【歯科衛生士顕微鏡診療専用個室 】

世界最高のCarzeiss OPMI pico with MORA interface
顕微鏡診療専門歯科衛生士専任アシスタント
画像診断(口腔内超高画質画像世界最高機種マイクロCTハイグレードX-ray
3台のPCと5台のモニター
ガスクロマトグラフィーRCR検査位相差顕微鏡

naomiブログをご覧の皆様、こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです 

************************

歯科医師の先生向けの歯のクリーニング及び一般の方向けクリーニングのみの診察を始めました。詳しくは電話で問い合わせ下さい。

*************************

今日は暖かかったですね そして東京では桜が満開。春爛漫。皆様おかがお過ごしでしょうか?

全く仕事とは関係ない話なのですが、先日私は時間があったので普段できない事をしようと思い、ある女性シンガーのCD11枚組を続けて聴く事に。

madonna

女性シンガーとはこの方。MADONNAさん。私が10代の頃からの息の長いシンガーです。
何かと話題のつきない、そして50代とは思えないBody。女性としては憧れますよね〜

そしてこのCDをずーーーーーーーっと聞いていたら。

すごい!音楽が進化している!

デビュー当時はユーロビートの流れを組んでいる感じで、ボーカルとリズムが協調している感じ。
そして徐々に曲調が変わっていって、ボーカル抑えめでリズムが前に出る感じに。

そしてリズムがメインになった初期の頃は、例えるなら、タン・タン・タ・タタ、タン・タン・タ・タタのようにいくつかの規則性を持った小節が繰り返し使われる形なんだけど、そのうちに、ボン・ボン・ボン・ボン・ボン・ボン・ボン・ボン... のようにずーーーーーーーーっと単調なのです。完全にボーカルおまけです。

これ時代に当てはめると、ディスコシーンからクラブシーンへの変化なのです。

MADONNA恐るべし。常に進化している。

結局11枚全部は聞かなかったんだけど、しばらく聞いているとMADONNAが意識的に曲を作製して流行を仕掛けているのがわかる。

すごい〜一流とは常に進化しているものなのですね。

ふと。自分はどうだろうかと。

私は職業柄歯を綺麗にする事が仕事なんだけど、その進化って...

何の仕事でもそうですが、常に目の前の人に感動を与え続ける人が生き残る。
長く人から支えられる人というのは常に人の心を動かせる人。

リップデザイナーとして人に感動を与え続ける事ってなんだろう?

と休日にも関わらずくだらない事に頭を使っている私でした(*´Д`*)

さて。いつもnaomiブログをご覧頂きまして有り難うございます。そしていつもご来院有り難うございます。先日始めました一般の方向けの歯のクリーニングも、ボチボチお問い合わせを頂いております。

そして有り難い事に、お問い合わせだけでなく、実際のご予約もボチボチ頂いております('▽'*)ニパッ♪

歯科衛生士の私にとっては驚くべき事実。誰が想像するでしょうか?歯科衛生士のブログを見て、歯科衛生士のクリーニングだけを希望する患者様がいるなんて。

通常は治療目的で来院された方の歯石除去をするのが一般的な歯のクリーニングで…(本当は私はクリーニングとは呼びたくありません。一般的に行われいるのは単なる歯石除去に過ぎない。歯石とりと歯を綺麗にすることは同じではありません。)

実費をかけてまで歯のクリーニングを、つまり歯を綺麗にしたいと思う人がいる事に驚くわけです。

日本人は口元の美しさに興味がない。

よく歯のクリーニングって歯石除去ですか?と質問されます。歯石除去ではありません。歯に付着している有りとあらゆる物を取り除き、文字通りクリーニングですから美しく綺麗に仕上げることです。

歯石をとっても美しくはなりません。でしょ?

常に進化。歯を綺麗にする一流のリップデザイナーになるために。

頑張るで。