☆☆☆オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証☆☆☆


【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科衛生士naomiです

以前はこんな感じで診療してました♡
これ2019年に撮影した写真でです。コロナの流行前、直前。あ、先生コロナ前に口腔ケアしてたんだタイミングいいな〜先生相手とはいえ、ガウンの首回りとか、髪の毛とか気になりますね(爆)

2019 naomi

★ちなみに当院では院長やスタッフのメインテナンスもnaomiがしていて写真は院長先生です

2022.02.02.PPE

今、コロナ禍になってこんな感じになってます
私に限って言えば、キャップが常用となり、N95マスクが常用となり、ゴーグルの上からフェイスシールド付きのサージカルマスクなどの個人防護具を着用しています。 

歯科用顕微鏡を使用すると、通常のフェイスシールドは面が当たってしまって使えないので、仕方なくマスク付きを使っています。ただ耳にかけるので、キャップから耳を出さなければならず、キャップが浮きやすいのが難点です。
でも一番私が安心感を持っているのは、歯科用顕微鏡の鏡筒からかけているカバーです。上と下の写真の間違い探しみたいですけど

特にエアーポリッシングやエアーフロー、超音波スケーラーの使用もそうですけど、エアロゾルが発生する処置の時の安心感は抜群です顔面に水飛沫が飛んできませんからね。

歯科衛生士さんなら必ず経験があると思います。水や血液、プラークが顔面に飛んでくる経験一番危ないのは、患者さんのフロスですよねフロスを抜いた時にプラークが顔に飛んでくるって、多分歯科衛生士アルアルだと思うんですけど

ふむ。そう考えると、やっぱり歯科医療従事者って、いつも感染対策っていうか、感染を意識しているわけじゃないけど、顔にはねるの嫌だからゴーグルするとか、フェイスシールドするとか、マスクは必ず装着するとか、日頃から気を付けているかもしれませんね

でも、重装備になればなるほど、診療に影響しますよね。もうすっかり慣れちゃったけど、N95は息苦しいし、夏はキャップをしていると蒸れて額に汗が流れてくるし、ゴーグルとフェイスシールドが重なると曇って術野が見えないし

歯科の作業って細かいから、格好に気を取られると集中力が低下するし、難しいです

毎日汗だく、髪の毛ボウボウになりながら診療しています。
帰りのデートはできないにゃ〜

というわけで、本日も頑張っております