naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆歯科衛生士naomiです

歯科医療従事者はテレビや雑誌を見ると、歯が気になる方が多いようです。
私は昔からあんまり気にしていなくかったのですが、最近気になるのが、綺麗な歯です

気がついたのですが、私が歯に興味がないのは、日本人の歯って綺麗じゃないから見ていなかったのかもしてません

外人さんの歯ってすごく綺麗ですよね。スマイルも含めて。外人さんのスマイルには魅せられますね

下顎前歯の舌側です

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歯石と着色を認めます。

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残念ながら同じ歯の写真ではありません。すみません。。。

こちらも着色していたのですが、この写真は着色を除去した後の写真です

私は、スマイルラインを合わせた歯の表面の美しさも好きですが、ミラーにライトを反射させて歯を内側から照らして見る時の透通る美しさが大好きです特に処置歯がない歯は美しい

私は歯の美しさは色だけではないと思っています。

歯にはガラスの様な透明感があります。この透明感こそが歯の美しさの源。

できる限りはの裏側の着色もとるのが、naomi流クリーニング

ただし、全ての着色をとることが良いとも思っていません。

例えば歯肉が下がって、象牙質やセメント質が露出している場合。着色をとるのは、歯にダメージを与えることもあり危険なこともあります。

また、お茶やコーヒー、ワインなどを常用する患者さんでは、とってもとってもイタチごっこ、前歯はともかく臼歯は着色をとるのも難しいし、とる必要性がないと判断する場合もあります。

また、患者さんがそこまで希望しない場合もあります。

歯の状態、処置の難易度、患者さんの生活習慣、患者さんの考え、協力度により処置の内容は変わってきます。

ただただ綺麗にするだけじゃなく、そういう判断ができて、安全で歯を守るクリーニングができる。それがnaomi流スペシャルクリーニングだと思っています

クリーニングに関しては、日々研究です。歯科用顕微鏡マイクロスコープが入る前は、ほとんどの方を寝かせることができたクリーニングですが、顕微鏡が入ると、やや、それが難しくなります。

それは、顔の向きを変えたり、ユニット高さを変えたりすることもあるし、私の視線が顕微鏡の接眼レンズしか見ておらず、患者様の微妙な体の動きを感じきれないからというものあります

患者様を感じる私のセンサーが、視野が狭くなることで、働きにくくなっていることを感じます。そこをいかにカバーするか。今後の課題です。

顕微鏡を使っても寝てしまうメインテナンスができたら最高ですねただし、顕微鏡の特質上、ある程度の開口量がないと見えないという欠点もありますが。。。うーむ難しい。

日々研究です。

ふうっ

何はともあれ、やっぱり歯は綺麗な方がいいですね

明日も頑張ります

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