今週は大忙し。
先週末は学会で、学生が試験で休みのため2週間連勤中(^^;;

仕事は嫌じゃないけど流石に時間に追われるので毎日気が抜けずにバタンキューです。

そんな時ですが、それでも容赦なく毎日はやってくるわけです

今日は東京女子医科大学でセミナーです^ - ^

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1.高齢者の歯科治療
〜特に口腔外科疾患について〜
東京女子医科大学医学部歯科口腔外科学講座教授 安藤智博先生

★尋常性天疱瘡、突発性血小板減少症、口腔カンジダ、帯状疱疹、狭心症治療薬シグマートによる口内炎、重症歯性感染症、高齢者の顎顔面骨折、陳旧性顎関節脱臼、口腔ガン、ビスフォスフォネート製剤と顎骨壊死(薬剤関連顎骨壊死)、抜歯における抗凝固薬の休薬、PT-INT、NOAC、血栓の種類、慢性DIC(播種性血管内凝固症候群)

・高齢化による全身疾患や薬剤の問題に伴う口腔トラブルはこれから益々問題になると思われる。特に高齢になってからの抜歯を避けるためには若い頃からの口腔ケアときちんとした処置が必要となる。私たち歯科衛生士の果たす役割は大きい。

2.痛みの診断学
〜基礎から臨床まで〜
日本大学歯学部診断学講座
准教授 野間昇先生

★1.動物実験2.クリニカル3.ケース
どのように関連痛は起きているのか?
BurningMouthSymptoms
米国口腔顔面痛学会の分類
SNOOP

・かなり専門的な話しなので理解するには時間がかかるが、近年歯が原因ではなく歯の痛みを訴えてくる患者様も増えてきているのでしっかりと学びたい分野である。