☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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今年もあと数日。皆様2015年の最後、お過ごしでしょうか?

さて今年最後に何を書こうかと考えるわけですが、ふむ。

今年を振り返って見れば、昨年東京医療保健大学で学んだのをきっかに、講演の機会がポツポツありました

歯科衛生士en-rondの研究会のセミナーが4月にあり、9月に成人矯正歯科学会のコデンタル向けセミナー、10月に再度en-rondのセミナーがあり、11月に第9回首都圏滅菌管理研究会での発表。ほっと一息ついてこの年末突入でした。

さて。来年はいかに

とそんな事をしていたところ、ご縁がございまして、首都圏滅菌管理研究会の幹事を仰せつかりました。さて来年はこのご縁がどう広がるのか…楽しみでもあり、本音を言えばチョー不安です

そして、話は変わりますが、先日今年最後の講演会、土屋和子先生の「プロフェッショナルワークバランス」出版記念講演に参加して来ました。

土屋和子先生は私の歯科衛生士人生に多大なる影響を与えた歯科衛生士さんです。

ご縁と言えば、私が土屋先生と初めてお会いしたのは20代の頃。ご縁があって、先生も私の事を覚えていて下さり、40代になった今もご縁が続いています。

あー
私が追っかけしているだけか

今回は出版記念講演という事だったので、先生のお話だけかと思いきや、実習付きのガッチリ講習会でした。

でね、結構自分の内面を見つめるセミナーで…自分の事をいっぱい話してエネルギー消耗。

生まれてからの全てが自分の思考を作り出しているというのは知っていたのだけれど久しぶりに改めて実感。

最近、そういうセンサーが敏感になったのか、周りの人の何かを感じる。

実習のバディが、なんだか気になるオーラを発している…目線を合わせないんだけど、実習となると真っ直ぐに目を見て凄く明るく振る舞ってくる。

ギャップが苦しい…というか、私の中に胸騒ぎを起こす。不安…

こういう時は大抵自分の問題とリンクしている事が多いから、自問自答してみる。私の中にそれが気になる何か問題がある。

でも。

私が心理学を学んだ経験上、それを掘り下げるだけが良いわけじゃない。

そして自分の中に不安はあるから、何か問題はあるのだと思うけど、それよりも今は目の前のバディを助けたい…助けたいというと大袈裟だけど…何かできる事をしてあげたい。

今回は深いセッションじゃなかったから、あまり深いところには行きつかなかった。

兎に角彼女が気になる。観察していたら…観察してたわけじゃないけど自然に視野に感覚が入ってくる。

胸が苦しい彼女は胸が苦しいのか胸を抑えて息を吐く。

鳩。

白い鳩が彼女の胸から生まれる…見えた。

なんだかなぁ〜私かなりおかしい人だよね

でも、なんだか彼女が苦しそうに見えて…可怪しい人と思われるのを覚悟で彼女に伝えた。

胸に手を当てて呼吸を感じながら白い鳩が飛んでいくイメージをして、お化粧して外に出ると運気が上がりますよ

かなり可怪しい…私

うーむ。上手くブログでは伝えられないのだけれど、心理学って俄かでは使い物にならない。というか、中途半端に人の心の問題に立ち入ると逆に相手のキズを大きくする事がある。

本気で相手を思うなら、心中する覚悟がないと心の問題は扱わない方がよい。自分の器を私は知ってる。

でも、助けを求めている人には手を差し伸べたい…

だから簡単なイメージ療法。心の内に溜まっているものを外へ。何も具体的には聞かず、何も話さず。

なんだろう。
その日、私はなぜこの講演会に来たのかピンときた。彼女と会うためだ

だって、私、実は出版記念講演と言うものの、出版記念パーティーだと思って参加したのだもの

まさか、心理学の講演だったとは夢にも思わず。しかも心の基本なら知ってる。今の私のテーマじゃないから。わざわざこのテーマのしかも実習付きセミナーには参加しない。

そう。ご縁。

あれから彼女はどうしているかなぁと思いを馳せる…

何も具体的には聞いていないし、本質はわからない。

あのアドバイスがマイナスになってないといいなぁ…基本的に心を病む人はまじめで良い子な人が多い。人に何か言われるととりあえずニコリ。

悩みは気がつかれない方がいい時もある。無理に解決しない方がいい時もある。そんなときのアドバイスは心をえぐる時がある。

時が解決する時だってある...

1番大切な事は、自分を信じてくれる人がいるって心信じる事ができて、自分は価値ある存在であるって信じる事

人を信じられる、自分を信じられる環境にあったら心が病んでしまう事はない。

人が信じられるものであると自分が信じる事ができれば何も問題ない。それは理想でもしかしたら妄想かもしれない。

自らの心の真実は自分が決める事だから

心理学では何かとウンチクや流派があるけれど、共通言語として言うならば、愛する事、愛される事、自分を信じる事。この3つしかない。

つまり、頭で考える理論や理屈じゃなくて人間の本質。

今右衛門曰く。
焼き物で1番大切な事は何か?
それは人間性である。

物事の究極は人間性…

久しぶりに意識した他者理解と自己理解。

何が言いたいかわからなくなってきた

そんな事が頭をめぐっているカウントダウン30日のnaomiです

最近ご縁の事をよく書くな…今年はご縁の1年だったんだなぁ。

来年もご縁を大切にして人間性を磨こう