☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

患者毎に管理された滅菌システム

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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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今日も寒いですね。今日は20年おつきあいしている女子達とランチブッフェし、その後はある映画を見て参りました
2015-01-18-17-18-02

神様はバリにいる
ダジャレがめっちゃ面白いそして笑だけじゃない人生の本質をズバッとついた人生語録の数々。絶対元気になれる映画。オススメです

そして、映画を見ながら、仕事人間のnaomiは思うわけです。
誰かの幸せを徹底的に考えることで自分も豊かになれる...歯科衛生士って素敵な職業だなぁって。
人のためにお役に立てる。人を豊かにできる。

naomiの最近のお気に入りの語録は、「人生は死ぬまでの暇つぶし。人生は死ぬまでの思い出作り。」そして、人間は創造できる生き物で、地球に存在する生物の中で唯一犹爐魄媼韻任る生物瓩覆里世箸。リミットが決まっている、リミットを意識できる。どうせいつか死ぬのなら、人のためにお役に立ちたい。そういつも思っている私。

なかなか人間の器が小さいので、思う通りにはならないのだけれど。器の小さいnaomiのモットーは「目の前の人を幸せにできずして多くの人を幸せになんかできない。」私が担当するのも何かのご縁だし人生何があるかわからない。患者さんとの出会いは一期一会と思って目の前にいる患者さんに全力をかける。

草の根。

患者様の人生という舞台に登場させて頂ける歯科衛生士という職業はとても素晴らしい職業だと思う。でも患者様の人生の舞台に登場させて頂く以上、素敵な登場人物でいたい

10年以上メインテナンスに通われている患者様。つまりこの10年間、naomiはこの患者様の舞台に3カ月に一度登場する脇役なのである。

10年経っても、私の技術が下手なので取り残している歯石がある。でも、医療は日進月歩。医療も進化している。

BlogPaint


右下2番の遠心。小さな、小さな、縁下歯石。
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大きさは...縞模様の器具の1目盛が1mm。私が10年間取り残していた歯石です。
でも...取り残していたからと言って、歯を喪失しているわけでも、症状が出ているわけでもありません。患者様にとっては何も感じていない数ミクロンの歯石。

日々患者様のお役に立ちたい。そんな気持ちを知ってか知らずかずっと通って下さる患者様。日々成長。日々精進。そして10年が経過し、歯科用顕微鏡が導入されて、歯科用顕微鏡が使えるようにトレーニングし、そして今日この歯石が見えたわけですチャンス到来です。

患者様にはいつも申し上げます。歯石はお手入れが良いと歯肉が引き締まって見えない事があります。でも歯石の付着があればいつか炎症が起きて見える事があります。締まった歯肉を無理やり開いて歯石を取ることも可能でしょう。でも、健康で締まった歯肉を無理やり開いて傷つけてしまっては、その後どうしたら良いのでしょう?

人間の体に無駄はない。ポケットは締まって異物を入れないようにしている。不用意に傷つければその後歯肉が下がってしまう。人は歯石を除去するために生きているのではありません。良く生きるためにメインテナンスに通って頂くのです。体を傷つけてまで取る歯石の除去など全く意味がありません

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この患者様は初診の時から血圧が高く、naomiもまだ20代中。歯肉が真っ赤に腫れて、血圧の薬を飲んでいるから余計に腫れて、ブヨブヨ。ちょっと触れば出血するし...中程度の歯周病。若い私に良くすることができるのか?全くの自信なしあるものと言えば、不安だけ。でもやるしかない。だって私が担当なんだもの。逃げることはできない。

私を信頼して10年も通って下さっているのだもの。私もそのお気持ちに応えなければ。

さて。また明日から1週間が始まります。

明日は海外から患者様が一時帰国でメインテナンスで来院されます

明日もガンバっぺ