オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】

こんにちは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

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昨日はサプライカンファランスに参加してきました

歯科のセミナーを重なってしまったので、午前中だけの参加となりましたが、
非常に有意義なお話が聞けました。 

シンポジウム「中材の病院における立ち位置:現実と理想」

座長:東京大学医学部付属病院 手術部 深柄和彦 先生
   総合母子保健センター 愛育病院 新井晴代 先生

1.滅菌における現実と理想:小林誠 先生(首都圏滅菌管理研究会)
2.中材スタッフのモチベーション維持・向上のために:川上千森 先生(鹿児島滅菌供給を考える会)
3.洗浄・滅菌部門の人材をどの様に確保し育成していくか:久保木修 先生(京滋滅菌業務研究会)
4.手術室看護師が第1種滅菌技師を取得しての取り組み:冨山典子 先生(熊本滅菌業務研究会)

私が聞けたのはここまでで、午後も興味深いお話がたくさんありました残念。 
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人材確保やスタッフのモチベーションは、歯科衛生士にも通じる共通のテーマであります。
でも。。。実際に状況変えるのは難しいのですよね 

 長期的戦略が必要で、歯科衛生士で言えば。。。歯科衛生士はかなりそのあたりが失敗していますが、手っ取り早いのは、給料をあげて良い人材の流入を促す事。

まあ歯科の場合には給料が上がる見込みは全くありませんが、医師の傘下に入る滅菌技師でしたら可能かもしれませんね

モチベーションも必ずしも高学歴に比例するとは言いませんが、 もともと良い人材はやはりモチベーションが高い傾向にあります。これは確率の問題ですが。

だから多くの企業で学歴で切られてしまうというのがあります。高額歴なら良いというものでもありませんが、確率は高くなります。

歯科衛生士は誰でもなれますからね。。。

先日の首都圏滅菌管理研究会でも質問されましたが、どうしたら医院のチームを士気を高められるか?これはとても難しい課題です。

良い仕事をするにはチームが大切で、チーム作りは一筋縄ではいかない 
冨山先生のお話、非常に興味深く聞かせて頂きました。

というわけで。。。

と昨日の午後から、今後は歯科の感染セミナーに参加しています。

いってきまーす