皆さま、こんばんは
リップデザイナーnaomiです
私は昨日から、第40回 環境感染学会に参加しています
この環境感染学会は、医療現場の感染症対策や環境感染管理に関する重要な学会です。
2020年の2月14日、パシフィコ横浜の岸壁には、COVID-19の乗客を乗せた客船が停泊していました
当時、本土でも感染者とみられる患者さんについての質問が多く、医療従事者が戦々恐々としていたのを覚えています。
あの日以来、対面での学会参加は控えていましたが、2023年久しぶりに現地参加を果たしました。
(2023年のブログはこちら)
2024年は参加申し込みをしましたが、諸事情があり参加できず、2025年再び参加することができました
新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)のパンデミックは終わっていません
医療従事者である私たちにとって、感染症対策は日々続く課題です。
スタッフの感染リスクを心配しながら、家族が感染しないように洗える服を選び、毎日洗濯し、感染予防を徹底しながら仕事をしていた日々がありました。
当時は極度のプレッシャーに押しつぶされそうで、本当に辛い時間でした
実際に辞めてしまったスタッフもいます
しかし今は、あの頃ほどのプレッシャーはありません
振り返ると辛い思い出ですが
それでも乗り越えてきた自分たちを誇りに思います
止まっていた時間が動き出しました
前に進むために、昨日は恩師
にお会いし
新たな気持ちで頑張ろうと決意を新たにしました
環境感染学会はあと1日あります。
明日も感染症予防の最新情報をしっかり学んで参ります
そしてその知識を患者さんへ還元したいと思います
私は昨日から、第40回 環境感染学会に参加しています
この環境感染学会は、医療現場の感染症対策や環境感染管理に関する重要な学会です。
2020年の2月14日、パシフィコ横浜の岸壁には、COVID-19の乗客を乗せた客船が停泊していました
当時、本土でも感染者とみられる患者さんについての質問が多く、医療従事者が戦々恐々としていたのを覚えています。
あの日以来、対面での学会参加は控えていましたが、2023年久しぶりに現地参加を果たしました。
(2023年のブログはこちら)
2024年は参加申し込みをしましたが、諸事情があり参加できず、2025年再び参加することができました
新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)のパンデミックは終わっていません
医療従事者である私たちにとって、感染症対策は日々続く課題です。
スタッフの感染リスクを心配しながら、家族が感染しないように洗える服を選び、毎日洗濯し、感染予防を徹底しながら仕事をしていた日々がありました。
当時は極度のプレッシャーに押しつぶされそうで、本当に辛い時間でした
実際に辞めてしまったスタッフもいます
しかし今は、あの頃ほどのプレッシャーはありません
振り返ると辛い思い出ですが
止まっていた時間が動き出しました
前に進むために、昨日は恩師
環境感染学会はあと1日あります。
明日も感染症予防の最新情報をしっかり学んで参ります
そしてその知識を患者さんへ還元したいと思います

