皆様、こんにちは。リップデザイナーnaomiです
ふと気になりました。このブログ、どんな方が見てくださってるのかな
最近は更新が緩やかになって、アクセスも減少気味...。
アクセスが少ない今だからこそ、素直に書けることもあります
今日は「顕微鏡治療」の現実について本音でお話しします。
題して
顕微鏡治療って保険で本当にできるの
というお話し
顕微鏡治療イリタニオフィスは16年以上の実績
イリタニオフィスでは
全ての治療に歯科用顕微鏡を使用しています
導入したのは開業して数年後
以来16年以上、顕微鏡診療を継続しています
ネット上には顕微鏡が当たり前にある医院がたくさんありますが
今でも「顕微鏡があるだけ」の医院が多く
「顕微鏡で診ることが当たり前」の医院はそう多くはありません
保険で顕微鏡治療ってできるの?
ここは誤解されやすいところですが、保険診療で
「顕微鏡を使った治療」という項目は存在しません
つまり保険治療に顕微鏡を使用するかどうかは
歯科医師の裁量に完全に委ねられているということ。
そして顕微鏡治療は高額で診療に時間も手間もかかるため
保険点数では正直採算が合いません。
それでも「顕微鏡治療、保険でできます」とうたう医院があるのは...
患者さんを集めるための“集客フレーズ”であることが少なくありません。
本当に使っている?なんちゃって顕微鏡治療の実態
患者さんからこんな声をよく聞きます
「顕微鏡があると書いてあったから選んだけど、実際に使っているか分からなかった」
「保険で顕微鏡を使ってくれてラッキー!...と思った」
顕微鏡治療は技術習得に時間がかかります。
そして、どれだけ机上で練習しても、実際の患者さん相手の経験に勝るものはありません。
つまり...「保険の患者さんで練習」しているそんなケースもあるということです。
「顕微鏡あり」「CTあり」はすごい
本当に大切なのは...
今は多くの歯科医院が「顕微鏡あり」「ラバーダム使用」「CT完備」「歯髄温存療法実施中」など魅力的なキーワードを並べています
でも“あること”と“使いこなして結果を出すこと”は全く別物
根管治療においても重要なのは
「CTで確認できるほど治ったか」なのに、治療前のCTだけで、
治療後のCTを提示している医院は驚くほど少ないのが現実です。
院長の治療成果はこちら
blog:https://iritani.exblog.jp/25936903/
instagram:https://www.instagram.com/dent_photographer?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
歯髄温存療法も、処置後にリエントリーして確認し硬化した象牙質の写真や動画を提示してこと
説得力があるのに...。
顕微鏡治療は老眼鏡とは違う
「顕微鏡治療やってます」と言いつつ、実際は首からぶら下げている拡大鏡で済ませているケースもあり、チェック画像だけを顕微鏡で見せている医院もあります
それでは本来の顕微鏡の価値は伝わらないし
本気で顕微鏡を使っている医院との違いが見えなくなってしまう...
正直に言います...
そのような医院と“なんちゃって顕微鏡”の医院を同列に語られるのは悔しいです
だからこそ私はイリタニオフィスに勤めています。
ただの「歯石とり」や「流れ作業の治療」が嫌で
顕微鏡というツールを、本当に意味のあるものとして使いたくて
最後に
ネットの情報はあふれています。
でも、その中に「本物」はどのくらいあるでしょうか。
このブログはあまり見られていないから...
“王様の耳はロバの耳”の気持ちで書いてみました。
さて今日はは土曜日。今週も今日で終了です。
一日頑張りますね
ふと気になりました。このブログ、どんな方が見てくださってるのかな
最近は更新が緩やかになって、アクセスも減少気味...。
アクセスが少ない今だからこそ、素直に書けることもあります
今日は「顕微鏡治療」の現実について本音でお話しします。
題して
顕微鏡治療イリタニオフィスは16年以上の実績
イリタニオフィスでは
全ての治療に歯科用顕微鏡を使用しています
導入したのは開業して数年後
以来16年以上、顕微鏡診療を継続しています
ネット上には顕微鏡が当たり前にある医院がたくさんありますが
今でも「顕微鏡があるだけ」の医院が多く
「顕微鏡で診ることが当たり前」の医院はそう多くはありません
保険で顕微鏡治療ってできるの?
ここは誤解されやすいところですが、保険診療で
「顕微鏡を使った治療」という項目は存在しません
つまり保険治療に顕微鏡を使用するかどうかは
歯科医師の裁量に完全に委ねられているということ。
そして顕微鏡治療は高額で診療に時間も手間もかかるため
保険点数では正直採算が合いません。
それでも「顕微鏡治療、保険でできます」とうたう医院があるのは...
患者さんを集めるための“集客フレーズ”であることが少なくありません。
本当に使っている?なんちゃって顕微鏡治療の実態
患者さんからこんな声をよく聞きます
「顕微鏡があると書いてあったから選んだけど、実際に使っているか分からなかった」
「保険で顕微鏡を使ってくれてラッキー!...と思った」
顕微鏡治療は技術習得に時間がかかります。
そして、どれだけ机上で練習しても、実際の患者さん相手の経験に勝るものはありません。
つまり...「保険の患者さんで練習」しているそんなケースもあるということです。
「顕微鏡あり」「CTあり」はすごい
今は多くの歯科医院が「顕微鏡あり」「ラバーダム使用」「CT完備」「歯髄温存療法実施中」など魅力的なキーワードを並べています
でも“あること”と“使いこなして結果を出すこと”は全く別物
根管治療においても重要なのは
「CTで確認できるほど治ったか」なのに、治療前のCTだけで、
治療後のCTを提示している医院は驚くほど少ないのが現実です。
blog:https://iritani.exblog.jp/25936903/
instagram:https://www.instagram.com/dent_photographer?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
歯髄温存療法も、処置後にリエントリーして確認し硬化した象牙質の写真や動画を提示してこと
説得力があるのに...。
顕微鏡治療は老眼鏡とは違う
「顕微鏡治療やってます」と言いつつ、実際は首からぶら下げている拡大鏡で済ませているケースもあり、チェック画像だけを顕微鏡で見せている医院もあります
それでは本来の顕微鏡の価値は伝わらないし
本気で顕微鏡を使っている医院との違いが見えなくなってしまう...
正直に言います...
そのような医院と“なんちゃって顕微鏡”の医院を同列に語られるのは悔しいです
だからこそ私はイリタニオフィスに勤めています。
ただの「歯石とり」や「流れ作業の治療」が嫌で
顕微鏡というツールを、本当に意味のあるものとして使いたくて
最後に
ネットの情報はあふれています。
でも、その中に「本物」はどのくらいあるでしょうか。
このブログはあまり見られていないから...
“王様の耳はロバの耳”の気持ちで書いてみました。
さて今日はは土曜日。今週も今日で終了です。
一日頑張りますね

