2014-08-22-19-26-09

立ち食いうどんを5分でかっ食らい、今からセミナーです。

今日は歯科の感染対策のお話です。

はてさて、週末女子で学んだ事とどうリンクしてるかな。

乞うご期待です(≧∇≦)

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セミナー修了。

様々に思う事はあるが、私は私の道を行こうと思う。ここしばらく書きたいと思っていた事を今日のセミナーでも質問が出た。ケミクレーブはどうなのですか?ってね。講師の先生はホルムアルデヒドは毒性があって医科では禁止されてますって言った。歯科では出てませんけどってね...


歯科で使用されている、ケミクレーブ

ケミクレーブという名称は医科の分野の分類の中に出てこない。医科の先生に聞いても、「歯科のでしょ?オートクレーブという一番よい方法があるのに、なんでそれじゃなきゃあかんねん?歯科のもんは知らんから答えられん。」と一蹴

ずっとわからなかったけど、理解の糸口が見えてきた。

chemical vapor


これが解決の糸口。ここに書いてある。steam replaced by a mixture of...アルコール、ホルムアルデヒド、ケトン、水、他。アルコールとホルムアルデヒド?結構歯科衛生士も知らないで使っているんじゃないかなぁ。このミックスされた液体にホルムアルデヒドが入っている事、そして、その危険性。歯科医院の滅菌スペースはすごく狭くて、つまり小型滅菌器じゃないと設置できなくて、つまりスペースが狭いという事は換気も不十分になりがちで、しかも、毎日その残留気体を吸っているのだから体に悪い事この上ない。


果たして歯科医療従事者がどのくらいの危機を持ってホルムアルデヒドを使用しているのだろうか?滅菌直後の残留量は?エアレーションは十分行っているのだろうか?十分に残留がない状態で使用しているのか?様々に疑問がわき起こるが、販売するディーラーは売りっぱなしで、何も答えてくれない。そして問題が起これば知らぬ存ぜぬで歯科医師や歯科衛生士のせいになる。なんじゃそりゃ?な世界。これは医科とは大きく違う。少なくとも医科は自社製品についてきちんと知っているし勉強している。当たり前だよね。本当は。でも歯科は違うの。週末女性大性になってすごく感じる。

ホルムアルデヒドは現在日本の医科で使われている。医科とか歯科とか本当は区別はないけど。低温蒸気アルデヒド滅菌ADAでは認められてないようだけど...日本では平成20年に特別化学物質障害予防規則の適応から除外されている。

何を理解して、どう使うか。それは使う人の考え方次第。

某先生がおっしゃったように、薬剤を使わなくったって、オートクレーブが使えれば他の物は必要ないと私も思う。患者様のために滅菌された器具を用意するのも大切だけど、私達自身の自分の身を守るも同じくらい大切。

だとすれば、健康の危険を犯してまで薬剤を使用する必要がない。ミラーも、ゴムのチップも、歯ブラシも、プラスティックスパチュラも、印象用の気の柄のスパチュラだって、オートクレーブにかけられる。オートクレーブは水しか使わない。精製水だから多少のコストはかかるけど、薬剤のようなランニングコストはかからないし、何よりも安全だ。

いろいろあります。

さて。先日週末女子大生になって、同級生に唾液検査をしました。今回は感染制御学の講座で勉強する仲間だったけど、一期一会。私は歯科衛生士。私と出会う人が一生涯においてお口の健康を守り、幸せに人生を終えてほしい。食べる喜び、つまり生きる喜びを失ってほしくない。そのきっかけが私と出会う事。

皆さんに結果を送らねば。毎日お仕事がめっちゃ忙しくて、更に講習会もあって時間ないけど、ガンバンベ

頑張ってればきっよきっと良い事あるさ