皆様、こんばんはリプデザイナーnaomiです
今日は。。。まだ月曜日。間に合ったと思ったら、書いているうちに20分超過してしまいました
月曜日はブログの日ですからね。一応

今日は連休最終日。皆様、いかがお過ごしでしたか

私は敬老の日ということで、ご縁があり母と一緒に純烈さんの公演を見に行って参りました 

純烈さん

純烈さんて、ほぼnaomiと同世代...

私もおばちゃんですけど、同世代ということは、おっちゃんで正直興味なかったんですけど、実際に見たら素敵でした〜

若い方から見たら、私の年齢だと演歌とか歌謡曲が好きと言っても当たり前と思われるかもしれませんが、私が若かりしころって小室哲也さん絶世期。モー娘も世代だし、決して歌謡曲や演歌の絶世期ではありません。

でも、私結構好きなんですよね。歌謡曲とか演歌とか。時代劇も好きだし。。。

というか、最近では日本らしいものが好きです

で、純烈さんですけど。公演の中で会場を歌いながら握手して回るコーナーがありまして。
私はせっかくなので母と握手してもらいたいと思って母をぐいぐい前へ出したら、握手していただけて

年老いた母と握手をしてくれるのは、まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、その後に、当然のように私にも手を出してくださって、私も握手していただけました

全く興味なかった私ですが(純烈さん、純烈さんのファンの皆さんごめんなさい)、握手されたらメロメロです(笑)

でね、驚いたのは、歌が上手い!(ホント私ってば失礼ですね 笑)あのムードのある昭和の歌を艶っぽく歌えるのは今や純烈さんだけじゃなかろうかと思ってしまうほど上手でした。

ああ、私よりも年配の昭和の女性の皆様が好きになるのがわかります。ムード歌謡と呼ばれるあのリズムや歌の艶っぽさは今やもう無いものね...

若者の音楽はリズムやダンスで雰囲気で持っていくものが多くて、歌の上手さは問われない。でも...何でもそうですけど、本当にすごい、上手いと、何も考えなくても鳥肌が立ちますよね

昭和の歌手と呼ばれた皆さんは、本当に歌が上手いから。若い世代にそういう人がいなくなったな〜と思っていたら、ここにいたっ!って感じでそりゃあ若かくてあの頃のことを思い出させてくれる歌声を持つ純烈さんが目の前にいたら、ファンになりますよね

私は、同世代として、頑張っている姿に共感してしまいました 

もう人生半分で、患者さんとお話ししていて、第2の人生とか終活なんて話も出る中、今を懸命に生きる純烈さんの姿は、夢とか希望がありますよね〜

私も頑張ろうと思いましたさて、皆様、今週も頑張って参りましょう。

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最後に今週の動画です。
ショート動画 後ろ姿だから言えること

動画の作成は、皆さんに見ていただきたいから作っているのですが、結構今回は動画でも言いたいこと言っちゃて...見られないからこそ言えるみたいなことありますよね。まさにそれです(笑)

最初は文章でつまらないけど、どうぞ最後まで見てくださいね私の得意な歯周ポケット幅1ミリ、深さ4ミリの中に付着した歯石の除去が見られます次回長尺の動画にまとめようと思っています。予告って感じです。

ご興味ある方はどうぞ