naomiブログをご覧の皆様、こんばんは☆歯科衛生士naomiですきてぃちゃん?

今日は先生もアシスタントのYU ちゃんも驚いた症例をご紹介しますうれしい

右下舌側です。歯と歯肉の境目が帯状に白くなっています。最初は歯石かなと思って探針で触ってみたら、柔らかいプラークだったので、アシスタントのYUちゃんにお願いして、歯ブラシを出してもらいましたjack-o'-lantern6番(大きい方の歯)に注目していてください。

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歯ブラシをダイレクトに当てて

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なぞる

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なぞる

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なぞる

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もういっちょ。なぞる。

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きらり〜んきらきらこの間数秒です。

先生曰く

「歯ブラシってあんなに落ちるんだ。びっくりしちゃった!!!

YUちゃん曰く

「なんであんなにすぐに歯ブラシの当て方がわかるんですか!!!?

私の方がびっくりしたよ〜歯ブラシがすごいってこと、意外に皆知らないんですね☆

歯ブラシってね〜あなどれないんですよ〜きてぃちゃん?

最高に歯や歯肉に優しくってプラークが取り除ける。歯ブラシさま様heart

世の中で流行しているPMTC。プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング。ゴムのカップで歯の表面を研磨するものです。

でもそんなパフォーマンスしなくったって、歯ブラシ1本数秒でプラークは除去できるのですうれしい患者さんが、治療の前にどんなにか時間をかけて歯ブラシしただろうお口の中の残っているプラークを、瞬時に見つけて、数秒で除去する。これが歯科衛生士の能力わくわく

でも、なぜ歯科衛生士が的確にかつ確実にプラークを除去できるのかはてな

それは「見える」からですきてぃちゃん?

実は最初、超音波スケーラーでこのプラークを取り除こうかと思いました。でも歯ブラシで十分だと判断しましたきてぃちゃん

歯科医療従事者は時として、その感覚が麻痺しています。プラークをとることが大切で、そのためには患者さんにどんな思いをさせてもいい、それぐらい我慢してもらえばいい。
普通の感覚ではなくなっています。

患者様が歯科医院を嫌う理由。「音」

「あの音がね。。。」

歯科の仕事に付くまでは嫌いだったはずの歯科医院の音。なのに、業界人になると音がするのは当たり前なのです。感覚の麻痺です。こういう感覚の麻痺、実は他にもたくさんあります。知らず知らずのうちに患者さんに押し付けているのです汗

快適に歯をクリーニングする。それがプロの歯科衛生士ですうれしい

あ、偉そうに言ってますが、私もまだまだです汗そういう衛生士になれたらいいなーってことで…。

自分がされたくないことは、患者様にしない。それがnaomiのクリーニングですきてぃちゃん?Heart_04