唾液検査のコンサルです。

次回6月20 日。ご興味ある方はご参加ください。

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