オフィスの清潔さと安全に特化した顕微鏡診療のお約束と証

【東京歯科医療安全・感染制御研究会】
医療の質は安全に比例いたします。

【東京歯科脳神経内分泌栄養咬合摂食嚥下口腔リハビリテーション研究会】


歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

****************************************

image


1年間の実習を通して摂食嚥下分野における歯科衛生士の関わりの考察。

右被殻出血術後、半側空間無視患者の症例を通して施設入所患者に歯科衛生士がどう関われるのか?また今後シームレスな関わりをするためにはどのようにするべきか?歯科衛生士の役割を考察した。

早いもので、あの桜の入学式から早1年。
学びも終盤に入り、先日、最終課題であるプレゼンテーションが行われました。

今まで働きながら入学した人はおらず…

相当な覚悟を持って入学したつもりでしたが、思った以上に大変な1年間でした。

同級生の3/5しか出席できない状況の中で同じ学びの成果を出すのは、正直かなり大変でした。

つまり、時間数が少ない分、課題分の学びについていくためには学校外で学びの時間が必要となり、結果全日で規定時間通学したほうが楽という事になります。

時間的制限もありますが、やらないと学びについていけないという精神的プレッシャーがあり、物理的にも心理的にも後半はかなり辛かった(;ω;)

吹き出物はできるし、免疫力低下でインフルエンザに感染するし…

さて、そして卒業かと思いきや、あと2症例をこれからこなすという…

金曜日から小児を手がけています。

発表ほどのクオリティは求められませんが、ただやるからには納得できるものを作りたい…

この性格がね〜(笑)

でも、大学ですから。同級生も様々。新卒もいれば、ベテラン組みもいて。レベルもまちまちですから、最終的には学びのゴールは自分で決める。

というわけで、此の期に及んで、卒業までに時間はないのに全く手を抜かずにやろうという、迷惑な学生です(笑)