☆オフィスの特化した顕微鏡診療のお約束と証☆
【滅菌バリデーション】
清潔でキレイな歯科医療

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歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 初めてブログにお越しの方はこちらをご覧下さい。→歯科疾患の予防の重要性(ブログはおちゃめ(*゚∀゚)ですがHPは真面目です(`・д・´)

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 はあ。ここ最近忙しい日が続いております。
8月に開業当初からいたアシスタントのSachiちゃんが退社し、新しくスタッフが入ったのですが数日で退社...次にスタッフが入社するまで数週間あり、バタバタと忙しく、やっともう1名スタッフが入りました。

12月でやっと3ヶ月が経過。なんとか今回は続いていて一安心です。なんとかなんて言うとナッキーに怒られちゃうな(笑) 

スタッフはそれぞれに個性があります。長年いていろんなアシスタントさんが出入りすると長所、短所...いや、向き、不向きがよく見えます。私はもう御局の域ですから、彼女達に適材適所な仕事を与えるのも私の役割かななんて思います。

私は仕事が大好きで なんて事を言っていたら、某患者さんには、仕事の職人としてはいいけど、女子としては可哀想だと言われた事もあり(笑)女子が仕事にのめり込み過ぎるのもどうかと私も思いますけど。

でもね、例えば、これが仕事じゃなくても、きっと同じだと思うのです。つまり、仕事とか、遊びとか、趣味とか...そう、区別がない。

人生という大きなくくりで見ると、せっかく自分が自分として存在しているのだから、何か自分にできる事をして死にたいなぁと思うと、それが仕事であれ、趣味であれ同じだと思うのです。

その人生のやりたい事が、仕事と兼ねているだけで。だって仕事も趣味もなんて私そんなに器用じゃないし

何かを追求するという意味では同じ。仕事の歯科衛生士を追求するか、例えば趣味のダイビングを追求するか、私にとってはどっちも同じなのです。

え?変わってます?

人間いつかは死ぬのですから。それなら何かのお役に立って死にたいし。誰か1人でもいいんですけど、「naomiさんに会えてよかったなぁ」と言って、私た死んだ時に泣いてくれる人がいるなら、それはそれは素晴らしい人生じゃないかって思うのです。

私の祖母は専業主婦でしたけど。

祖母が80歳を越えてなくなった時、もうずっと音信不通だった近所のおばさんがお焼香に来てくれました。祖母は頑固で嫁達には嫌われていましたから、身内で心底悲しむ人は実の子供以外いなかったと思います。 でも、その近所のおばちゃんは、わざわざお焼香に来て下さって泣いて悲しんで下さいました。

人には色々な顔がありますし、その距離によってその人の印象は変わる物です。身近な者には厳しくもなります。でもそんな中でも、おばあちゃんの為に泣いてくれた人がいる事が、私には衝撃的でした。


人は死んだらいなくなっちゃって、それはただ単なる生物の命が誕生して尽きるという地球のサイクルの1つに過ぎないけど、人は心の中で存在する事ができる。きっと肉体がなくなっても誰かの心の中で存在し続けられるのは人間だけだと思います。

生きた証を残せる人間になりたいなぁと思います。家族が涙を流すのは当たり前だけど、他人が涙を流してくれるのはそれなりの感動をその人に与えたからだと思います。

だからそういう生き方を、そういう死に方をしたいなとずっと思っています。

死んだ人が誰かの心の中で生き続け、そしてその存在がまたその人を変えていき、またその人が誰かの支えとなり...人の世なんてそんなものかなぁって思ってます。

私の心の中にも亡くなっていったたくさんの人がいて、その人達に恥じない生き方をしようっていつも心に決めています。それは、まだ私が今日生きているからです。

今日も生きている事に感謝し。誰かを幸せにできる存在である。それだけで人生よいような気がします。

さて、意味不明的、余計なおしゃべりが過ぎました。

だからかな、私はうちの職場に限らず、出会ったスタッフが自分の人生を素敵に生きてもらいたいなぁっていつも思うのです。うちの職場にいる事が幸せだとも思わないし、その子にあった人生があって幸せになってくれたらなってね。だから適材適所でお仕事を与えてあげたい。

まあ仕事は限られていますから、なかなかやりたい仕事を与えて上げる事もできないのですけれど...そしてそういう気持ちを伝えるのもなかなか難しいんですけどね。

おー。もうこんな時間。ちょっくら行く所がありますのでお出かけして参ります