今年も行って参りました。小学校での歯磨き指導。
かれこれ、もう15年以上毎年関わらせて頂いています。

最近、地域包括ケアと言って、地域で。。。と言いますけど、昔から歯科は外に出て関わって来ましたよ。学校歯科保健とか、幼稚園の歯科検診とか。

何を今更と思うのと、それから、絵空言や理論ばかり言って、今更ながら活動するような流れになっていますけど、歯科衛生士として、歯科に関わる職業として自分なりにきちんと本筋を生きて来ていれば、そんな世の中の流行りに乗らなくても良いだのと思います。

私は開業医勤務ですけど、開業医の歯科衛生士でも、公共に関われるし、診療室でも活躍できるし、地域に貢献だっていくらでもできます。

気持ちだけだと思います。お金も大切ですけど、活動するには資金は必ず必要ですから。ただ、そこに信念を持って頂きたいのです。

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今年も子供たちに楽しい笑顔を送ることができました。
最近の子供はデンタルIQが高く、口腔ケアはうがいではなくて、歯ブラシじゃないとダメだと知っています。

でも、なぜ?と聞くと、答えられません。

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考える子供に育てること。開業医の歯科衛生士ですけど、ある意味教師の視点も持っていなければなりません。私たちは子供もそうですど、大人も含めて口腔の健康の維持増進を教育する立場にあるわけですから。

今年もご協力いただきました、歯科衛生士のAkikoさん、Kayoさんはじめ、イリタニオフィスのスタッフ、院長に厚くお礼申し上げたいと思います。

何年できるんだろ(笑)

この活動、校長先生が変わっても、教頭先生が変わっても、保健の先生が変わっても。

私のところに連絡が来ます。

それは歯科衛生士として、私が皆様の期待に応えているからだと、手前味噌だけど思うのです。

歯科衛生士の皆さんが、よく、他職種と関わると歯科衛生士はアウェーだと言いますけど、草の根で歯科衛生士として丁寧に仕事をしていく事が、国民の歯科衛生士のイメージを作っていくのだと思います。

そういう丁寧さとプロの信頼と、コミュニケーションが歯科衛生士には不足しているのだと思います。