皆様、こんにちは
リプデザイナーnaomiです
3日間の環境感染学会が終了し、今日はホッとしているところです
お部屋のお掃除しなきゃー
オンデマンドもありますが、忘れないように参加したセミナーを追記します。
7月10日
40周年記念シンポジウム 第1部
サイエンスから生まれた新技術(近未来の感染対策を含めて)
40周年記念シンポジウム 第2部
文化として生まれる感染対策(共有したい好事例)
7月11日
シンポジウム19
開業医の視点で考えるHIV診療
シンポジウム20
空調・換気の評価と改善(施設部門との連携)
特別公演1
医食同源〜科学から食を考える〜
会長講演
感染症・感染対策:40年を振り返り、40年を夢想う
理事長講演
日本環境感染学会の現状と今後の展望
シンポジウム12
国際感染症を整理する
イブニングセミナー1
相互理解と心理的安全:感染対策における患者エンゲージメントの重要性
7月12日
シンポジウム42
感染防止の視点から病院清掃を再考する
特別講演4
国立健康危機管理研究機構に求められる期待と役割
シンポジウム44
注目される感染症・感染制御研究
閉会式
私にとって感染制御は、長年学び続けてきた大切な分野です
改めて学を深めるとともに、これまでの歩みを振り返り、未来への継承について考える貴重な機会となりました
私は2014年、東京医療保健大学の企業人支援講座にて感染制御学を学びました
当時ご講義くださったのは、小林寛伊先生や大久保憲先生など、感染制御分野の第一線でご活躍されていた先生方です
直接お話しを伺えたことは、今思えば非常に貴重な経験であり、その後も感染制御について学び続ける大きな原動力となりました
その小林先生が、新型コロナウイルス感染症が流行する直前にご逝去されたことも、ある意味で時代の節目だったように思います。しかし、その志は多くの医療従事者に受け継がれ、多くの先生方が感染症対策の最前線でご尽力されました
今回の学会では、大会長を務められた舘田一博先生のご講演が特に心に残りました。
舘田先生は新型コロナウイルス感染症対策に大きく貢献された先生のお一人であり、この間の日本の医療を支えた中心的な存在です。
先生の講演の中で、学会の40年の歴史を振り返り、先人への深い敬意を示された姿勢、そして「今後40年をどう紡いでいくか」という未来への問いかけに、深く心を動かされました

今回の学会のテーマである「サイエンスに高め、文化として育む」という言葉には、サイエンス(科学的根拠)の重要性、それを現場に根付かせ医療の文化として育てていくことがいかに大切かという、私たち後に続く者たちへの強いメッセージだと感じました。
感染制御という専門的な分野は、まさに日々の研究と実践の積み重ね=科学(サイエンス)であり、それを日常の医療の中で育てていくことは、文化を築く営みとそのものだと思います
私たち医療従事者は、未知の感染症に立ち向かう中で、数々の挑戦と選択を重ねてきました。
今、少しずつ日常が戻りつつあるのは、研究者や現場の医療者の弛まぬ努力の成果であると、改めて実感しています
今後も、学びを深めながら、自らの現場にどう還元していくかと考え、診療して行きたいと思います
講演内容に関するの報告・感想は次回書きます
お楽しみに
3日間の環境感染学会が終了し、今日はホッとしているところです
お部屋のお掃除しなきゃー
オンデマンドもありますが、忘れないように参加したセミナーを追記します。
7月10日
40周年記念シンポジウム 第1部
サイエンスから生まれた新技術(近未来の感染対策を含めて)
40周年記念シンポジウム 第2部
文化として生まれる感染対策(共有したい好事例)
7月11日
シンポジウム19
開業医の視点で考えるHIV診療
シンポジウム20
空調・換気の評価と改善(施設部門との連携)
特別公演1
医食同源〜科学から食を考える〜
会長講演
感染症・感染対策:40年を振り返り、40年を夢想う
理事長講演
日本環境感染学会の現状と今後の展望
シンポジウム12
国際感染症を整理する
イブニングセミナー1
相互理解と心理的安全:感染対策における患者エンゲージメントの重要性
7月12日
シンポジウム42
感染防止の視点から病院清掃を再考する
特別講演4
国立健康危機管理研究機構に求められる期待と役割
シンポジウム44
注目される感染症・感染制御研究
閉会式
私にとって感染制御は、長年学び続けてきた大切な分野です
改めて学を深めるとともに、これまでの歩みを振り返り、未来への継承について考える貴重な機会となりました
私は2014年、東京医療保健大学の企業人支援講座にて感染制御学を学びました
当時ご講義くださったのは、小林寛伊先生や大久保憲先生など、感染制御分野の第一線でご活躍されていた先生方です
直接お話しを伺えたことは、今思えば非常に貴重な経験であり、その後も感染制御について学び続ける大きな原動力となりました
その小林先生が、新型コロナウイルス感染症が流行する直前にご逝去されたことも、ある意味で時代の節目だったように思います。しかし、その志は多くの医療従事者に受け継がれ、多くの先生方が感染症対策の最前線でご尽力されました
今回の学会では、大会長を務められた舘田一博先生のご講演が特に心に残りました。
舘田先生は新型コロナウイルス感染症対策に大きく貢献された先生のお一人であり、この間の日本の医療を支えた中心的な存在です。
先生の講演の中で、学会の40年の歴史を振り返り、先人への深い敬意を示された姿勢、そして「今後40年をどう紡いでいくか」という未来への問いかけに、深く心を動かされました
今回の学会のテーマである「サイエンスに高め、文化として育む」という言葉には、サイエンス(科学的根拠)の重要性、それを現場に根付かせ医療の文化として育てていくことがいかに大切かという、私たち後に続く者たちへの強いメッセージだと感じました。
感染制御という専門的な分野は、まさに日々の研究と実践の積み重ね=科学(サイエンス)であり、それを日常の医療の中で育てていくことは、文化を築く営みとそのものだと思います
私たち医療従事者は、未知の感染症に立ち向かう中で、数々の挑戦と選択を重ねてきました。
今、少しずつ日常が戻りつつあるのは、研究者や現場の医療者の弛まぬ努力の成果であると、改めて実感しています
今後も、学びを深めながら、自らの現場にどう還元していくかと考え、診療して行きたいと思います
講演内容に関するの報告・感想は次回書きます
お楽しみに

