オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】
歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

最後の最後に書きたくないですが、本日、東京の新型コロナの感染者が1300人を超えましたね...忘れることのないように備忘録として記録します

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さて本年もあと数時間、皆様にとって今年はいかがでしたでしょうか

新年が明けると思うと思い出すのは昨年に初詣に母と行って獅子舞に頭をかじってもらったこと...

そう、あの日1月、2月からコロナの感染者は右肩上がりになり始めて、緊急事態宣言の5月。レインボーブリッジが赤く染まり、スカイツリーは青く点灯して医療従事者へのメッセージが流されました。。。

6月末から母が食事を摂れなくなり週末ごとに様子を伺いに。単なるフレイルかと思っていたら7月初めにまさかの失踪

病院通いと食事作りの24時間看護婦さん私食事量と排泄管理に明け暮れ。。。日に日に妄想がましていく母。とうとう妄想がひどくなり警察のご厄介にもなりました。

失踪直後から病院には相談していたものの、コロナのせいかどこも敬遠されて...

ある病院の先生に泣きついて、どうにか入院の手配となるが、それもだめになり、もう八方塞がりに。必死に自分で電話をしまくって、やっとの事で受け入れてくれる病院が見つかり入院。結局1ヶ月半もかかりました...

1ヶ月半職場に迷惑をかけ、患者様にも迷惑をおかけしました。コロナでスタッフが退職した事もあり診療の見直しが行われ、シフトも変更となり、休みが不定期となり生活は一変しました。

外食は一切せず、買い物は空いている時間のみ、混雑したところへの出入りはしない、帰宅ごとに洋服は全て洗濯し、食事と家事の量は倍増...

母の調子は良いものの、退院後の生活のめどが立てられない、またコロナで精神的不安の要素が大きく、簡単に退院させる事ができず。。。通常はお試し退院とか、お試し外出とかがあって、退院できるかどうか許可が出るのだけれど、それも難しいから、退院の目安も判断できない

そんな怒涛の1年が終わろうとしています。

全く自分の時間が取れず疲労困憊で、働く、食べる、洗濯する、寝る、の繰り返し...
年末最後の今日になっても気持ちの整理がつかずにいます。

新年を新たに...と言いますが、新年明けてもこの状況が劇的に変わる要素は何もないし。来年の見通しは暗いですね...環境は変わらないのだから気持ちを変えねばですよね。

ふうっ

八方塞がりの中で自分のできる事を探す。

ちょとづつ前を進めですね。

長く暗いトンネルはいつか明ける。いつか光が見える。どなたかがそうおっしゃっていました。

明けない夜はない

気持ちをしっかりと。

世の中はとても大変だけど、そんな時だからこそ、感謝の気持ちと他人への優しさを忘れずに。

生かされている自分の使命を果たしましょう。

ここ数日、1年の締めくくりに、この母の出来事が私に何を伝えようとしているのか考えています。宿命と運命…

励まし合いながら来年もどうぞ一緒に参りましょう

本年もブログをご覧頂き有難うございました

来年もどうぞ宜しくお願いします。未来へ向かって。