naomiブログをご覧の皆様、こんばんは歯科用顕微鏡@歯科衛生士naomiです

イリタニオフィスは毎日大忙し

アシスタントのAkiさんと歯科衛生士のKimちゃんが入って大にぎわいなOfficeです

歯科衛生士として知っていなければならない事として私が皆に伝えた事があります。

私は思うのですが、今の歯科衛生士業界、歯科衛生士は物の話しかせず、クルクルアホになったのは先輩歯科衛生士のせいだと思います。歯科衛生士とは何たるかを伝えてこなかったせい。

だから私は衛生士のKimちゃんと今週naomiアシスタントのYuちゃんに言いました。

「歯科衛生士は健康を守る職業。健康を守る(扱う)という事は人の命を扱う事なのだから、気軽に歯石取りますね〜なんて言っちゃだめ人の体を扱うという事を気軽に考えない事っ

って。

私達みたいなアホが患者さんのお口の中を拝見するのだから、

「すみません、まだまだ未熟な私ですが、お口を拝見させて頂きます。少しでもお役に立てるように頑張りますので、拝見させて下さい。」

って言ってから患者の口の中を診なさいと教えました。

うひょ〜naomiこわっ完全にお局ですね

でも世の中の衛生士って本当にそういう自覚がない。

人様の体に触れるのだからそれなりの覚悟がなければ触ってはいけないと思うし、そんな気軽に処置なんてできないはずなんです。

その心構えがないから、キャリアを積むごとにどんどん天狗になっていき、井の中の蛙、患者を診てやってるとか、私の患者とか言い始まるのです。

今までそんな事先輩に言われたことありますか?

私はそんなお局衛生士です

歯石の取り方や、シャープニングの仕方を教えてくれる先輩はたくさんいるかもしれません。

でも、そんな事ちっとも大切じゃない。

患者を人として扱う心。それがない者は歯科衛生士として患者を診る資格がない。処置以前の問題です。

おおこわいっnaomi怖いですね〜

そして、診査、診断ができない者は処置をする資格なしっって言いました。

何度も言うけど、歯石除去や顕微鏡でのメインテナンスができるなんて、誰だって練習すればできるんだって。大切なのはその処置に至るプロセス。

むふふ

うちの衛生士ちゃんはキャリアがあるから確かな腕は
naomiにこういうことを教えられて心も腕もある衛生士にメキメキ育っていくのです

先輩がいるっていいよなまあ、人によるのかもしれないけど、私はこういう事を教えてくれる先輩がいなかったから。

上手く言えないけど、そういう事を教えてもらわずに育つと何も考えないPMTCクルクル衛生士になっちゃったのです。今時の衛生士。

毎日ね〜いろんな話を衛生士のKimちゃんやアシスタントYuちゃんいにしています
そしてメキメキ育ってます

皆様イリタニオフィスの新星Kimちゃんをよろしくね